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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

キウイ&りんご&柚子

2019-02-16 15:14:16 | 食べ物関連

今回のジャムは、キウイ&りんご&柚子。

年末にたくさんいただいてたキウイ。

まだ固いから・・・と言われてたのが、冷蔵庫の中で寝たままでした。

りんごと一緒に保管したら早く熟すとは聞いていますが、早く熟されるとマズイってんで、冷蔵庫に入れておいたのです。

いい加減時間が経っていますから、もしかしたら腐っちゃってるかも・・・と思ったのですが、なんのなんの

まだまだしっかりとしていて、程よく柔らかくなった状態でした。

生食用を3個残し、後は全部ジャムに。小さめのが15個ほどありました。

それに、りんご1個、柚子1個を加えました。

 

キウイ特有の甘酸っぱさが強いジャムとなりました。

色がイマイチ良くありませんが、味は良いです

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『君も人間か?(原題)』16話まで

2019-02-15 17:36:20 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソ専務がシンに話したジョンウの死の真相。

半分は事実でしたが、肝心なところは嘘でした。

ジョンウが内部告発しようとして父親のナム会長と対立し、療養病院に軟禁状態にされたと言うのは事実でした。

そうなっても、ジョンウは正しくあろうとしました。

ソ専務は、ナム会長の指示を受けて動いてはいましたが、そうしないと後ろ盾も無く必死に這いあがって来た自分には生き残る道は無いと思っていたのです。

その件に絡んで、一人の人間が死んでいました。それも、ナム会長かソ専務の仕業のようです。ソ専務はナム会長だと言いましたが。

ジョンウは全て捨てて妻と息子のところに行こうとしていました。

で、ソ専務が帰った後、窓から脱出しようとして、転落してしまったのです。

発見したのは、ソ専務。瀕死の状態ではありましたが、まだ息はありました。

救急通報しようとしたんだけど、結局、その場で首を絞めて殺してしまったのです。なんと・・・。

検死は無かったのかしら?口止めしたのかしら?

 

知らせを聞いたナム会長は、通報しようとしました。

でも、ソ専務に脅されたのです。自分が捕まったら、会社は終わりだと。

で、ナム会長は、苦渋の決断をしたのです。自殺で処理しろ・・・と。

要するに、ソ専務ですよ、諸悪の根源は

その後の様々なシンの不幸は、全てソ専務の画策だったと言えます。そしてその最後の仕上げが、シンⅢをシンにコントロールさせ、ナム会長を殺してしまう事だったんです。

 

結果は失敗に終わりました。

でもね、この時、気を失ったナム会長が失禁したことから、認知症だとばれちゃった。

シンⅢだけが、その事実を知っていたことも。

ヨンフンは、この事実を知り、シンを見限る気持ちになってきたのかも。先だっての警告は期待を込めてのモノだったでしょうが・・・。

 

シンも、途中で映像が見れなくなったことで、シンⅢが手動モードを解除したと気付きました。

ナム会長を殺し損ねたことも。

その直後に、シンは認知症のことを知りました。シンⅢだけが知っていた事も。余計に憎しみが湧いてきたでしょうね。

 

ナム会長は、シンⅢに会社の全てを任せたいと言いました。

でも、シンⅢにその気はありません。

そんな電話をしている時、ナム会長の前にシンが現れました。

元気なうちに、会社の株を自分に譲渡する書類にサインさせようとしたのです。

ナム会長が素直に応じる筈ありません。

結局、ヨンフンとホヨンが来たので、この時は出来ませんでしたが。

 

流石のヨンフンも、堪忍袋の緒が切れました。

シンを殴りました。

 

・・・・・・・・・・・済みませんっ

16話、ここから最後まで録画ミスしてましたっ

動画サイト等でざざ~っとしたあらすじをチェックしましたが、私の実力では詳細まで把握できず

 

どうやら、結局、ナム会長は、株式譲渡の書類にサインし、そのまま施設に入る事になったようです。

シンⅢは、シンを止めるため協力してほしいとヨンフンに言われるのですが、また人を傷つける事になりはしないかと不安で、距離を置こうとします。

でも、ソボンに説得されたのかな?

ヨンフン、シンⅢ、ソボンは、協力してシンの暴走を止めようと動き始めました。

シンは、株主総会で会長に就任。そこで自動運転車の開発を担当したと発表されたのですが、ヨンフンがそれに異議を唱えました。

開発したのは、シンⅢだと。

そして、シンⅢが入って来て、自分がロボットだと公表したのです。

 

・・・というのが、本当にざざ~っとしたあらすじ。・・・多分。17話以降で出来る限りのフォローをしたいと思います。

ま、予想?推察?

とにかく、申し訳ございません

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『君も人間か?(原題)』15話まで

2019-02-15 16:28:30 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ヨンフンは後悔していました。

ナム会長から、ロボットが人間より優れていると考えたことはないか?・・・と問われた時、返答ができなかったことを。

ヨンフンにはシンへの肉親に近い思いがありました。これまで、暴君のようなナム会長の下で必死に耐えて来たシンを見続けてきたから。お互いに精神的な支えとなっていたから。

シンへの揺るがない忠誠心とでも言える感情が、シンⅢとの関わりの中で薄れて来た証拠なのかもしれません。

それでもなお、ナム会長からの問いかけに、躊躇なくシンへの信頼を示せば良かったと今になって後悔しているのです。

そうじゃないと、シンがこの真実を知ったら、取り返しのつかないほどのショックを受け、暴走してしまうだろうから・・・。

 

そんな状況が起ってしまいました。

シンⅢとデービッドの会話を聞いたシンは、ナム会長がシンⅢがロボットだと分かっていて、人間の自分より信頼していると知ってしまったのです。

シンの暴走が始まりました。

 

まずは、シンⅢをヨンフンの名前を使って呼び出し、バッテリーを外して動けなくしてしまいました。

その上で、成り変わってソボンの前に現れたのです。

 

ヨンフンは、シンが持っていた古い名刺から、ジョンウにつながる秘密を調べていました。

名刺の療養病院は、ジョンウが自殺した病院だったのです。

その時、シンから連絡が入り、行って見ると、シンⅢがバッテリーを抜かれて座り込んでいました。

怒ったヨンフンに、シンは言いました。ナム会長が全て知ってて、敢えて黙っていたのは、シンⅢが大事だからだ・・・と。

だから、思い知らせてやる、自分が本モノのシンだと・・・と。

 

シンが代わりに現れたということは、シンⅢに何かあった・・・とソボンは察し、映画館を飛び出しました。

シンⅢは、電話にも出ません。

激怒したソボンは、シンに言いました。あいつが守ろうとしたのが、こんな人間とは・・・と。

「あなたはあいつの足元にも及ばないわ。」

あいつを葬り去るぞとシンが言うと、そんな事をしたら私が黙って無い、覚悟して・・・とソボンは言いました。

シンは少し羨ましかったんじゃないでしょうか。そこまで心配してくれる人が傍にいることが。

 

ナム会長が全てを知っていたということがローラの知るところとなりました。

ローラには、デービッドが手を組んでいたこともショックでした。

動揺しているローラをシンは冷静に見ていました。そして聞きました。

ロボットを消す方法は?・・・と。

ナム会長に、ロボットのもろさを見せつけてやると言いました。手動モードだったらコントロールできるのかと聞きました。

手動モード・・・不吉だわ

 

シンⅢを壊す事や手動モードで操ることは、ローラの真意じゃありません。

それを敢えてすると言うのは、シンが如何に傷ついて来たかと言う証拠です。そうやってローラを周囲の者に復讐してるようなものです。

ヨンフンは、シンを守るために自分たちが取った方法が、シンを傷つけることになったと分かりました。だから、ある程度はシンのやり方を受け入れようとしています。

ただ、誰かを傷つけるような事だけはしないと約束しろと言いました。シンは約束しましたが・・・。

 

シンⅢがやっとソボンのところに帰って来ました。

事情を知らないソボンは、心配でたまりませんでしたが、やっと帰ってきたのでほっとしました。

ところがですよ・・・。

シンⅢは、手動モードを搭載されていたのです。

シンの操り人形となってしまったということです。

シンⅢは、その瞬間は通常の意識ではありません。

すぐに気付いたシンⅢは、手動モードのバッテリーを外そうとしましたが、彼自身が外すことは出来ないようになっていたのです。

誰かを傷つけるような命令を出されたりはしないだろうかと心配になったシンⅢ。

ヨンフンは、そんな事はしないと約束した・・・と言いますが、イマイチ信じられないシンⅢでした。

手動モードの特徴として、シンⅢの視覚でとらえた景色を離れたところでいるシンがタブレットで見る事ができると言う事があります。

だから、状況を見ながら、指示ができるということですね。

マズイよ・・・

シンに内緒にしたい会話も、知られたくない環境等もシンⅢの目を通してシンは知ることができたのです。

 

シンⅢが突然ソボンの首を絞めました。

勿論、シンの命令です。

脅しの様なモノです。人間のシンよりロボットを信じると言うソボンに思い知らせてやろうということです。

その時は、一瞬の事でした。

我に返ったシンⅢは、ソボンから逃げ出しました。自分と一緒にいることが、ソボンを危険にさらすと感じたのでしょう。

ソボンもすぐに気付きました。いつものシンⅢではないと。時計のバッテリーも通常の物と違っていましたし。

僕から離れろ。僕が何もできないように・・・とシンⅢ。

 

ソボンは、ヨンフンから、手動モードの事を聞きました。

激怒したソボンは、ヨンフンも同罪だと言い放ちました。

ローラもこの件を聞いたのですが、シンに何も言いません。言えないんでしょう、シンに引け目があって。

 

シンⅢは、ヨンフンにシンを呼び出してもらいました。

何がしたいのか、確かめたかったのでしょうか。

ソボンを傷つけるようなことをさせたけど、これは序の口だとシンは言いました。これからもっといろいろやってもらうつもりだ・・・なんてね。

「問題は人間同士で解決してください。」

と、シンⅢは言いました。ナム会長に腹を立てたのなら、ナム会長と闘うべきだと。自分を利用するのは卑怯だ・・・と。

でも、シンには通じません。

僕が怖いから操るのですか?・・・とシンⅢ。

自分はシンと争うつもりは全く無いし、シンの物である家や会社、家族を奪うつもりも無い・・・と。

「僕にどうしてほしいのですか?」

そう聞いたシンⅢに、シンは冷たく言いました。消えろ・・・と。今すぐ消えろと。

それを聞いたシンⅢは、屋上の淵に歩いて行きました。躊躇はありません。

人間を傷つける前に消えます・・・と言って。

 

シンは手動モードに切り替えました。

「降りろ。」

シンⅢは、すぐに降りました。

「分かったか?お前には消える自由もない。」

そうですね、僕はただの機械ですから・・・とシンⅢ。

「こんな時、人間は無力感を覚えるのですね。」

行き場の怒りや空しさをシンⅢにぶつけるシンですが、相手は全てを受け入れる機械で、余計にシンは苛立つんじゃないでしょうか。

 

駐車場に戻ったシンを待っていたのは、ソボン。

ソボンはシンⅢをずっと探しまわっていました。自分を危険な目に遭わせたくないからと離れて行ったシンⅢを。

そこでシンの車を見つけ、待っていたのです。

ソボンはつかつかと歩み寄ると、思いっきりシンの顔を殴りました。元格闘技選手です。普通の女性のパンチとは比較にならない強烈さだったでしょう。

シンⅢを元に戻さないと、殺してやる・・・と。

 

イェナは、荒れるシンに不安な気持ちを抱きながらも、ずっと付き添っています。

その原因がナム会長にあると思ったイェナは、ナム会長に抗議に行きました。シンが全てを知った・・・と。

そして、ロボット開発に関しても全て知ってて、ロボットであるシンⅢをシンより信頼するのは酷いと。

シンとの関係を修復したいのなら、今すぐ行動してください・・・とイェナは言いました。手遅れになる前に・・・と。

 

帰ろうとしたイェナは、父ソ専務に会いました。

ソ専務は、シンⅢがソボンを襲った監視カメラの映像をナム会長に見せに来たのです。

シンがシンⅢを操ったとナム会長が知ると、シンの立場はますます悪くなります。イェナは、ソ専務に現在の状況を話すしかありませんでした。

あいやぁ・・・このところ姿を見せなかったソ専務が、こんな重要な情報を得たらまた何か画策しそうですよ

 

ヨンフンはシンを説得しようとしました。

手動モードを止めろ、人を傷つけるようなことはするな・・・と。

でも、シンは拒否しました。

ヨンフンは最後の警告だと言いました。人をまた傷つけるような事をしたら、縁を切る・・・と。

初めてでした、ヨンフンがこんな事を言うのは。シンは自らの手でまた一人の大切な人との縁を切ってしまいそうです。

 

ソ専務が動きました。

シンを呼び出して、ジョンウの死の真相を話したのです。真相と言っても、それは自分に都合の良いように書き換えたモノです。

ジョンウは、会社の内部告発をしようとして、ナム会長の指示で療養病院に軟禁されていました。

ローラとシンが帰国したとの知らせを受け、会おうとして事故に遭った・・・とソ専務は言いました。

シンがジョンウの二の舞にならないかと心配で・・・なんて言いました。善人ぶっちゃって

ナム会長は、会社の利益になると思ったら人間シンを切り捨てる人だと言いました。ジョンウのように・・・と。

ソ専務がシンに渡したのは、ナム会長とジョンウの会話の音声。

ナム会長は、内部告発の資料を渡せとジョンウに迫っていました。そして息子シンが危険な目に遭っても良いのかと脅したのです。

実の息子への台詞とは思えません。

自分は家族より会社を選ぶ・・・というナム会長の言葉を聞いた瞬間、シンはもう怒りが抑えられなくなりました。

そして、その録音機を叩き壊したのです。

 

ソ専務の作戦・・・シンのナム会長への怒りを沸騰させるという作戦は成功です。

 

シンⅢは、幻影が見えるほどにソボンを想っていました。

ソボンも・・・です。

シンⅢの携帯には、ソボンからの伝言が届いていました。

“正直、昨日あんたの事が怖かった。ロボットだと初めて感じたから。だから帰って来ないの?謝るわ、そんな事を思ったこと。会いたい・・・。会いたくて死にそう。あんたが抱きしめてくれるまで泣きながら待つから。早く来て”

シンⅢの足が、ソボンのところに動きだしました。

駆け出しました。

 

やっとソボンの前にシンⅢが。

泣いてるのが見えない?と言うソボン。

ソボンに向かって歩き出したシンⅢ。

ところが、シンⅢは、ソボンの横を素通りしたのです。

慌てて手を取って引き留めたソボンの手を振り切り、シンⅢは歩いて行きました。ソボンだと認識していません。

そのまま、シンが運転する車に乗り込んで行きました。その時、シンⅢが認識できる人間はシンだけだったのです。

 

シンⅢがナム会長を襲いました。ソ専務と話しているその目の前で。

ソ専務、止めません。

そこに、ソボンが。必死にシンⅢを止めようとしますが、無理。

でもね、次の瞬間、今度はシンⅢがソボンに襲いかかったのです。

ソボンの首を絞め挙げました

怖くない、何も怖くないわ・・・とソボン。

息が詰まりそうになった時、ソボンの目から涙が。

「お願い、帰って来て。」

涙が、シンⅢの手に落ちました。

その瞬間、泣いているのを見たら抱き締めると言うルールが浮かびました。ソボンとの思い出も。

手動モードを自力で切る事ができたのです。

手を放して、ソボンを抱きしめたシンⅢ。

ごめん・・・遅くなって。

泣けたわ・・・

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今年のチョコ♪

2019-02-15 14:50:22 | 食べ物関連

今年も趣向を凝らした様々なタイプのチョコレートが店頭に並んでいました。

たくさんあるからと油断していると、目をつけていたチョコはあっという間にSOLDOUT・・・ということが重なり。

私も学習しました。

お気に入りが見つかったら、とっとと手に入れていないといけないってね。

で、今年は、即、ゲットしました

それがトップの“Bonoir Kyoto”

視覚に訴えて来ましたよ。

アルフィーも喜んでくれました。

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『君も人間か?(原題)』14話まで

2019-02-14 16:52:40 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

シンは、幼い時、母ローラを守るために祖父ナム会長の元に残りました。

母を求めて泣く日が続きました。

でも、そのうち、自棄になったように荒れた日々を過ごし、その間彼の傍で常に寄り添ってくれたのがヨンフンでした。

シンが暴力沙汰を起こしたりすると、ナム会長はシンの代わりにヨンフンを殴りました。

ヨンフンは、平気だ・・・と盾になってくれました。

そんな生活が嫌になって母の元に逃げ出そうとした事もありました。でも、そのたびにナム会長は、ローラに危険が及ぶぞと脅したのです。シンは逃げる事が出来ませんでした。

そんなある日、シンはナム会長とソ専務の話を聞いてしまったのです。父ジョンウの死が自殺なのではないということ、彼らが関わっているということを。

その時、シンの心が決まったようです。

もうナム会長の言いなりになる事は止めると。そして、家を出ようと。ローラに父の死について聞くためにチェコに行こうと。

ところが、やっと見つけたと思ったその時、シンは見たのです。自分そっくりのロボットを。

そして、事故に遭いました。

 

20年もの間母を求め続け、やっと会えると思った時、母の傍には自分の身代わりがいた・・・。

やっぱりショックですよね。自分を受け入れてくれる場所が無くなった気がしたでしょう。

あまりにも自分に似ているのに、自分より能力に優れていて、皆に愛されているシンⅢ。思いがねじれてしまうのも仕方がないかもしれません。

 

シンが殴ったことで、シンⅢの顔には大きな傷が。表皮が削れて、中の機械が見えていました。

ローラが修理する間、ソボンは泣きながら見つめていました。

泣くな、大丈夫だ・・・とシンⅢ。

 

一方、ヨンフンは、ナム会長から、ロボット開発を援助していた事を聞かされて愕然としました。

知らないのは、ローラだけだったのです。

誰かに出し抜かれるのでは・・・という不安を常に持ち続けていたナム会長は、このロボット開発でその不安が一瞬にして吹き飛ぶだろうと考えたのです。

だけど、ロボットの・・・シンⅢの能力の高さを見て、新しい悩みが出て来たのも確かでした。

つまり、後継者です。

自分の後を誰に継がせるのが最善なのか、悩むことになってしまったのです。

ヨンフンは、即座に反対しました。シンが回復したのに、何故ロボットを・・・とね。

でも、ロボットが人間より優れていると考えたことはないか?・・・と問われると、無いとは言えなかったのです。

 

シンが会社に復帰したいとヨンフンに連絡して来ました。

まだ早いと止められるかもしれないと思っていたシンですが、意外にヨンフンは賛成しました。

ただ、日替わりで出勤した方が良いと言いました。体調がまだ万全ではないからです。

ヨンフンは、ナム会長が後継者を誰にするか、悩んでいると知り、一刻も早くシンを復帰させた方が良いと考えたのでしょう。

 

シンⅢは、シンが自分を嫌っていると認識しました。

名前を変えた方が良いのかな?・・・と呟いたりします。

ソボンは、名前も顔も同じだけど、シンとシンⅢは全くの別人だと言いました。堂々としていればよい・・・とね。

 

ヨンフンは、ソボンを訪ね、ナム会長がロボット開発の事を知っていると伝えました。

そして翌日から、シンにもSPとして就いてほしいと言ったのです。

ソボンは嫌でした。でも、ヨンフンとソボンの目的は同じです。シンを復帰させ、シンⅢを守り抜くということ。ヨンフンの言葉に従うしかないと思いました。

 

ところで、ナム会長、本当に認知症の症状が表れてきましたよ。

以前は仮病でしたが、今回は本当です。ヒドンをシンと間違ってしまいましたよ。

気付いたのはシンⅢだけ。

誰にも言わない代わりに、きちんと医師に見せるよう言いました。

そしてやっぱり認知症の可能性大だと言う診断を下されたのです。

 

ナム会長は、シンⅢがロボットだと知っていると打ち明けました。流石にシンⅢも驚きました。

ナム会長は、言いました。

「お前さえ決心すれば会社も家も手に入れられるぞ。」

でも、シンⅢにそんな欲はありません。それらはすべてシンのモノだと分かっています。人の物は取らない・・・と言いました。

 

出社したシンに、チームの面々はいつものように対しました。

あまりにもフレンドリーな面々に、シンは戸惑ってしまいました。気分を害しました。

社員たちも、又昔のシンに戻ってしまったと困惑しています。

 

シンは、自室に隠しておいたメモを取りだしました。父ジョンウの死に関係したモノのようです。

それを、ヨンフンも知りました。

どこかの療養病院の名刺で、裏に電話番号か何かが書かれています。

 

シンⅢが、ナム会長を送って来て、帰ろうとした時、シンが帰宅。顔を合わせてしまいました。

何故ナム会長の部屋から出て来た?・・・とシン。

自分に内緒で何か画策していると思ってしまうんでしょう。

二人が並んで立っているところに、ソボンが来ました。

ソボンは迷うことなくシンⅢを見つめて微笑みました。それがまたシンには気に入らないのです。

 

一目で分かる・・・とソボンは言いました。

そして、シンⅢを何故嫌うのかとシンに聞きました。

彼はあなたを尊重し、あなたのために働いてきたのに・・・と。

シンは言いました。

「もしお前そっくりの人間が現れて父親を奪ったら?そのうえ、皆がそいつの方がいいと言う。どう思う?」

ソボンは答えませんでした。

シンの心情が理解できたからかもしれません。

 

ローラが倒れました。心労でしょう。

連絡しても、シンは何の反応も示しませんでした。

でもね、本当は気になっていたんです。様子を見にアジトに行ったんですが。そこでシンⅢとデービッドの話を聞いちゃった。

シンⅢが、ナム会長が全てを知っていたことをデービッドに打ち明けていたのです。

シンはショックを受けました。ロボットだと知っていて、人間の自分よりロボットを評価していたと分かったからです。

 

ソボンはシンⅢと普通の恋人同士のようにデートしました。

映画を見ました。これがねぇ、「ラブストーリー」なんですよ

映画を見ながら、笑ったり泣いたりするソボンを、シンⅢは愛おしそうに見つめました。

涙を拭くためのティッシュを取りに一旦席を離れたシンⅢ。

でもね・・・帰って来たのは、シンだったのです。

 

悲しいシーンで涙を流すシン。

ソボンはその瞬間、シンⅢではないと気付きました。

「一目で分かると言ったよな。」

勝ち誇ったような表情のシンでした。

シンⅢは、バッテリーを外されていました。

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『君も人間か?(原題)』13話まで

2019-02-14 10:34:17 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

人間シン、私の目には、エリック(SHINHWA)に見えてしょうがないのですが・・・。鋭い目つきの所為でしょうか。はたまた、ヘアスタイルの所為でしょうか。とにかく、シンⅢとは完璧に区別できます

 

シンⅢはソボンとの関わりの中で、様々な経験を積んで成長しています。特に精神というロボットじゃあり得ない感覚の部分で。

人間じゃない自分を真っ直ぐに愛してくれるソボン。彼女のお陰で涙すらこぼれるようになりました。

ロボットが涙・・・と、ここんところが突っ込みどころと言えるのですが、まぁ、スルーしましょう。

しかし、シンⅢは自分が人間だと勘違いすることはありません。ロボットで感情など感じる事は無いと充分分かっています。なのに、人間シンがソボンの腕をつかんでいるのを見たら、システムが命令する前に動いていたのです。

それが嫉妬の感情かどうか、シンⅢ自身分かりませんでした。

ま、とにかくこの時は、シンが冗談だ・・・と言ったので、このまま終わりました。

ソボンは、行動には感情が表れる・・・と言いました。悪い気はしなかったということですね。

 

ローラが戻って来た時、シンはわざと聞きました、どこに行っていたの?約束があったの?・・・と。

ローラはちょっと口ごもりながら、嘘をつきました。シンⅢと会ったことを話さなかったのです。

シンは、またもそれでローラの気持ちを誤解したようです。

人間って不便・・・。言葉が嘘かどうか、聞いただけでは判断できないもんね。

 

一方、ソボン父はすっかり寝込んでしまってました。

娘が不憫でならなかったのです。これまで、父親の自分がお金持ちでもコネも無い所為で、有望な格闘技選手だったのにその道を閉ざされてしまったこともありましたし。その時のソボンの落ち込み様を見て来たので、もう悲しむ姿なんて見たくないのです。

ソボンがシンⅢと帰って来た時、出て行けと怒鳴りました。

こんな化け物に恋するなんて・・・と。

そこにデービッドがやって来ました。

彼にとって、シンⅢは実の息子の様な存在です。息子が化物だなんて言われたら、黙っていられません。

で、チョ記者を立会人として、話し合うことになったのですが、ま、お互い“子供”への愛情ゆえ、平行線のままです。

 

シンⅢは、またしばらくシンの身代わりを務める事になりました。

ソボンは、右手に包帯を巻いてあげました。

同じチームの社員たちは、シンが以前とは正反対になった事を喜んでいました。今の方が、ずっと仕事がしやすいし、はかどるし、和やかな雰囲気になれますからね。

でも、シンⅢは言いました。

「僕がまた変わっても、オチーム長の指示に従えばチームは大丈夫だ。」

ローラは、その気遣いが胸に沁みました。自分の体調を察知して頭痛薬を買って来てくれた事も含めて・・・。

 

シンは何を思ったのか、ソ専務をアジトに呼びました。

シンの父ジョンウの死について何か秘密があり、ナム会長とソ専務が関わっているのはこれまでに何度かにおわすシーンがありました。シンは何かを知っているようです。その所為で命を狙われたと思っているようですね。

シンは、シンⅢの事も含めて、全てソ専務にばらしちゃったのかしら?

ソ専務の気持ちを逆撫でしたかったのかもしれませんが、そこはソ専務の方が役者が上。反対に、シンⅢがシンの身代わりを立派に務めていると言い、逆にシンを動揺させましたから。

ナム会長もヨンフンもシンⅢを気に入ってるようだ・・・なんてね。

 

ナム会長が、シンとヨンフンを食事に誘いました。

シンに会社を譲る時期について話したかった・・・と言いました。

でもね、その場に現れたのはシン本人だったのです。入れ替わったのです、祖父に会いたいから・・・と言って。

シンⅢのフリをして二人の思惑を聞きたかったのが本音でしょう。

途中でバッテリーがついていないのに気がついた二人。

気づいていないフリをして、ナム会長は、ヨンフンを外に出しました。

息子であるジョンウの死が悲しくなかったのかと聞いたシン。

「悲しく無かった。子供に先立たれた親は悲しむ資格も無い。」

と、ナム会長。

何が欲しいんだと聞かれたシンは、答えました。PKグループが欲しい・・・と。

目的は?・・・と聞かれ、小分けにして売り飛ばす・・・とシン。

すぐに冗談だと言いましたが、冗談だとも思えません。

 

会長なんかになりたくない、本当は自分がなりたいんじゃないのか?と言うシンに、ヨンフンは珍しく怒りをぶつけました。

シンを守るために、これまでたくさんの人が必死に戦ってきたし、自分もあらゆる手段を使ってシンを守ってきた・・・と。

「ロボット以下のたわごとなんか聞きたく無い。」

シンは他の言葉はスルー出来ましたが、“ロボット以下”という言葉は流石に堪えました。

 

怒りをおさえられないままシンⅢとイェナの待つ場所に行こうとした時、ソボンが一人歩いているのを見かけました。

ロボット愛する女・・・と言う事でからかい甲斐があると思ったのか、近づこうとした時、立ちはだかったのはシンⅢ。

シンがソボンに近づこうとしている事を感知したのです。

誰と会おうと俺の勝手だろ・・・とシン。

「ナム会長と会うのは、血縁者だから納得できるが、ソボンは関係無い。僕の大事な人だから近づかないでください。」

シンは呆れた様な表情で引き下がりました。とにかく、シンとシンⅢが一緒にいてはマズイですからね。

 

イェナはそんなシンの行動が不安でたまりません。

ロボットを愛した女をからかおうとしただけだとシンは言いましたが、納得できない表情です。

シンがソボンを個人SPから解雇すると連絡したことで、渋々了解したって感じです。

従わなければ、シンⅢを手動モードにするぞと言いましたよ、シンは。

 

ヨンフンは、シンに変わってほしいと思っているのかもしれません。シンⅢと過ごすうちに、彼こそがヨンフンの望むシンの姿だと思えて来たのかも。

また一方で、自分が権力を握りたいがために、シンを補佐し会長にさせたいと思っているのでは?・・・と言われたことも堪えているようです。本心を突かれた感じがしたのでしょうかね。

そんな事を考えながら一人お酒を飲んでいた時、シンⅢがそっと傍に座りました。

「人間シンの頼みをどこまで聞くべきですか?悪い事を命令されても彼のためなら、すべきですか?」

と、シンⅢが聞きました。

「いいえ。」

と、ヨンフンは答えました。悪いことは悪い事です、あなたが悪いことだと思うならシンにとっても悪い事だから、シンのためにも拒否をしてください・・・とね。

「信じてくれて感謝します。」

と、シンⅢは満足げでした。

 

シンⅢは、ホヨンの息子ヒドンにも優しく接しました。

ホヨンは以前のシンと比べると正反対の態度に戸惑ってはいますが、ヒドンがシンを慕うようになったので、ちょっと見直してもいます。

 

ナム会長が、シンⅢに問いました。欲しいモノは何だ・・・と。シンに対しての質問と同じです。

欲しいモノはありません・・・とシンⅢ。

「欲しがるのは、手に入れる力の無い証拠。僕は知識も体力も情報力も備えています。その気になれば手に入るから、敢えて望みません。要らない物に力は使いません。」

ナム会長は本当に満足そうでした。

「お前、俺の孫になる気はないか?」

既に孫なのに?・・・とシンⅢは理解できませんでした。

 

ナム会長は、とうとう自分がシンⅢのことを知っているとヨンフンに明かしました。

 

シンⅢは、シンを訪ねていました。ソボンを辞めさせる事に抗議しに来たのです。

自分の身代わりだから、命令を聞けと言うシン。

「僕は善意で協力しただけです。命令は聞きません。僕に何かしてほしいなら丁重にお願いしてください。脅しは無意味です。」

でも、脅して従わせるのが楽しいんだ・・・とシンは言いました。

お前の一番大事なものを脅しに使おう・・・とシン。

「カン・ソボンか?」

その瞬間、シンⅢの表情が変わり、一歩近づきました。

「カン・ソボンに手を出すな。」

「俺に命令するな

と、叫んだシンは手元にあった工具をシンⅢに向かって投げつけました。幸い、当たらず、背後のガラスを割っただけでした。

そんな状況にも、シンⅢは全く動じません。

ソボンが駆け付けてきました。彼女も、シンに抗議しに来たところでした。

 

シンⅢを庇おうとするソボンを、シンⅢが庇いました。

そんな二人を見たシンが激怒。工具を手に立ち上がりました。

「どっちが人間かよく見ろ。」

そして、シンⅢの顔を殴りつけたのです。

シンⅢの顔が・・・

それでも平静な表情なシンⅢが、私にはちょっと引くくらいに不気味に見えてしまったのですが・・・

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『君も人間か?(原題)』12話まで

2019-02-13 18:51:03 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

人間シンの意識が戻り、動けるようになったのは、いつだったのでしょうか。

とにかく、その時、その場にはイェナしかいませんでした。

シンは、自分の意識が戻った事を、内緒にさせました。そうやって周囲の人々の言動を知ることで、現在の状況を確認しようとしたのでしょう。

プレゼンの日、その日に限ってイェナの携帯の電源が入ったのも、シンの指示でした。

そうやってソ専務を欺いておいて、シンⅢをアジトに呼びもどし、自分はイェナと共にプレゼンの会場入りしたということなのです。

 

イェナは、実の父親を裏切る事も厭いませんでした。

何としてもシンの唯一の協力者となり、シンの傍に居続けたいと思ったからです。

 

ソ専務がシンⅠを持って会場に乗り込んで来ることも予想していたのでしょうね。その場で、自分が本モノだと知らしめることで、ソ専務の思惑を外し、黙らせることが目的だったのかもしれません。

 

コップを叩き割ったシン。その手は血まみれとなりました。

呆然と見詰めるソボンに、シンは言いました。

「俺を好きだって?くだらねぇ。」

その瞬間、ソボンは、キルスイッチが押されてしまったと思いました。

で、すぐさま会場を飛び出し、シンⅢに連絡を取ったのです。

 

シンⅢは、アジトにいました。

でも、呼び出したイェナは勿論、人間シンの姿もありません。どういう意味かと戸惑っている時、ソボンからの電話が入ったのです。

シンⅢは、ずっとソボンからの連絡を待っていました。

GPSを使うのは友達じゃ無いと言われ、どうすれば良いのかと思っている時、ヨンフンが助言してくれたのです。

ただ待てばよい・・・と。必ず連絡があるからと。

 

ソボンは泣きながらシンⅢを抱きしめました。

「どこにも行かないで。」

 

事情を聞いたシンⅢは、人間シンに会いたいと言いました。自分にどれくらい似ているのか気になったのです。

「全然似てない。」

ソボンは言いました。

ソボンは、人間シンとシンⅢを会わせたくないと思っていました。シンⅢに危険が及ぶと思ったのです。

でも、世間体のあるので、結局シンⅢは、入院することになりました。社員たちの前でシンが倒れたからね。話は合わせておかなきゃってことね。

 

シンは、プレゼンは延期だ・・・と言って帰ろうとしました。

でも、直後に倒れてしまったのです。やはり、無理だったのです。いきなり動くなんて。

 

ローラはイェナを詰りました。

万が一の事があったらどうするの・・・と。

 

ローラはキルスイッチをどこかに隠してしまいました。

デービッドが持ち出そうとしたんですが、既に金庫の中には無かったのです。

デービッドには分かっていました。ローラがシンⅢへの思いを敢えて消そうとしていることを。

苦労してきた息子シンに償うためには、シンだけを見つめ、シンだけを愛さなくてはいけないと思ったのでしょうね。

でも、長い間傍でローラだけを見つめてくれ、癒してくれたシンⅢを、そう簡単に破壊するなんて、出来ないとデービッドは思っています。そんな事をしたら、ローラ自身が一番苦しむ事になると思うから。

 

入院したシンⅢは、ソボンのさっきの態度の意味を考えていました。

泣いた理由は?・・・とシンⅢ。友達の僕に会えたから?・・・と。

「もう友達じゃない。」

何故?嫌いになった?・・・とシンⅢ。

「逆よ。もっと好きになったの。あんたが好き。友達じゃ無く人間の男と同じように。」

僕は人間じゃない・・・とシンⅢ。

「人間の男よりあんたが好き。嘘だと思う?」

ソボンは手を差し出しました。シンⅢはソボンの手をとり、嘘探知機を働かせました。嘘じゃない、真実だと分かりました。

愛と言う化学反応のこと?と聞かれ、ソボンは頷きました。

今はどの段階なんだろう・・・とシンⅢ。ドーパミンの分泌?・・・とあれこれと分泌物について聞きました

「そんな分析は必要ないわ。愛は頭で考えるんじゃなく、感じるものだから。あんたと一緒に居たいと言う気持ちよ。」

気持ちを感じることは、シンⅢには難しいことでした。

君を感じてみたい・・・そう言って、シンⅢはそっとソボンを抱きしめました。でも、まだ無理でした。

大丈夫、何も求めてないから・・・とソボン。愛するだけで良いのです、ソボンには。

ソボンは母の形見のペンダントをシンⅢの首にかけました。

好きな人が出来たら上げろと言われていたようです。見返りを求めず愛せる時に大人になると母が言っていた・・・とソボン。

 

デービッドは、ローラの思いをソボンに話して聞かせました。

そして、キルスイッチはしばらく大丈夫だとも。

遠くに逃げても遠隔操作ができるようで、シンⅢの電源を落とすしか防ぐ方法は無いそうです。

それを知ったソボンは、キルスイッチを使わせない方法を思い付きました。

 

シンの意識が戻りました。

ローラは大喜びですが、シンはよそよそしい態度です。彼には、母の愛情が信じられないのです。

自分がいなくても、ロボットを作って息子の代わりをさせていたことが引っ掛かっているのでしょう。

そして、ヨンフンへの信頼も揺らいでいます。

意識が戻っていないフリをしていた時、ヨンフンの呟きを聞いてしまったからです。

ヨンフンはシンⅢが可哀相になると言っていました。シンと同様に、周囲の人に振り回されているところがです。

 

ソボンはローラに会いに行きました。

全てのバッテリーを見せました。中には、シンⅢの腕についていたモノもありました。

その時、シンⅢはバッテリーを外され、ただの機械となっていたのです。

破壊されたくないから、隠したとソボンは言いました。

あの子にとっては屈辱的なことよ・・・と叫ぶローラに、破壊する事よりマシでは?・・・とソボン。

キルスイッチを渡してください・・・とソボン。でも、ローラは拒否。

彼を破壊したら、私も一緒に吹き飛ぶことになります・・・とソボン。二度と離れないから・・・と。

「いつか破壊される時、私も一緒に死ぬんです。」

シンⅢがソボンを守ると約束してくれ、ソボンもシンⅢを守ると約束したから・・・とね。それが礼儀だと言いました。

ローラは、ソボンの想いに賭けました。シンⅢを守ってほしいからです。

キルスイッチを渡しました。

 

シンがソボンを呼びました。

シンⅢを連れて来いと言いました。ソボンはデービッドに連絡し、シンⅢを連れて来てもらいました。

 

初めて、シンとシンⅢが向かい合いました。

シンⅢは嬉しそうですが、シンは複雑でした。ロボットに見えませんからね。

しばらくシンⅢの全身を見まわしたシン。行動すら瓜二つで思わず苦笑してしまいました。決して面白いわけじゃありません。

シンⅢは、記憶メモリーに保存されているシンⅠ、シンⅡの映像を見せました。

あなたの為のロボットですから、警戒は不要です・・・とシンⅢは言いました。

「俺の命令を聞くか?」

と、シン。

「喜んで協力します。」

と、シンⅢは言いました。

 

キルスイッチはデービッドが保管することになりました。

 

シンⅢは、ソボンの家に泊まりました。

ソボンの部屋を見て、ソボンを理解したいと言うのです。

既にチョ記者はシンⅢについて知っていますから、興味津津です。

結果的に、この時、ソボン父も彼がロボットだということを知る羽目になってしまったのです。

理解の域を超えてたようですが・・・。

だけど、娘ソボンが悲しい思いをしていることだけは分かりました。父親とすると、娘が哀れだったでしょうね。

 

ソボンは、シンⅢに言いました。

手をつないで歩きたい・・・と。

普通の恋人同士のように散歩する二人。ステキな女性を見つめるシンⅢに嫉妬してしまうソボン。

シンⅢはそれを察しました。で、謝る代わりに願いを聞く・・・と言いましてね。

手をつないで、ハグして、額にkiss

「大胆ね。」

言いながらもソボンは、頬を赤くしていました。

 

シンⅢは、シンに呼び出されました。

ローラに会ってくるよう言われたのです。そこで、シンの指示通りのセリフを言うよう命令されていました。

シンは、ローラが自分とシンⅢのどちらを愛しているか、知りたかったのです。

ローラはシンⅢに冷たく対しました。

僕より人間ナム・シンが大事だということ?・・・とシンⅢ。

「あなたを見ながらシンを思い続けていた。二度と私のところへ来ないで。来たら死ぬわよ。」

その言葉をシンは携帯で聞いていました。

すぐに分かりました。自分が幼い頃、母ローラを危険から救うために、わざと酷い言葉を言って別れたのですが、その時と同じ台詞だったからです。

自分がローラを救いたかったように、ローラもシンⅢを大事に思っていると分かったのです。

そして、シンⅢもまた、嘘検知器で計ることなく、その言葉が嘘だと分かりました。長い間一緒に暮らしていたからです。

「人間は血縁を大事にする。息子を優先して当然だ。僕に罪悪感を抱かないで。今までありがとう。僕を作ってくれたこと、忘れない。」

そう言って立ち上がったシンⅢ。

シン・・・とローラが呼びかけました。

「あなたは私よりずっと頭が良くて立派な子よ。もう私じゃ無く、カン・ソボンさんを守ってあげて。母さんも感謝してる。」

シンⅢは笑顔でした。そしてローラも、泣きながらも素直な表情に戻っていました。本心が言えたからでしょうね。

 

シンⅢはソボンに連絡しようとしました。でも、出ません。

その時、ソボンはシンの前に立っていました。

あいつのSPなら、俺も守ってくれ・・・とシン。

ソボンが嫌な顔をしたので、人間だから嫌なのか?・・・とシンが聞きました。

「いえ、人間らしくないから嫌なのです。」

と、ソボン。

怒ったシンが立ちあがり、ソボンの腕をつかみました。

その時、シンⅢが。

掴まれたソボンの腕を取り、シンから引き離しました。

「僕は彼に君を近づけたく無い。これが嫉妬?」

きゃぁ~っ

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今度は味噌♪(#^.^#)

2019-02-13 12:27:05 | 食べ物関連

お初に味噌を仕込んでみました

香川県産のわたくし、当然お雑煮は白味噌仕立ての餡餅雑煮。

これを食べないとお正月が来た気がしません。

今年も我が家はこのお雑煮でした。

で、結婚して、市販の白味噌を使ってはみたのですが、何か甘過ぎてイマイチ。

よって今では、合わせ味噌を使っています。

でも、やっぱり実家のあの味には程遠い。

こりゃ、味噌も作ってみるに限る

そう思った私まぎぃ、お初に挑戦してみることにしました。

 

実家で使ってる麹を教えてもらい、袋の裏に書かれているレシピを参考に、本日第一弾を仕込んでみたということです。

昨晩から水に漬けておいた大豆を、ぐつぐつ柔らかくなるまで煮て

ばらばらにほぐした麹に

分量の水と塩。そしてミキサーで細かく砕いた大豆を混ぜて、容器に入れて、ラップで覆いました

 

約1カ月ほどで、白味噌が完成するそうです。

楽しみです

出来上がったら、ご報告いたします。

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『君も人間か?(原題)』11話まで

2019-02-12 22:33:12 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

なんと・・・人間シン、既に意識が戻っていたのです

と言うか、身体が動かなくて、目が開けられなかっただけで、意識はあったようです。だから、周囲の人の思惑、それに伴う行動をずっと感じていたのです。

 

人間シンの指が動いた事に気づいたのはヨンフン。

それをデービッドと共に確認し、ローラに連絡しました。

ローラは、すぐにアジトに戻りました。

チャ医師も回復が始まったと言いました。

ローラはあまりの喜びにパニックになりそうです。

 

その一方で、シンの意識が戻るかもしれないということをシンⅢとソボンには内緒にしておいてほしいと言いました。

キルスイッチのことをソボンが知ってる以上、いつシンⅢに話すか分からないとローラは言いました。

そうなると、勝手な判断でキルスイッチの作動を拒むかもしれない・・・と言うのです。

ローラ・・・。本当に自分の息子しか大切じゃないのね。

今まで息子の代わりに彼女を癒してきたのはシンⅢなのに。本モノの息子の前では、邪魔ものでしかないのです。

あまりにも酷いです。

その言い様にデービッドは呆れました。

でも今はまだ人間シンの意識が戻ったわけじゃないので、シンⅢの存在は重要です。しばらく秘密にしておくことにしました。

捨てるつもりなら、俺にくれ・・・とデービッドは言いました。人目につかないところで二人で暮らすから・・・と。

 

その頃、シンⅢとソボンは一緒にいました。

シンⅢは、もっとソボンの事が知りたいと言いました。それには、人間の事をもっと観察しなくちゃいけない・・・と。

表情からソボンの気持ちが分かるようになりたいと言うのです。

さっき何を考えてた?・・・とシンⅢ。

「あんたがロボットじゃ無ければいいのにと思った。」

シンⅢには、この言葉の意味が分からなかったようです。

 

やっぱり、チョ記者はサングクの事件の時の車載カメラの映像をコピーして持っていましたよ。

意味が分からないから・・・とソボンに説明を求めました。

ソボンは話すしかありませんでした。

 

話しを聞いたチョ記者は、ロボットだなんて話、信じられませんでした。

それより気になるのは、ソボンの言動でした。

ソ専務から狙われるのが怖くてSPを辞めた筈なのに、危険を承知の上で復帰したわけです。ロボットなんかの為に何をする気なんだと聞きました。

「たかがロボットじゃないの。大切な存在なの。人間の私よりずっと魅力的だもの。泣いてる人を抱きしめ、危険を顧みず命を救う。嘘もつかないし、約束はちゃんと守る。常に真っ直ぐで裏がなくて優しい笑顔を見せるの。」

男にべた惚れした女の顔ね・・・とチョ記者は呆れて言いました。

 

イェナは別荘の様な所にいました。

ソ専務はあっさりと娘の居場所を特定し、家に帰るよう言いました。でも、イェナにその気はありません。

シンを殺そうとした事を知っている・・・とイェナは言いました。

娘に知られてしまったことを、最初はショックに思ったようですが、すぐに言い訳を並べ立てました。

イェナには何を言っても無駄でした。

そのまま出て行ったのを、ソ専務はすぐに尾行させましたよ。シンの事を何か知っているに違いないと思ったからです。

 

イェナもシンの指が動いたのを目撃。

隠しておくことはできなくなりました。

これから、事が複雑になって行きます。

イェナは、償いの思いもありますから、シンにつきっきりとなったのです。

 

シンⅢは、先だって車を壊した所為で、右手の具合が良くありません。センサーが不調だ・・・と言いました。

ローラに直してもらおうとしたのですが、アジトの装置が不調だから修理が終わるまで待ってと言われるのです。

シンⅢはその言葉を信用しましたが、ソボンは何か不審な雰囲気を感じました。

直前に、ソボンもヨンフンから、シンⅢについては今後ソボンに全て任せるなんて言われていましてね。何だか急に風向きが変わったと感じていたのです。ローラがシンⅢに向ける眼差しも急に柔らかいモノになりましたし。

デービッドに確認すると、装置の故障が嘘だと判明。

デービッドは、シンの回復をソボンに話しちゃいました。

 

ソボンは激怒しました。

シンⅢは、逃げろと言われても母親の傍を選ぶ人なのに・・・と。

「あの子は人じゃない。」

と、ローラ。

人間として育てたのはあなたでしょ・・・とソボン。

キルスイッチの事をシンⅢに話さないでと言うローラに、そんな残酷な事を私は言えない・・・とソボン。

でも、言われたくないなら、人間シンの回復のことをシンⅢに話して下さい・・・とソボンは言いました。

 

ソボンはたまらない気持ちになりました。

ローラの冷酷さ、シンⅢの哀れさが胸に詰まるようです。

そんな時、シンⅢがソボンの表情から何か嫌な事があったと察して、話してくれと言いました。

何も無いと嘘をついたのも、すぐに見抜きました。

言えませんわな。

GPSや嘘探知機を使うなんて、友達じゃ無い・・・とソボンは言いました。

人間には一人でいたい時や何も話したく無い時もある・・・とね。

 

ロボットでごめん・・・とシンⅢ。

「本モノが目を覚ましたら僕はどうすればいい?ロボットなのに仕事が無い。母さんも僕が要らなくなる。」

シンⅢが呟きました。

「私にはあんたが必要よ。」

ソボンの言葉にシンⅢは笑顔になりました。僕を分かってくれてありがとうと。

そして、僕も人間の友達みたいに君を分かってあげたい・・・と言いました。

「あんたはあんたよ。ただそこにいればいい。何もしないでいいから消えないで。」

消えないよ・・・とシンⅢ。

ソボンの顔を見て、シンⅢはそっと抱きしめました。

泣いてないわよ・・・とソボンが言うと、

「泣きたいだろ。分かる。泣いていいよ、カン・ソボン。」

堪えてた涙がこぼれ落ちました。ソボンは、シンⅢの腕の中で思いっきり泣きました。

あんたを見てると胸が痛くなる・・・と。

 

デービッドは、シンⅢのキルスイッチをローラがいつ使うか分からない状況だと見て、ナム会長に連絡しました。

シンの意識が戻りそうだということ、そしてキルスイッチのことを。

ナム会長は、シンの回復ぶりを聞いてやっぱり嬉しかったようです。そして、キルスイッチを絶対に使わせるなと言いました。

 

プレゼンのリハーサルの日になりました。皆が皆、慌ただしい動きを見せます。

 

とうとう、ソ専務がイェナの居場所を掴みました。

で、乗り込んできたのですが・・・。

イェナ、上手く立ち回れる?

 

デービッドがシンⅢに会いに来ました。

話しておきたい事がある・・・と言って。

 

そして、ソボンは、ローラに跪いて頼みました。キルスイッチを破壊してほしい・・・と。

叶わないなら、これまでの事全てをマスコミに話す・・・と脅しました。

そうなったら、キルスイッチを使う時期が早まるだけよ・・・とローラ。シンⅢと言う証拠を隠滅してしまえば良い事だから・・・と。

その言葉にカッとしたソボン。

プレゼンの準備をしてる会場に乗り込んで行きました。

そして、シンⅢの前に立ち、言ったのです。

「消えないでと言った意味を話すから、来て。私はあんたに消えてほしくない。」

何故?・・・とシンⅢ。

「好きだから。私はありのままのあんたが好き。」

そこに、突然ソ専務が入って来ました。

勝ち誇ったようにローラを責め立てました。

 

彼が持ち込んだのは、シンⅠのロボット。

幼いシンの身代わりロボットを作っていたのなら、大人のロボットも作っているんじゃ?・・・とね。

そして、シンⅢに言ったのです。

お前は本当に人間なのか?・・・と。

 

シンⅢが、ソボンにとられていた手を振りほどきました。

そして、傍にあったガラスコップを掴むと、力いっぱい机に叩きつけたのです。

コップは割れ、手からは血が・・・。

血を初めて見るのか?・・・とシンⅢ。

いえ、人間シン

いつの間にーっ

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『君も人間か?(原題)』10話まで

2019-02-12 11:07:34 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

シンⅢは、結婚式場で不審な動きをするソ専務の秘書の姿を目に留めていたのです。

で、すぐさまローラの携帯をチェックすると、削除されていた偽メールの情報も得ることができましてね。ソボンが危険だと察知し、やってきたってわけです。

勿論、手動モードのコントローラーは外して。

 

トランクから救い出されたソボン。

ずっと心の中でシンⅢを呼び続けていたソボン。目の前に現れたのがその本人だと知ると、思わず泣きだしてしまいました。

 

一方、サングクはいったい何が起ったのか理解できないでいました。

でも、すぐに車の車載カメラを持って逃走。それに、シンⅢの行動が記録されてますからね。

シンⅢは、ソボンの命令でただちに後を追いました。

サングクが向かったのは、ソ専務の秘書との待ち合わせ場所。

ところが、秘書の目の前でサングクは車にはねられて、結局死んでしまったのです。

 

結婚式は中止です、勿論。

イェナはやはりショックを受けていましたが、シン本人じゃないってこともあって、比較的冷静です。

ナム会長も、ローラも、そしてソ専務もほっとしてるところでしょう。ま、ソ専務は娘の気持ちを考えると複雑ではありましたが。

 

ローラは、戻ってきたシンⅢをキツク叱りました。

シンⅢが説明しようとしても、ソボンが関わっていると知ると、ちゃんと聞いてもらえません。

手動モードまで外して行ったというのが、ローラにはショックだったようです。

そして、ただただ自分の命令に逆らうようになってしまったと言うのが、彼女には気に入らないのです。

「人間シンのフリをしないと息子と認めてもらえないの?」

とシンⅢ。ところが、この言葉すら、ローラには反抗と写るんですね。

 

シンⅢは、サングクの映像を再生して見せました。

サングクが、ソボンを襲ったと説明しました。ソ専務の手下に違いないと思うけど、死んでしまったから・・・とシンⅢ。

 

人間シンの治療を続けていたヨンフンの友人チャ医師が、ローラたちに言いました。

効果が出ないので、そろそろ超音波治療は止めた方が良い・・・とね。これ以上効果が無いのに続けると、副作用が起る可能性があるからというのが理由です。

でも、ローラは納得しません。

 

サングクは、秘書に少しだけ電話で話していました。

人間じゃない・・・とだけ。

その報告をソ専務が秘書から受けているのを、イェナが聞いちゃった。

流石に衝撃を受けました。ローラたちから散々父の悪行について聞かされていましたが、彼女は全く信じていませんでした。

そこまで悪い人間じゃないと信じていたのです。

ショックを受けたイェナは、旅行に出ると言って家を出ました。そして、ローラたちのアジトに来たのですが・・・。そのまま住んでる様子はありません。

 

サングクの死は交通事故でした。

ところが、駐車場の監視カメラの映像も全て消えていたし、シンⅢに壊された車の残骸も綺麗になくなっていたのです。

ソ専務たちは、サングクから聞いていた事実を全く確かめる事が出来ないでいました。

背後に何者かがいるに違いないと考えました。

 

いたんです。

なんと、ナム会長でしたよ。

既にデービットとも手を組んでいて、シンⅢのことも知っています。

サングクを殺したのも、ナム会長の指示でした。

シンⅢのデータセンターを作っていて、その秘密を守るために必要だったからだと言いましたよ。

ナム会長はローラがシンⅢを作り上げるまでの資金を密かに後援していたんです。ローラはこう言う事全てを知りません。

人間シンの回復に期待をもてないとデービットから聞いたナム会長。

会社の未来がシンⅢにかかっていると改めて感じました。

 

ソボンは入院していました。それも特別室に。勿論、シンⅢの手配です。

シンⅢは、その夜、ソボンに付き添いました。

友達になる?・・・とソボンは言いました。

シンⅢには、これまでローラとデービッドしかいなくて、友達と呼べる人がいなかったと聞いたからです。

「いいよ。友達になろう。カン・ソボン。」

突然タメ口をきき始めたシンⅢ。嬉しそうです。

 

友達だから、本心を話して・・・とソボン。

「これからもナム・シンのフリを続ける?」

あんたが何を選んでも味方になるわ・・・と。

シンⅢは、その答えを出すために会社に行きました。

 

ソボンがそんなに大事なのかとローラはシンⅢに聞きました。

友達だから・・・とシンⅢ。

「でも母さんも大事だよ。約束通り演技は続ける。その代わり、僕の判断で動く。僕の生みの親なら見守ってほしい。本モノのために仕事を成功させる。」

「私には、仕事に成功するあなたではなく、本モノのシンが必要なの。もう勝手にして。」

おいおい~っ

普通の人間なら、こんなにショックな言葉はありません。母親からなんですもん。

でも、シンⅢは困った表情を浮かべただけでした。

ヨンフンの方が慌てたようです。

 

話が通じない・・・とローラ。考え直すしか・・・と言いました。

キルスイッチ?

ヨンフンも愕然とした表情です。

 

シンⅢをソ専務が呼び出しました。

結婚式を台無しにした抗議・・・という感じですが。

シンⅢは、そんな大切な娘の愛する人に恐ろしい仕打ちをしたのはあなただ・・・と言いました。

当然、ソ専務は誤解だと言いました。

でもね、シンⅢは証拠もあると言ったのです。流石にソ専務も凍りつきました。

「まだ使う気は無いからご安心を。でも、僕の大切な人を傷つけるならしっぺ返しの覚悟を。」

「お前は誰だ。正体を明かせ

と、ソ専務。

「僕が誰に見えますか?想像にお任せします。僕は僕ですから。」

 

ソボンの病室に行ったシンⅢは、このまま身代わりを続けるという答えを出したと告げました。

そして聞きました。

「男女間の友情は成立する?アンケートによると、女性の55%は成立しないと答えたそうです。君はどう?」

そのままシンⅢを見送ったソボンの前に、デービッドが。

後で、45%だと答えましたけどね。

 

デービッドは、シンⅢがローラに自分の判断で行動すると言ったとソボンに伝えました。

母親とするとショックだったろう・・・と言い、必要なのは本モノのシンだと言い返したという事も話しました。

ローラを刺激しないようにシンⅢに伝えてほしいとデービッドは言いました。そうじゃないと、極端な選択をしかねない・・・と。

キルスイッチの事だとソボンもすぐに察しました。

そして、必要なのは本モノのシンだと聞かされたシンⅢが、ロボットで本当に良かったとも思いました。寂しさを感じなくて済むから。

 

ソボンが病室を空けている間に、着替えとPCを持ってチョ記者が訪ねて来てました。

その時、シンⅢから預かった映像が入ったメモリを見られちゃったかも。

 

ヨンフンは、シンⅢに心の内を聞いてもらいました。以前、感情が無い自分なら、何でも聞いてあげられるとシンⅢが言ったからです。

ヨンフンも、シンⅢを人間のように感じていると言いました。

「あなたの判断で仕事をしてもかまいません。僕は全力でサポートします。シンのためになるなら。万が一シンが回復しなくても、いや、目を覚まして僕に腹を立てても僕はやります。」

そこまで人間シンに尽くす理由は?・・・とシンⅢが聞きました。

「何故尽くすのか、わかりません。シンは僕にとって生活の一部だから。」

 

ローラはキルスイッチを取りだしていました。

勿論、彼女もシンⅢに対して愛情があるでしょうし、躊躇する気持ちもあります。

でも、やはり本モノの息子が大事なのです。

回復が見込めないと言われた今、その絶望から無謀な行動に出かねない状態です。

デービッドは、シンⅢの変化は、学習して進化しているだけだと言いました。

シンⅢが本モノのシンを脅かす存在なるなんてことはあり得ないのです。それが一番分かっているのはローラ自身の筈。

なのに、その判断が出来ないくらいに息子への盲心的な愛情に支配されているのです。

「君は科学者じゃない。妄想に取りつかれた母親だ

デービッドが怒鳴りました。

私も同意見だわ

 

ソボンはシンⅢの個人SPに復帰しました。

社内では、結婚式が流れたのは、ソボンの所為だという噂が囁かれていました。

でも、ソボンはそれら一切を気にしない事に決めました。

 

シンⅢは、ナム会長から式がボツになったことを叱責されました。

ま、本気の叱り方じゃありませんけどね。

シンⅢは、ソ専務に対しては手を打っておいたと言いました。

「これだけは肝に銘じておけ。お前の判断を邪魔する奴は絶対に許すな。例え母親でも。敵は常に敵じゃない。味方も常に味方ではない。」

おおっ名言ですな、ナム会長。

そこまで理解出来たら、会長の座を譲る・・・と言うナム会長。

 

ニヤッと笑ったシンⅢ。ナム会長に感謝を伝えました。そして、ソボンを紹介しました。

自分の判断で個人SPに復帰させた・・・とね。

ナム会長は、してやられた・・・と言う表情で、笑いだしました。

 

社内でローラに会ったソボン。

「彼はあなたのことを母親であり友達だと言いました。母親らしくしてください。息子を殺す気ですか?」

キルスイッチの事を知っているとソボンは言いました。

ローラはソボンが知っている事より、それをシンⅢも知っているかどうかが重要でした。

「もし知っていたら、感情はなくても、さっきのようにあなたに笑顔を向けることは無いと思います。」

母親なら、装置を破壊してください、お願いします・・・ソボンはきっぱりと言いました。

 

シンⅢは、人間を・・・ソボンを理解したいと思い始めています。

 

そして、とうとう人間シン、復活しそうです。

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『君も人間か?(原題)』9話まで

2019-02-12 09:34:31 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソボンはSPを辞めました。

シンⅢに引き留められたけど、決心は変わりませんでした。

「あんたには関わりたくない。」

と言って。

その時から、シンⅢには毎日プログラムエラーが起り始めました。いない筈のソボンの幻影が見えるのです。

シンⅢの手元には、彼女が忘れていった母親の形見のペンダントだけが残りました。

 

ソボンは、ヨンフンには正直に話しをしました。

自分を守ろうとしてシンⅢが突拍子もない行動をとると、ソ専務に正体がばれてしまう恐れがある・・・と。ソ専務からローラの居場所を調べろと言う命令も受け、このままでは自分が危険になると思ったと。

もう関わりたくないから・・・と。

そしてもう一つ正直な感情も話しました。

ただの機械だと思っていたシンⅢが、人間のように思えて来た・・・と。同情心まで湧いて来た・・・と。

「これ以上感情移入したくありません。」

ヨンフンは、驚いたような表情を浮かべましたが、きっとそれはソボンをバカにしたのではなく、自分も同じ感覚を持つ時があると思ったからじゃないでしょうか。

 

自動運転車部門のチーム長となったローラは、さっそく会議を開きました。

ナム会長をはじめとした面々に自分の方針を説明するための会議でした。

その席で、自分に賛同すると思い込んでいたシンⅢが、あろうことか、ソ専務の案に賛同したのです。

ローラは愕然としました。これまで自分の意見に反対したことなど一度も無かったシンⅢが、よりによってこの場所で自分に反対意見を述べるとは・・・ですな。

でも、ナム会長は喜んでいました。

敵を懐柔する作戦に出たと思ったようです。

 

ヨンフンとローラはシンⅢに行動の理由を聞きました。

シンⅢは、ローラとソ専務という対立構造じゃなく、純粋に会社としての採るべき道を選択しただけなのです。

ローラは激怒しましたが、ヨンフンは、悪いことじゃないと言いました。

現にナム会長は喜んでいるわけです。シンⅢが信頼されるということは、今後人間シンが回復した時のためになる・・・と言いました。

 

その夜、イェナは友人を招待して結婚式の前のパーティを開きました。

イェナは、シンⅢに親しげな態度をとるよう指示。

指示に従ってシンⅢは、婚約者としての行動を取りました。でもね、友人たちが酔っ払った勢いでソボンのことを話し始めた時、またシステムエラーが発生してしまったのです。

友人の一人が、ソボンを個人SP&愛人としたい・・・等と言い、連絡先をイェナから教わろうとした時、彼らの携帯が突然火を吹いて爆発してしまったのです。シンⅢの仕業でした。

それを見たヨンフンが声をかけ、シンⅢを外に連れ出しました。

ヨンフンの声で我に返ったってかんじです、シンⅢは。

 

ヨンフンはシンⅢに注意しました。

ロボットだとばれるような行動はしないようにと言ったでしょ・・・と。

ソボンを愚弄したから・・・とシンⅢ。いない筈のソボンの姿が見えると言うエラーも続いてる・・・と。

「本モノのシンはソボンに興味などありません。シンの役割を演じる事に集中してください。」

ヨンフンが言いました。

でもね、シンⅢは言ったのです。自分はソボンと親しい関係だと。そしてソボンが言ってくれたと。“僕は僕だ・・・と”。

あなたと母は、僕に人間シンを演じろと強要するけど、ソボンさんは違う・・・とシンⅢ。僕は僕でいいと言ってくれた。

ヨンフンは驚きました。ロボットのシンⅢが、思いもよらない感情的な成長をしている事に気づいたのです。

 

報告を受けたローラは、焦りました。

システムを書き換えないと・・・と言いました。

母親として自分がソボンを説得してみて、ダメだったらシステムを書き換える・・・と。

 

ローラはソ専務の目を気にして、タクシーの中でソボンと話しをしました。

案の定サングクが尾行してました。

ローラは、シンⅢに何をしたのかとソボンに問いました。

ソボンは答えました。

「誰の命令も聞かず、思うとおりに行動しろと言いました。」

ローラは、このままシンⅢが指示に従わなければ別の方法を取るしかないと言いました。

別の方法・・・ソボンはキルスイッチだと思いました。

「救いたいのは本モノの息子だけでしょう?あなたは彼を利用して息子を守りたいだけですよね?」

その言葉を聞いたローラは、ソボンを説得することを諦めました。

 

ローラは手動モードをシンⅢに入れることを決めました。

デービットは反対しました。行動を予測できないのは、自分たちのミスで、シンⅢの所為じゃない・・・と。

手動モードでは、手足の動きだけじゃなく、表情や考えさえも操られることになるからです。

必要な時だけだとローラはシンⅢに言いました。操縦できるのも、ローラだけだと。

シンⅢは、ヨンフンを見ました。

ヨンフンは済まなさそうな目をしましたが、ローラに賛成しました。

その時、ソボンから連絡が入りました。

ローラに取られた手を振りほどいたシンⅢ。

 

少し彼を借ります・・・とソボンはローラたちに言いました。

二人で自転車に乗りました。見た目は普通の恋人同士のようです。

ソボンは自分がロボットだと知ってるから、何でも話せるとシンⅢは言いました。

「人間も本当の自分を隠して生きてる。」

そう言って、ソボンは元気を出せとハイタッチしました。

もう一度シンⅢがハイタッチの恰好をしたので、ソボンが手を合わせると、シンⅢは指をからめてしっかりと繋ぎました。所謂恋人繋ぎ・・・ですかね。

「僕に話があるのに言いだせないんですね。大丈夫だから話してください。感情が無いから傷つく事もない。何でも話してください。」

でも、ソボンは言えません。

喉が渇いたからと飲み物を買いに行かせました。

 

シンⅢが横断歩道のところまで戻って来ると、ソボンから電話が入りました。

顔を見て話す自信が無いの・・・と。

「誰の命令も聞くなと言ったのは間違いだった。傍にいられないのに無責任な事を言ってしまったわ。あなたは子分よ。勝手に判断せずチ室長とオ博士に従って。それが私の助けになる。仕事を辞めたのはソ専務に脅された所為なの。あなたが勝手な事をすると私も危険になる。私は自分勝手なの。今日は楽しかった。本当にさよなら。」

歩きだしたソボン。

その時、車の急停車するブレーキ音とクラクションが響き渡りました。

シンⅢが赤信号を無視してこちら側に歩きだしたのです。

「赤信号は渡っちゃだめよ

大声で注意するソボン。

シンⅢは、ポケットからソボン母の形見のペンダントを取りだし、ソボンの首にかけてあげました。

そして、去って行ったのです。

子分に戻ります、お元気で・・・と言って。

 

シンⅢはローラの元に戻り、手動モードを組みこんでもらいました。

 

シンとイェナの結婚式の日になりました。

 

皆の思惑が交錯しています。

決して祝福ムードだけじゃありません。

 

ソ専務はこの日のうちにソボンの口を割らせてローラのアジト等の情報を得ようとしていました。

サングクの報告から、ソボンが重要な立ち位置にいると感じたからです。

で、ローラの携帯からソボンにメールを送り、呼び出したのです。

巧みな口実に、ソボンは疑うことなく呼び出されてしまいました。

待っていたのはサングク

元格闘技選手と言っても、やっぱり女性。あっという間に、サングクに捕まってしまい、車のトランクに入れられてしまいました。

でもね、その場にあった自動運転車が勝手に動きだしたんですよ。

 

駐車場から出ようとしたサングクですが、行く先々を自動運転車が遮り、どうしようもありません。

いったいどういう事だと混乱してる時、現れたのはシンⅢ。

もーねぇ、カッコ良いの何のって

 

立ちはだかるシンⅢに向かってサングクは車を突っ込んで行こうとしました。

でも、寸前で止められ、トドメにボンネットごと叩き壊されちゃった

正体がばれちゃう~っ

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『君も人間か?(原題)』8話まで

2019-02-11 16:49:48 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

シンⅢが初めて見た人間は、“母”ローラで、ルールは全て母のためのモノでした。

ところがここで、シンⅢに、新たなルールが自動的に追加されたのです。カン・ソボンの為のルールが。

「今からカン・ソボンを最優先で守る。」

そう言った直後に、シンⅢ自身、戸惑いました。新しいルールが追加された理由が分からなかったのです。

 

戸惑ったのはソボンも同じです。

イェナは完全に気分を害しましたし。

でもね、すぐにソボンは任務を思い出しました。自分はSPだってね。

で、イェナに注意しました。今、シンⅢは必要な存在なんだから、友好的に接してくれ・・・と。

 

一方、ナム会長と久々に対面したローラは、すぐに立ち去ろうとしました。

ナム会長は、ソ専務がナム会長を排除しようとしてる証拠の音声を聞かせました。認知症だと知った直後、重役たちとナム会長を解任しようと動いた時の例の会話です。

ナム会長とローラには、共通の敵がいると言いました。

手を組もうと言う事です。

ナム会長は、最近のシンを気に入っていました。以前とは違ってやる気を出して動いているからです。

それは、ローラと再会した所為だと思い込んでいました。

だから、これを機にローラと手を組もうと考えたのです。

でも、ローラはまだナム会長への憎しみや恨みを忘れたわけじゃありません。現に息子のシンはこん睡状態のままですからね。

 

ナム会長は、シンを後継者と決めたようです。で、シンⅢにそう言いました。

ヨンフンを信用しているのは、彼が立場をわきまえていて、欲をかくことがなく、常にサポート役に徹するからだと言いました。

それ以上の要求をさせてはならないと言いました。第二のソ専務にならないように・・・とね。

その会話をシンⅢは再生してヨンフンとソボンに見せました。

普通の人間なら、そんな事を聞いたら怒りますわな。でも、ヨンフンは冷静なままでした。

シンⅢは、ヨンフンに言いました。

「あなたも怒ることはあるでしょう、人間だから。でも僕は人間のように感情で判断しないので必要ならあなたの話をただ聞く事もできます。」

ヨンフン、ふっと苦笑しました。人間じゃないシンⅢに癒されている事を感じたのかもしれません。

 

ヨンフンは、ナム会長にはっきり言いました。自分はシンのサポート役以外は望まない・・・と。

シンから話しを聞いたと察したナム会長。ヨンフンが気分を害したと感じたようです。

ヨンフンは、ナム会長の判断が正しかったと証明してみせるといいました。そして、ソ専務と二度と比べないでほしい・・・と。

自分はソ専務の様な人間とは違うんだと言いたかったのでしょうね。

ナム会長、満足げでした。

 

結婚式のドレスを選びに行ったシンⅢとイェナ。そしてソボン。

そこでも、ソボンは担当の女性から散々バカにされた態度をとられました。身分が違う・・・という。

シンⅢは、そのたびにソボンを庇いました。

それがイェナには気に入らないのです。

二人を置き去りにして一人で帰ってしまいましたよ。

この様子をサングクが見てます。

ずっとシンのことを監視しているのですが、どうもシンとソボンの関係が普通じゃないと感じ始めているのです。

ソボンが、以前、シンにそっくりな人間を病院で見たとソ専務に報告した事も聞いていましたから、余計に気になっていました。

 

イェナは、ローラたちに自分がシンⅢからじゃけんに扱われたとチクリました。

ソボンの言う事だけを聞くんだ・・・とかね。まるで子供が先生に言いつけるって感じ。

「苛めるのはよくない。」

シンⅢが言いました。

それを聞いたローラは、驚いたようにシンⅢを見つめました。

「カン・ソボンさん、あなたシンⅢに何をしたの?」

そう聞かれても、ソボンには何のことやら・・・です。特別に何かをしたわけじゃありませんから。

「彼女は悪くない。」

またシンⅢがソボンを庇いました。

ローラは驚きました。自分が最優先だった筈なのに・・・ですかね。

その時、緊急を知らせる音が鳴り響き、イェナの叫び声が聞こえました。人間シンの体調が一瞬変化したようですが、大事には至りませんでした。

 

ローラの目には、人間シンしか映っていません。

その様子を見つめるシンⅢ。

ふと可哀相に思ったのか、ソボンがシンⅢを外に連れ出しました。シンⅢには感情が無いんだけど、ソボンの目には悲しげに見えたのでしょう。

 

ソボンがソ専務から呼び出されました。

一緒に行くと言うシンⅢを置いて、ソボンは一人で迎えの車に乗りました。運転手はサングクですよ~っ

連れて行かれたのは廃墟のような場所。

待っていたソ専務は、ローラの居場所を探りだしてほしいと言いました。

それだけの為にこんな場所に呼び出したの?

ソボンが寝返ってるという疑いを持っているから?裏切ったら、ただじゃおかないという脅しの意味も含んでいたのでしょうかね。

 

ソボンもその辺は感じていました。

だから、偶然出くわしたチョ記者に相談すると、そろそろ引き時じゃないかと言われました。

シンとソ専務との権力争いに巻き込まれてしまう前に引いた方が良いんじゃ?・・・とね。

 

ナム会長は勝手に結婚式の日取りをマスコミに発表しちゃいましたよ。

ソ専務も知らなかったようです。

でもま、異論は無いですわな。

 

ローラがナム会長の要請を受ける決心をしました。

突然現れたローラを見て、ソ専務は驚きました。知らないところで、シンを後継者にという計画が進められていると察したかもね。

 

ローラは、シンⅢの行動を心配していたのです。

彼女の予想を越えた行動をし始めているからですね。だから、近くで見守ろうと思ったのでしょう。

最終手段もあるわ・・・とローラ。

キルスイッチのことです。

彼を破壊するのですか?・・・とヨンフン。

シンが目を覚ますまでは使いたくない機能だけど・・・とローラ。

この話を、ソボンが聞いちゃった。

 

その時、チョ記者から電話が。

ソボン父のジムにシンがいると言うのです。実は前夜、ソボンが心配で探しに来たんです。

で、ソボン父に見つかって、結局お酒の付き合いをさせられてしまったってわけ。

何で?・・・と怒って聞くソボンに、ソボンを守るのが自分のルールだから・・・とシンⅢ。

ソボンはたまりませんでした。

こんなに優しくて人間っぽいのに、本当はロボットで、体内にキルスイッチを仕込まれている事も知らずに明るく笑うなんて・・・。

もう子分じゃない・・・とソボン。

「誰の命令も聞く必要無い。自分が思うとおりに行動すればいい。」

僕は勝手には行動出来ない、人間ナム・シンの身代わりだから・・・とシンⅢ。

「ナム・シンはナム・シンで、あんたはあんたよ。」

シンⅢには、ソボンの怒りも言葉の意味も分かりませんでした。涙の意味も・・・。

今日限りで、本部長のSPを辞めます・・・とソボンが言いました。

お世話になりましたと頭を下げて去っていくソボンを、あっけに取られた感じで見送るシンⅢ。

 

でもね、その瞬間、新しいルールができた理由が分かったのです。

ソボンが、シンⅢをシンⅢだと認めてくれる唯一の人間だから・・・。

シンⅢは、すぐにソボンを追いかけました。

そして、手を掴んだのです。

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『君も人間か?(原題)』7話まで

2019-02-09 00:15:11 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ナム会長は、人間シンが空港でパパラッチの様な事をした警護官を殴ると言う事件を起こしたのを知った時、もう戻ってこないつもりなんだと察しました。

母親ローラの元に行く気だ・・・と。

だから、自分も仕掛けたのです。認知症になったフリをして、シンがどう出るか、そして周囲の者たちがどう動くか、自分の本当の味方が誰なのかを判断しようとしたんです。

シンⅢに、認知症じゃないですね・・・と言われ、一瞬驚きましたが、あっさりと芝居だと認めました。

そして、自分の考えを話し、シンⅢとソボン、そしてヨンフンにも、口止めしました。

 

ナム会長は、ヨンフンが本当に自分の味方だということが確認出来て、本当に嬉しかったようです。

ヨンフンのことも、シンと同じく孫のように思っているのです。

 

ソ専務は、ソボンに探りを入れて来ました。

スパイのフリを続けるため、ソボンは携帯をスピーカーにしてシンⅢとヨンフンにも聞かせました。

そして、ヨンフンの指示通り、ソ専務に答えました。

イェナは認知症の事を知っていると認めました。そしたら、ソ専務は、イェナに自分が気付いた事を言うなと言いました。

イェナは知ったことを父のソ専務に話してないし、ソ専務は自分が知ってることをイェナには内緒にしますし、親子でややこしいですわ。

 

シンⅢに起こされ、早朝ランニングをする羽目になったソボン。

人間じゃないシンⅢに合わせることは人間のソボンにはなかなかハードです。

でもね、シンⅢ、優しいんですよ。まぁ、元々優しさは最高レベルに設定されてるようですけどね。

疲れたと言ったらおんぶしてくれ、シンⅢがロボットだと言う事がばれないようにしなくちゃいけないし、ソ専務とイェナの事もあるし、気が休まらないと愚痴ると、

「安心してください。僕がいるから。人間より優れた僕がいるから。」

と言うんです。ロボットだと思っても、そんな台詞、どぎまぎしても仕方がないでしょうね。

そんな恋人同士のような二人の様子を、殺し屋のサングクが見ていました。

出血多量で助からないと思われたシンが、ランニングするまでに回復してるのが不思議でなりません。

 

ホヨンの息子ヒドンは、心臓病で埋め込み型の助細動器を身体に入れています。

それを透視したシンⅢ。

だから、突然ヒドンが倒れた時、すぐに胸に隠してた携帯を捨てました。どうも携帯の電波で誤作動する事があるようです。

おかげでヒドンはすぐに回復しました。

親しくなったヒドンから、ソ専務がホヨンを脅していると聞いたシンⅢ。

ホヨンに提案しました。

ソ専務の裏をかくということです。

 

ソ専務たちは、経営会議の場で、ナム会長の病気について公表しました。

ホヨンから受け取った主治医の診断書を証拠として見せました。

でもね、そこにシンⅢが登場。

密かにホヨンに録音させておいたソ専務たちの会話を流してみせたのです。

その上で、主治医に診断書が偽物だった事を証言させ、ソ専務たちが何のことやらと動揺してるのを見て、トドメを刺しました。

ナム会長の登場です。

 

全てが仕組まれた罠だったとソ専務は気付きました。

でもね、録音された会話には、ソ専務の声は削除されていました。それを秘書から指摘されたソ専務は、咄嗟に自分も騙された・・・という態度に出たのです。

ハシゴを外された恰好のキム常務たちは、きっとクビになっちゃったんでしょうね。

ソ専務は、首の皮一枚でつながりました。

ナム会長が敢えてソ専務の罪に目をつむったと知った時、観念したように、イェナとシンの結婚を認めたのです。

ナム会長は、切り捨てるより、いつでも失脚させられると思わせておく方が得策だと考えたのです。

しかし、この二人、シンの父ジョンウの死に関して、何か秘密を共有しているようです。

 

会議場を出たシンⅢとソボン。

シンⅢのバッテリー残量が少ないと見たソボンが、車の中の新しいバッテリーと交換しようとしました。

バッテリーを見たら、自分がロボットだということを改めて痛感させられるシンⅢ。

「僕がロボットだとばれたら、バラバラにされるかな。」

と、ソボンに聞きました。

ナム会長もソ専務も、騙されたと知ったら許してくれませんよね?・・・と。

「私がいる。私はあなたより筋力も劣るし知的能力も劣ってる。デジタルに強くも無い。でも、何としてもあなたを守る。SPだから。」

嬉しそうに微笑むシンⅢ。

そして、バッテリーを取り変えようとした時、突然イェナが。

 

イェナは、二人があまりにも親しそうなのが、我慢できなかったのです。

で、時計型のバッテリーを取り上げ、投げ捨てちゃった。バッテリーは通りかかった車に踏まれて粉々に。

次の瞬間、シンⅢはバッテリーが切れて、動かなくなってしまったのです。

手頸のバッテリーをつなぐ穴も見られちゃった・・・。

もう隠してはおけなくなりました。

 

眠る人間シンの元にイェナを連れて行きました。

イェナは、ショックを受けました。

そして、瓜二つの顔を持つシンⅢを毛嫌いし始めたのです。

母親であるローラはシンを捨てたと思っているイェナは、ローラに対しても敵対心を示しました。

ただ、この秘密を公表しようとは思っていないようです。利用しようとしました。

流石、ソ専務の娘ですわ。

 

ソ専務に結婚を了承させたのです。

そして、シンⅢ側にも、秘密を守ってほしければ・・・という態度に出ました。

人間シンが回復したら、本当に結婚できると考えたのです。

 

二人の婚約が正式にマスコミに発表されました。

 

しかし、ここで登場したのが、ソボン父。

娘のファーストキスを奪っておきながら、別の女性と結婚なんて・・・と会社に乗り込んできちゃったよ。

呆れたソボンがどーにか収めてシンⅢに外に連れ出させました。

シンⅢは、どこで覚えたのか、ソボン父の前に跪きました。

お怒りはもっとも、どうぞ気が済むまで殴ってください・・・なんて言いましたよ。

そう言われたら、殴る事もできないソボン父。でも、仕事は辞めさせると言いました。

「ダメです。詳しい事を話せずすみません。ソボンさんは良い人です。僕から逃げず、秘密も守ってくれました。だから、僕を守ってくれたように、僕も彼女を守ってあげたいんです。」

まるで愛の告白ね・・・とチョ記者が言いました。

 

ジョンウの納骨堂に行ったローラ。

そこに、ヨンフンと共にナム会長が。

ひきつった表情のローラに対して、鷹揚な顔のナム会長です。

 

イェナのシンⅢに対する態度に我慢できなくなったソボン。

口げんかとなって、ソボンの頬を叩きました。

でも、元格闘技の選手のソボンに力で叶う筈はありません。

睨みあいとなって、イェナがソボンを蹴りました。

その時、割って入ったのは、シンⅢ。また殴ろうとしたイェナの手をつかみ、突き飛ばしました。

「彼女に手を出すな。これからカン・ソボンを最優先で守る。」

きゃぁ~っ

 

でもね~、遠くからサングクが見てるよ~っ

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『大君ー愛を描く(原題)』13話まで

2019-02-08 17:35:17 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ルシゲと共に屋敷を抜け出したジャヒョン。

必死に走り、港に向かいました。

そして、何とか船を調達し、島に渡ったのです。

 

クッタンをジャヒョンだと思い込んで寺まで同行したガンの手下ですが、あまりにもお参りが長いのが気になって確かめたら、ジャヒョンじゃない事が判明。

ガンに報告し、すぐに港に向かったのですが、既にジャヒョンの姿はありませんでした。

 

一方、ト・ジョングクに会ったウルンは、フィ暗殺計画を話しました。

逃亡を図ったフィを、官軍が殺したと言う筋書きです。

成功した暁には、ト・ジョングクを亡き父親と同じ官職に・・・と言いました。それで、ト・ジョングクにも、この裏にはガンがいると察せられたようです。

 

計画はあっさり成功。

逃げたフィは、ト・ジョングクの放った矢が胸に刺さり、そのまま海に転落。

翌朝海岸に打ち上げられた遺体は、顔が判別できないほど傷んでいました。波に打ち上げられた所為だろうということになりましたが・・・。あまりにも簡単やすぎませんかねぇ、確認方法が。

まぁ、当時はDNA鑑定もありませんし、着てるモノと矢傷が一致したら、本人だと思い込んでも仕方がありませんわな。

肝心の顔が判別できないんですもん。

 

その遺体を運ぶ途中で、ジャヒョンとルシゲと会ったのです。

フィが死んだと聞かされても、すぐには信じられないジャヒョンとルシゲ。

確認しようとしましたが、やはりあまりに酷い状態で、ちゃんとは見られませんでした。でも、ジャヒョンには、その衣服がフィのモノだと分かりました。

 

罪人は、王族と言えど流刑地で埋葬されるのが常なんだそうです。

ジャヒョンは、呆然と座り込んでその埋葬作業を見つめていました。

その間に、ルシゲの姿が消えました。

ルシゲは、死んだのはフィだけで、ギトゥクは逃走したままだと知り、探すために、その場をそっと抜け出したのです。

 

ジャヒョン一人、ウルンたちと共に都に戻りました。

抜け殻のようなジャヒョンを見て、勘当だと怒っていたジャヒョン母はそっと娘を抱きしめました。

家族を捨てフィを選んだのに、その頼みの綱のフィが死んでしまうなんて・・・。おまけに、その確認をする羽目になるなんて・・・。

なんて不幸な娘なんだろうと哀れでならなかったでしょう。

 

でもねぇ、ト・ジョングクの言動を見ていると、フィは生きてるね。ト・ジョングクが助けたんでしょう。

ま、そうじゃないと、ドラマはここで終わっちゃうけどね。

 

フィの死の知らせは、都に報告されました。

大王大妃は、ガンに満足かと問いました。兄と弟が死に、残ったのは幼い王と大妃、そして大王大妃だけどという状況です。

フィの死は、大妃を恐怖のどん底に突き落としました。

幼い王の食事の膳に毒が盛られたり、歩いていると上から瓦が落ちてきたり、王は命の危険にさらされています。

これまではフィが守ってくれました。

流刑になっても、いつかは戻って来るだろうと思っていました。でも、頼りのフィが死んでしまったら、もう誰が王を守ってくれるのか・・・。

大妃は、大王大妃に泣きながら懇願しました。

ガンに譲位したいと。もう、ただの母と子になって穏やかに生きていきたいと。

父と兄の死は耐えて来たけど、我が子の死は見たくない・・・と叫ぶ大妃。大王大妃が何と言ってもダメでした。

そうでしょう、そうでしょう。

 

ガンたちはそれを待っていたのです。

幼い王を実際に殺してしまうのではなく、命の危機を感じさせる事によって、譲位をする気になるのを・・・。

 

ジャヒョン父は、この時になってようやくヤンアン君がガンの後ろにいる事に気が付きました。

全て、自分の欲望をガンに託したと知ったのです。

大王大妃の弟都承旨のシム・ジョンに相談しましたが、もう遅いと言われました。

流れはガンに向かっているので、今更どうしようもないと。それに従うしか無い・・・と。

 

そして、とうとうガンが王位についたのです。

 

ヤンアン君は領議政に。そして、ト・ジョングクも官職に就きました。ウルンも内禁衛将に任命されました。

ヤンアン君の領議政は他の大臣たちも納得したようですが、ト・ジョングクとウルンの任命には、少なからず不平の声が上がりました。

でも、ガンは、それを押しの強さで通しました。

 

家に戻ったジャヒョンは、一日中沐浴したかと思えば、一日中何かを食べ続けたり、不安定な精神状態にありました。

そんな時、兄のドゥクシクがフィの手紙を渡してくれました。

ジャヒョンが家を出た後、届いたんだそうです。

フィのジャヒョンへの想いが書き連ねてありました。

それを胸に抱きしめて、ジャヒョンは泣きました。家に戻って初めて泣けたのです。

 

そこに、王となったガンから呼び出しが。

ウルンがやって来ました。

あまりにも人をバカにしたやり方に、ジャヒョンの両親は激怒。

正式に側室にする手順を踏みもせず、夜突然に呼び出すとは・・・と。

でも、ジャヒョンは約束だから・・・と呼び出しに応じたのです。

家族を守るために命をかけた父に、今度は私の番だ・・・と言いました。

両親は不吉な思いがしました。

 

ガンが王座につくのに伴って、ナギョムは王妃の座に。

まだ正式に冊封を受けてはいませんが、既に大きな態度ですわ

大王大妃と大妃は、冷たい目でナギョムを見つめました。

ナギョムもそれを感じとっていて、表向きは、位が上の二人に頭を下げましたが、腹の内は煮えくりかえっていました。

そんな時、女官から不審な話しを聞いたのです。

王になった初日に、王妃である自分の館に来ない・・・とね。そして、側室でも迎えるような準備が密かに整えられている・・・と。

自分を無視した女は誰かと激怒したナギョムは、すぐに大殿に。

でもね、その前で尚宮に止められてしまいました。

私は王妃だ・・・と叫ぶナギョムに、尚宮は冷たく言いました。

「正式に冊封を受けておられぬでしょう。」

 

ガンは、とうとう王になった・・・と感慨深い思いでした。

だから、やっとジャヒョンを呼べる・・・と。

手順を踏んで側室にするとなったら、ナギョムと大王大妃が反対するのは目に見えていました。だから、既成事実作った上で、側室にしようと考えたのです。

でも、ジャヒョンが素直に来るとは思っていなかったようです。だから、目の前にジャヒョンが座っても、実感がわかない感じです。

 

ジャヒョンは、人払いを・・・とガンに頼みました。

翌日には、側室の冊封をするつもりだったガンは、今日だけだから・・・と王室の規則を言う尚宮を納得させました。

 

でもね、ジャヒョン、フィの復讐をするために、この場に来ていたのです。

ガンの飲むお酒に何かの薬を混ぜました。

ガンの様子が少々変わって来た時、髪に刺していた簪を抜いて、襲いかかったのです。

ガンが、その手を掴んだーっ

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うま塩だれ

2019-02-08 10:09:12 | 食べ物関連
空知舎うま塩だれ
クリエーター情報なし
北海道ロコファームビレッジ

以前、偶然道の駅で見つけたこのタレ“空知舎 うま塩だれ 塩麹”

物凄く好評だったので、今回、またまたゲットしに道の駅に行きました。

と言うのは、近場のスーパー等には、どこにも置いて無かったので・・・。

あとは、ネット注文だけと思ったのですが、これが同一商品がどこを探しても無い

同じ“空知舎”のタレの商品はあるのですが、ちょいと違う。それが、上の商品。

塩麹が入っているかいないか・・・という違いなのでしょうが、やはり同じモノが欲しい。

で、行ってみると、なんと、その道の駅でも、残りは3本のみ。担当者の方に聞いてみても、在庫はこれだけとおっしゃるし・・・

賞味期限が近いのが気になりましたが、とりあえず3分の2の2本をゲット。

一応、他のマニアの方用に・・・と1本残しておきました。

傍に並んでいたのは、上の商品“空知舎のうま塩だれ”。

そして、もう一つ。

それが写真の真ん中の“うま塩だれ バジルにんにく入り”

即、ゲットです。

塩麹入りのたれが、現在入手不可能となると、この商品も・・・と思いましてね。

当たりです

なんと、現在、Amazonさんでは、在庫切れだとか。一応、商品説明は、こちらからチェックしてください。

 

まだ食べていません。

今夜にでも、味チェックをしようと思ってます。

 

空知舎のHPでチェックしてみたのですが、既に商品のラインナップからは消えていました。

問い合わせしてみようかとも思っています。

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