▼ 紅蓮のポケット ▲

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島に家を借り、海をはさんで、行ったりきたりの生活。

緑色の休み時間

2004-07-28 14:18:56 | 1・作品紹介
私の二作目の本です。

 1988年5月

 絵・いせひでこ

 講談社(絶版)

 小学上級から

 第35回青少年読書感想文コンクール課題図書


「風に緑のにおいのするイギリスの夏。
広い広い農場で、広太は青い目の少年に出会つた。
ことばは通じなくても、ふたりはいっしょに山に登り、自転車をのりまわし、わすれられない夏をすごした…。」


◆この本に関するBlog→イギリス取材旅行

            イギリスの旅の写真から

◆書評→静岡新聞
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59 コメント

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はじめまして。 (ICHIRO)
2004-07-28 17:12:20
紅連さんのアドレスが解らなかったので、tom-chanさんのBlogコメントにBlogPeople設定についてコメントしました。よろしかったら参考にしてください。失礼しました。
どうもありがとうございます (紅蓮)
2004-07-28 18:23:49
ICHIROさんへ、

初めまして。

いろいろお騒がせしております。

とりあえず、はじめま略さんのを読んでやってみたら、張り付いたのですが、失敗です。

おいおい、原因を究明します。

取り急ぎ、お礼まで。
やっとたどり着きました。 (toma)
2006-08-06 07:35:52
小学生のときに読んで読んだ後にものすごくさわやかな気分になった作品です。もう一度読みたいと思ったのですが、書名を忘れてしまい、何年も探していました。「そういえば、6年生のときの課題図書だった気がする」と思い、「課題図書 1989年」で検索したところ、やっとたどり着きました。間違いなくこの本です。絶版になっているのは、残念ですが、なんとしても再読したい作品です。
towaさんへ (紅蓮)
2006-08-06 09:45:30
初コメントありがとうございます♪

嬉しく読ませて頂きました。

この本は、私の二作目の本です。もう絶版になりましたが、いせひでこさんの絵もとても好きですし、この本を出して頂いて、初めてこの後本を書き続けてゆけそうだと思った、記念の本でもあります。



この本を小学生の頃読んだとしたら、今はもう社会人になられているかしら? と思って、towaさんのBlogも読ませて頂きました。

先生の仕事、新米パパさんとしてもガンバッテネ!

また遊びに来て下さいね♪ どうもありがとう。
こんにちは (ninny)
2006-08-12 14:39:31
私も小学校時代、『緑色の休み時間』が大好きだった者です。

あまりに好きで、中学校で見つけたときは借りっぱなしになり、親から怒られました。

この本をきっかけに、イギリスへの愛が始まった気がします。これからも三輪さんの本を楽しみにしています。
ninnyさんへ (紅蓮)
2006-08-12 15:42:33
こんにちは♪ はじめまして。

Blogを始めて、2年ほどになりますが、こういう瞬間にやっていてよかったなあ、と思います。

昔読んでくださった読者の方と、直接コメント欄でやりとりできるって、とっても嬉しいことです。

緑色の休み時間を気にいってくださって、どうもありがとう。

ninnyさんの日記も読ませて頂きました。こちらのBlogのご紹介までして頂き、ありがとう♪

私も、もうしばらくイギリスにはいっていませんが、またいつかぜひ湖水地方やウェールズ地方を訪れてみたいです。

また、時々「紅蓮のポケット」に遊びにきてくださいね♪
はじめまして (るんたった)
2007-01-27 07:25:03
はじめまして。私は『緑色の休み時間』を小学生のときに読み、それからの私の人生に多大な影響を受けました。何度読み直しても新しい発見があり、あの冒険に何度あこがれたか分かりません。

それがきっかけでイギリスに興味を持ち、今は縁あって、イギリスで生活をしています。偶然ですが、大好きになった人が北ウェールズの人で、縁を感じずにはいられません。小さい頃にこういった本に出会えたことに感謝しています。
るんたったさんへ (紅蓮)
2007-01-27 07:44:19
はじめまして♪
とっても、コメント嬉しかったです。
そして、本を書いてきて、ほんとうによかったなあと思う瞬間てこういう時です。

ウェールズ地方を思い出すと、今でも心がときめく感じがします。またいつか必ず訪れたい場所です。
北ウェールズの方と結婚して、イギリスにお住まいですか。ビックリして、るんたったさんの人生を、ちょっと思い描いています。

またコメントを下さいね♪ ほんとうにどうもありがとう。
はじめまして! (まめ)
2007-06-20 10:31:29
昨日偶然、この本の話になって気になってネットで調べてみたらこのブログにたどりつきました!

私も小学生の頃、本当にこの本が大好きで、何度も何度も読み返しました。今でも鮮明に思い出せますよ♪

たしか、読書感想文の課題として手にとったのがきっかけだったと思います。

今は実家から離れて東京で過ごしてますが、もしかしたら実家に帰ったらまだあるかもしれません。

すごく久しぶりに読みたくなってきました!

いつか、私もウェールズ地方に行ってみたいと思う気持ちはあの日からかわっていません☆

こうしてあの頃大好きだった本を書いた方に直接メールが打てるなんて少し興奮してます(笑)

本当にこの本と出会えて嬉しく思っています。

私もいつか、この本のように人に感動を与える事が出来る文章を書くのが今の夢なんです。


まめさんへ (紅蓮)
2007-06-20 12:02:38
ようこそ♪ そして、嬉しいコメントをどうもありがとう。
小学生の頃読んでくださったのですか。
この本は、もう20年ほど前に、2ヶ月間イギリス旅行をしながら、生まれました。旅の途中、インスピレーションがわいどうしても書きたいと思ったけれど、まだ日本に帰る日はしばらく来そうもない。
そうして、毎晩宿で、子どもたちが寝た後に、書き始めました。
以前に書いた本を、今でも覚えてくださっていて、ほんとうに嬉しいです。
また、コメントを書いてくださいね。
はじめまして☆ (mikan)
2007-09-06 19:30:23
はじめまして☆
みかんと申します。
私、この本を小学生の頃、テレビ朝礼という
全校生が見る朝礼の前で紹介しました。
大好きで、何回も何回も読み返しました。
本棚の位置が悪かったのか(?)図書カードに
私の名前しか記載されることはありませんでしたが(笑)
この本のウェールズ地方がきっかけで
海外に興味を持つようになりました。

この本を知っていてくれる方のブログに会えて
とても嬉しいです♪
mikanさんへ (紅蓮)
2007-09-06 20:56:22
はじめまして♪
嬉しいコメントをありがとうございます。
ちょうどきのう、この本の挿絵を描いてくださったいせひでこさんの本について書いたところでした。
この挿絵もとってもすてきで、いつみても幸せな気持ちになります。
mixiはたどり着けませんでしたが、また遊びに来てくださいね♪
はじめまして☆ (ミー)
2007-10-07 13:53:39
小学生の時に読んで忘れられない本のひとつになりました。
24歳の今、また読みたいと思って探していました。
本当に感動して、ウェールズについて色々調べたこと、本を読んで初めて泣いてしまったことを覚えています。読んでいてその場面が目に浮かぶようなそんな本でした。
学校の図書室で偶然この本に出合えて、私はとてもラッキーだったと思います。
私に子供が出来たら、絶対に読ませてあげたい一冊です。
ありがとうございました。
ミーさんへ (紅蓮)
2007-10-07 16:31:42
とっても嬉しいコメントをありがとうございます♪
私にもアーサーランサムとかリンドグレーンとか、小学生の頃読んで、影響を受けた(後に大人になって)本が、何冊かあります。が、私の本がそんな風に、ミーさんから24歳になっても覚えていてもらって、また読みたいと思ってもらえるなんて、とっても幸せなことだと思います。どうもありがとう。
またブログに遊びにきてくださいね♪


はじめまして (アキコ)
2008-05-03 01:18:58
三輪さんはじめまして。
昔小さいころに読んだ緑色の休み時間の本がすごく印象的で、ブログがあるのに驚いて書き込みさせていただきました。
広太のウェールズ農場でのゆったりした毎日や、地元の少年とのちょっとした冒険などにドキドキしていました。
ウェールズには是非とも行きたいと思い、今年いけるようなら行きたいと考えています。
ウェールズは好きだったイラストレーターさんの影響で行きたいと思ったのですが、それ以前にこの本に出会っていたことから、ウェールズ地方は私にとって特別なのではないかとも思っています。
幼い私にイギリスの素晴らしい魅力を教えてくださったことに感謝しますv
アキコさんへ (紅蓮)
2008-05-05 14:07:54
嬉しいコメントありがとうございます♪
子どもの頃読んでくださったというと、今は20代くらいでしょうか。
今年、ウェールズ地方を訪れるかもしれないとのこと。チャンスがあるといいですね。そこの土地、人々との出会いは、一生の宝物です。
私ももう1度ウェールズ地方と、大好きな湖水地方を訪れてみたいです。
やっと・・・ (しろ)
2008-12-06 00:09:58
はじめまして。
タイトルの記憶に自信がなくて、ここに辿りつくまで3年ほどもかかってしまいました(泣)しかし、やっと・・・!!すごく嬉しいです!!
皆さんが仰っているように、私も小5か小6のころ出合って以来、ずっと爽やかな緑色とステキなウェールズ地方の景色が心の中にあるような気がします。
30歳を超えた今でもそんな幸せを覚えていられる本に出会えたこととっても嬉しく思います。ありがとうございます
自分の子供が小4くらいになったらひっそりと本棚に入れておこうと思います♪
これからも三輪さんのお話楽しみにしています♪
しろさんへ (紅蓮)
2008-12-06 06:51:20
初めまして♪ ようこそおいでくださいました。
出版と同時期に読んでくださった方だと、もうお子さんの親になられているんですね。
嬉しい言葉をありがとうございます。お母さん、お父さんからお子さんに伝えて読んでくださるとしたら、本を書いたものとして、これ以上の喜びはありません。
今も時々、本を書くために旅をしたイギリスの写真をのせていますが、思い出深い旅でした。そのおかげで、あの本が書けました。
またブログをみてくださいね♪
大好きな本です。 (Yoshiyuki)
2008-12-17 16:34:31
はじめまして。
今年三十路を迎えた元男の子です。
皆さんと同じく私も小学生くらいの頃に読んで、非常に感動して一気に読ませていただいた記憶があります。その後も、何度も読み返して、大学に入ってから彼女(今の奥さん)にもお勧めしていつかウェールズに行こうと話したりするくらい大好きな本です。
本は結構読むのですが、読んだ後これほど爽やかで物語の舞台になっている場所に行きたいと思った本は他にありません。
私も、子供ができたら是非勧めたいと思っています。
素敵な感動を与えてくださり、どうもありがとうございます。
Yoshiyukiさんへ (紅蓮)
2008-12-17 16:59:00
初めまして♪
嬉しいコメントをありがとうございます。
あの頃小学生だった男の子が、30代になるのですね。それを読んで、あらためて私自身の時の流れを感じているところです。
彼女(奥様)にもすすめてくださったとのころ、大変嬉しいです。
そんなに時間がたった後でも思い出してくださる読者の方がいるのを知って、また書く意欲がわいてきました。
これからもよろしくお願いします♪
またこのブログに遊びにきてください。
記憶に残る本 (コーキ)
2009-07-28 00:28:46
はじめまして。
僕が小学校の頃、読書感想文の本としてこの本を読ませていただきました。
今でも思い出せるあらすじ、本当にこの本はすごく好きで成長してからももう一度読みたいと思える本でした。
残念なことに本をなくしてしまい、小学生以来読むことはできなくなってしまったのですが・・・。
大人になってからも、時々思い出し読みたいなぁっと思っていたのですが、書名を忘れてしまいここまでたどり着くことができないで居ました。
そして今日ここにたどり着き、表紙を見て「コレだ!」と思い出しすごく嬉しい気分になりました。
なんとかしてもう一度本を手に入れて読み返したいと思います。

僕はこの本のおかげで読書をするのが好きになり、小学生の頃図書室に通って本を読むようになりました。
今でも読書は好きで、本当にきっかけになった思い出の本です。

それから、この本を読んでからイギリスの古城や湖、ウェールズに行ってみたいと子供の頃から思っています。今もまだその願いは叶っていないのですが、いつか本当に行ければいいなと思っています。

本当にとてもいい作品に出会わせてもらって感謝しています。これからも是非ともがんばってください!
こんにちわ。 (ちろろん)
2009-10-08 00:00:36
 びっくりしました!!
ごく最近、急にふっと小学校のとき好きだった本、「緑色の休み時間」のことを思い出し、ぜひもう一度読みたいと思って探していました。
残念ながらもう絶版になってしまっていたのですね。
でも、こうして直接作者の方にメールできるなんて・・・。妹も大好きだったようで、公太の旅行先のウェールズにいつか行きたいなあと私と同じ想いをこの本に抱いていたことを最近しりました。

まだ自分の力で遠くに行くことの出来なかった子供時代に、空想の世界ですばらしい旅行をさせてくださったいせさんに、心より感謝しています。ありがとうございました。
これからも、素敵な作品をつくってくださいね!!
大変失礼いたしました。 (ちろろん)
2009-10-08 00:05:36
先ほどのコメントで、作者の三輪さんと書くところをいせさんと書いてしまいました。
大変失礼いたしました。すみません(汗)
ちろろんさんへ (紅蓮)
2009-10-08 07:06:07
ようこそ♪  はじめまして。
うれしいコメントをありがとうございます。
そして、きのうちろろんさんが、ここを訪れてくださったおかげで、コーキさんのコメントも発見。
お返事をお出ししていなかったのに気付きました。この後に書きます。

そんな風に思ってもらえるというのは、作者の幸せだなあとつくづく思います。
私も旅にあこがれる子どもでした。それも外国の旅。未来への旅。実際に存在しない場所への旅。
大人になって、自分でいけるようになると、物語の場所へ旅をしました。
これからも旅を続けて本を書いていきます。
またブログに遊びに来てくださいね♪
コーキさんへ (紅蓮)
2009-10-08 07:11:27
はじめまして。お返事がおそくなってしまいゴメンナサイ。最後のブログは毎日必ずコメント欄をチェックするのですが、前のほうになると、抜けてしまうことがあります。ほんとうにすみません。

そして、うれしいコメントをありがとう♪ 小学生のころ読んだというと、もう大人になられていますね。その方が、まだ覚えていて下さるというのは、ほんとうに感激です。
私も本が好きになったのは、小学校時代に十五少年漂流記、それと小・中学生の頃、アーサーランサムの本に出会ったからです。
おそらく図書館では読めると思いますが、絶対ではありません。
また、ブログに遊びにきてくださいね♪
こんにちは (たんぽぽ)
2009-10-27 23:51:04
こんにちは、たんぽぽです。一度コメントしたことがあります。小3の頃に「緑色の休み時間」に夢中で読んで以来、イギリスへの思いを膨らませ、20歳の時には留学もしました、ウェールズには行けなかったものの楽しいイギリスでの時間を過ごし、私の人生に大きく影響を与えた本の1つです、と書きました。

その後、さらに10年経った今年の夏、義妹の結婚式で再びイギリスへ行く機会がやってきました。場所はグラスゴー郊外、緑の丘にひっそり佇む小さな古城での手づくりの結婚式。古城に差し込む光と本の描かれた風景を重ね合わせ、思わずランダルがいないかあたりを見回し、不思議な偶然に感無量でした。

そして、今は三輪さんのように小学校講師として働いています。漠然と、三輪さんのように小学校教師として働きながらいつかは物語を書きたいなあと思いを励みに、つらかった通信教育を今春修了し、やっとの願いがかなったので本当にうれしく思います。

一冊の本が人に与える影響に心から感謝しています。今度は、私が子ども達に本の素晴らしさを伝えていきたいと思います。それでは、また、遊びにきます。
たんぽぽさんへ (紅蓮)
2009-10-28 06:45:21
前にもコメントくださったんですね。
再び訪れてくださって、どうもありがとうございます。

私も、緑色の休み時間を書くために旅をしたイギリス旅行で、ウェールズ地方のあと、湖水地方に行きました。私が子どもの本を書くきっかけとなったアーサーランサムの、ツバメ号とアマゾン号などの本の舞台になった場所です。ほんとうに本と同じ景色を見て、ナンシーとペギーがいないのが不思議なくらいでした。でも、全く同じ風景をみて、しばらく感動して、口もきけなかったのを思い出しました。
イギリスで、私の本を思い出してくださるなんて、こういうのを作家冥利に尽きるというのでしょうね。どうもありがとうございます。ほんとうに嬉しいです。

小学校の講師をしていらっしゃるとのこと。私は自分自身は悔いも残っている教師時代ですが(途中でやめたことも含めて)、楽しんでくださいね。
またぜひ遊びにきてください。
レモネードに惹かれて (かえで)
2009-12-04 18:30:18
はじめまして。
小学生の頃、学校の図書館で繰り返し借りてから、
ずっとずっと大好きな本です。
絶版になっているのを知らず、
地域図書館でも借りて読んでいました。

思春期の広太に感情移入して、
大人びた行動をとってみたりするところに共感したり、
冒険のつもりが危機一髪! なところで
どきどきしながら読んでいました。

でも、私にとってはなんといっても、
山で飲んでいたレモネード!
とても美味しそうで、憧れました。
(そして暫くは、どこかへ出かけると
 レモネードか、名前の似たレモンスカッシュを頼んでいました:笑)

今日初めて、このブログに辿りつきました。
ああ、広太に惹かれた人たちが沢山いるんだ、
と思うと、とても嬉しくなりました。

私も今、お話を書いています。
プロではありませんが、
いつの日か、自分の作品が世の中に出ることを夢見て
頑張っています。

これからも、子どもたちのために
素敵なお話を書いてください。
私は、『緑色の休み時間』に出逢えて、
本当によかったです。
ありがとうございます。
かえでさんへ (紅蓮)
2009-12-04 18:48:55
初めまして♪ ようこそ。
ここにたどり着いてくださって、嬉しいです。
そして、この時のレモネードは、ほんとうにおいしかったですね。
でも、レモネードという言葉って、すごく響きがいいですね。話しはちょっとずれますが、私はレモネードというのを初めて聞いたのは、子どもの頃見た、ちびっ子ギャングといったかな? たしかアメリカのテレビ番組です。その時も、なんておいしそうな飲み物だろうと思いながら、見ていたものです。夢のような飲み物に思えました。

プロ目指してがんばっていらっしゃるんですね。私も20代の頃の約10年間は、芽が出るかわからない作品を、せっせと書き続けていました。
楽しいことをたくさんしてくださいね。
また遊びにきてください。
はじめまして (まり)
2010-07-04 23:24:06
小学生の頃に移動図書館で借りて読ませていただきました。
それまでもたくさんの本を読んだにも関わらず、一番印象に残っているのがこの作品です。

あれから20年近く経ちました。
再び読みたくてずっと探していたものの、本のタイトルを誤って記憶していた為に辿り着けませんでした。
でもようやく図書館で探し出す事が出来て、再び読む事が叶いました。
見つけた時は本当に嬉しかったです!

改めて読みましたが、大人になっても飽きる事も読み飛ばす事もなく、一言一句読ませていただきました。
今はとにかく感無量です。
この本のおかげで、英会話に興味を持ちはじめました。
英語はあまり実にはなっていませんが…。
それでも異国の方を見ると、話してみたいと思うのはこの作品の影響でしょう。

あの頃は小学生だった私も、今では一児の母親です。
子供が成長したらぜひ読ませてあげたいと思います。

素敵な作品を本当にありがとうございます。

きっと一生忘れない作品だと思います。

まりさんへ (紅蓮)
2010-07-05 06:15:45
初めまして。ようこそ!
嬉しいコメントをありがとうございます♪
私にとっても、2作目のこの本は、とっても思いで深い本です。
書くのにも苦労しましたが、苦労した末に、いせひでこさんのすばらしいさし絵を頂いた時に、自分の思い描いていた世界が、そのまま本になっていて、感動しました。
頭の中だけにあった世界が、他の人にも開かれた本の中に入り込んで、いろいろな方と思いを共有できるすばらしさを、今もまた感じています。
だいぶ以前の本を、そんな風に思っていて下さる読者の方がいるというのは、ほんとうに嬉しいことです。
どうもありがとうございました♪
また遊びに来て下さいね。
はじめまして (ひなた)
2010-09-17 14:11:21
私が1番好きな本です!
小5の頃に夏休み前に借りた3冊の中の1冊でした。
夏休み中何度も何度も読んだのを覚えています。
絶版になったと聞いてからどうしても手元に欲しくて古本屋を何年も何年も探しました。

そして、やっと!!1年前に見つけました!!
もう嬉しくて嬉しくて・・・
何度も読み返しました。
今は我が家の本棚に飾ってあります。
今、わが子が小3なのですが、本が大好きなのでもう少し大きくなったら読ませてあげたいです!
ひなたさんへ (紅蓮)
2010-09-17 14:42:14
ようこそ、初めまして♪ 
そんなに長い間、この物語を好きでいてくださって、ほんとうにありがとうございます。
親子で読んでくださる人がいらっしゃるなんて、夢のようです。作家冥利につきる言葉です。
私のこのイギリス行きは、大好きなアーサーランサムの物語の舞台を訪ねるのが第一目的の旅でしたが、その途中で、自分自身の物語がうまれました。
これからも、たのしい話しを書いて行こうと、今あらためて思っているところです。
また、ブログに遊びにきてくださいね。


はじめまして (こばじゅん)
2010-11-15 00:22:49
小学校の時、課題図書になっていたので(地区か、学校指定だったかは覚えてませんが・・・)読んだのが最初でした。
それから、中学校卒業くらいまで、大好きで何度も読んだのを覚えています!

それから、何度かの引っ越しで、いつの間にか手元からなくなっていました。

そして、子供が大きくなってきたので、図書館に一緒に行くことが多くなり、ふと、あの頃大好きだったあの本を探してみようと思い立ったのですが、どうしてもどうしてもタイトルが思い出せず・・・(すいません・・・)。

思い出せないまま、いろいろな図書館に行ったのですが、早くも1年ほどたってしまいました。

しかし、ようやく、今日ネット検索で探すことができました!!(ちなみにキーワードは「児童」「外国」「言葉が」「通じない」でした)

この奇跡のような出来事で、正直舞い上がっています!!県内の図書館に在庫があることがわかったので、次の休みに借りに行きます。

感動的な素敵な出会いと、再会の喜びを与えてくださった三輪さんに感謝です!
子供がもう少し大きくなったら、絶対読ませたい一冊です!
こばじゅんさんへ (紅蓮)
2010-11-15 06:40:39
はじめまして。ようこそ♪
こんな風にいってくださる方がたくさんいて、この本も、本の作者の私も幸せを感じています。

全国読書感想文コンクールの課題図書になったので、もうかなり前ですが、そんなに長い間、この本を好きでいてくださって、ほんとうにありがとう。
お子さんにも読んでいただけたら、とてもうれしいです。
またブログにも遊びにきてくださいね♪

読みました!! (こばじゅん)
2010-12-13 23:39:00
先月コメントさせて頂いたこばじゅんです。

あれからすぐに図書館に行き、借りて読みました!

漠然とした空気感は覚えていたのですが、あらためて読んで、あの頃のワクワクと緊張を感動を思い出しました。

まだ、他の本は読めていませんが、どんどん読んでいきたいと思います。

さすがに5歳の息子には早すぎたようなので、何年か後に読ませたいと思いました・・・。

(これを読まれた方!「復刊ドットコム」でぜひ復刊の投票をしてくださいね!)


P.S.ブログは職場のブログです(笑)三輪さんに見て頂ければ幸いです(笑)
こばじゅんさんへ (紅蓮)
2010-12-14 07:03:33
またまた来て下さって、ありがとう♪
そして、本も20年ぶり(?)で読んでくださったのですね。とても嬉しいです。
復刊ドットコムの投票も、してくださると幸いです。
復刊て、奇跡のようなできごとですが。

そして、山が好きなので、金沢在住というのは、うらやましい限りです。
私は自然の中で活躍する子ども達を描くのが好きです。近くの自然で、お子さんと一緒にたくさん遊んでくださいね。
やっと・・・ (ナオチ)
2011-06-10 02:42:23
小学生の時に読んで以来ずっと心に残っていました。
題名も作者もわからないままで調べようがないと思っていましたが、
思いつく限りのキーワードで検索してみたところ、
『緑色の休み時間』にたどり着くことができました。

今、日本でもウェールズでもない、全く別の国に住んでいますが、
いつかイギリスに行ってみたいと思っています。
ナオチさんへ (紅蓮)
2011-06-10 06:39:23
はじめまして♪ コメントをくださって、ありがとう。
そうやって、検索してまで、この本を探してくださる方がいるというのは、作者としてはほんとうに嬉しいです。
私にとって、2作目の本で、思い出がたくさん詰まった本です。
今はどちらに住まわれているのでしょうか。そちらでも、たくさん楽しいことがあるように・・。
どうかお身体に気をつけて。
またブログに遊びにきてください。
懐かしい... (Ken)
2011-06-16 16:53:03
子供の頃に読んだ本で一番印象に残っているのがこの本です。もう何回読んだか分からないくらい好きでした。
広太と同じくらいの年頃だったので、一緒になって冒険しているような感覚で読んでいました。

20年も前なのに本の中の風景が鮮明に蘇ってきます。
広太が住んでいたトレーラーだったり、家のそばに大きな木があったり、ランダルが言った「ウロイドバ」とか、城からの脱出とか...。まるで映画のようなイメージで忘れられません。
読み進めるにつれ、もったいなくて最後の方はいつも少しずつページをめくっていました。
広太とランダルの友情は子供心にグッと来るものがあり、また羨ましくもありました。僕にもランダルみたいな友達がいたらな、と。

この本がきっかけとなりイギリスに憧れ、実際に学生時代の卒業旅行にイギリスに行けたときの喜びと言ったら無かったです!
残念ながらその時はウェールズではなかったですが、広々とした芝生や空を流れる雲はまさにこの本そのままの風景でした。
今でもイギリス人と話す時はこの本の話を必ずして、なぜイギリスが好きになったのかを熱く語ってしまいます(笑

宝物と言える本で、僕の人生に多くの影響を与えてくれた本でした。三輪先生有り難う御座います。そして20年の時を経てこうして三輪先生にお礼を言う事が出来る機会が来るとは...。僕自身とても嬉しい瞬間です。
これからも応援しています。
Kenさんへ (紅蓮)
2011-06-16 18:10:02
嬉しいコメントありがとうございます♪
20年以上もたつのに、この本のことを覚えていて下さって、ほんとうに嬉しいです。
この時の旅は、私にとって、初めてのイギリス旅行でした。知り合いの家から、旅に出る時に、聞かせてくれた「いい日旅立ち」の歌と共に、今でも最初にウェールズ地方に足を踏み入れた時のドキドキを思い出します。
まだ小さかった子どもたちを連れて、1ヶ月間くらいウェールズの旅を続ける間に、すてきな農場にステイすることができ、それはほんとうにすばらしい体験でした。
卒業旅行でイギリスに行かれたとのこと、たくさんの思い出が残っていることでしょう。
私もまたウェールズに行きたいですね~。
またブログにも遊びにきてくださいね。

はじめまして( ´ ▽ ` )ノ (ほさ★)
2011-07-27 08:08:07
こちらの復刻版の新品がどうしても欲しいのですが、なかなか探してもないですね…
小学生の時にたまたま図書館で手に取って、とてもワクワクしたのを覚えています★
先月やっとイギリスに初めて行けて1番にこちらの本が思いうかぴました
ほさ★さんへ (紅蓮)
2011-07-27 09:24:18
初めまして♪ ようこそ。
1度絶版になってしまうと、よほど、リクエストがないと復刻版として、出版されるのは難しいですね。
小学生の時に手に取って下さって、今もまだ覚えていて下さって、ほんとうに嬉しいです。
イギリスは楽しかったでしょうか。
私も初めてイギリスに行った時(その後この本を書きました)のわくわく感を今でもはっきりと思い出せます。
また遊びにきてくださいね。
お返事ありがとうございます! (ほさ★)
2011-07-27 14:56:37
まさか、お返事をいただけるなんて驚きです!
私の外国に興味を持ちはじめたのは、緑色の休み時間がきっかけなので、作者さまからお返事いただけるなんて嬉しい限りです★
イギリスは今回カットの勉強に行ったので、ロンドン、バース、コッツウォルズしか観光は出来ませんでしたが、また機会があったら行きたいと思っています。
今回リーズ城を観光出来たのですが、広太たち三人が閉じ込められてしまうドキドキ感を思い出しました★
他の作品は読ませていただいたことはないので、探してみたいと思います!
こちらのブログを知ってよかったです(((o(*゜▽゜*)o)))ありがとうございました
ほさ★さんへ (紅蓮)
2011-07-27 17:54:58
私も外国に興味を持ち始めたのは、子どもの頃読んだ本がきっかけでした。
その頃は、いつも海外に行きたいと思っていました。でも、当時は、海外は手が届かないほど、遠い世界でした。20代の時に初めてヨーロッパに行った時には、舞い上がりそうなほど嬉しかったですね。

カットの勉強で、イギリスにいったのですね。
これからも、自分の道をすすみつつ、楽しいこともたくさんしていってくださいね。
大好きです (ふみふみ)
2011-10-11 02:53:53
小学校の時、図書委員だった私は課題図書を紹介するポスター作りに「緑色の休み時間」を選びました。
自分で読んで、大好きだったからです。

その後の中学生時などもウェールズに行くのを夢見ていました。
いまだに行けていないのですが、
ウェールズ→ケルト…から、ケルト文化が好きになり
アイルランドにワーキングホリデーで行きました。

旅好き、ケルト好き、と、間違いなく
その後の私を形成する一因となった本です。

古本屋さんに行く度にさがしていますが
まだ出会えていません。

いつか再会したい本ナンバーワンです☆
ふみふみさんへ (紅蓮)
2011-10-11 06:42:20
初めまして♪ ようこそ。
ふみふみさんのmixiのページと、他の方のコメントも読ませて頂き、とてもあたたかな気持ちになりました。
そのようにこの本のことを覚えていてくださって、ほんとうに嬉しいです。
私にとっても、この時が初めてのイギリスですが、この本のことを思い出す時に、あのイギリス、ウェールズ地方を吹き渡っていた風、空気の透明感を思い出します。
それ以来、ウェールズには行ったことがありませんが、またぜひ行ってみたいところです。
本は、残念ながら、絶版になってしまいましたが、いつか復刊されることを、作者自身祈っております。
また遊びにきてくださいね。
コメントありがとう♪
初めまして! (小野奈々)
2012-07-24 09:45:31
どちらにコメントして良いかわからなかったのでこちらに突然失礼します!

私も小学生の時に「緑色の休み時間」を読んだ一人です。
本当に大好きな本で、イギリス、ウェールズへの想いを馳せたものです!

まさかこちらで先生のブログに出会えるとは・・。

小学生の時に読んだ本、というとすぐこの「緑色の」が出てきます。

今でもイギリスへの思いはあるものの、なかなか・・(笑)

いつかは行ってみたい!と思って頑張っています。

2人の子供達にもぜひこの本を読んで欲しくて、と検索していたところでした!

ちょっとうれしくてすぐコメント入れてしまいましたが、ご無礼お許しください(^^)

小野奈々さんへ (紅蓮)
2012-07-24 09:50:57
初めまして♪
昨日頂いたコメントを、こちらに移させていただきました。
なぜかというと、どなたか緑色の休み時間のことを書いてくださった時には、ここに書かれたコメントをみんな読んでみるからです。
奈々さんのコメントも、時々読ませていただきますね。


とても嬉しいコメントをありがとうございます。
親子で読んで頂けるというのは、ほんとうに作者にとっては、嬉しいものです。
私にとっても、この本はスタートのころ、まだ一冊も本になっていない頃書いた、思い入れ深い本です。
これからも、そんな風に思っていただけるよう、がんばろうと、初心にかえって思いました。
また遊びにきてくださいね。
はじめまして (どん。)
2012-12-24 17:47:32
はじめまして。
最近読み返したくなり、検索をしたところ、こちらのブログにたどり着きました。
皆様のコメントを拝見していると、多くのお仲間がたどり着かれていて嬉しくなります。思うところは皆様同じなのですね。

皆様も書かれていますが、私も当時(11才でした)衝撃を受けました。
ウェールズに広大さを感じ、レモネードは美味しいに違いないと確信し、大人に黙って冒険に出る高揚感に浸ったと、今なら言葉にできますが、当時はただただ口を開けて驚くばかりだったと思います。

先生の御本と出会えて、本当に良かったです。
ありがとうございます。
こうして直接お礼ができる日が来るとは思いませんでした。この幸運に感謝しています。
どんさんへ (紅蓮)
2012-12-25 06:25:24
はじめまして。ようこそ♪
多分20年以上前に書いた本を読んでくださった方たちが、大人になっても覚えていてくださって、こうして感想やらお便りを頂くのは、何にもまして嬉しいことです。
当時はなかった、Eメールやブログなども自由に使えて、直接こうしてお便りを頂けるのは、作者にとってもものすごく励みになります。
みなさんの感想を読むたびに、私自身、この本を書くためにウェールズを旅していた時のことを思い出します。
ほんとうにありがとうございました。
はじめまして^^ (まるこ)
2013-02-11 21:18:40
はじめまして。ふと思いつき検索してみたところ、こちらのブログに辿り着きました。まさか、先生のブログだとは思わなかったのでびっくりしています。

私が「緑色の休み時間」を初めて読んだのは、小学5年生の時でした。もう10年も前になるのですが、今でもよく覚えています。授業中にどうしても読みたくて読んでいたら怒られたり・・・(笑)
当時は何となく本を読んでいたのですが、この本に出会ってから「本って楽しい!!」と思うようになりました。また外国にも興味を持つようにもなりました。

今も変わっていない夢はイギリスに行ったら馬に乗る!です。あと、お城探検したり農場で走りまわりたいなど今でも私に夢を与え続けてくれている大好きな本です。素敵なお話をありがとうございました!!






まるこさんへ (紅蓮)
2013-02-12 06:39:10
初めまして♪ ようこそ。
いつもブログをやっていてよかったな~というのは、こういう時です。
読んでくださった時には、まだ小学生なのだけど、自分から発信できるようになった頃、感想を送ってくれる。
長い年月、この本のことを忘れないでいてくれたのも嬉しいことですし、小学生当時たのしんでくださったことを聞くのも、嬉しいことです。
私もこの時ウェールズを旅して、はじめて乗馬をしましたが、それ以来、大好きになりました。
ほんとうにコメントをありがとうございました。
驚きと感動! (こー。)
2015-02-09 19:50:26
はじめまして。なんだか夢心地です。

私がこの本に出会ったのは、もう25年も前のこと!
当時小学生だった私は、今2児の母となりました。
この本は行ったこともないイギリスの古城に憧憬を抱きつつ読んだことを覚えています。

今私は夫の赴任に伴ってベルギーで暮らしていて、今度イギリスへ旅行を計画中です。
夫にどこか行きたい所ある?と聞かれ、ずーっとこの本のことが頭の片隅にあり、でも、正直、読んだ年と表紙が緑っぽかったことしか思い出せず(済みません)もやもやとしていました。
思い切って、気になるワードをパソコンに叩きこむと…
まさか本にたどりつくとは!
作家さんのページにたどりつくとは!
感動です。

当時は実際に目にすることはないと思って読んでいたものたちが、手の届くところにあるなんて。
今回はロンドンだけのプチトリップですが、次はウェールズ地方まで脚を伸ばしたい、と思っています!
イギリスと言ったら古城、という方程式は今でも私の頭から消えません(笑) それを検証してきます!
またこの本が読みたくなりました。
(手に入れるのは相当難しそうですが…)

追伸:
小さい子を連れての旅行記、拝見しました。
その勇気と行動力、尊敬です!
こーさんへ (紅蓮)
2015-02-10 06:46:22
初めまして。嬉しいコメントをありがとうございます。
読者の方から、コメントを頂くたびに、このブログを細々と続けていてよかったと思います。
時を隔てて、そして、ベルギーという遠いところから頂いたコメントを読めるというのは、今の時代ならではこその、幸せです。
もうお子さんが2人いらして、ベルギーで暮らしているのですね。そんなに長い間、この本の断片を覚えてくださっていたことに感激しています。
ベルギーに住んでいてこその、めったにできない体験をされていると思います。
すてきなイギリスの旅をなさってください。私もあと一回くらいイギリスを旅したいけど、かなうかどうか・・。
またたまにはブログに遊びにきてくださいね。
ほんとうにありがとう。
はじめまして! (ちこ)
2015-07-13 21:41:56
今しがたこちらのブログを見つけて嬉しくなり、思わずコメントを残してしまいました。

小学生の頃にこちらの本に出会い、夢中で何度も読んだことを今もよく覚えています。
寝なくてはいけない時間なのに、こっそり襖を開けて隣の部屋から漏れてくる灯りを頼りに必死になって読みました。

ちょうど昨日ビジネス本など検索していて、ふと思い出して調べみたところ、もう絶版になっていてショックを受けました…。

いつか自分に子どもが生まれたら絶対読んでほしいと思い、そのまま通販サイトの数冊しか残っていない中古本の購入手続きを済ませました。比較的状態の良いものを購入できそうで良かったです…。

明日あたり手元に届く予定で、すごくワクワクしています。

届いたら、もう一度読み返したいと思います。
手元に置ける喜び。大切にします。

そして今日こちらのブログを見つけました。
20年以上経った今でもワクワクを頂いて…
本当にありがとうございます。

ただその感謝をお伝えしたくて。
ちこさんへ (紅蓮)
2015-07-14 18:09:41
ちこさん、ようこそ!
毎回ここに書いてくださる読者の方のコメントを読ませていただくたびに、ブログを開いていてよかったなあと思います。私にとって2作目、もう25年くらい前に書いた話を覚えてくださって、ほんとうにありがとう。
そんな風に心に残してくださったことは、私にとってもすごくうれしいことです。
そういう話を書いていけるよう、これからも、三宅島でもがんばらねば、と思います。
また遊びにきてくださいね。
私の原点。これ以上の本には出会えない。 (まなと)
2016-12-03 14:57:40
はじめまして。
他の方々と同じく小学生の頃、学校の図書館で表紙に惹かれて何となく借りた本。でも、読み始めたら止まらなく最後にとてつもなく感動したのを今でも覚えています。

それからと言うもの、この本は私の原点、心とも言うべき本になりました。今でもこの本を越える本には出会えてません。

近隣の図書館には置いてないけど、どうしても読みたくなって検索した結果、まさか作者の方のブログにたどり着けるとは…。是非、私のこの本への思いを伝えたくてコメントさせていただきました。

1番好きなシーンは、2人で持ち寄った物を食べるシーンありましたよね。そこが好きです。とても美味しそうだなと(笑)
ラストシーンは、25年たった今でも鮮明に覚えてるし、思い出すたびに新鮮でピュアな感動を覚えます。

私の子供にも是非読ませたくて、今度インターネットでの購入を考えています。

作者の方に直接お礼を言える日がやって来るとは思いませんでした。こんな素晴らしい本と私の人生を引き合わせてくれた事に、本当に感謝しています。これから年老いてもこの本はずっと心に残り続けるでしょう。


本当にありがとうございます。
まなとさんへ (紅蓮)
2016-12-03 16:41:35
ほんとうに、嬉しいコメントありがとうございます。
みなさんが子どもの頃手にして、大人になった今も覚えていてくださって、このように書いて頂き、私も、この本も幸せだとつくづく思います。
私がこの本を書いた頃は、これから子どもの本を書いて生きていけるかどうかの瀬戸際で、しじゅうそのことを考えながら、イギリスを旅しているときに、ふわりと頭の中におりてきた本です。帰ってきてから何年かかかって書きましたが、今も当時の必死さを思い出します。
ほんとうにありがとうございました。また遊びにきてくださいね。

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