紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

夏野菜がどれだした

2013-05-31 17:52:31 | 17・畑・保存食・手作り品など
これは昨日とれたキュウリ。初物は小さいのが2本で、その次の収穫。




朝 5:10に起きたら、夫が家にいない。畑(片道15分!)かけて、キュウリをとりにいったとのこと。

今日の畑のようす。




キュウリはまだ小さいので、とるのをやめた。明日がちょうどよい感じ。
来週はドサドサととれそう。



秋田八幡平スキー・2日目

2013-05-30 16:54:02 | 4・テレマークスキー日記
夜中に暑くて1度目覚めたが、次に起きたのは、5:00。
オンドルの寝心地は、なんといったらいいのか、太陽に干したばかりのふとんで寝ているのような心地よさ。
すごくのどが乾くので、後生掛け温泉にいる間、とにかく水(もうせん峠のおいしい水)を飲み続けた。
通の人は、窓もドアもあけずに、寝るそうだけど(身体のためにいい)、私には暑すぎて、ちょっと無理だった。

温泉に入ってから、7:00の朝食まで時間があるので、自然研究路を散歩した。







そして、朝食。

9:30 頃チェックアウトをすませたとたん、ひろさんが迎えに来てくれた。

その日も、陵雲荘のあたりで、滑った。

しばらくして、源太森へ。

板を下において、少し歩いて上ったところが源太森の山頂。










その後陵雲荘の方に戻る。




そして、昼は陵雲荘の中で、インスタントのおそばを頂く。








この頃、山でもスキーでも、暑い時には塩っぱい汁物を身体が欲する。汗と一緒に塩分が出ていってしまうからなのだろう。

その日も上ったり滑ったり、何回もしたけど、前日よりは少し慣れてきた。





bc クロカン練習



帰りは、池のふちを通って帰った。



少しとけて水になっているところもある。




前々日は、満月で、陵雲荘に泊まったひろさんたちは、夜中に滑ったそうだけど、池に満月の光が反射して、幻想的な光景だったそうだ。
この山小屋は、とても清潔で、無人の小屋とは思えない。

3:30に田沢湖に到着。

4:40の列車を4:00に変更して、帰ってきた。

列車の中では、ひろさんの奥様の杏さんが作ってくださったこしあぶらの炊き込みご飯のおむすびを頂いた。
おいしかった。その後は爆睡。




2日目のログ。





◆ 秋田八幡平スキー・1日目・2日目

秋田八幡平スキー・1日目

2013-05-29 17:13:55 | 4・テレマークスキー日記
今年1月に秋田に行く予定だった。
けど、いろいろな事情によりキャンセル。その後は、バタバタと暮らし、気づいてみれば、もう春というより、夏近し。
急がなければ秋田に行ってスキーはできない。
そう思って、急遽八幡平に1泊2日で行ってきた。

今の時期に行くなら、残雪、ザラメをBCクロカンで滑ってみたい。
そして、できれば、細いクロカンの板で滑ってみたい。

というのを、始発新幹線で行って、田沢湖駅に9:51に着いてから、まほろば倶楽部の石木田博先生にいったので、まず事務所に寄ってくれることになった。
お借りしたのは、マディシャスEONの板&クリスピーNORDLANDの靴。

この時期、田沢湖スキー場近い事務所は、もう緑におおわれ、スキーとは無縁の世界。




それから、八幡平まで車で行った。雪の壁が出てくると、わくわくする。




駐車場近くの斜面で、アウトバンズクラウンとマズシャスでためしに滑ってみる。どちらも、最初は立っただけで、ころぶ。



少しして、ようやくこわごわターンなどしてみる。




昼ご飯を食べ、そこからマズシャスの板で、八幡平山頂まで登って行く。







ここらの景色は、広々として、心洗われる。




下に見えるのは陵雲荘。ほんとうにすてきなところに建っている山小屋。



前回来たのは、2009年

その時はステップの板なので、すいすい行けたが、BCクロカンではすいすい滑れない。

足が勝手に滑っていって、制御不能になる。はたして、これで山の斜面を滑れるようになるのだろうか。
でも、歩くのがすごく軽い。スキーなどはいていないような気がするほど。
そして、楽しい。

八幡平bcクロカンスキー


この日は、夏のような暑さだった。

レッスン修了後、泊まったのは、後生掛け温泉の湯治村




大部屋もあるけど、1人の部屋にしてみた。部屋の写真。散らかっているけど。




地熱で床が温まっているオンドル宿舎は、部屋に入ったとたん、暑くてビックリしたが、窓もあけられるし、廊下側のドアもあけると、風が通っていい気持ち。

長逗留している人やリピーターから、いろんなことを教わり、万が一、また体調を崩すようなことがあったら、しばらくここに来ようと思ったほど。

忘れないように書いておくと、オンドル宿泊3点セットは、ドアをあけておきたいので、目隠しカーテン。(今回は山泊まり用のカーテンで代用)
そして、サンダル。何度も温泉に入って暑くなるので、着やすい衣服。半袖や袖無しがよい。




そして、今日、関東は梅雨入りした。5月に梅雨入りなんて、早すぎる。


◆ 秋田八幡平スキー・1日目・2日目


たつのおとしご会のお芝居

2013-05-26 07:01:43 | 13・本・映画・演劇・音楽など
今年も友人が属する演劇集団、たつのおとしご会のお芝居を見に行ってきた。



見応えのある内容、後半とくに変化のあるストーリー展開に、最後は「あっ」といってしまった。
今回初めてのヴァイオリンの演奏者が、舞台に立つことで、より劇が引き締まった感じがした。

キャスト その1  その2


昨年は都合で見に行かれなかったけど、友人が参加し始めてから3回見に行った。
見に行く度に、うまくなっているのが、すごい。
毎回、2時間半にもおよぶ芝居のセリフを覚えるだけでも、大変そうと思う。

今回のパンフレットを見ると、来年25回の公演を区切りに幕をおろそうかと相談していると書いてあった。
仕事をしながらの練習、3ヶ月休日なしなど、大変なことも数々あるようだけど、できれば続けてくれるといいのにと思った。

終演後大尉役の友人を囲んで。







帰りは、大曲から東京にもどってきたY形さんもまじえて、飲みにいった。




明日、あさっては、その大曲に近い八幡平で、たぶん今年最後のスキーをしてくる。
今シーズン、初めての秋田でのスキー。
1年に1度は秋田の雪景色を見たくなるけど、それも住んでいない者のわがままな願いなのかもしれない。





三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功!

2013-05-24 07:08:07 | 15・心に残ること
5月23日、三浦雄一郎さんが80歳で、あの世界一の高峰、エベレスト山の頂きに立った。

◆ yahooのニュース

すごい意志の力と、鍛えた身体と、まわりにサポートする屈強な人々をかかえての快挙。
でも、どんなに屈強な人たちがいても、自分の足で上らなければならないのが山。

80歳。その時に私は何ができているだろか。
そもそも、その年齢まで生きているだろうか。
まだスキーをはいて山に登れて、滑れていたら、幸せだけど。

29日には、81歳の人が登頂する予定だそうだ。
そこで、三浦雄一郎さんの最高年齢での登頂の記録はやぶられてしまうかもしれないけど、やっぱりその人も成功して、高齢の人の記録をぬりかえてくれるといいね。
世界中の人たちに希望をあたえてくれる。

三浦雄一郎さんが登頂した日、この世に生をうけて4日目を迎えた姪の赤ちゃん。
赤ちゃんて、こんなに小さかったっけね。


マーマレードのジャム

2013-05-23 06:56:31 | 17・畑・保存食・手作り品など
友人のたかちゃんから夏みかんをもらったのは、だいぶ前になる。
前回作ったジャムは娘のところに持って行って、その後、ジャムを作りたいという、息子のお嫁さんに夏みかんを12こあげた。

そして、今週日曜日、最後の夏みかんで、オレンジピールかマーマレードのジャムか、どっちを作ろうか迷って、結局ジャムを作ることにした。




ジャムにしたのは正解だった。




いつも6月には、長野県JAちくまに頼んで、アンズを一箱送ってもらっている。それを煮て、1年分のジャムを作る。
ところが、昨日手紙がきて、「今年は、遅霜、低温、降雪の影響で、甚大なる被害が発生したので、生アンズの発送はできなくなった」ということが書いてあった。
ガーン。ショック。1年間アンズジャムが食べられない。
でも、マーマレードのジャムを、いつもの年よりたくさん作ったので、よかった。


立山・4日目

2013-05-21 17:47:38 | 4・テレマークスキー日記
立山最終日は、朝からピーカンの晴れ。

8:00 に外に出てくると、さとさんがシールをはろうか、といったけど、国見の斜面までは、横に進んでいくので、ステップだけで行けるのではないかと思って、はらなかった。
でも、これは失敗。

真横に進もうと思っても、最終的には斜面を登るので、その時楽なように、だんだんと斜面をあがっていってしまう。

結局、急だし、斜面はカチカチなので、シールを貼ることにした。すでに貼る場所も急なので、板を片方ずつはずして、慎重に貼った。

シールを貼ると、上るのもすごく楽になり、滑る心配もなくなった。

その日は、昼には山荘を出て、帰る予定なので、上れるところまで上って、一回滑ることにした。




国見まで行くと、剣岳がすごくよく見える。




その日の最高地点まで行ってから、平らになったところで、休憩。
W月さんからもらった、手作りの干し柿がおいしい。




雪の大谷がはるか下に見える。



次回きた時には、ぜひ国見岳山頂まで登ろうと思い、その日は下に向かって滑り出す。

私のシュプール。後から出発したさとさんが、小さく見える。




あっという間に下におりてしまう。




帰りは、雪の大谷のすぐ上を歩いて山荘を目ざしてゆく。




そして、山荘でカレーライスを食べて、12:15に室堂駅に向かった。




1:00室堂出発の、私はトロリー、さとさんはバスに乗って、帰ってきた。
途中、いろいろ乗り換え、
信濃大町 5:38の高速バスの予定を変更、4:08のバスで帰ってきた。

3年目の立山スキー、地理もだいぶわかってきて、ますますおもしろくなってきた。来年もまたぜひ行きたい。

最終日のログ




◆ 立山スキー・1日目2日目3日目・4日目

立山・3日目

2013-05-20 17:03:06 | 4・テレマークスキー日記
前夜、激しく降っていた雨は、朝までにはやんでいた。
それでも、くもりならラッキーというような日だと思っていた。
果たして、御山谷を大岩まで滑れるか?

8:00 頃山荘を出発。山の上の方にはガスがかかっている。
後ろの荷物は、撮影隊のものである。




一の越目ざして、上って行く。途中で、晴れた。
暑くなることも考えて、水分は1.5リットル持って行った。




一の越山荘がすぐ近くに見えるが、なかなか近づかない。山荘近くを上っている人が点のように見える。




最後が急なので、ジグを切って上ろうとしたが、カチカチの斜面で、やっとスキーのエッジが少しくいこむ程度。

さとさんにこわくない? と聞いたら、こわくないというので、キックターンをしようかと思ったが、やはりやめて、稜線に向かって、トラバースする。
ここでキックターンをして、失敗すると、滑り落ちてしまう。
後でさとさんから、私が聞いたとたん、こわくなったというので、ちょっと笑った。よけいなことをいってしまった。





緊張しながら、トラバースして、やっと山道に出た。




そこで、3人の男性が、スキーをはいている。どこまで滑るのかと聞いたら、東一の越からタンボ平らを滑って、そのまま帰るとのこと。




最後に、一人が、「来年のテレまくりに来てください。」という。どなたかと思ったら、ビンディングのスイッチバックを取り扱っている会社の社長さん(?)なのだった。

小屋の前で少し休み、10:00 御山谷を滑り始める。
あっという間にさとさんが小さくなる。




途中、東一の越に向かっていた3人が、「ヤッホー、がんばれー。」と声をかけてくれる。

御山谷はほんとうに広くて、気持ちがいい斜面。すいすい滑って行ける。
フィルムクラストが、滑るごとにしゃらんしゃらんと音をたてるのも快感。

そして、ついに、10:20。大岩の上に乗る。ヤッター!




記念にセルフタイマーで二人の写真を撮った。




けど、ここから上り返さなくてはならない。はるか上の方に一の越山荘が見える。




また、上り始める。




のども乾いたし、おなかもすいたので、途中の島で、インスタントラーメンを食べた。しょっぱい汁物が、汗をかいた時には、おいしい。身体が欲するのである。




その後歩き始めると、雷鳥が6羽、広い斜面で遊んでいるのにぶつかった。その日は、誰一人御山谷で会わなかったので、私たちで二人じめ。




1:00 一の越に上りついた。




室堂山荘を目ざして、滑っていく。




1:30 山荘に着いたら、撮影隊の道具がおいてあった。早めに切り上げたのかと思ったら、その後また撮影に出かけていった。




しばらくしたら、あたり一面ホワイトアウト。小雨も降り出し、午前中晴れていたのは、ラッキーだったと思った。


その日のログ。




◆ 立山スキー・1日目2日目・3日目・4日目