落倉3日目

■ 2月16日

最終日は、ステップの板とプラブーツでコルチナスキー場へ行くことになった。
最初はゲレンデで2本。それから、向かって右側のリフトに乗って、途中からあやめ池の方に行く。

ゲレンデとはとなり合っているのに、ここには人がいない。




ステップなので、上に向かって歩いて行く。




すばらしい景色。




それからあやめ池に向かって、滑るが、今日のそこの斜面はクラストしているということで、ターンせずに、まっすぐにおりる。



あやめ池は凍っているのかと思ったら、雪で埋め尽くされているとのこと。




広い斜面は気持がいい。







もう一度ゲレンデにもどって、下で休憩。



と、その時、テレマーカーの男性から「ミワさんですか?」と声をかけられて、ビックリ。
このブログを見て下さっている方であった。

休憩後は、上までリフトに乗っていく。上の方は、前夜雪が降ったらしく真っ白。




森の中をちょっと歩いて、また下におりた。




おそめの昼は、おそばやさんで。




その日は5:05のバスを予約していた。

はずだった。終わった時間が早かったので、さとさんご夫妻にバス乗り場まで送って頂き、3:35のに変更して、帰ろうとした。

ところが、5:05の予約がない!

なんと、16日ではなくて、19日のバスの予約をしていたのだった。
おぉ、あぶなかった。最終の5:05で、万が一座席がなかったら、帰れないところだった。

これから予約をする時には、ちゃんと確認しないと、アブナイ、アブナイ。


◆ 落倉スキー・1日目2日目・3日目
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落倉2日目

■ 2月15日

その日は大町の権現山に行った。
森の中の林道を1時間半歩いた。
あせらずに、ゆっくりと話しができるスピードで、みんなでおしゃべりをしながら歩く。




こういう森の中を歩くのは大好き。

権現山手前の斜面まで歩いていってから、滑る。
ひろさんが、最初に道をつけてくれる。BCクロカンの板にわずかに彫ってあるうろこだけで、雪をかませるので、ゆるい角度で登る。




そこをBCクロカンで登って行く。




BCクロカンなので、直滑降で滑る。たいていは、雪に突っ込んで、撃沈。

登っては滑り、ころんでというのを繰り返す。

だんだんと、滑ったあとができてゆく。




ひとしきり滑ったあとは、上まで登ってから、林道を滑って行く。
みんな、すごく早く滑っていくので、最後からゆっくりと滑った。

麓までもどってから、おそめの昼ご飯は、「青空やたいのおうち」でおいしいカレーを頂く。






古民家でゆっくりとした時間を過ごした。

去年は来られなかったが、一昨年はこちらに泊めて頂いた。
そのときに知ったが、こちらのご夫婦には、3人の子どもがいるが、3人ともご夫婦二人だけで出産した。
病院でもなく、助産師さんにも頼まず、太古の昔のように、ダンナさまが赤ん坊をとりあげたのだ。
2年前は、すごいね〜といっていただけだけど、娘の赤ん坊が仮死で産まれてみると、それが、どれほど大変だったか、今の方がよくわかる。
すてきな、ほんとうにすばらしいご夫妻である。

帰りに寄った、温泉。




そして、夕食はかむるーぷすさんのご主人作成の燻製を奥様が調理してくださる。
やさしい味で、とてもおいしかった。







まほろば倶楽部のこの日の遊びの記録

動画が笑える。まったく撃沈につぐ、撃沈。

GPSに描かれたこの日のルート。登ったり滑ったりの時は、ザックを置いていたので、ルートは描かれていない。




◆ 落倉スキー・1日目・2日目・3日目
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昨日は母の施設へ

いったんちょっと暖かくなったと思ったけど、まだ寒さがきて、池のつるの水が凍っていた。
でも、日が長くなってきて、春の気配を感じる。




昨日は、いい天気だったので、自転車で往復25kmこいで母の施設に行った。
母は起きていて、ゆっくりとだけど、食べていた。
途中から、食べさせてあげると、8割くらい食べた。半ミキサー食となっていた。

食べ終わった後、話しかけてみるが、ほとんど反応がない。
それでも、なんやかんや話しかけた。
聞いていないのかと思ったが、1度だけ、
「もうじき○っこちゃんもフランスに行っちゃうから。」
といったら、突然、驚いたように、
「えっ、ほんとうに。」
と聞いたので、こちらの方がビックリした。

家に帰ったら、たかちゃんが夏みかんをたくさん届けてくれた。昨日はとりには行けなかったので、嬉しい。

これは、金曜日に、家にあった最後の夏みかんで作ったピール。
ほとんど娘が切ってくれたのを、私が煮て、今干しているところ。
ピールでは、最近、オランジェットを作ることが多い。



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娘と孫が来訪

昨日、一昨日と、3週間ぶりに、娘が心ちゃんを連れて泊まりにきた。バレンタインのチョコレートケーキのプレゼントを持って。




3週間あくと、赤ん坊というのは、ずいぶん変わる。

一番変わったのは、高い声を出すようになったこと。
機嫌のいい時も、悪い時も、この声が出る。




そして、前回けっこうひどかった湿疹が、ずいぶんよくなっていた。

よだれもたくさん出るようになって、娘が手作りしたべべかけをつけていた。




首もだいぶすわり、ちょっと手伝ってあげると、はうかっこうになる。
寝返りを打つのも、あと少しかな。
起きている間じゅう、体を動かして、早く移動したくてたまらないようす。

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落倉1日目

■ 2月14日

行く前に栂池と書いてしまったけど、行った先は落倉。
まほろば倶楽部の2泊3日のツアー。
落倉では、「かむるーぷす」さんに泊めて頂いた。
すてきなログハウス。ご主人の湯浅さんも楽しい方で、ロッジには奥様のパッチワークなど手作り品もたくさん飾られていて、とても、アットホームな雰囲気。

初日は、そのロッジの前でBCクロカンの板をはき、かむるーぷすさんの湯浅さんに案内して頂き、近くを散歩したり、滑ったり。













一周して戻ったあとは、林道を歩いて山の中に入った。
私はスキーも好きだけど、山の中を歩くのが大好き。静かな森の中で小鳥のさえずりを聞いたり、ウサギなど動物の足跡を見つけると、幸せな気持になる。







とはいいつつ、もっとスキーもうまくなりたいけど。けっこう撃沈の3日間であった。


北海道の雪とは違うかという散人さんの質問ですが、今は寒いといっても、そろそろ春の気配が感じられるので、厳冬期とはもちろん、雪質はちがう。
そして、厳冬期の北海道といえば、さらさらの粉雪。それで、1月頃には、毎年1度は北海道に行きたくなる。

ロッジに帰ってきたところ。



そして、いつものカンパイ写真。今回の先生はひろさんで、ご一緒したのは、さとさんご夫妻とチホさん。




写真は、まほろば倶楽部の石木田ひろ先生が撮って下さった。


追記>
しばらくGPSを使っていなかったので、そろそろまたやり方を思い出そうと、今回は持って行って使ってみた。
初日に歩いたところを記録して、パソコンのカシミールにアップロードした。
ピン(ウェイポイント)がかむるーぷすさんの位置。
赤線はその日歩いた所。




◆ 落倉スキー・1日目・2日目3日目
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ヤッホー♪

今日はコルチナのあやめ池のところでステップの板で滑りました。
これから高速バスで帰ります。
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ヤッホー♪

大町の権現山で滑りました。たくさん汗かきました。
これから青空やたいのおうちでカレーを食べます。
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ヤッホー♪

落倉に来ています。
まほろば倶楽部てパックカントリースキー。楽しい。
今は雪が降っています。
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昨日は母の施設へ

また寒波がきた、といっても、前ほどの冷え込みはなくなった。

施設の庭の池の、鶴の口から出ている水が、先週はこんなに凍っていたのが、




昨日は、凍っているところがこのくらいになった。




母のことを考えると、早く春になってほしい。
それでも、昨日は、まあまあごはんも食べられた。

でも、昨年の12月に入院して以来(その少し前から)、私のことがわからないようである。
ただわからないのではなくて、夢の世界にでもいるのかもしれない。
昨日、○○子さん、と名前を呼んだら、一瞬はっと目覚めた表情になった。




春を待ちつつ、明日から栂池にスキーに行く。
バックカントリースキーシーズンは、これから始まる。
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春を待つ小さなコンサート

昨日は友人のシャンソンコンサートに行った。
もう何回目になるだろう。
長年の友人、Kさんのシャンソンのコンサートに行くのは。

今年も、新橋のシャミオールに聴きにいった。
最初の頃は、聴いている方も緊張してしまったが、今はゆったりと聴いていられる。




シャンソンを歌う方3名、ファゴット、バイオリン、バイオリンとピアノとピアノの弾き語りのコラボ。ブラックシアター「花のカノン」

それぞれの世界を、それぞれの感性で歌ったり、演奏するのを聴くのは、とてもすてきな時間。

写真は友人のKさん。




会場はそれぞれの知り合いの人たちで埋め尽くされていた。

共通の知り合いや、コンサートで知り合った人たちや、知り合いどうしで旅に行った人たちや、あれやこれやの同窓会のようだった。
「また来年もお会いしましょう。」
と主催者がしめくくっていたが、また来年お会いできるといいなあと思う。

最後にみんなで歌った「見上げてごらん夜の星を」




帰りは二次会も参加させてもらったが、帰りの京王線が事故でとまり、吉祥寺に出て、最終バスに飛び乗った。
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