▼ 紅蓮のポケット ▲

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島に家を借り、海をはさんで、行ったりきたりの生活。

鳥海山スキーツアー・その2

2017-05-25 16:03:30 | 4・テレマークスキーの日記
■ 5月21日(月) 鉾立側

前日一緒に鳥海山ツアーに参加した4人と一緒に、鉾立側、県境から上っていくことになった。

6:00 起床  7:00過ぎ出発

日本海側までのドライブに1時間以上かかり、そこで出発しようとしたら、ビンディングの後ろの部分が壊れた人がいた。




あれこれ試した結果、Sさんが別のメーカーのだけど、 ビンディングスペアパーツ 一式を持っていたので、それで代用できた。
これは、いい勉強になった。そして、パーツ一式は、自分でも持っていないとだめだと思った。

そして、10:00頃 ステップで上っていく。







滑ってしまい、なかなか上るのは大変だった。




ここまでいって、昼ごはん。




その後、すぐ下の斜面を何回か上っては滑った。

そして、下っていく。










ツアー後、四人が象潟駅から帰るので、道の駅でお別れした。
みなさん、体力もあり、テレマークスキーもとても上手だった。
私ももうちょっと、来年は講習を受けようかと思って帰ってきた。
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鳥海山スキーツアー・その1

2017-05-24 15:56:18 | 4・テレマークスキーの日記
■ 5月20日(日) 第5回地名標柱(鳥海山七高山頂)」設置記念登山会

行く前から、この3日間は、真夏の暑さだというのがわかっていた。
そのかわり、天気はとてもよい。

こんなに大変だったのは、3年参加して初めて。
去年は、10:40に山頂に立てたが、今年は11:30。

来年のために、忘れないうちに書いておこう。
いろいろ原因は考えられるけど、一番は気温が高かったこと。
高度に慣れていなかったこと。やはり、鳥海山に登ろうと思ったら、その前に、立山か尾瀬の至仏山には登っていないと厳しいか。
三宅島に行くようになってから、山登りをしていないこと。

それと、朝4:00起床だったが、前日よく寝られなかった。
これは、最近何をするにもネックになる。
船でも寝られないし、横になったとたん、すっと眠れる人がうらやましい。

水分は、1.5リットルくらいで、十分足りた。

5:00 鳥海荘出発

5:30 祓川の駐車場で。準備運動。




6:00 出発




今年は、福士さんのグループが5人(T橋さん、O田さん、O本さん、S谷さん、S田さん)が参加されたので、スキーは私もいれて、7人のパーティー。
あとは、2班、新聞社取材班、おそく出発する健脚組に分かれて上っていく。

朝のうちは、まだ歩くのもそうしんどくなかった。







どんどん上っていく。




途中、休憩しつつ上っていく。


歩き隊が、上の方に見える。いつもだと下に見えるのに、今年は早い。と思ったら、スキー組がおそいのだった。








毎年思うけど、最後の大斜面の前がきつい。山頂は遠いし、斜度はきついし。




大斜面になっても、なかなか山頂に着かないが、それでも、上に人が見えると、あそこまで上ればいいと思って、一足一足上っていく。




11:30 山頂。

被災者のために黙とうをささげてから、登頂記念撮影。(下の登頂証明の写真)

ひろ社長、荘司先生、鳥海山登山ガイド協会の眞坂会長らと記念撮影。




記念写真をとっているうちに、どんどん時間が経過して、あまり昼ごはんを食べる時間がなかった。

12:00 少し過ぎ、下り始める。







1:15 登山口。





きつかったけど、今年も参加できてよかった。

🔶 記念写真


🔶 その日のログ


🔶 鳥海山スキーツアー・その1・その2・その3
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ヤッホー♪

2017-05-23 16:04:33 | 携帯・ipadから
昨日は鉾立て側ツアー。とても上手な女性テレマーカーたちと一緒でした。
今日は、BCクロカン練習。
3日間暑かった。
これから山形新幹線で帰ります。
コメント (2)
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ヤッホー♪

2017-05-21 12:10:50 | 携帯・ipadから
鳥海山山頂
コメント (4)
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ヤッホー♪

2017-05-20 17:30:44 | 携帯・ipadから
鳥海荘に着きました。いい天気です。
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