紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

今日も海 長太郎池

2018-07-31 21:05:10 | 10・孫と家族
今朝は、みんなでニワトリのエサヤリと卵をとりにいった。
明日葉のはっぱを喜ぶニワトリ。









今日の干潮は12:46。
昨日のように、お弁当を持って行こうと思ったら、雨が降った。

そこで、早めの昼ごはんを家で食べて、12:30に出かけた。

最初はちょっと寒いかなと思ったが、そのうちそうでもなくなった。



しんじはシュノーケリングと、今日はフィンもつけて、夫から泳ぎ方を教わる。





すぐにすいすい泳ぐようになる。



今日もまた、こうたは最初こわがったが、次第にリラックス。





おやつタイム。



2;00に終了。家に帰ってから昼寝。

夕飯の時間は大騒ぎ。1人廊下でひっくり返っている子がいる。



夜は、久しぶりに雲がかかっていなかったので、伊ヶ谷の海まで星を見に行った。



とてもきれいに見えたが、やはり明かりが気になる。今度はお酒を飲まずに食事をして、伊豆岬まで行ってみようということになった。



さらににぎやかに

2018-07-30 20:39:08 | 10・孫と家族
早朝の船で、息子のお嫁さんとあやかがやってきて、孫が3人そろった。





今日は青空が広がる気持ちの好い日。



一番楽しい長太郎池のタイドピプール二お弁当を持って出かけた。



しんじは、昨日夫からシュノーケルのやり方を、海とお風呂で教わり、あっという間にサカナを見ることができた。
私が何日も練習していることを、すぐにマスターしてビックリ。







午前中、あやかは楽しそうに浮き輪につかまっていたが、こうたはこわがって、全然ダメ。



ランチタイム。





午後になると、こうたも、少し海になれ、たのしそうになった。





1:30頃しんじが寒そうにしだしたので、帰ることにした。

帰ってきてから、シュノーケルとマスクだけでなく、フィンもあった方がいいだろうということで、スナッパーさんに頼みにいった。
在庫があったので、頂いてきた、明日はフィンもつけて泳いでみるそう。

帰ってから昼寝をさせようと、娘たちは試みたが、6歳、2歳、2歳がそろうと、寝ない、寝ない。
買い物から帰っても、まだ寝てない。

寝かすのはあきらめて、みんなで、ニワトリにえさやりに、夫の車でいったが、こうただけいうことを聞かずに、おいてきぼり。

あまりに大泣きするので、ごはん作りのために家に残った私と、娘とで、こうたをベビーカーに乗せてワトリを見に行くことにした。



途中で寝てしまったが、ニワトリが見られて満足。



夕飯は、まあにぎやか。



ようやく三宅島にやってきた

2018-07-29 21:32:50 | 10・孫と家族
昨日の夜まで、気をもんでいたが、今朝7;30に新中央航空に電話をしたら飛行機が飛ぶことがわかった。
出発は8:40。

娘と孫2人が、調布の家を出て、バスで行こうとしていたところ、ちょうどバス停をカズコッコさんが通りかかって、飛行場まで乗せていってくれたとのこと。
子ども2人連れ、荷物もあったので、とても助かったそうです。
カズコッコさん、ほんとうにありがとう。

飛行機は、早いと40分で三宅島に到着する。

今日は伊ヶ谷村では全家庭総出の草刈りの日。
夫はそれに出なくてはならないので、私が三宅飛行場まで迎えにいくことになった。
運転は苦手なので、30分で着くはずだけど、8:20に出ることにした。

何事もなく飛行場に到着。しばらく待ったら、9:30頃飛行機が飛んできた。



来てしまえば、あっという間だ。

しんじが一番先におりてきた。







その後、午前中は伊ヶ谷の海にゆく。
青空に雲がわきでている。



今日は日曜日なのに、船がこなかったので、人もまばら。





午後にはさっそく、ニワトリにエサやりに。



子どもらは昼寝をし、夕方からマリンスコーレにいった。





いろいろ食べるものを食べたり、飲んだり。





しんじは御獅子に頭もかんでもらった。





海が見えて、気持ちがいい。



明日は早朝、お嫁さんと孫がやってくる。

台風直撃

2018-07-28 16:57:12 | 23・三宅島のくらし
午後4時の天気図。



まっすぐくると、三宅島には夕方6:00頃直撃するか?



今日は、島に来て二回目になるが、雨戸を閉めた。



15:30にニワトリのエサヤリにいった。
すごい風がゴーゴーと吹いている。

伊豆岬の近くを通ったら、雨もすごくて、海がよく見えないほど。

今日もまた、午後1時の時点で東海汽船が欠航となった。

娘と子どもたちは、かわいそうに、調布の家で、時間を持て余している。

明日飛行機の一便が飛べば、来られるけど、飛ばないとすると、明日の夜の船になるかもしれない。

台風12号がやってくる

2018-07-27 17:47:08 | 23・三宅島のくらし
明日から、娘は夏休み。
今日は仕事が終わった後、子どもたち2人を連れて、広島から飛行機に乗り、羽田まできてから、竹芝桟橋に移動して船に乗る予定であった。
そうすると、朝の5時に三宅島に着く。

ところが、台風12号がいつもと違うルートをとって、やってくる。
今日は早々と、2時には欠航がきまった。

仕方なく誰もいない調布の家にいき、明日キャンセル待ちで飛行機に乗るか、と思ったら、明日の飛行機も3便欠航。

早くても、日曜日にしかこられない。飛行機が飛べば飛行機で、ダメならその日の夜の船で。
はたして、どうなるでしょうか。

三宅島は、今朝はすずしかった。
自転車でお使いにいくとき、海を見ると、伊ヶ谷では泳げた。





大久保浜は遊泳禁止のようだった。



外輪も雲がかかっていた。



夕方用事があって、伊豆岬のあたりを通った。白波が立って、少しうねっているようだけど、まだそう大したことはない。





早く三宅島に来られるといいのだけど。

パリの街で

2018-07-26 18:00:20 | 5・旅の日記
◆ 7月1日 2日 3日

パリにいれば、行きたいところはたくさんあるけれど、滞在日数は2日と最後の日のみ。
最終日は、pm8時の飛行機に乗るため、4時にホテルに迎えにきてもらうことになっている。
その日はうろうろせずに、シタディーンのとなりのショッピングセンターで買い物をするくらいにした。

2日間でいったのは、ピカソ美術館とマイヨール美術館。

ピカソ美術館は、前回、前々回のパリでも行こうとしたら、改装中だったり、休館中だったりで、行くことができなかった。
今回ようやく行くことができた。







入場料無料の日だったので、混むということで、トントンと二人で早くいって並んだ。

翌日は、マイヨール美術館で、藤田嗣治の展示をやっていたので、見に行った。
あまりよく知らなかったが、藤田その人が面白い人だと思った。
あの時代パリで活躍するなんて、大した人だなあと思う。





2日目はアッコちゃんも一緒。
トントンはおみやげを買うので、あちこちいった。



サンジェルマンデュプレにあるポアラーヌのクッキーが好きなので、私も買いにいった。
焼き上がったばかりのがこげていたので、20分後にくるようにいわれ、となりにあるポアラーヌのレストランで昼食。





夕食は、初日はポルトガル料理の店。



最終日は、ホテルの前のcafeでサッカーの試合を見ながら。






最後はざっと流しただけとなったが、また余裕ができたときに、付け加えたいと思う。


◆フランスの旅: パリからオルレアンロワール川周辺のドライブ旅行1オルレアンで過ごす1・パリの街で

◆もっと詳しい旅のようすを知りたいようでしたら。
トントンブログ 「Shiki彩々」の カテゴリーは、「遠い国で」





台風が気になる

2018-07-25 22:01:17 | 23・三宅島のくらし
もうずっと晴れが続いていたのに、今週末、娘と孫がくるというときになって、台風が来そうである。



息子のお嫁さんと孫は、2日ずれるので、だいじょうぶそうだ。

金曜日、船は出るだろうか。
島にいると、どうにもならないのが、船や飛行機の欠航。

いろいろ、日程が変わることも考えて、今日は翌日の船や、飛行機の便にキャンセル待ちをいれた。
それ以外に打つ手はない。

午後は畑にトマトをとりにいった。
ニンジンも3本抜いたが、身が割れていた。雨が降らないせいか?



その後は、海にいく。わずか30分。それだけ海に入るだけで、生き返る。
夫が撮った、アオリイカの赤ちゃん。群れでいた。卵から孵ったようである



アオリイカの親。泳ぐ姿が美しい。


暑い毎日のたのしみ

2018-07-24 17:34:47 | 23・三宅島のくらし
昨日までの5日間、毎日夕方30分ほど、伊ヶ谷の海に泳ぎにいっていた。
今日はくたびれたので、行くのをやめた。

今週になると、夏休みに入り、子どもたちもたくさん泳ぎにきていた。



ゲストハウス島屋のいとーまんさんも、女の子にsupを教えにきていた。
supはぜひ一度やってみたいものだ。



今週からは、ライフセーバーさんも常駐するようになった。



毎年孫たちがお世話になっている。顔見知りの方もいらしていて、ご挨拶した。

私は、まだ潜れないので、海の中のサカナは夫が潜って撮ったもの。







最初は、シュノーケルで、背が立たない海で泳ぐのもこわい気がしたが、だいぶなれて岸壁から飛び降りるのも平気になった。


オルレアンで過ごす・3

2018-07-24 17:10:32 | 5・旅の日記
◆ 6月30日

オルレアン最終日は、午前中、ジャンヌダルクの家にいった。
ピエールは、連日あちこちいったので、留守番しているという。

暑い中、またオルレアンの町までいった。ピエールたちの家から、町までは歩いて20分ほどだろうか。



中では映像を見た。



その後、ロワール川にいった。もうロワール川を見るのも最後だ。



カヤックをこいでいる人がいた。



そして、昼に家に戻って、昼ごはんを食べた後、オルレアン駅まで送ってもらい、帰路につく。

お土産に頂いた、ジアンの食器。割ると行けないので、調布の家に置いた来た。



オルレアンの駅。



ピエールとは、ここでお別れ。言葉が通じないものの、アッコちゃんの通訳で、たくさんのことを話すことができた。
文化の違いやら、環境の違いもあって、今思い出しても笑ってしまう話の数々。おもしろい人だった。



エレヌは列車の中まで送ってくれた。とてもチャーミングな女性で、家ではゴッドマザー。楽しい4日間だった







そして、パリに戻って2泊したのは、またCitadines Place d'Italie Paris。

夜はホテルの前のcafeで、パスカルも一緒に夕食。
テレビで、サッカーのワールドカップをちらちら見つつ食べた。
そして、翌々日の日本の決勝の試合は、またここで見ようということになった。





◆フランスの旅: パリからオルレアンロワール川周辺のドライブ旅行1オルレアンで過ごす1パリの街で


◆もっと詳しい旅のようすを知りたいようでしたら。
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オルレアンで過ごす・2

2018-07-23 17:37:17 | 5・旅の日記
◆ 6月28日  29日

時間もなくなってきたので、オルレアンでの2日間をざっくりと。

28日は、みんなでレンタカーを返しに行く。
フランスの道は運転しずらかった。ふつうの保険のほかに、タイヤの保険にも入ったけど、返す時に納得。
村に入るときに、車止めがあって、そこは一車線の幅しかなく、対向車がいると、縁石にタイヤがぶつかる。
そんなこんなで、タイヤに少し傷がついていたけど、保険でカバー。

午後は、買い物。大きなショッピングモールのようなところにいった。どこもここも、モールが大流行だなあと思う。





29日の午前中は、アッコちゃんと3人で、オルレアンの町まで歩き、見物。
熱中症になりそうなほどの暑さ。



ジャンヌダルクの像。



バックは大聖堂。



昼はエレヌのごちそうを食べた。



午後は、Sully-sur -Loire城へいった。こじんまりとしたよいお城。





ピエールは疲れたといって、車で休み、ほかのみんなで、川沿いに散歩。







◆フランスの旅: パリからオルレアンロワール川周辺のドライブ旅行1オルレアンで過ごす1パリの街で


◆もっと詳しい旅のようすを知りたいようでしたら。
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