紅蓮のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。太平洋のど真ん中、三宅島に家を借り自給自足を目ざす。

緑色の休み時間

2004-07-28 14:18:56 | 1・作品紹介
私の二作目の本です。

 1988年5月

 絵・いせひでこ

 講談社(絶版)

 小学上級から

 第35回青少年読書感想文コンクール課題図書


「風に緑のにおいのするイギリスの夏。
広い広い農場で、広太は青い目の少年に出会つた。
ことばは通じなくても、ふたりはいっしょに山に登り、自転車をのりまわし、わすれられない夏をすごした…。」


◆この本に関するBlog→イギリス取材旅行

            イギリスの旅の写真から

◆書評→静岡新聞
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63 コメント

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はじめまして。 (ICHIRO)
2004-07-28 17:12:20
紅連さんのアドレスが解らなかったので、tom-chanさんのBlogコメントにBlogPeople設定についてコメントしました。よろしかったら参考にしてください。失礼しました。
どうもありがとうございます (紅蓮)
2004-07-28 18:23:49
ICHIROさんへ、

初めまして。

いろいろお騒がせしております。

とりあえず、はじめま略さんのを読んでやってみたら、張り付いたのですが、失敗です。

おいおい、原因を究明します。

取り急ぎ、お礼まで。
やっとたどり着きました。 (toma)
2006-08-06 07:35:52
小学生のときに読んで読んだ後にものすごくさわやかな気分になった作品です。もう一度読みたいと思ったのですが、書名を忘れてしまい、何年も探していました。「そういえば、6年生のときの課題図書だった気がする」と思い、「課題図書 1989年」で検索したところ、やっとたどり着きました。間違いなくこの本です。絶版になっているのは、残念ですが、なんとしても再読したい作品です。
towaさんへ (紅蓮)
2006-08-06 09:45:30
初コメントありがとうございます♪

嬉しく読ませて頂きました。

この本は、私の二作目の本です。もう絶版になりましたが、いせひでこさんの絵もとても好きですし、この本を出して頂いて、初めてこの後本を書き続けてゆけそうだと思った、記念の本でもあります。



この本を小学生の頃読んだとしたら、今はもう社会人になられているかしら? と思って、towaさんのBlogも読ませて頂きました。

先生の仕事、新米パパさんとしてもガンバッテネ!

また遊びに来て下さいね♪ どうもありがとう。
こんにちは (ninny)
2006-08-12 14:39:31
私も小学校時代、『緑色の休み時間』が大好きだった者です。

あまりに好きで、中学校で見つけたときは借りっぱなしになり、親から怒られました。

この本をきっかけに、イギリスへの愛が始まった気がします。これからも三輪さんの本を楽しみにしています。
ninnyさんへ (紅蓮)
2006-08-12 15:42:33
こんにちは♪ はじめまして。

Blogを始めて、2年ほどになりますが、こういう瞬間にやっていてよかったなあ、と思います。

昔読んでくださった読者の方と、直接コメント欄でやりとりできるって、とっても嬉しいことです。

緑色の休み時間を気にいってくださって、どうもありがとう。

ninnyさんの日記も読ませて頂きました。こちらのBlogのご紹介までして頂き、ありがとう♪

私も、もうしばらくイギリスにはいっていませんが、またいつかぜひ湖水地方やウェールズ地方を訪れてみたいです。

また、時々「紅蓮のポケット」に遊びにきてくださいね♪
はじめまして (るんたった)
2007-01-27 07:25:03
はじめまして。私は『緑色の休み時間』を小学生のときに読み、それからの私の人生に多大な影響を受けました。何度読み直しても新しい発見があり、あの冒険に何度あこがれたか分かりません。

それがきっかけでイギリスに興味を持ち、今は縁あって、イギリスで生活をしています。偶然ですが、大好きになった人が北ウェールズの人で、縁を感じずにはいられません。小さい頃にこういった本に出会えたことに感謝しています。
るんたったさんへ (紅蓮)
2007-01-27 07:44:19
はじめまして♪
とっても、コメント嬉しかったです。
そして、本を書いてきて、ほんとうによかったなあと思う瞬間てこういう時です。

ウェールズ地方を思い出すと、今でも心がときめく感じがします。またいつか必ず訪れたい場所です。
北ウェールズの方と結婚して、イギリスにお住まいですか。ビックリして、るんたったさんの人生を、ちょっと思い描いています。

またコメントを下さいね♪ ほんとうにどうもありがとう。
はじめまして! (まめ)
2007-06-20 10:31:29
昨日偶然、この本の話になって気になってネットで調べてみたらこのブログにたどりつきました!

私も小学生の頃、本当にこの本が大好きで、何度も何度も読み返しました。今でも鮮明に思い出せますよ♪

たしか、読書感想文の課題として手にとったのがきっかけだったと思います。

今は実家から離れて東京で過ごしてますが、もしかしたら実家に帰ったらまだあるかもしれません。

すごく久しぶりに読みたくなってきました!

いつか、私もウェールズ地方に行ってみたいと思う気持ちはあの日からかわっていません☆

こうしてあの頃大好きだった本を書いた方に直接メールが打てるなんて少し興奮してます(笑)

本当にこの本と出会えて嬉しく思っています。

私もいつか、この本のように人に感動を与える事が出来る文章を書くのが今の夢なんです。


まめさんへ (紅蓮)
2007-06-20 12:02:38
ようこそ♪ そして、嬉しいコメントをどうもありがとう。
小学生の頃読んでくださったのですか。
この本は、もう20年ほど前に、2ヶ月間イギリス旅行をしながら、生まれました。旅の途中、インスピレーションがわいどうしても書きたいと思ったけれど、まだ日本に帰る日はしばらく来そうもない。
そうして、毎晩宿で、子どもたちが寝た後に、書き始めました。
以前に書いた本を、今でも覚えてくださっていて、ほんとうに嬉しいです。
また、コメントを書いてくださいね。

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