だーばぁの流儀

こちらは児童文学作家・岡田なおこブログです。
日々感じたことを気ままにつづっています。

ホームページの設定がでけたぁー (*^^)v

2019-01-12 23:55:24 | 日記
ホームページ【なお小箱】を開設して、10数年になります。

2001年だったかな~?
当時はまだSNSはなく、せいぜいBLOG。
それも文字数に制限があったし、画像を載せるのはめんどっちくて、個人でホームページを持つ人も多かったです。

ワタクシメはその頃仲良くしていた友達@PC応援団に、ホームページも何から何まで設定してもらいました。

オヤジ様は【なお小箱】の中に間借りして、自分のブログを始めましたが、負けず嫌いで凝り性なもんで、じぶん独自のホームページを開設!
高いソフトをどんどん買って、動画も載せちゃったりして、楽しんでいました。

  ちなみにワタクシメのソフトは海賊版(笑)

その後、PC応援団と仲たがいしてしまいましたが😢、ネッ友さんたちに教わりながら、ホームページの更新をしてきました。

しかし・・・ほんとっに情けない話、自力で「初期設定」をやったことがなかったんです、ワタクシメ。

「パソコン大明神」のオヤジ様がいるし、
友だちも、ワタクシメのバカさ加減に言葉もなくなり手伝ってくれました。
昨夏「パソコンレスキュー会社」に来てもらったら、そのお兄さんもワタクシメのハンデから察して、だいぶサービスして設定してくれました。

ホームページソフトに関してはあなどっていて、パソコンレスキュー会社のお兄さんに、
「新しく作り直すつもりなので、古いパソコンからコピーしなくていいです」と言ったらしいのです。

「らしい」と言うのは・・・日頃から無責任な性格で、正しくは「覚えていない」のです (笑・笑・恥)

ホームページの開設も、ネットの契約が2001年だから「2001年だったかなー」という感じで、まったく適当、反省・反省 <(_ _)>


新年に「TOPページだけでも更新しよう」としたら、ソフトが入っていませんでしたぁ💦


オヤジ様に「ソフトを貸して」と言ったら、
「このソフトを使ったら、ホームページがヘンになったから、お父さんのホームページは閉鎖した」と、縁起の悪いこと言うんですよ~涙
「でも試してごらん」とシリアルナンバーも教えてくれまして・・・なんとかインストールはできました(二日がかり・苦笑)

そこまではオヤジ様に教わりながらできしたが、ここで摩訶不思議な現象に遭遇します。
インターネットでは「2018年版TOPページ」が出ているのに、ホームページのファイルには「2013年版」しかないのです。

ホームページ全体は更新していませんが、TOPページだけは時々リニューアルしています、ワタクシメ。
なのに、どこを探しても「2013年版」なんですよー。
使わないページは上書きするか、削除しているのに・・・なぜに?

インターネットに公開されている「2018年版」を探すこと一日 ⤵⤵⤵

あるはずのものがみつからないのは気持ち悪いけど、あきらめて「2019年版」のTOPページを作ることにしました。


最大の問題は「ネットの接続」 📶

こんなことねー。
簡単ですよ~。

ホームページサーバー・ID・パスワード・その他いろいろ・・・契約書に書いてあることを打ち込むだけじゃん・・・でも・・・できねーなっ (o|o)
老眼鏡かけても・・・何かがちゃうぜ 💻

仕方がないので<ヘルプ>を開きました。

わからなかったら<ヘルプ>に頼るのが当たり前tも知れませんが、ワタクシメは<ヘルプ>を開くのイヤなんですよ。
<ヘルプ>って、表記が不親切だと思いませんか!
あれを読んでいると腹立つから(笑)、極力見ないことにしてるんですぅ。

でも今回は<ヘルプ>を1から読みましたよ。
そしたら、珍しく、<ヘルプ>が<ヘルプ>してくれました \(^o^)/

  
   こんなことで喜んで、我ながら「バカ」みたい (/ω\)


プロフィールを一部更新しました

今日はTOPページの更新とネットの接続だけで終えるつもりでしたが、せっかくうまくできたので「プロフィール」のページも更新しました。
今までどこにも掲載していませんでしたが、「実作通信講座講師」を追記しました。
19年度も通信講座の講師は続投します。興味のある方は≪日本児童文学者協会≫にお問い合わせください。



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お正月もサバイバル 🐗

2019-01-05 16:21:09 | 日記
三が日の朝がつらいのよ😢

普段、朝はエンジンが掛からず、「腹は減っても、食べるとゲボゲボ」するんです、ワタクシメ。
特にここ一二年、固形物が喉につっかかったりするので、果物とミルクティーとかヨーグルト程度しか食べません。

しかーし・・・「三が日はお雑煮とおとそ」という「我が家のシキタリ」をオヤジ様が決めました。
母上が元気な頃は、母上だけがつきあっていたし、近年は里帰り中の妹母子がうまくごまかしてくれたんですが(笑)
今年は妹も弟も年末のうちに「役目」を終え、バックレちまったので、
ワタクシメだけが「シキタリ」に付き合わざるを得ない状況になりました💦💦💦

元旦は餅の量が多くて、かなり「ゲボゲボ」し、その後ずっと胸焼け・涙

ワタクシメは吞兵衛ですが、朝っぱらから「おとそ」は胃にワルイ感じ⤵

2日と3日は「箱根駅伝」で気を紛らわしながら食べたので、苦しむことはありませんでしたが、4日に平常食に戻り、ホッとしましたよー。



新年会友だちとサバイバル🍺

ワタクシメには、たいぶ昔から「新年会友だち♂」がいます。
別に二人きりで過ごすわけではないんですが(苦笑)、我が人生を振り返るとその人と正月を過ごすことが多いのです。
そして数年間から世話になっているヘルパーさんで、正月も休まず来てくれる人がいます。
そうなると必然的に、この顔ぶれで「おめでとうございます」となるわけです。

昨年はワタクシメの家でまったり飲んでいたら「新年会友だち」が悪酔いして、「帰り道で地獄を見た」とか言うので●~*
「今年は健全に初詣に行こうか」と考えていました。
ただ、どこも混んでいて車いすでの移動は大変だし、寒いし! 「やっぱり屋内にしよう」と。
「でも新年早々、営業する所はないぞっ」と困っていたら、「嶋旅館」なる所が空いていたので、そちらに決めました。

「嶋旅館」の店主@嶋啓佑さんは2年前に出雲を案内して下さった方です(観光大使)。
我が家の近所に「隠れ家@嶋旅館」を始めたので、遊びに行きたかったのですが、3階までエレベーターなしでのぼる自信がなく、あきらめていました。
嶋さんを紹介してくれて友人は「なおチャンだと、階段がきついかも・・・」と心配してくれましたが、
ヘルパーたちは「なおこさんの部屋に入る所の階段(数段)もけっこうキツイんだから、手をつないで休み休みのぼれば大丈夫よ」

ワタクシメだけでなく、ヘルパーさんたちも我が家の階段は「難所」みたい(笑)

そんなこんなで、年が明けた勢いで・・・遊んできましたぁ(*^^)v

ワタクシメって、ドンヨクだなー(^○^)
 
「嶋旅館」はマンションの一室を「ビフォーアフター」て個性的にリフォームしたところです。
わけあって嶋さんが一年間の期間限定で借りられ、隠れ家みたいに仲間が集まり、美味しいお料理とお酒を楽しんでいます。

三階までのぼるのに備えて、3日位前から足腰のストレッチを入念にしましたのよ、ワタクシメ 💪

新年会友だちは「オレは指一本貸さないぞー。自立支援の見守りだけだー」と言っていましたが、ちゃんとエスコートしてくれて、
ヘルパーさんがお尻を押してくれて・・・のぼりましたぁぁぁ。
下りは初めから「お尻ペッタン」で階段をおりました。(転ぶ心配なしw)

ここで意外と難しかったのは「声を出さない」こと。

ビフォーアフター・マンションは閑静な住宅なので、廊下や階段では声を出さなのがオヤクソク 👌
体を動かしたり、サポーターと息を合わせる時、自然に「よいしょ」とか「せーの」「ファイト」「あと〇段」と声を掛け合っちゃうんですよね~

階段で「サバイバル」している間、つくづく「ワタクシメって、ドンヨクだなー」と我ながら感動しちゃいましたwww

嶋旅館で出会った方々とFBでつながれたので、このご縁を大切にしていこうと思います。
皆さん、ありがとう♥

新年早々、2019年を暗示するような「無茶苦茶なプラン」に付き合ってくれた友だちとヘルパーさんにも感謝です♥

オヤジ様の雑煮も消化されたことでしょう (#^^#)


 ↓ 写真提供 嶋啓佑さん






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あけましておめでとうございます

2019-01-01 18:17:45 | 日記
新しい年が明るく健やかでありますように!


今年は約10年ぶりに作品がカタチになりそうで、わくわくしています。
特に長年お世話になっている児童館の協力により「絵本」もできました。
こちらは私家版なので、地元のイベントなどで配布する予定ですが、
ココでもインフォメーションしますので、
岡田なおこのコアなファンの皆さま、「押し売り」にノッて下さいませ。

2019年も相も変わらず・・・楽しいことをみつけていこうと思っています。
ゴヒイキのほど、よろしくお願いいたします。
            2019年 元旦



「ブログ読んでるよー」とのお年賀状に、返事が出せないかもしれません。
ご無礼をお許し下さい。

我が家は身内に不幸が続き、「喪中」ではありませんが、
賑々しく訪問してくる人が来ず、ふっと淋しくなる年末年始です。

弟の長女・姪っ子は「なんちゃって受験生w」で塾通い(妄想?)
妹母子は日本とアメリカを行ったり来たり(瞑想!)、
みんなそれぞれ忙しく、お正月に家族が集まることはできませんでした。
その分、年末にわさわさしたので、気が抜けて(笑)、殺風景な気分で⤵⤵⤵ オヤジ様とさしで飲んでます🍺

明日は友人との新年会。
場所が・・・高い所なので💦、体を張って、這いのぼって、呑んできます(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
コケないで無事に帰還することを、祈ってて下さい (o_ _)o))


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イチオシ課題@窓辺のふくろう

2018-12-31 18:10:45 | 日記
大晦日は縁起のいい「ふくろう」でしめます!


奥山恵 歌集「窓辺のふくろう」  (COAL SACK銀河短歌叢書;かりん叢書)

ココで「歌集」を紹介するのは初めてかもしれません。

奥山さんとはそこそこ長いお付き合いですが、「歌人」としてのお顔を知りませんでした <(_ _)>
秋口に、『窓辺のふくろう』が、第14回日本詩歌句随筆評論大賞の短歌部門で大賞を受賞されたニュースが入り、歌集を拝読した次第です (;´д`)トホホ

 おめでとうございます!

奥山さんは定時制高校で教鞭を取っておられましたが、10年位前の夏、飲み会の席で、
「私、絵本の店を始めるの!」とプランを話されました。
奥山さんはとても熱い教師なので、教職を退くなんて考えられず、酔った勢いで夢を語っているのかなーと思っていました、ワタクシメ。
しかし、それからしばらくして、奥山さんは本当に柏で「ハックルベリーブックス」という子どもの本の専門店をオープンさせました。

さすがに「柏」は我が家からは不便で遠いので、いまだに遊びに行かれませんが、朗読会や読書会、ミニコンサートなど、魅力的なイベントもされ、
ときどき大物ゲストも登場したりして、素敵なお店を運営されています。


この店には「看板ふくろう」のふうちゃんがおりまして(笑)、ふうちゃんも「商売繫盛」に一役買っているようです🐥

奥山さんは『〈物語〉のゆらぎ-見切れない時代の児童文学-』で日本児童文学者協会新人賞受賞。
「評論」の方で活躍されています。
実年齢はワタクシメより少しお若いですが「姉御肌」で頼りになる方です😊


悩んでいる人を前にして悩んでいるあなた・・・読んで下さい。

この歌集を読むと、奥山さんが教職に真摯に取り組んでいたこともわかるし、
頑張れば頑張るほど、苦しくなった姿が見えてきます。
奥山さんが教師を「辞めた」のは「あきらめた」のではなく、別の形で社会へのアプローチを始めたことがわかりました。

「教師」ではできなかったことが「ハックルベリーの店主」としてなら実現できるのです!


歌集の中で、「旅」を歌った作品は、皮膚感覚で旅先の情景を読者に伝えてくれて、ぞくぞくします。
同世代の女性として「クスッ」となる歌もあります。
奥山さんの人となりを知らない読者も楽しめると思います。


松村由利子さんか【解説】で下記のように書かれています。

奥山恵さんは、2010年から千葉県柏市で児童書専門店「ハックルベリーブックス」を営んでいる。
この歌集には、書店経営に携わる今と、都立高校教諭として勤めていたころ、両方の歌が収められている。
世界は軋み続けており、どちらの日々も容易ではない。
けれども、閉塞感に満ちた中で、奥山さんは何と誠実に詠みつづけてきたことだろう。



混沌とした社会の中で行き場をなくしている人(特に若者)を前にして、自分も何もできず喘いでいる方も少なくないでしょう。
そんな方にオススメです!

気持ちを切り替えて、新しい年、持ち越した課題に向き合っていきましょう ( ◠‿◠ )













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イチオシ課題図書@花のお江戸の蝶の舞

2018-12-30 23:24:21 | 日記
久々の課題図書は、まったり正月気分で読める作品を選びますね📚

「描く」のが忙しいと「読む」時間がないんですが、読まないと描けないんですよねー。
ここが辛いところでございます。

前にもココに書きましたが、本や雑誌がタワーになっていました。
何やかやと忙しくて、「読む」ことがおろそかてした、ワタクシメ。
でも読んでいることは、読んでいますので(笑)、お正月にまったりできそうな作品をご紹介します。



花のお江戸の蝶の舞 – 岩崎京子 (著), 佐藤道明 (イラスト)   出版社: てらいんく


内容紹介 (Amazonより)

「あんた、女の子よ」
「だから、女の職人」
「そんなの、聞いたことない」

〜お菓子にみせられたお嬢様、たまき・十二才の挑戦! 〜
花のお江戸で高い人気をほこるお菓子屋「金沢丹後」。
このお店の長女・たまきは、店の主人であるおとっつあんやおっかさんよりも、職人たちが作るお菓子にきびしい。
親にすすめられた踊りのけいこをためすうちに、自分が本当にやりたいのはお菓子作りだと気づいたたまき。
でも職人は男の仕事、女の人は調菓場に入ることもゆるされない時代。
そこでたまきは、西洋のお菓子作りを学んだ一平の力をかりて、お菓子作りをみとめてもらうための挑戦を始める!



岩崎京子先生は96才にしてバリバリの現役!
昨年5月、街中で転倒され入院と手術、そしてリハビリ。
あの時ばかりは「このまま引退かなー」と心配し、勝手に悲しんでいましたら(笑)、見事に復活されましたー\(^o^)/
9月に青山方面のイベントに行きましたら、岩崎先生も来られていて、ビックリしましたが、
この度、新刊を出され、またビックリ👀
本当にお元気で「人間力」あふれる作家さんです。

この作品は「ケガをした時、そばに居てくれた方々にお菓子を贈る代わりのお礼状」として描かれたそうです。
ワタクシメは、どんなお菓子よりも美味しくいただきました。
書き出しの一行目から、すーっと江戸の菓子屋へと引き込んでいく「京子マジック」を味わって下さい。
江戸弁が小気味いいです。
時代は変わっても反抗する娘の姿は今と同じで、クスクス笑いながら読みました。
最近は「パティシエ」にあこがれる子が多いですが、たぶん江戸時代にも「職人」にあこがれる女の子はいたはず。
まして「お菓子」は子どもには身近なアイテムですから、主人公・たまきの奮闘を、ハラハラドキドキして読む子がたくさんいるでしょう。

イラストもとても細かな部分も表現していて、時代考証をおさえつつも少女漫画的な構成もあり、おもしろかったです。


お正月にちょっと高級なお菓子とおいしい茶などいただきながら、読書タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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