紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

日本シリーズ

2013-10-31 17:26:44 | 15・心に残ること
この歳して、生まれて初めて(?)、日本シリーズを見ている。
どちらの応援をしているかといえば、楽天、というよりマー君。



ふだん、あまりプロ野球は興味がないけど、高校野球は、けっこう好きなのである。
そして、いつだったかの歴史に残る、夏の全国高校野球の決勝戦は手に汗にぎった。

二度目の決勝戦で、マー君チームが最後に勝っていたら、それっきりだったと思うけど、日本全国味方につけたハンカチ王子(いまとなっては死語か? 斉藤投手)に三振で負けた瞬間の、田中投手の呆然とした顔が忘れられず、それ以来のファンなのである。
自分がバットを振って負けた瞬間、悔し泣きをするというのでもなく、怒り狂うでもなく、呆然とした顔。
人はあのような瞬間、そういう顔をするんだと、今でも忘れられない。

それから、田中投手はプロ入りして、呆然とした顔をせずに、勝ち進んでいるのを見ると、よかったねと思う。
さて、今年の日本シリーズ、どちらが勝つでしょうか。

秋晴れの昨日

2013-10-28 16:22:18 | 11・健康
昨日は台風一過、すばらしく晴れた日で、気持ちがよかった。
午前中は、プールに行った。
先々週、1kmくらい泳いだ時に、途中で呼吸が苦しくなったので、こんなことではダメだと、コンスタントに泳ごうと思った。
せめて、週に一回は泳ごうと思うけど、なかなか予定もあったりして行けない。
11月18日からは、1ヶ月くらい総合体育館は休みになるし。

昨日は、1kmクロールで泳いだ。先々週よりは、苦しくなく、500m越えたあたりからは、有酸素運動になってきて、いつまででも泳げそうという気がした。

昨日の自由広場。







秋まっさかりだけど、心はすでに雪の山である。
来月後半、立山にスキーをしにいく計画があって、昨日は、時刻表を眺めたり、チケットをとったりして過ごした。
新雪が積もった真っ白い雪の世界を思い描くだけで、わくわくする。

それと、スポーツの秋だけでなく、文化の秋。

連句集をまとめるために、「連句の部屋」のホームページを直したり、これまで巻いた歌仙をプリントしたりしていた。
先週59巻目の歌仙(私はそのうち50巻以上に参加している)が巻き終わり、60巻目の歌仙は、これまで参加した人たちも一緒に大勢で巻く。
久しぶりに参加する人もいて、たのしみ。うまくゆくといいけど。
昨日は、前の歌仙を読んで、あのときには、あんなことがあった、こんなことがあった、1巻巻くのに、1年半もかかったことがあった、とかいろいろ思い出しておもしろかった。

明日は、息子夫婦が東京近郊に引っ越してくるので、その手伝いに行く。
息子がこんなに近く(といっても1時間半はかかるか?)に住むのは、19才で家を離れて以来、初めて。

心○、2才

2013-10-27 06:55:45 | 10・孫と家族
2年少し前、生まれた時には息ができなくて、なかなか泣かなかった赤ん坊も、2才になった。




9月に我が家に滞在してから、たいして時間がたっていないのに、ものすごい変わりよう。
この年齢の子は、いろいろなことを、すごい早さで獲得していく。




9月に初めて「ぞうさん」の歌が歌えるようになったと思ったら、10月には「どんぐりころころ」も、「あめあめふれふれ」も、「とんとんとんとんひげじいさん」も、「きらきらほし」も、「おべんとうばこのうた」も、歌えるようになった。
どの曲も、ジェスチャー入り。保育園で覚えてきたようである。

保育園の誕生会でつけてもらったワッペンが、すごく嬉しいらしい。
4月には、リボンがついたものを入園式でかけてもらったのに、あっという間に、リボンをちぎってしまった。







9月には「いっさい」がいえなかったのに、今ではちゃんと、指を折って「2才」がいえる。




ホテルの窓から外を見ては、「大きいふね」「小さいふね」と教えてくれた。




これからもどんどん変わっていくだろう。
だけど、skypeを使ったテレビ電話のおかげで、離れていても、目の前で変化が感じられるのは、ありがたいことだ。




昨日は旅から帰ってきた友人宅に

2013-10-26 06:58:02 | 19.友人との時間
友人たちが、ヨーロッパから帰ってきたので、ちょこっと写真を見せてもらいにいってきた。




スマホなので、けっこう動画が入っていたが、動画はやはり臨場感があるい。
旅の途中で、なんどかskypeがつながって、話しをしたが、今はこんなことができるのだから、便利になったものだ。

おみやげもありがとう♪




写真はためしにipad・miniで撮ってみた。
けど、それだとあまり画像を小さくできなかったので、1度パソコンに送ってから、小さくした。
まだ研究の余地あり。

朝日新聞ひととき欄「三升漬けの話し」

2013-10-24 12:20:59 | 15・心に残ること
今朝のひととき欄を読み始めて、3行目の「三升漬け」という言葉にびびっと反応した。
この言葉は、つい最近、友人のマサさんのブログで読んだばかりだ。
その時初めて聞いた(見た)言葉だった。

初めての言葉に、同じ月に2度も出会うなんてめずらしいなあと思って、読み進めたら、マサさん本人の投書だった。(笑)

ひととき欄掲載おめでとう♪

あの時も、これは家の畑でとれた、青とうがらしで作ってみようと思っていたのに、作らずにきてしまった。
2度も出会ったということは、作れといわれているのかも。

今日は、マサさんのおかげで
「マサさんの文章がまたひととき欄にのっていますよ。」
と娘の保育園の時の先生、Nちゃんから電話をもらい、久しぶりに話しができて、それもまた楽しかった。
そして、今年も12月1週目の土曜日に、みんなで忘年会をしようと話したのだった。
今年は12月7日です。






ナビの不具合

2013-10-23 17:10:16 | 5・旅の日記
我が家は、もう何年も車のない生活をしている。
その昔、母を病院に連れて行ってあげる時には、持っていたけど、その後、病院通いがなくなってから手放した。
あまり運転が好きじゃないのと、歩くのが好きなので、必要ないのである。

今回は広島空港でレンタカーを借りたのだけど、これが、最後にとっても困ったことがおきた。
ナビというのは、よしあしで、これがついていると、ついろくろく地図さえ持たずに、車に乗ってしまう。

最後に、ナビは、なぜだか混乱した。
もうすぐ、空港近くのレンタカーの事務所というときだった。
高速からおりて(じつは、高速を降りるインターさえ知らない私たち)、ナビにおまかせして、右に曲がったり、左にいったりしていたら、なんと高速の入り口に着いてしまった。
ナビは高速にのれ、と支持を出す。
さっき間違えて、おりたのか??? と思うが、さっきはおりろといった。

入る30m手前で、車を止めて、娘に電話をしたら、やはり、その出口で正しいとのこと。
また入ったら、空港から離れてしまうか、もどってしまうかどちらかだった。

高速に入る車、出る車、何台もやり過ごして、ようやく、出口側の道に入って、その後は、標識と、行きに通って覚えている景色で、なんとか事務所にたどり着いた。
あの時に、高速に入ったら、よく逆送して事故が起きるけど、そういうことが起こるんじゃないかと思った。

○ヨタに返した時に文句をいったら、ガソリン代と追加料金をまけてくれた。

教訓、ナビにはあまり頼りすぎないこと。
それと、山用のGPSを持って行くべきだった。あれがあると、ある程度道がわかる。

本文とは関係のない、娘たちが義母を乗せてくれた車。


週末は娘一家が住む広島へ

2013-10-21 17:06:29 | 10・孫と家族
娘たちが広島に転居したのは、昨年の8月。
その時から、義母が広島に行きたがっていたので、いつか一緒に行きたいと思っていたが、ようやく実現にこぎつけた。

春に、と最初は考えたが、娘が仕事を始めたばかりだし、心○は、しじゅう体調を崩しているしで、行きそびれた。

そして、ようやく寒くなる前の、10月に行くことになった。
計画を立てた時には、まったく忘れていたが、たまたま行った日は、心○の2歳の誕生日に当たった。
みんなでお祝いをしてあげることができて、よかった。

広島はけっこう遠いし、あまり欲ばった計画は立てず、広島市平和記念公園と平和記念資料館だけ見に行くことに決めた。

広島空港で、レンタカーを借りて、娘の家を目ざす。
家に行くと、心○は、いきなり3人を見て、めんくらった顔をしていた。

イチジクのタルトを買っていてくれたので、みんなでごちそうになる。




その後、2台で、宇品島にあるホテルに行った。







ホテルは、海辺に建っていて、部屋から海や市街地が見え、すごく眺めがいい。
心○も、「きれえ、きれええ。」と興奮気味。




夜の夜景もまたすばらしかった。このホテルは、温泉もとってもよかったので、次回機会があったら、またぜひ泊まりたい。




ぜんそく気味の心○は、大きな空気清浄機の機械と、ふとん一式、うたどんさんにもらった袋に入れて持参。







夕飯は、心○の誕生日の前夜祭。心○も一丁前に、お子さま用のコース料理を頼んだ。







頼んだのはいいけど、洋風のコース料理は、最初の料理が出されるまでに時間がかかる。
待つ間、じっとしていられない。かわるがわる心○を部屋の外に連れ出しては、遊ばせた。

いったん料理がくると、心○は、ばくばくとよく食べた。

心○のデザート。HAPPY 2才! とチョコで字を書いた。







翌日は、小雨が降る中、平和記念公園を、平和記念資料館へ。




義母が歩くには、けっこう長いので、車いすを借りたところ、心○もおとなしく、おおばあちゃんの膝の上に座り、やがて寝てしまった。




その後、平和記念公園を歩いて、原爆ドームに行く。原爆のすさまじさをあらわしているこのドームは世界遺産になっている。










昼ご飯はみんなで、広島名物アナゴを食べた。半分はふつうに、半分は薬味をいれて、出汁で食べる。とてもおいしかった。







それから、娘たちの家に寄って、空港を目ざした。
心○は、昼寝からさめて、「じじ、ばば、ばあちゃん、帰った。」といったそうだ。

ちゃんと3人区別していえるようになったので、ビックリ。

車のナビがおかしくなって、帰り道で手間取ったりしたが、なんとか無事に広島空港に到着し、1泊2日の広島滞在は終わった。