幸せづくりの家ものがたり

●「樹づくり工房やない」~日々の暮らしから見たこと感じたこと等●

家計の再考

2012年02月27日 | マネー

厳しいこのご時勢、いつもやりくりで四苦八苦する家計。
毎月入ってくるお金が変わらないのであれば、支出を
見直すしかありませんね。

基本的なことかもしれませんが、よく言われるのが保険関係ですね。
若い頃、内容もわからず勧められるがままに加入してしまったっていう
ケースが多いんじゃないでしょうか。
年齢が上がるにつれて保険料も知らないうちに上がってたりしますから
ぜひとも見直しておきたい第一候補ですね。自動車保険も同様です。

次に通信費。
今や一人が一台は当たり前の時代ですから、家計に占める割合も
バカになりません。
要件はメールで済ませて無駄な通話はしないなんて基本中の基本でしょう。
最近の若年世代は、世帯を持っても家の固定電話は入れないみたいですね。
確かに携帯があれば必要ないと思いますが、40代の私の感覚からすると
固定電話を無くすのはちょっと抵抗があります。

最後は小遣いってことになりますね。
仕事がら弁当を持って来れないこともあるでしょうから、少ない小遣いの中で
昼食代をまかなうのも大変です。
それなりのつきあいもありますし、頭の痛いところですね。

お金を残すコツって何でしょう?
やっぱり少しずつでもコツコツ貯金することなんでしょうか・・・

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頭金の出し方

2012年02月23日 | 家づくり

住宅取得の為の頭金はどのようにひねり出したら良いのでしょうか。

頭金=現在持っている現金
ということになりますが、手持ちのお金を全部つぎ込むわけにはいきませんね。

では、頭金はどのくらいだしたら良いのか?
というより、現在の生活を維持しながらいくらなら出しても安心か
という視点で考えましょう。

まず最初に残しておかなければならないお金は?
生活費ですね。
理想は半年分ですが、少なくとも3ヶ月分は必要でしょう。

それから、1年以内に支払わなければならないもの、または
買わなければならないものの費用です。
冠婚葬祭やら子供の教育関係、行事などがありますね。

それと、理想になりますが将来の為の貯金と個人の趣味にかかるお金
といったところでしょうか。
ここはなかなか残せる人も少ないでしょう。

あと現金にできるものは何でしょう?
株であったり、不動産であったり、現金化が可能な資産
ということになりますね。
それと、身内からの援助です。
これがけっこう大事な最後の財布なんですね。

通常、一定額以上の親子間の金銭授受には贈与税がかかりますが
住宅取得のためなら特例がありますから、この際このような法制度も
有効に活用しましょう。

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落雪対策

2012年02月18日 | 家づくり

先日テレビのニュースで、東京スカイツリーに付着した雪が
落下して事故を招く恐れがあるという話題が放送されていました。

予め落雪対策はされていたようですが、垂直部分に付着したものは
なかなか防ぎようがないようです。

何せあの高さですからね。少量でもあの高さから落ちてくれば
相当な衝撃になるようです。


近年、関東では積もるというほどの雪は降っていませんでしたが
先日の雪は久しぶりに「積もった」と言えるほどの量でしたね。

数日後伺ったお客様宅でも、北側に面した屋根の雪が急に
落ちてきたというお話を聞きました。
屋根には雪止め金具が付いていましたが、それでは防ぎきれない
積雪量だったのでしょう。


落雪は自然現象とはいえ隣家に迷惑をかけることにもなりかねません。

この地域の一般住宅においても、設計段階で落雪を想定した配置や
屋根形状を考慮しておく必要があることを改めて感じました。

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自己資金

2012年02月15日 | 家づくり

住宅取得には工事費の他に様々な費用がかかります。

確認申請の書類作成費や契約時の印紙代、各種登記費用や式典費
近所の挨拶用手土産など、現金として出費するものがかなりあるんですね。

住宅ローンには、このような諸費用も含めた頭金無しの100%ローンという
ものもありますが、契約から完成までにいろんな場面で現金が必要となれば
ある程度は自己資金を用意された方が良いでしょう。

ただ、そのための頭金を用意するために取得時期を先延ばしするのは
必ずしも正しい選択とは言えません。

お金を貯めている間に金利が上昇してしまうと、ローンの総支払額が
増えて、逆に損をすることになります。

生活のための手元に残しておかなければならない現金を確保しつつ
百万単位の現金が用意できたなら、早々に話を前に進めましょう!

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当初資金と将来コスト

2012年02月04日 | 家づくり

住宅ローンは少なくしたいからということで建築コストを抑えようとします。
それにはどうしても仕様を落すこととなります。

「安くて長持ちするもの」それにこしたことはありませんが
そんな都合の良いものってそうはありませんよね。

何もかも安いものを選んで建てた結果、完成して数年足らずのうちに
ガタが出てくるということになりかねません。
そうなると、新たにリフォームローンを借りて手直しすることとなり
当初の住宅ローンに加えて、さらに高い金利のローンが生活を
圧迫することになります。

そんなことにならないように、使われる材料や設備機器は
耐久性や耐用年数を十分考慮して決めるべきですね。

当初資金が多少きつくなっても、低金利の住宅ローンで借りて
均して考えれば、返済にはさほど影響しないでしょう。

後で借りるリフォームローンは、返済期間も短いことから
万単位の負担になってしまいます。

仕様決めは、イニシャルコストとランニングコストを考慮して
じっくり検討しましょう。

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