幸せづくりの家ものがたり

●「樹づくり工房やない」~日々の暮らしから見たこと感じたこと等●

バリアフリー改修

2010年09月28日 | リフォーム
  

この画像は、タイル貼りの在来工法で造られた浴室を
ユニットバスへリフォームする物件で、現況の様子を
撮影したものです。

在来工法の浴室は、入口にはたいがい段差があって
浴槽も深いものが多く、またぎ寸法が大きくなっています。
このような箇所を使い易いように改修するのが
バリアフリー改修とよばれています。

この種の工事は、現在[バリアフリー改修に係る所得税額の特別控除]という
減税制度を利用することができます。制度利用には諸条件がありますが、
高齢者の方がお住まいになっていれば可能で、今のところ今年中に完了する
工事が適用されます。

バリアフリーの他、省エネルギー性や耐震性を向上させる改修についても
減税対象になります。

確定申告の際に、工事証明書と共にその他の必要書類を揃えて税務署に
提出することとなります。

浴室をユニットバスに取り替えようと考えている方は
お気軽にご相談ください。
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IHクッキングヒーターのお試し

2010年09月11日 | 工房・ショールーム
今日のお昼過ぎ、IHクッキングヒーターをお試しに
お客様がいらっしゃいました。
IHクッキングヒーターは事務所1階のショールームにあります。

全くの初めてで、身近に使っている人もいないので、一体どんなものか…
という感じでいらっしゃいました。

それなら、実際に体験してみるのが一番かなと思い、
用意も簡単な野菜炒めでお試ししていただきました。

普段どおりにお使いになられて、特に問題もなかったようです。

試食の間、簡単なIHの説明をして、その後「じゃあIHでお願いします」
とのことでした。

どうやら、取替えることは決まっていたみたいで、ガスかIHかで
迷っていたみたいですね

取り替え時期で迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しに
来てくださいね
お電話くださいましたら、いつでもOKですよ

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地盤調査

2010年09月10日 | 新築
これから始まる新築工事の一部始終を、写真をまじえてご案内したいと思います。

今日は一番最初に行う地盤調査について。

 

これはスェーデンサウンディング試験と呼ばれる地盤調査方法です。
木造の住宅ではこの方法が一般的に採用されています。

左側の画像は調査地点に機械をセットした状態です。
ご覧のように、先端がスクリュー状になった鉄の棒を
地中に突き刺して土の硬さを調べます。

軟弱な地盤だと機械の自重(50kg)だけでスルスルと
地中に吸い込まれていきます。

そしてある程度硬い層に達すると沈下は止まり、
右側の画像にあるオモリ(1個25kg)を足していき
軟弱の度合いを調べます。

鉄の棒を継ぎ足していき、安全な地層に達したら
その地点の調査は終了です。

現場では記録用紙に、調査ポイントごとの到達深度と
その時々の荷重と貫入速度などを記録しておいて、
最終的には棒グラフのような柱状図と呼ばれる報告書として
提出されます。

このデータをもとに基礎を設計しますので、家づくりにおいては
貴重な財産となります。
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エコポイント

2010年09月09日 | 建築・住宅関連情報
前回はエコポイントの対象について述べましたが
今日は期限について。

「エコカー補助金が前倒しで打ち切り」と今日発表されました。
これを目当てに買った人はかなりいたはずで、納車が遅れて
もらえない人もでてくるようです。

そこで住宅について考えると、リフォームの場合は計画してから
完成まで、内容や規模にもよりますが2~3ヶ月でしょうから
さほど心配することもないでしょう。

一方新築の場合、計画してから完成まで急いでも半年位かかるでしょう。
住宅の場合このタイムラグがあるため、今回のエコカーのような事態に
なったら大変です。うかつにエコポイントがもらえるなんて言えません。

間もなく着工する物件では、今年末までだったのが延びることで
思わぬごほうびとなるケースがあるでしょう。

ただ、今計画中で完成時期が特に決まっていない場合、
エコポイントを目当てに予算組みするのは危険かもしれません。

エコポイントのために慌てて計画して、できたら失敗だったなんて
目も当てられませんから。
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浴室リフォーム

2010年09月04日 | リフォーム
今日は浴室のリフォームを計画されているお客様と
2つのメーカーのショールームに行ってきました。

現在の浴室はタイル貼りの在来工法で、畳1帖半の広さと
なっており、規模はそのままのユニットバスへのリフォーム
となります。

限られたスペースですから、浴槽の大きさや洗い場のスペースなど
ちょっとした寸法の違いが使い勝手を左右します。

メーカーによって全体の大きさは変わらないものの、
浴槽の幅や洗面器を置くカウンターの寸法は微妙に
違っていて、比較できたことは有意義だったようです。

また、浴槽や壁、床と材質も異なる2メーカーで、
実際に見て触れて体感できたことでお客様自身、
より理想に近いかたちが発見できたようです。

ここ大宮は、各メーカーのショールームが近い範囲に
あることから比較検討するには恵まれた立地です。
そのため各メーカーさんも、お客さん確保に必死のようで。
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