立憲民主党 山としひろ「パワフル日記」

42歳 人にやさしい政治
立憲民主党富山県総支部連合会 副代表
2022年夏の参議院議員選挙にチャレンジ

【謹賀新年】富山を変えれば、、日本が変わる!

2022年01月01日 | Weblog

 新年あけましておめでとうございます。旧年中のひとかたならぬご支援に心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます。

 2022年、決戦の年を迎えました。昨年末、新型コロナの変異株・オミクロン株の市中感染が広がり、医療のひっ迫など危機感が広がっています。他方、社会経済活動が本格化していますが、コロナ禍以前の生活を取り戻すことが難しくなっています。

 さまざまな困難に直面した人々の命やくらしを守り抜くために、政治の果たす役割が極めて重要であることは言うまでもありません。

 ところが、政治に私たちの声が届いているでしょうか。岸田政権は「成長と分配の好循環」を掲げていますが、「新自由主義」と決別しない限り、従来の政策と方向性は変わりません。また、政治とカネの問題に真剣に向き合わなければ、政治不信を払しょくすることはできません。

 私は不穏な空気が漂い、将来に希望を見出すことができない状況にある今こそ、「人にやさしい政治」の実現をめざします。ごく一握りの人のための政治ではなく、あなたのための政治を作り上げるため、今年夏の参院選・富山県選挙区に挑みます。

 保守の岩盤を突き崩すために、これまで以上にみなさまの絶大なご支援、お力添えをよろしくお願いします。

 

2022年 元旦 

立憲民主党 山 としひろ

 

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一緒に「変えよう!」

2021年09月09日 | Weblog
 今朝はグランドプラザ前で西尾まさえいさん(衆院富山1区候補予定者)と一緒に街頭演説。雨予報の天気が外れ、青空が広がっていました。
 
 立憲民主党は政党ポスターのキャッチで「変えよう!」と打ち出しました。変えよう!=Let's change. です。私たち(We)だけの信念では変えることができません。ぜひとも、みなさま(you)の力を貸していただき、一緒に変えていきたいです。あなたのための政治へ!
 
 新型コロナウイルス感染症対策の司令塔については、官邸に、総理直轄で官房長官をトップとする新たな指令塔(仮称:新型コロナウイルス対応調整室)を設け、その下で権利と役割を整理するとともに、専門家チームを見直して強化します。感染状況が落ち着いたら、「仮称:危機管理・防災局」に発展させます。
 
 
 
 
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無責任極まりない自公政権に厳しい審判を!

2021年09月03日 | Weblog
 今朝、富山駅北口で、西尾まさえいさん(衆院富山1区候補予定者)と一緒に街頭演説。県立高校が事実上休校になっていること、またリモートワークが実施されているのか、通勤通学の人は以前よりも少ないと感じました。
 
 さて、正午のニュースで、菅首相が自民党総裁選に出馬せず、首相を辞任するとのニュースが飛び込んできました。
 
 菅首相は、これまで野党側の再三の要求(しかも憲法第53条に基づく要求)を無視し続けてきました。そして、自らの言葉で国民に語りかけることもありませんでした。対策も後手後手で、感染爆発の人災を招きました。その結果、首相に対する信頼は失墜し、ついに政権を投げ出すに至りました。「コロナ対策に専念するため、総裁選に出馬しない」との理由を信じることはできませんし、無責任極まりありません。
 
 コロナ対応の失策を招いた責任の所在は、菅首相のみならず、自公政権全体にあります。来る総選挙で、立憲民主党は自公政権に代わる選択肢になるよう、ZEROコロナ戦略などの具体的政策を提示していきます。
 
 
 
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原則と例外の180度転換を国会で説明せよ!~城址公園前交差点で街頭演説~

2021年08月03日 | Weblog
 今朝は城址公園前交差点で西尾まさえい・県連代表(衆院富山1区候補予定者)と一緒に街頭演説。朝から日差しが強く、熱中症警戒アラートが発令されています。体調管理には十分お気をつけください。
 
 さて、昨日、菅首相が重大な発言をしました。これまでコロナ感染は指定感染症・2類相当として「原則、入院」の取り扱いで、「例外として、自宅療養・ホテル療養」を認めてきました。しかし、今後は、重症患者や重症化リスクの高い人以外は「自宅療養を基本」とすることを表明しました。その理由を、ハイリスクの患者に確実に入院してもらえるように病床を確保するため、と説明しています。
 
 「原則」と「例外」を180度転換することになります。中等症までなら自宅療養や往診で大丈夫というわけではないのに、こうした対応を取るのであれば、国会できちんと説明し、議論しなければなりません。
 
 大切なことを説明もせずに一方的に押し付けないでください。
 
 
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「人権後進国 日本」を変える!~荒川東部交差点で街頭演説~

2021年07月20日 | Weblog
 今朝は荒川東部交差点で街頭演説。朝から日差しが半端なく強く、汗でびっしょりとなりました。
 
 オリンピックの開催まであと3日間。選手や関係者の感染がすでに58人に上っています。昨日、立憲民主党は政府へのヒアリングで「15分ルール」という例外の撤回を求めました。バブルの穴だらけの状態を即刻是正させ、厳格な水際対策を講ずるよう、チェックを続けていきます。
 
 昨夜、開会式の楽曲制作担当のミュージシャンが、過去のいじめ問題で批判を受けて、引責辞任しました。今回の件も森・元首相の女性蔑視発言なども、基本的人権を蹂躙するものであり、オリンピックの理念とは全く相容れません。組織委員会の人権への基本的姿勢が問われる重大事態です。
 
 改めて、日本は人権後進国であることを世界に知らしめることになりました。民法の選択的夫婦別姓制度の導入問題、刑法のいわゆる性交同意年齢引き上げ問題をはじめ、重要な課題が山積しています。また、身近なところでは理不尽を押し付けるブラック校則の存在が、子どもを苦しめています。これを機に、リベラルを標榜する一員として、人権問題への取り組みを一層強化していかなければと思っています。
 
 
 
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とにかく水際対策の徹底を!~掛尾町交差点で街頭演説~

2021年07月19日 | Weblog
 週明け早朝の街頭演説は掛尾町交差点からスタート。西尾まさえいさん(衆議院富山1区候補予定者)と交代でマイクを握り、五輪開催問題などを訴えました。
 
 五輪の強行開催まで4日。選手村からも感染者が出るなど、五輪関係者の感染拡大が現実のものとなっています。こうした中、バブル方式が機能していないと指摘されています。5分ルールや臨時ハイヤー、居酒屋をはしごする関係者の姿も報じられ、法治国家ならぬ放置国家化しています。
 
 根拠なき楽観論でやってる感をアピールするばかりで、「安心安全」とは真逆の方向に進んでいます。国民の命と暮らしを守り抜くために、改めて水際対策の徹底に全力を尽くすことを強くます。
 
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五輪関係者の例外扱いを認めない!~富山駅南口で街頭演説~

2021年07月15日 | Weblog
 今朝、富山駅南口・CIC前で立憲民主党富山県連の街頭演説。県議・市議・県連役員が揃って、五輪開催問題などを訴えました。
 
 五輪開催まであと8日。選手団や関係者の入国が続いていますが、空港での水際対策が徹底されていません。入国後、一般旅客との動線の区分がなくなり、トイレや売店で接触することが避けられません。
 
 また、一般旅客(海外から帰国した日本人も含む)は入国から2週間、自宅などで待機することが求められています。ところが、五輪関係者は隔離ゼロ日で、すなわち入国初日から外出してコンビニや個室付きのレストランが利用できるという「抜け道」があることが判明。国民には外出自粛を求める一方で、五輪関係者は例外扱いとは納得できませんし、これを許すとバブルがもろくも崩壊します。
 
 「五輪だから仕方ない」「選手がかわいそう」という理由にならぬ理由は、通用しません。立憲民主党は国民の命と暮らしを守り抜くことを最優先に、徹底した水際対策を求めています。
 
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五輪関係者の入国・滞在ルールの厳格化を!~千原崎交差点で街頭演説~

2021年07月13日 | Weblog
 今朝は千原崎交差点で西尾まさえいさん(衆議院富山1区候補予定者)と街頭活動。朝から日差しが強く、汗まみれになりながら演説しました。
 
 緊急事態宣言下、五輪の強行開催まであと10日。にもかかわらず、バブルの穴だらけの実態が相次ぎ判明しています。五輪関係者は入国後、トイレやカフェなどの動線が一般旅客と重なっています。省庁間の縦割りの弊害であり、水際対策の責任の所在を明確化すべきです。
 
 また、入国初日からコンビニや個室付きのレストランを利用できるなどの例外規定があります。しかし、例外の範囲が不明確で、事前登録も不要となっています。感染拡大を招くものであり、ルールブックを即刻見直すべきです。選手村をクラスターの震源地にしてはいけません。
 
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【予告】立憲民主党富山 第40回早朝街頭演説

2021年07月06日 | Weblog
 明日、7月7日(水) 朝7:00から、富山駅南口(ホテルアルファーワン前)で街頭演説を行います。西尾まさえい・県連代表(衆院富山1区候補予定者)と山としひろが、コロナ対策などを訴えます。
 
 ※天候次第で変更するこもあります。
 
 
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信頼できる政府を取り戻す~ユウタウン総曲輪で街頭演説~

2021年07月06日 | Weblog

 今朝は雨が降る中、ユウタウン総曲輪(そうがわ)で街頭演説。

 政治を行う上で最も大切なのが「信頼」。菅政権のコロナ対策は行き当たりばったりの繰り返し。感染防止拡大よりも五輪優先の姿勢を鮮明にしています。立憲民主党は、信頼できる政府を取り戻して、国民の命と暮らしを守り抜く、と訴えました。
 
 最近の地方自治体の首長選挙で、市長退職金ゼロ、市民税減税、市単独で一人10万円の給付、学校給食の無償化………を掲げて当選したケースがいくつかあります。分かりやくて市民受けがいいのでしょうが、地方自治はそんなに単純ではありません。財政を無視した、選挙目当てのポピュリズムに要注意ということも訴えました。

 

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