立憲民主党 山としひろ「パワフル日記」

立憲民主党富山県総支部連合会 副代表
42歳 
人にやさしい政治

新年初! 立憲民主党富山県連の街頭演説

2023年01月11日 | Weblog
 11日(水曜日)早朝、富山駅南口・CIC前にて、立憲民主党富山県連の新年初の街頭演説。岡﨑信也・県議、こしかわ康晴・衆院富山2区総支部長、東あつし・市議と一緒に、新年のご挨拶と政策を訴えました。

 今年も定期的に街頭演説を行います。どうぞよろしくお願いします。
 
<演説の概要>

①安全保障政策の大転換と防衛費の大幅な増額、原発の建て替えや運転期間の延長などの方針は、国会閉会後に政府が一方的に決めた。岸田首相は全く説明責任を果たしておらず、国民的合意が全くない。民主主義の基盤を壊し、国民との信頼関係を損なう。 

②先の臨時国会では、維新の会などと連携することで、国会運営で主導権を握ることができ、被害者救済新法、10増10減法案の成立、通園バス置き去り防止装置設置費用の事業者負担ゼロなどを実現することができた。政府・与党の問題点を質すために、通常国会でも政策テーマ別に野党間の連携を図っていく。

③政府の敵基地攻撃能力、防衛費GDP対2%には反対。まずは、平和主義・国際協調主義に基づいた外交努力の展開を。新型ミサイルに対応するミサイル防衛能力の強化、宇宙、サイバー領域などでの対処能力向上、ミサイルの長射程化など、真に必要な、質の高い防衛力整備を。

④旧統一教会問題で、被害者救済新法ができたことは一歩前進であるが、寄付の取消要件や本人や家族の救済手段が限定的といった課題がある。2年以内の見直し規定を生かして、今後も、実効性のある法律となるように取り組む。
 
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