高速道路上を走行中にいきなりパンクに見舞われて以来、その対策としてDAYTONA「TPチェッカー」を初めとしたTPMS(タイヤ空気圧監視システム)を積極的に導入してきた管理人ですが、「TPチェッカー」と「FOBO Bike」、2つのTPMSが使用不能となって久しく、今回別のTPMSを導入することに決めました。
TPMSと呼ばれる物は数多ありますが、機種の選定に当たっては上記2つのTPMSのそれぞれの問題点が解決されていることが前提となります。先ず、「TPチェッカー」の問題点としては、感知装置(センサー)をタイヤの中に装着するため、電池切れ等で感知装置の交換が必要になった場合はタイヤの着脱が必須であること、表示される数値が実際よりも1割程高いこと、高圧・低圧の警告が前後輪共同じ数値でしか設定できないこと、高圧側の設定上限が350kPaのため、夏場の走行等でタイヤが暖まると表示が赤く点滅しっ放しになってしまい、煩わしいことが挙げられます。一方、「FOBO Bike」の方は、感知装置の交換にタイヤの着脱を必要としない外付けであるという点では画期的でしたが、数値の表示・確認は多機能携帯電話(スマートフォン)画面で行うため、把手周りに多機能携帯電話を設置していないと即時に空気圧を監視できないこと、前後2個の感知装置の価格が1万数千円と高価なこと、また、運用する前に同期設定が必要で、その操作が少々煩雑なことが問題点でしょうか。以上の問題点が解決されていて、購入者の評価が高い商品をAmazonで購入しました。


<OBESTという製造業者のTPMS>
先ず、TPMS本体を満充電して把手周りに設置します。続いて、感知装置を「千早」の前後輪へと装着して本体の電源を入れると、同期設定をせずとも数値が表示されました。実に簡単ですね。

<前輪側の感知装置>

<同じく後輪側>

<乗車時の視点から、本体は中央やや左寄りに設置>

<本体の表示画面を拡大したところ>
TPMSと呼ばれる物は数多ありますが、機種の選定に当たっては上記2つのTPMSのそれぞれの問題点が解決されていることが前提となります。先ず、「TPチェッカー」の問題点としては、感知装置(センサー)をタイヤの中に装着するため、電池切れ等で感知装置の交換が必要になった場合はタイヤの着脱が必須であること、表示される数値が実際よりも1割程高いこと、高圧・低圧の警告が前後輪共同じ数値でしか設定できないこと、高圧側の設定上限が350kPaのため、夏場の走行等でタイヤが暖まると表示が赤く点滅しっ放しになってしまい、煩わしいことが挙げられます。一方、「FOBO Bike」の方は、感知装置の交換にタイヤの着脱を必要としない外付けであるという点では画期的でしたが、数値の表示・確認は多機能携帯電話(スマートフォン)画面で行うため、把手周りに多機能携帯電話を設置していないと即時に空気圧を監視できないこと、前後2個の感知装置の価格が1万数千円と高価なこと、また、運用する前に同期設定が必要で、その操作が少々煩雑なことが問題点でしょうか。以上の問題点が解決されていて、購入者の評価が高い商品をAmazonで購入しました。


<OBESTという製造業者のTPMS>
先ず、TPMS本体を満充電して把手周りに設置します。続いて、感知装置を「千早」の前後輪へと装着して本体の電源を入れると、同期設定をせずとも数値が表示されました。実に簡単ですね。

<前輪側の感知装置>

<同じく後輪側>

<乗車時の視点から、本体は中央やや左寄りに設置>

<本体の表示画面を拡大したところ>
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