TDM乗りの殆どの方がスクリーンを社外品へと換装し、防風効果の向上を図っていますね。「千早」もMRA「VARIO ツーリングスクリーン」へと換装し、更にスクリーンスペーサーを組み込んで嵩上げをしているのは既知の通りです。
先日、そのスクリーンスぺーサーに付属していた金属製の螺子とナットの内1組が脱落していることに気付きました。全く同じ物を入手するのは一寸面倒そうなので、7組全てを別の物へ交換する心算ですが、折角なので純正のスクリーンボルト7本も含めて全交換してしまいましょう。

<スクリーンスぺーサー用にはラバーワッシャーとセルフロックナット、スクリーン用はラバーワッシャーのみが付属>
さて今回は、スクリーンスぺーサー用とスクリーン用は共に8穴用の黒色を選択しました。つまり、螺子はどちらも8本組になります。しかし、TDM900/Aのスクリーンは7穴の筈ですね。
アルマイトの場合、同じ色であっても製品毎に色味が微妙に異なるので、予備のためではないかと思われた方もいるでしょう。しかし、彩色ならともかく無彩色を選択しているので、余り意味がありませんね。8穴用を選択した理由は次の記事で明かすとして、全交換前後の画像をご覧下さい。

<換装前>

<換装後>
螺子が統一されました♪

JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(スピードワッシャータイプ車用)

JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(ウェルナット車用)
先日、そのスクリーンスぺーサーに付属していた金属製の螺子とナットの内1組が脱落していることに気付きました。全く同じ物を入手するのは一寸面倒そうなので、7組全てを別の物へ交換する心算ですが、折角なので純正のスクリーンボルト7本も含めて全交換してしまいましょう。

<スクリーンスぺーサー用にはラバーワッシャーとセルフロックナット、スクリーン用はラバーワッシャーのみが付属>
さて今回は、スクリーンスぺーサー用とスクリーン用は共に8穴用の黒色を選択しました。つまり、螺子はどちらも8本組になります。しかし、TDM900/Aのスクリーンは7穴の筈ですね。
アルマイトの場合、同じ色であっても製品毎に色味が微妙に異なるので、予備のためではないかと思われた方もいるでしょう。しかし、彩色ならともかく無彩色を選択しているので、余り意味がありませんね。8穴用を選択した理由は次の記事で明かすとして、全交換前後の画像をご覧下さい。

<換装前>

<換装後>
螺子が統一されました♪

JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(スピードワッシャータイプ車用)

JPモトマート(デュラボルト) /スクリーンボルトキット 8穴用(ウェルナット車用)
ん~…アタシは割と純正の樹脂ボルトが好みです。
ヤマハ発の設計思想的には、スクリーンが万一の際にギロチンにならないようにヒューズ替わりに敢えてすぐ折れる樹脂ボルト使っている訳で………。
すぐ折れたり舐めたりしますし、再オーダーでも\84/個あたりでかなり無駄なコストになりますがね~(苦笑)
ウェルナットもですが、アタシはフツーに予備をストックしてますよん。
あ、結構緩みますが締めすぎるとスクリーンに亀裂が入ったりします(苦笑)ので ゴム等のスペーサーが正解かと。ゴムは劣化も早いですが……
>純正の樹脂ボルト
当初は純正ボルトを注文までしたのですが、スクリーンスぺーサー+社外スクリーンの重量と純正ボルトの強度との兼ね合いが気になり、金属製ボルトを選択した次第です。
それにしても、スクリーンでギロチンは想像したくありませんね…。