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筑波大学硬式野球部のブログ

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新3年ブログ~上級生としての心構え~西本瑛吉(体育3・県立小松)

2025年04月18日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。


広報部局の森本です。



今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。




様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!



こんにちは。

3年投手の西本瑛吉です。


気づけばもう3年生になってしまいました。早いものですね。



3年生になるにあたってこれまでを振り返ると2年生からリーグ戦には出場させてはもらってはいるもののなかなか結果が出ない時期が続いていました。


今春のリーグ戦では今のところ少しはチームに貢献できているかなと思います。



後輩が増えてきた中で最近は後輩から良い刺激を受けることが多くあります。



そこで僕も上級生として何ができるかと考えたとき、やはり後輩やチームにいい影響を与えられるような人間になりたいということです。



2年生の秋ごろ、MLBで活躍したアレックスロドリゲスさんの講演を聴く機会がありました。



その内容として「リーダーシップは言葉で引っ張るものではなく、感覚で伝わるようなもの、自然とついていきたくなるようなオーラ」ということをおっしゃられていました。



もちろん英語での講演で内容はあまり理解できなかったので通訳を介しての言葉ですが。


その言葉の真意には結果はもちろん、練習への態度などあらゆる場面で一つでも見本となるような姿を見せなければと思っています。


でもオーラってどうやって出るんでしょうか。


気になってネット調べてみたところ、どうやら外見から出るオーラと内面から出るオーラがあるようです。


外見から出るオーラの作り方は3つあって、清潔感のある身だしなみ、姿勢をよくする、健康的な肉体らしいです。



また内面的なオーラの作り方は落ち着きと冷静さ、ゆっくりとした動作、自信を持つだそうです。




なるほどそういうことか。




僕はお笑い芸人が結構好きで思い浮かんだ人物が一人いました。


それはオードリーの春日です。


皆さんも知ってると思いますが、オードリーの春日は姿勢がよく、健康的な肉体でゆっくりとした動作で舞台のそでから出てきます。


そして自信を持った発言。


これらは羅列したオーラの作り方についてほぼ当てはまっています。


皆さん、オーラを出したいときはぜひオードリーの春日を参考にするべきです。


オーラの出し方について分かったところでこれからの展望を述べます。



今年のチームの春リーグ目標は全勝優勝です。



そのためにチームに貢献したい。

その思いはずっと心にあります。

スタッフミーティングで選手として残ると決めた以上、成長し続け、結果を残さねばなりません。



今ここに転がってきているチャンスをものにし、後輩、同級生、先輩方と一緒に喜べるように頑張ります。



体育専門学群3年 西本瑛吉
石川県立小松高校



新3年ブログ~上級生としての心構え~瀬川凜太郎(体育3・米子東)

2025年04月18日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!





まずは、ブログ担当の森本くんには足を向けて眠れません。




毎回毎回執筆がギリギリになりますことを謝罪申し上げます。




大変な業務を本当にありがとうございます。





さて、ここらからが本題となります。





ここからは私の覚悟について綴らせて頂きます。



昨秋、私は小学生の頃から始めた野球に1つ区切りをつけ、学生コーチとしてまた新たな野球人生をスタートさせました。



もちろん悩みに悩んだ決断ではありました。




でもやっぱり、誰がなんと言おうと優勝をして泣いて喜ぶ同期が見たい。




応援してくれている全ての人達の喜ぶ顔、涙が見たいという気持ちが1番でした。




深夜に書いておりますので、ちょっと臭くて、香ばしい話になります。




気づけば、私はバッターボックスにも、扇の端の硬い所ファーストのポジションにも立つ事は無くなりました。




今は84cmのバットを置いて、30cm程のファーストミットを外して、91cmのノックバットを握っております。



汚れるはずの無いユニホーム、しかし私のユニホームは何故か今でも真っ黒になっています。



そうです。私は学生コーチとしての活動に魂を捧げております。



しかし、毎日毎日、数々の先輩方に怒られ、またやってるよ。俺はここにいるよ。避難の嵐。




我ながらここまで成長をさせてもらってる人間はいないと思います。




本当にありがとうございます。



でも必死に食らいつき、誰よりも早くグラウンドに向かうのは優勝したいから。




いや。します!優勝したいから必ずこのチームで優勝します!




私は優勝を求め続けます。



狂ったように。




バカにする人はいるかもしれません。



でも僕は誰も見た事のない景色を見てみたい。




みんながバカにするようなことをバカみたいに狂ったようにちゃんとします。



筑波で優勝するから意味がある。



スポーツ推薦50人?人工芝のグラウンド?大きな室内練習場?私学が何なん?



「執着狂気」



誰がなんと言おうと私は優勝に執着し続けます。




狂ったように明日もノックバットを振り続けましょう。




平塚への移動の間にもう少しお付き合いください。



それにしても、今年の4年生は、本当にすごい。



とんでもなく熱い人間しかいないです。



岡田君も言っていましたが、奇跡的に一言一句同じ。



絶対にこの人たちを優勝させたい。


大好きなこの人達の為に骨身を埋めたい。



そして自分達の代にごっそり財産を残してもらいます。



こっちが本命かもしれません。


もう終盤。


ブログ投稿されてからいっつも後悔します。



界隈の方々にどうせ鼻で笑われるんだろうなあ。



まあいいや。一番良い思いさせてもらってます。




また優勝して泣いて喜ぶ同期の夢でもみようかな。



明日は新人練。4時半アラームをセットしました。






このブログも9回裏ツーアウト。




自分で書いててもそろそろ空飛べるくらいに鳥肌が立ってきました。



もう一度いや何度でも。




何がなんでも優勝しますよ。



覚悟を持ってグラウンドに立ちますよ。





これが私の心構えです。





これからもご指導ご鞭撻の方よろしくお願いします。


まずは春リーグ全勝優勝!ノンストップで神宮球場いきやしょう。


体育専門学群3年 瀬川凛太郎  米子東高校


新3年ブログ~上級生としての心構え~佐野匠(体育3・上田)

2025年04月17日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!






みなさんこんばんは。



体育専門学群3年 捕手 佐野匠と申します。



今回のお題は「上級生としての心構え」ということですが、大学野球生活残り2年を切ったところでの心構え、決意を述べようと思います。




自分は大学野球の残りの時間を「やり抜く」ことを大切に取り組んで行きたいと考えています。




自分は今までこれを継続しよう。これは毎日やる!といった決意は何度もしてきました。




しかしなぜかそれは続かない。




そういった経験がある人はいるのではないでしょうか。





その原因は人それぞれかもしれません。






自分は今まで色々な場面で色々な人に圧倒されてきました。





その圧倒された場面に共通するのは「こいつは才能があるな」「生まれ持ったものが違う」という心の中の気持ちです。





ある本を読んだ時こう書いてありました、





「才能だけでは成功できない」

また

才能×努力=スキル スキル×努力=達成




普通の人よりも才能が倍あっても努力を2分の1怠れば、最終的に普通の人よりも2分の1になってしまいます。



逆に考えると才能は2分の1でも努力を倍重ねれば最終的には2倍になるのです。





つまり、努力は2重に影響するということです。





だからこそ、自分は特に秀でた才能はないため他の人よりも練習を行い、より1層トレーニングやコンディションなどに気を使わなければいけません。





そしてそれらを積み重ねなければいけません。



つまり、「やり抜く」 必要があると感じます。


また、2年生の秋のスタッフミーティングを経て選手として活動している自分には「やり抜く」責任があります。




自分には練習を共にしてくれる仲間(冨田くん、吉田くん、鈴木モトキくん♡、などなど)がいます、あと2年やり抜こう!




そして、全勝優勝、日本一をとりましょう!




以上です。ありがとうございました。


体育専門学群3年 佐野匠 上田高校


新3年ブログ~上級生としての心構え~宍戸凌太(体育3・國學院久我山)

2025年04月17日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
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広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!





おはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。




筑波大学硬式野球部3年、宍戸凌太です。




このブログを通して自分の想いを感じて頂ければ嬉しいです。



では、始めます。



上級生として1番最初に思い浮かんだことは「やるべき事は何も変わらない」です。




それもそのはず学年が上がったからと言って偉くなった訳でも神様になった訳でもありません。




チームのために自分の力を最大限尽くす事に何も変わりは無いのです。




しかしそれではこのブログが終わってしまうので敢えて "上級生として "というテーマに沿って考えてみます。



そこで自分が見つけた答えは「和田さんになる」でした。



僭越ながら自分から和田さんのことを少しだけ説明させていただきます。




和田さんは自分の2個上の先輩になります。



野手トレーナーとして自分たちに多くのサポートをしてくださいました。



柔らかいグラブさばきは誰もが参考にすべきものであります。



またフィジカルも素晴らしくあの強靭な体幹には誰もが憧れること間違いなし。




そしてなんといっても仏のように優しくて、いかなる場合でも「ナイス」と手を叩いて自分たちの背中を押してくれる。



そんな人が和田さんです。




自分にとって和田さんは本当に偉大な先輩です。



新人練の頃からほとんどの時間を同じチームで過ごしました。



そしてその間1度も自分たちを見捨てることはありませんでした。




結果が出ない時も練習が上手くいかない時もどんな時でも和田さんはそばにいてくださいました。




苦しくて逃げ出そうとしたり辛くて弱音を吐こうとしたりしても和田さんの支えのおかげで何度でも立ち上がる勇気が湧きました。



1年生の冬、全体練習が終わったあとに自主練に付き合ってくださったあの時間は忘れられません。



これほどまでに頼りになって自分にとって感謝してもしきれない先輩は野球人生を振り返っても和田さんしか思い浮かびません。




そして時は流れ、和田さんがこのチームを去り今度は自分が野手トレーナーとしてこのチームに力を注ぐことが決まりました。



学年ミーティングの中でもしきりに「和田さんになりたい」と言ってきた自分ですが果たして和田さんに近づけているでしょうか。



答えはNOです。



まだまだトレーナーとしての活動期間も短いですし和田さんのように誰かの支えになれているという実感は全くありません。




それでもいつかなりたいのです。



和田さんのように誰かの野球人生に影響を与えられる程の人間に。



そしていつか後輩の誰かがブログで「宍戸さんになりたい」と書いてくれたらこれ以上なく幸せかなと思います。


和田さんへ。


和田さんが自分に残してくれたものを全て出し切ります。



そして和田さんが自分の大学野球の支えになったように自分も誰かの大学野球を支えられるようにやっていきます。



いい報告を待っていてください。


自分の上級生としての想いはこのような感じです。


半端な覚悟では和田さんに失礼なので相当の気合いを持ってこれからの活動に向かう所存です。



和田さんを知っている人には自分と和田さんが重なるように、そして和田さんを知らない後輩にさえも自分の後ろに和田さんという偉大な人間が見えるように日々の練習に臨みます。


宍戸和田さん化計画はまだまだ道の途中ですがゴール目指して進んで参ります。


では、この辺で。


長々と想いを語りましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。



筑波大学硬式野球部3年
宍戸凌太  國學院久我山高校


新3年ブログ~上級生としての心構え~佐藤大輝(体育3・日立第一)

2025年04月16日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!




体育専門学群3年の佐藤大輝です。


先程、筑波大野球部のレイクこと森崇人さんがスターバックスで10200円程のお支払いをし、同期である林太一くんと大変気持ち良い思いをしています。



本人曰く「はした金」だそうです。


なんだか今日は、素晴らしい文章が書ける気がしてきました。



今回のテーマは、「上級生の心構え」ということで時の流れって、ホント早いなと感じています。




現役の時の受験で本間さんを見て、「この人とだけは関わっちゃいけない」と恐る恐る勉学に励み、ビクビクしながら入学して、気付けばもう2年が経ちました。



今では、自分の中では真逆な存在となってしまいましたが、キャッチボールを見て大変勇気をもらっています。




本題に入ります。


簡潔に話すのが苦手なので、長々と感じるかもしれませんが、読んでくれると嬉しいです。




「上級生としての心構え」というテーマなのですが、正直、自分は「上級生」という言葉に引っ張られてしまっています。





というのも、自分たちはまだ下級生でもある立場で、どうしても「自分たちの上級生」の姿が浮かんできてしまいます。





ラストブログで書くことを残しておきたいという思いも尊重し、お節介かもしれませんが、ちょうどいい機会ですので自分たちの「上級生」である4年生へ思っていることについて書かせていただこうと思います。




1個上の学年の第一印象は、


「めちゃくちゃな人たち」


でした。


大変失礼しました。特に該当していない方々申し訳ありません。





これに関しては、最初に関わった人達が間違いだったのかもしれません、、。
全て林くんのせいではありますが、会って間もないのに、ボコボコにいじられた記憶しかないです。




とはいえ、「学年の印象を即答できる」学年ってそんなにないんじゃないでしょうか。



それだけ学年の”色”が出てて、とてもいいことだと思います。




最初は、そんな印象でしたが、関わっていくうちに


「プライベートはふざけてても、野球には熱くメリハリがあって、団結力のある学年」


だなと今では感じています。




自分たちの学年は、仲の良い友達が野球をやっている感覚と言いますか、言い過ぎかもしれませんがなーなー野球だなと特に1,2年生の頃は感じていました。



だからこそ、今の4年生からはたくさんのことを学ばせてもらっています。




こんな「上級生」になりたいと思わせてくれる存在です。




自分にとっては、今回のテーマである「上級生としての心構え」というものに対して、切り離せないものだったのかもしれません。


こんな4年生になれるよう頑張ります。




また、自分が現役であればこの学年で野球をやっていたこともあり、真摯に向き合ってくれるスタッフの方々、仲良くしてくれる先輩がいたり、高校の先輩の森さん、山岡さん、同期である太一もいます。



さまざまな思いが重なり、結構思い入れのある学年です。




特に森さん、山岡さん、4年生が心の底から笑っている姿を見れるよう、なんとか喰らい付いて、どうにかして、4年生の力となれるよう日々努力していきたいと思います。






自分のことについても書いといた方がいいと思うので、少し書きます。


自分は、スタッフミーティングを経て、選手として活動しています。


「上級生としての心構え」として、自分が思うのは、
プレーヤーである以上、「リーグに出て活躍する」。それが自分に課された責任だと思っています。




もちろん、チームへの貢献の仕方は人それぞれだと思うけど、プレーヤーである限り、そこをぶらしてはいけない、他の部分は結果としてついてくるもの。



今の自分は、そう考えています。



まだまだ未熟な選手ですが、形にはこだわらず、泥臭くいきます。




足が動かなくなるまでボールを追いかけて、手が豆だらけになっても、肩が上がらなくなっても努力し続ける。



それが、自分の使命な気がします。



だいぶ焦りを感じていますが、早く第一線で戦っている同級生と野球がしたいです。


同級生のみんな


なんとかします。喰らい付きます。



茨城県立日立第一高等学校
体育専門学群3年
佐藤大輝


新3年ブログ~上級生としての心構え~中村颯一郎(医学3・水戸第一)

2025年04月16日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!





筑波大学硬式野球部マネージャーの中村颯一郎です。



今回が私の初ブログということで、まずはテーマを「先輩・後輩、俺の話を聞いてくれ」として書いていきたいと思います。


突然のテーマ変更をお許しください。



私は水戸第一高等学校出身です。


水戸第一といえば、学生野球の父であり、「一球入魂」の生みの親として知られる飛田穂洲氏、そして早稲田大学の元監督である石井連蔵氏の2人の野球殿堂を輩出した名門です。




創部130年を超える日本でも指折りの歴史ある部で、「一球入魂」を胸に甲子園を目指していました。




水戸第一は茨城の中では勉強ができる方だと自負しています。



周りの友人が高い進学目標を掲げる中、私も医学部進学のために勉学に励みました。



朝練し、授業を受け、練習。練習後には閉館まで塾に行く。



今やれと言われても不可能なタイムスケジュールで1日を過ごしていました。


野球では半世紀以来の選抜甲子園出場を目標にしていました。


惜しくも叶いませんでしたが、1つ上の先輩方は県ベスト4という景色を見せてくれました。



私の代では結果こそ伴いませんでしたが、良いキャプテンと愚直な同期の力もあり、取り組む姿勢は見せることができたと感じています。



是非とも後輩たちに、その目標を達成してほしいです。


肝心の受験に関してですが、壊滅的な共通テストの結果もあり浪人を覚悟しながら筑波大学を受験しました。



地頭で周りに敵うことはありませんでしたが、奇しくも面接の点数が良くサヨナラのように合格を手にしました。


晴れて筑波大学に入学しますが、大学で硬式野球部に入り野球を続けるという思考にはなりませんでした。



高校野球でやり切ったという達成感。


医学の勉強と野球の両立が可能なのかという迷い。



しかし根本には大学野球というレベルの高いステージへの敬遠があったのだと思います。




大学入学後は野球から離れ、野球とは全く無縁の大学生らしい生活に明け暮れていました。
夏にはフェスやバーベキューに行き、冬には友人とスノボ三昧………1人で東南アジア周遊に出かけたこともありました。




このような生活を送っていても、自然と野球と関わっていたいなと考えてしまう瞬間がありました。



実は硬式野球部のSNS投稿を楽しみにしている1サポーターでもありました。


10年以上続けてきた野球を簡単に途切れさせることはできなかったようです。



野球との縁は切ろうとしても切れず、今こうしてマネージャーとして携わっています。


ここまで長くなりすぎました。



この辺りで今回の本題に移ろうと思います。



テーマは上級生としての心構えですね。上級生と言えども、入部してまだ間もない新参者ですが……


自分なりに今感じることを記していきたいと思います。


私自身、野球を一度諦めてしまった者としてチームの皆にリスペクトを抱いています。


野球の技術に対してのリスペクト、野球人としてのリスペクト、そして野球を想う気持ちへのリスペクト。


今の立場でグラウンドの中でプレーして貢献する時間はありません。



しかし、聞こえてくるチームを鼓舞する声、カメラのレンズを通して伝わる表情(今はリーグを含め試合の撮影を担当しています)から犇々と筑波大学硬式野球部の一員であるという自覚を感じています。



そしてその一員として携われていることに喜びを感じる毎日です。




この喜びを原動力に精一杯チームに貢献できる方法を探し、実行していきたいと考えています。



マネージャーには私が頼っても助けてくれるメンバーで溢れています。



この恵まれた環境にいれることに感謝しています。




そして少しでもチームが目標に向かって進む原動力になれたら幸いです。



医学群医学類3年 中村颯一郎
水戸第一高等学校


新3年ブログ~上級生としての心構え~田代旭(体育3・花巻東)

2025年04月15日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!




気づいたらもう3年生になりました。




これから私の決意を述べますが、読みずらかったらすみません。




1年生の時から試合に出ていますが、全くと言っていいほど結果が付いてきません。


挙句の果てに現在怪我を拗らせて野球を出来ていないという状況になっております。




チームのお荷物であり、足引っ張りな部員であると自覚しています。



大変申し訳ございません。




上級生となった今、感じていることは、「グラウンドに立つ怖さ」です。




自分のワンプレーでチームが負け、部員の夢も絶たれ、期待も裏切ることになり、グラウンドに来るのすらきつく感じています。



しかしながら、自分にはその責任を背負ってプレーするという義務もあると感じています。



今までの失敗は必ず成功への道筋へ繋げられるようにして、今以上の努力を重ねていきたいです。




鍵になってくるのは「チームにかける想い」だと考えます。



これは部員全員にも当てはまります。




全員が同じ目的、目標を持ち、同じ方向に走っていくことが、全勝優勝を達成するために必要です。




自分の野球のレベルもチームのことを考えて行動すれば上がるはずです。




そしてどのチームよりも優勝したいという気持ちを強く持ち続けましょう。




このチームなら必ず勝てる気がします。



野球で今貢献することは出来ませんが、それ以外のことで力になります。


優勝の過程を目に焼きつけるので試合に出ている選手は絶対負けないでください。



それ以外の選手は新里くんを中心として全力で応援しましょう。



そして秋には必ず成長して戻ってきます。





今後とも応援よろしくお願いいたします。


体育専門学群3年 田代旭 花巻東高校

新3年ブログ~上級生としての心構え~佐野海晴(体育3・三条)

2025年04月15日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!





筑波大学硬式野球部を応援してくださっている皆さん、こんにちは!



3年の佐野海晴と申します。



今回のテーマは「上級生としての心構え」ということで、この春に大学野球生活を折り返したばかりの新米上級生ですが、一生懸命書かせていただきました。


ぜひご一読いただけますと幸いです。




私は現在、スタッフミーティングを経てSSD(一般的にアナリストといわれるような仕事をしています)として活動しています。




選手時代の大半の期間をCチームで過ごし、チームに対して貢献できていないというもどかしさを抱えていた私にとって、チームのために時間を使う今の生活はとても充実しているように感じます。





選手から学生スタッフへと役割が変わりましたが、入部してから今まで変わらずに自分の軸になっているものがあります。




それはこの筑波大学硬式野球部で優勝したいということです。



少し昔話をすると、私は小学校で野球を始めてからずっと悔しい思いしかしてきていません。



小学校時代は地区大会すら1度も勝ち抜けず、中学校時代は中越大会決勝で2度敗退し、最後の大会も劇的なサヨナラ負けで引退、高校時代も目標としていた打倒私立をかなえることができず公式戦での対私立全敗。




勝つ喜びを味わいたいと半年間必死に勉強して入学した大学でも、チームの目標であるリーグ優勝まであと一歩のところで届かないシーズンが続いています。



この仲間と今度こそ優勝の景色が見たい、それに少しでも貢献したい、わたしの願いはそれだけです。




私の上級生としての役割はこれを自分の姿勢で表現していくこと、1個下やこれから入学してくる後輩たちにこの気持ちをおすそわけすることだと考えています。



このチームを愛して、このチームのためにすべてをかけられる人が多ければ多いほど、優勝へ近づくと私は信じています。




優勝の景色をみんなで見に行きましょう。



ここまで読んでくださり大変ありがとうございました。




すでに開幕しております首都大学野球リーグにて弊部が優勝できますよう、さらなるご声援のほどよろしくお願いいたします。


新潟県立三条高等学校
体育専門学群3年
佐野海晴

新3年ブログ~上級生としての心構え~成田圭梧(人文3・土浦第一)

2025年04月14日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!





皆さんこんにちは。


以前のブログでは、ブログなんて読んでないし、誰も読まないだろうと思って当たり障りのないものを書きましたが、意外と部員は読んでるっぽいので今回は頑張ります。




Chat GPTに書かせたりしましたが、面白くなさそうなのでさっき見た、僕の大好きな漫画の1つである『ハイキュー‼』の1番好きなキャラクターの「及川徹」の生き様について書いて、それになぞらえて自分の理想の先輩像について書きたいとおもいます。



「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」




これは、『ハイキュー‼』の及川徹が作中で発した、僕が一番好きな言葉です。



今までなんとなく良い言葉だなと思っていました。


ただ、さっきYouTubeで「普通、才能とかセンスは<有る>とか<無い>で捉えるものだがそういうことではない」という意味の言葉ということを知りました。


また、及川が師に言われた言葉なのですが、これの前の台詞がとても刺さるので皆さんに紹介します。



「自分の力の上限をもう悟ったっていうのか?? 技も体も精神も、何ひとつ出来上がっていないのに? 自分より優れた何かを持っている人間は、生まれた時点で自分とは違い、それを覆す事などどんな努力・工夫・仲間を持ってしても不可能だと嘆くのは、全ての正しい努力を尽くしてからで遅くない。ただ、“自分の力はこんなものではない”と信じて只管まっすぐに道を進んで行く事は、”自分は天才とは違うから”と嘆きあきらめることより辛く苦しい道であるかもしれないけど。」


及川は、才能に恵まれた後輩たちに囲まれながらも、決して腐らず努力を続けます。


彼は「才能がなくても、努力次第でどこまででも行ける」と信じ、ひたすら自分を磨き続けました。



これは、僕たち上級生にも当てはまることだと思います。


部活において、後輩が自分よりも実力があると感じることは少なくありません。


自分が持っていない能力を持つ後輩が現れたとき、嫉妬したり、劣等感を抱いたりすることもあるかもしれません。



しかし、そこで腐るのではなく、及川のように自分の持ち味を活かしながら努力を重ねることが大事だと感じます。




及川の最大の強みは、自分がエースではなく、司令塔であるセッターとしての役割を全うするところにあります。



彼は、自分がどれだけ優れているかを示すのではなく、どうすればチームが勝てるかを常に考えてプレーします。


その姿勢があるからこそ、青葉城西高校は全国トップレベルのチームとして戦えていたのだと思います。




部活においても、上級生になった以上、自分だけでなくチーム全体を見渡し、どうすれば部の力が最大限発揮されるかを考えるべきだと思います。



後輩たちが伸び伸びと実力を発揮できるようにサポートし、ときには自分が黒子役に徹することも必要だと感じます。



及川徹は、天才ではないものの、努力と信念で自分を高め、仲間とともに戦う道を選びました。その生き様は、まさに上級生としての理想の姿だと思います。僕も、彼のように「才能がなくても、努力で道を切り開く」ことを信じ、後輩たちとともに成長していきたいです。

そして、最終的に「この人が先輩でよかった」と思ってもらえるような存在になれるよう、これからも頑張っていきます。





人文・文化学群 人文学類3年 成田圭梧 土浦第一高校

新3年ブログ~上級生としての心構え~亀井湧希(体育3・石橋)

2025年04月14日 20時00分00秒 | 2025 新3年ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。





広報部局の森本です。





今回は新たな企画として、3年生になる部員に「上級生としての心構え」をテーマにブログを書いていただきました。






様々な経験を得た3年生がそれぞれの思いを綴っています。ぜひご覧ください!




日頃より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援のほどありがとうございます。


締切から10日以上遅れていますが、この文章の内容でカバーしたいと思います。


最後までお読みいただけたら幸いです。




気がつけば大学生活も折り返し地点を迎え、部員の半分が後輩になりました。


最近では、飲食店に入る際には後輩がいないか逐一チェックするようになりました。

これでは面子が立たないので、今後はUber eatsで荒稼ぎし、お金で後輩からの求心力を買収していきたいと思います。




このままでは、諸連絡に流すに値しない文章が出来上がってしまい、担当の森本に叱られてしまいそうなので、本題に入りたいと思います。


11月のスタッフミーティングを経て、投手コーチとしての活動が始まりました。

プレーする側から教える側へと立場が大きく変わり、それに伴って、筑波に来て3度目の引越しとなった退寮も経験し、ここ5ヶ月ほどの日々は目まぐるしく過ぎていきました。


特に生活の面では変化を身に染みて感じます。自炊の大変さやガス代・電気代がいかに高価であるか、門限のない生活の光と影などなど、これまで気が付かなかったことに気づかされる日々で、環境が変わるとものの見方や考え方も変わるものだとつくづく感じました。


野球に関しても同じことがいえると思います。投手コーチの視点に立ってみると、各選手の強みや弱み、課題とその克服に向けてどんな努力をしているのかといった、選手たちのプレーに関する発見はもちろんですが、野球部全体あるいは自分が受け持つチームのマネジメントに関しても新しい気づきがありました。



チームの雰囲気を向上・維持していくことの難しさ、たった1日の練習メニューを組むだけでもかなりの時間と労力を要することなど様々ありましたが、チームをマネジメントし、俯瞰できる立場なったことで、マクロな視点で物事を考えられるようになったと思います。



これから、上級生として筑波大学硬式野球部の運営の中心を担っていくにあたり、全体を見渡して様々なことに気づくことのできる人間になれるよう精進していきたいと思います。




最後になりますが、4年生たちが掲げた全勝優勝の達成を少しでも後押しできるよう、自分にできることは精一杯やりたいと思います。




日本一獲りましょう。




体育専門学群3年 亀井湧希  石橋高校