筑波大学硬式野球部のブログ

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変わる時!

2011年11月23日 17時46分58秒 | Weblog
皆様こんばんは。

朝晩の冷え込みが大変厳しくなっておりますが、寒さに負けずまだまだ練習を継続しています。

さて今日はAチーム・Bチーム分かれての活動となったのですが、まだスタートしてから一か月も経過しておりませんが、今までの個々人の活動を振り返って欲しいと思います。
万全の準備でその日の活動を取り組み始めていることができているでしょうか?
それは気持ちや心構えはもちろん、用具の準備や自身の身体のケア、また自分の使う道具から練習を行う場所の環境を整えることまであらゆることに準備が必要だと思います。

最高の練習を自分たち自身で作る…そのためには色々なことに気付かなければなりません。
それは選手であっても、スタッフであっても変わることはありませんし、目指すべき場所にふさわしい活動を1人1人がしていかなければなりません。

今まで以上の成果を残すためには従来通りの活動で足りるわけがなく、これまでにない新たな発想の取り組みを行っていく必要があると思います。
新しく変わるというのは簡単なことではありませんが、テーマである「結束」ということを大事にして、考えを出せるよう役割や部門におけるその取り組みを見直していきたいと思います。


まだまだ冬も始まったばかりです。
この厳しい冬を乗り越えて、全員が成長できるよう、今までの全てを壊すつもりでそれぞれが変わっていきます!

主務 藤塚永志


思い…

2011年11月16日 21時06分52秒 | Weblog
皆様こんばんは。
日本全国で冬の訪れを感じさせる気候になってきておりますが、選手たちは今日も寒さに負けずにバットを振り、ボールを追いかけ、自分の肉体の限界を超えるためのトレーニングなど厳しい練習にも前向きに励んでいました。

さて昨日は新しくマネージャーになった油布(2年・大分舞鶴)にブログで今の思いを語ってもらいましたが、そのマネージャーをはじめ、野手コーチや投手コーチ、トレーナー、またSSDなど各部門においても我々の学年が主体となって活動をするようになってきています。

最上級生になり、改めて思うこととして、後輩をどのように引っ張っていくかということももちろんですが、その部門の役割を全うするためにどのように活動していくかに思い悩んだりすることもあります。

しかし部門を引っ張るリーダーになった以上、その迷いを現場で見せてはいけないと思いますし、まして選手の前でそのような行動・姿を見せてはいけません。
選手がどんなに苦しい練習にでも耐えることと同じように自分たち自身もどんな状況に置かれてもその責任を果たすことを使命にしなければならないと思います。


これからの一年間、選手だけではなく我々スタッフ陣も越えなければならない壁は多々あると思いますが、選手のため・チームのため・最後に勝利を掴むために立ち向かっていき、それぞれの行動でその思いを伝えれるように努力していきたいと思います。

まだまだ発展途上な段階ではありますので、これからも御指導のほど、宜しくお願い致します。

主務 藤塚永志

結束のために

2011年11月15日 22時03分13秒 | Weblog
今回ブログを担当させていただきます。2年生の油布と申します。
新チームに向けた2年生のミーティングで新しくマネージャーとなりました。
今日は2年生に向け、今感じることを書きたいと思います。


グラウンドを離れてみて正直とても不思議な気持ちです。慣れない仕事で戸惑うことも多く、先輩に身振り手振り教えてもらいながら取り組んでいます。
私はスタッフミーティングで、「成長すること」を約束にマネージャーになりました。未熟な部分が多く、まだまだ立派なマネージャーとはいえませんが、絶対に立派なマネージャーになります。
言葉じゃなく、行動で信頼を勝ち取ってみせます!

選手で残っているみんなは常に上を目指して練習に取り組んでいるでしょうか?一球一球に真剣に取り組んでいるでしょうか?常に自分に問いかけながら練習してください。まだまだ出来るはずです。
冬の練習はきつく、苦しく、結果が見えない日々が続くと思います。そこから春に立派な花を咲かすために一緒に成長しましょう!

スタッフのみんなも選手のために最善の努力をしていきましょう。選手たちに夢を託したのではなく、選手たちの夢が私たちスタッフの夢であると誓ったはずです。選手は苦しい練習をしています。そんな選手たちに、もっと練習を追い込ませたり、最善の環境を整えたり、練習の質を上げたり、自分たちにできることの全てを選手にぶつけていきましょう。

日本一のチームになるためには、私たち2年生の力が必要不可欠です。強く、かつ尊敬されるチームを目指してなおいっそう結束していきましょう。私たちの心は一つです。


最後により一層の成長を誓いまして、今日のブログとさせていただきます。
拙い文章、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2年マネージャー 油布 克洋

2年生合流

2011年11月08日 21時31分33秒 | Weblog
皆様こんばんは。

先日行われました、首都大学野球新人戦、対東京経済大学との試合をもちまして今季の試合日程は全て終了となりました。1年生だけのチーム編成ではありましたが、1年生にとっても良い経験になりましたし、上級生にとっても良い刺激となったと思います。御声援をくださいました皆様に関しましては本当にありがとうございました。

さて今日は立冬ということもあり、つくばの夜も非常に冷えこんで来ました。
厳しい冬を予感させる気温となってきましたが、この冬の寒さに負けないで向上していって欲しいと思います。

さて2年生がスタッフミーティングを終えて、本日から全体練習に合流しました。
多くの時間を割いて、個々人の内面にまで向き合い話し合いを重ねてきたと思います。
この話し合いの経験をもとに、感じたこと・考えたこと・また自身が変わらなければならないと気付いたことをグランドで表現してもらえたらなと思います。

選手に関してはスタッフのためにもさらに向上してもらいたいと思いますし、スタッフに関しても選手を支えていき、互いに行動の中で信頼関係を築いていって欲しいと思います。


全体の向上のためには個人はもちろん、学年としての向上も不可欠です。
2年生の更なるまとまりを信じ、1年生・3年生にもよりまとまっていきたいと思います!


自分たち3年スタッフもフレッシュな気持ちでこれからも頑張っていきます!


藤塚永志


2回戦

2011年11月06日 18時21分10秒 | Weblog
こんばんは。
本日は東京経済大学との新人戦2回戦が行われました。

まずはランニングスコアから。

筑波 001010000|2
東経 00000003x|3


先制したのは筑波。3回に先頭の7番四宮が右前安打を放ち出塁すると続く打者の犠打、内野安打で進塁。1番中社のファーストゴロの間に生還します。

5回にもここまで1年だけのチームを引っ張ってきたキャプテンの6番壺内が左前安打で出塁し後続バッターの犠打で進塁すると、続く8番菊政が適時打となる左越二塁打を放ち壺内が生還、2点差に広げます。

投げては先発の木村、4回から代わった寺田湧共に7回まで6回を打者三人で打ち取る安定したピッチングを見せます。

このまま逃げ切るかと思われましたが、8回裏東京経済大の攻撃。先頭の5番・6番打者が右前安打で出塁し、後続の犠打により一死2、3塁とこの試合最大のピンチを迎えます。続く8番打者の放った打球は中越三塁打となりランナーを二人とも還してしまいます。
尚も一死3塁のピンチに筑波はピッチャーを藤田に交代します。カウント2、3まで追い込みましたが犠飛を打たれサードランナー生還。逆転を許してしまいます。

1点を取りなんとか追いつきたい筑波でしたが最後は打ち取られゲームセットとなりました。

今日の敗戦をもって、新人戦に向けて二週間以上続いた一年生のみの練習も終了となりました。明日のオフを挟み、明後日からはまた先輩方とリーグに向けて練習していくことになります。一年生だけで練習し試合に臨むというとても貴重な経験がチームの力になるように、全体の中でこの二週間で得たものを発揮してほしいと思います。

最後になりましたが、拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

1年マネージャー 修理奈都美

新人戦

2011年11月05日 20時37分22秒 | Weblog
こんばんは。
本日のブログは、1年マネージャーの修理が担当させていただきます。

本日、新人戦が開幕致しました。筑波の初戦の相手は城西大学です。
まずはランニングスコアから。

筑波 210 100 020|6
城西 010 012 010|5


試合は初回から動きます。2番中社が中前安打、さらに盗塁で2塁へ進むと、後続が二死から四死球により満塁のチャンスを作ります。相手投手の暴投の間に2人が生還し2点を先制します。

その裏、筑波の先発は早津。二奪三振をとり3人でぴしゃりと抑えます。

2回、筑波は9番黒田が二塁打を放つと、1番野田の中前適時打により生還。さらに1点を追加します。

その裏城西大の攻撃。二死から四死球により1,2塁とされると、8番打者に中前適時打を放たれ1点を返されてしまいます。

けれども4回には9番黒田が四球を選び出塁。1番野田のバントヒット、2番中社の中前適時打により生還し1点を追加、3点差に広げます。

しかし5回6回と城西大の反撃を受けます。5回には8番打者がセカンドエラーで出塁、更に盗塁、内野ゴロの間に進塁し、後続の内野安打の間に生還され1点を失います。6回には四死球で出した打者2人がショートエラーの間に生還し2点をとられ、同点とされてしまいます。ここで、試合は振り出しに戻ります。

追加点が欲しい筑波は8回。先頭の8番菊政が左越二塁打を放ち、9番黒田の犠打により進塁、1番野田の中越適時三塁打により生還し1点を追加、さらに2番中社のスクイズにより1番野田も生還し、この回2点を追加します。

その裏、逃げ切りたい筑波は投手を藤田に交代します。先頭の6番打者に左前二塁打を放たれると後続打者の犠打、犠飛により打者生還。再度1点差に詰め寄られます。

最終回の攻撃は先頭の6番里中が中前安打で出塁するも追加点を挙げられず、何とかこのまま逃げ切りたい筑波。
その裏、相手3番打者に一死から中越三塁打を放たれピンチを招くも、続く打者を空振り三振そしてサードゴロに打ち取り、ゲームセットとなりました。

今日は追いつかれても繋ぐ打撃で接戦を制することができましたが、守備での乱れがあり、課題が残る試合でした。
明日の2回戦、東京経済大学との試合は13時から城西大学にて行われます。
次戦も1年生全員で声を出し、元気よく頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

マネージャー 修理奈都美

取り組み

2011年11月03日 18時58分05秒 | Weblog
皆様こんばんは。

昨日から3年生と1年生が全体練習を開始し、今日は祝日ということもあり、朝から日暮れまで練習していたものがほとんどでした。

3年生に関しては久々にボールを打ち、ノックを受けるなど、この時期から技術練を行うメニューにはなっていましたが、個人がより強くなるための構成になっていて、肉体的にも精神的にも厳しいこともあるかと思いますが、互いに厳しくも支え合いながら、またほとんどの者が学生生活最後の野球部生活という意味でもより情熱を燃やして取り組んでいって欲しいと思います。

1年生に関しても新人戦を目前に控えており、個々人がさらに向上できるように練習に取り組んでいるように感じられました。しかしこれに満足することなくリーグを代表する選手を目指して取り組んでいって欲しいと思います。


まだ始まったばかりではあるのですが、全体練習中も各自練習中も雰囲気は良くそれぞれが目標に向け取り組んでいるようで順調なスタートのように思えます。
ですが、順調なように見えて、見落としなどがある可能性もあるかと思います。

常に目配りや気配りを上級生が率先して行うようにし、隙のないチームに仕上げ、練習はもちろん普段の生活から野球にリンクさせ、チーム全員の意識を一つにしていけたらと思います。

今後の活動でも部員それぞれが野球以外の面でも成長し、それをチームに還元できるようにして今後も取り組んでいきます!

マネージャー 藤塚永志

新人戦に向けて

2011年11月02日 20時49分53秒 | Weblog
こんばんは。
本日のブログは、一年マネージャーの修理が担当させていただきます。
拙い文章ではございますが、一年生の状況を少しでもご理解いただけると幸いです。

先月20日に一年生だけの練習がスタートし、明日で二週間が経とうとしています。

今年の一年生は39名と人数が多く、その多さは自分たちの行動によってチームに対してプラスにも、あるいはマイナスにもなるということを夏から全員で話し合ってきました。
注意を受けたり、問題が起こる度に話し合いをしてきましたが、毎回その内容を聞いているといつも同じ人が同じような内容を一方的に話しているだけで、それに反論する人も違う意見を発信する人もおらず、正直なところ一人ひとりが今何を考えているのか全く分かりませんでした。

その状態は変わることなくリーグ期が終わり、新人戦に向けて一年生だけの練習が始まりました。

一年生がこれから良い方向に変わっていくのではないか、と感じることができたのは練習が始まって一週間ほど経った頃、急遽ミーティングを設けた時です。またいつものような話し合いかと選手も暗い気持ちだったと思います。
ですが、その日は少し違っていたように感じます。いつもとは反対ともいえる意見が出たし、個人を指摘する声も上がりました。
全体への批判があがるだけのそれまでのミーティングとは異なり、全員でまとまって上を目指そうという気持ちが少しでも増えたのではないかととても嬉しく思いました。

5日からは新人戦が始まります。一年生だけで試合に臨むというのは、不安とも感じるかもしれませんが、更に良い方向へ向かう大きなチャンスだと思います。
一年生がまとまって、けれども一人ひとりが自分の意思と責任をもって試合に臨めるよう、また先輩方が合流しても自分たちの役割やどのようにチームに貢献していくかの形をみつけられるよう、私もマネージャーとして全力を尽くしたいと思いますので応援よろしくお願い致します。

最後になりましたが、拙い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

粋に感じて…

2011年11月01日 22時42分48秒 | Weblog
皆様こんばんは。
本日より、新チームが始動致しました。

今後どのような形でチームに関わっていくかを決めたあのスタッフミーティングからもう1年が経過して、自分たちが先頭に立ち、チームを引っ張っていかなければならない時期になったかを考えると、月日が流れるのは本当に早いと感じます。

来年の春・秋と勝利を掴むためにはもはや1日でも無駄にできないのが正直なところ、練習への取り組みはもちろん、生活や学業、また自分の将来のための活動をするにしても、全ての面において自分自身の成長につなげていかなければなりません。
自分自身のこれまでの態度・取り組みを考え、より良くなるために改善をそれぞれが図ることにより個人が成長し、それがまたチーム力の向上につながっていくとも自分は考えます。
個人の成長をチームの成長につなげ、それを部員全員が認め合えるよう、またそんな中でも互いに厳しく指摘しあい、その指摘を粋に感じて、思いやりをもった部の一員になれるよう、そんな思いを込めて新チームではテーマとして、
「結束~心をひとつに~」という言葉をかかげました。

それぞれの立場や役割、責任は違いますし、苦しい状況も多々あると思います。
しかしそれを理解しあい、部員全員で支え合い、一丸となってそんな状況を乗り越えていけたらと思います。

とにかく、まとまってない文章となってしまいましたが、今までの結果を真摯に受け止め、新しいことに挑戦し、皆様の期待にも応えられるよう全力で頑張っていこうと思います!


また以前お知らせしましたが、今週の土曜日から首都大学野球秋季新人戦が始まります。
21時近くにミーティングが終わったにも関わらず、その後グランドに戻り、バットを懸命に振るものもいました。 
やるべきことをやり、最後まで努力する選手を見習い、自分も選手に応えられよう活動していこうと思います。

そんな懸命な選手たちが結果を残せることを信じ、本日のブログとさせていただきます。
拙い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これからも筑波大学硬式野球部への御指導・御声援のほど、宜しくお願い致します!

マネージャー 藤塚永志




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