筑波大学硬式野球部のブログ

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#32 心を奮わせるマネージャー(黒堀耀平/体育4・国立)

2021年10月15日 13時13分49秒 | 2021年 俺の話を聞いてくれブログ

こんにちは。マネージャーの黒堀です。

掛布にブログの執筆を依頼されて約半年が経ってしまいました。

滞納に滞納を重ねてしまい、大変申し訳ございません。

ラストシーズンが開幕し、リーグ戦も残すところあと2試合となってしまったので、何を書こうか
悩みましたが、野球部でのマネージャー生活とビジョンについて書かせていただければと思います。

 

自分は入学当初スポーツトレーナーになることを目標としていました。

最初から学生トレーナーとして活動したかったのですが、筑波のシステム的に
それが難しそうだったことと、浪人の時にできた友人の強い思いがあったことが理由で、
選手として入部することを決めました。

「筑波大学硬式野球部」という存在は高校の時の自分からすれば憧れの存在で、
筑波の服を着ている先輩やプレーしている選手を見てかっこいいなと思い、
筑波への進学を強く希望しました。

テレビで見ていた選手もいたので、レベルの高い環境で野球ができることを
とても楽しみにしていましたが、実際入部してみると落胆の方が大きかったかもしれません。

下級生として組織の居心地の悪さを感じ、野球は好きでも筑波でやる野球は好きになれませんでした。
そんな中、トレーナーになるために勉強は続けていましたが、次第に組織を広い視野で支えたい、
組織をより良いものにしていきたいと考えるようになりました。
それがマネージャーになると決心した理由です。

 

それでも、スタッフミーティングで自分はトレーナーとして活動することを勧められており、選手を続ける意思のあった人がトレーナーになったので、そこは自分のわがままを主張してしまったなと思います。

トレーナーとして活動するよりもマネージャーとして活動したいという自分の意思を尊重し、最後までマネージャーをやらせてくれた同期には心から感謝しております。

 

マネージャーをやると決めた当初はかなりの野望を抱いていました。

中川と近藤と3人でミーティングを行い、「初心・透明化」ということをスローガンに掲げ、
Bチームの大会を実施すること等様々なことを考えていましたが、考えていたことのうち半分も
達成することができず4年生のラストシーズンとなってしまったことは心残りです。

これまでのマネージャーとしての2年間を振り返ると、3年生から連盟マネージャーとなり、人見知りの
自分にとっては既にできあがっているコミュニティに溶け込むのには労力を要し、3年生であるにも
関わらず連盟のことをあまり知らないということに歯がゆさを幾度となく感じていました。

「もっとこうすればよい」と思うことがあってもそれを行動に移すことができず、上級生になって同期が
責任ある仕事を任されていく中、チームの役に立っているのか、ベンチに入ることもできない自分が
できることは何かということを模索する日々が続くこともありました。

 

マネージャーといってもやることはチームによって異なり、それぞれの掲げるマネージャー像というものが
ありますが、自分は自分が理想とするマネージャーとはどのような存在なのかということについて、
この2年間考えてきました。

 

ある就活の選考でこのようなことを問われました。

 

「コーチは勝つために技術的な指導をし、トレーナーはトレーニングを指導し、
 データ班はデータを提供するけど、マネージャーはチームの勝利のために何ができているの?」

 

これについて問われた時は苛立ちを覚えましたが、たしかに考えてみるとマネージャーはチームの勝利に
直接的に貢献できていることはなく、自分たちのやっていることはチームの勝利にとっては微々たるもの
かもしれません。

 

しかし、マネージャーという存在は微々たるものでいいと2年を経て考えるようになりました。

近藤蓮が学年ミーティングで「自分は黒子のバスケの黒子テツヤのように、幻の6人目になります」と
宣言していました。

このような存在こそがマネージャーのあるべき姿なのではないかと自分は思います。

マネージャーが目立っている時は、その手腕が素晴らしいものである時もありますが、
存在が浮き彫りになっている時はチームが上手く運営できていない時だと思います。

 

だからこそ、マネージャーは縁の下の力持ちとして、選手やスタッフが何不自由なく野球に向き合える
環境を作り、その環境をさらにより良いものとすることが責務であると思います。

 

マネージャーの仕事は言ってしまえば雑用かもしれません。

しかし、その仕事を、責任を持ってやることがチームを支えることになり、それに+αでチームを
より良くしようと行動できることがマネージャーにとって重要なこととなるのではないかと思います。

 

さて、自分たちの代は硬式野球部のビジョンを変えるという取り組みを行いましたが、
他の学年の選手はどのように感じているのでしょうか。

 

3年生以下のみんなからすれば、4年生がビジョンを変えたところで野球をやるということは
何ら変わらないことであり、そのようなことを言われてもよく分からない人もいると思います。

自分も下級生の時に野球部に帰属意識を持てと先輩に言われましたが、そのようなことを言われても
4年間しか在籍しない組織であり、かつ、150人以上の部員が所属する組織に対して帰属意識を持つことは
できないと感じていました。

当時の自分は、自分のことに精一杯でチームのことなど考える余裕はなく、
4年生や上級生の考えていることが理解できないと思うこともありました。

 

そしてそれは今も変わらない考えであり、構成員の入れ替わりが激しい学生スポーツにおいて、
組織の一体感を形成することは困難なことだと思います。

就活であれば、同じ業種の企業でもビジョンや企業理念、社風等を見て入社を判断しますが、硬式野球部に
入部するにあたってビジョンに共感したから入部したなどという人はおそらく誰一人いませんし、
「野球が好きで、高いレベルで勝負したいから」ということが大方の理由かと思います。

 

ですので、ビジョンがどれほど今の野球部に浸透しているかと問われると、
そこまで浸透はしていないかと思います。それはそれで選手が野球に向き合えていると思う反面、
チームにおける理念の浸透、方向性の一致の難しさを実感しております。

何はともあれ、これまで伝統として掲げられていた「勝ち続ける組織」というものに変化を起こしたことが
重要なことであり、変化を恐れないことの重要性を後輩のみんなには実感してほしいなと思います。

 

スタッフになっている人の中でも思いは様々で、怪我で選手を続けることが難しくなった人、
将来指導者になることを考えている人、裏方業務が好きな人など、それぞれ思いを持っていると思います。
様々な思いを抱えながらも、それぞれやるべきことがあり、組織を運営していく上で欠かせない存在です。

勝田さんが「奮わせるを支える」という大変秀逸なブログを書いていらっしゃいましたが
(個人的俺の話を聞いてくれブログ史上ナンバーワンです)、スタッフは選手をサポートしている立場
だからこそモチベーションの維持が難しく、自ら考えて目標を設定しなければいけない立場です。

 

ここで問題となるのが、スタッフの中にもリーダーが存在することであり、「ヘッドコーチ」という
立場には大きな責任が伴います。立場が人を変えるように、ヘッドコーチという立場になった人は
これまでの生き方が何であれ、チームをまとめる存在となります。

ここで重要なのは、リーダーではない他の人の存在なのではないかと自分は思います。
リーダーは誰に言われなくても、その役割が与えられている以上、進んで行動をします。それに対して
他のスタッフが寄り添い、リーダーも他のメンバーと協力する姿勢を見せ、ヘッドコーチだけではなく、
スタッフ全員でチームを支えていうという体制を整えることが重要なのではないかと最近感じます。

自分たちの学年がどうかと問われると、林に任せっきりにしてしまっている部分と、林が猪突猛進で
どこか違う世界線を生きていることがあったので、改善の余地が大いにありますが、スタッフ陣の思いの
共有と方向性の一致は、選手間のそれ以上に今後重要な課題であると思います。

 

話が少し逸れてしまいましたが、自分は筑波大学硬式野球部でのこれまでの活動を通して、
組織運営の難しさを実感しました。

何が正解なのか今も分かりませんし、あの時こうすればよかったと後悔することも多々あります。

しかし、その中でも重要だと思ったことは、組織に属している以上、責任が伴うということです。
組織が定めたルールややるべき仕事、役割分担等、組織を円滑に運営するためには一人一人が責任を持って
自分の役割を全うしなければいけません。

下級生はまず自分自身の行動に責任を持ち、
上級生は下級生が自分のことに集中できるような環境を作りチーム運営の中核を担うことが
それぞれの持つ責任だと思います。

 

最後に、改めて自分たちが掲げた「心を奮わせる存在」というビジョンについて考えると、

自分自身の心が奮わずして、相手の心を奮わすことができないことは間違いないかと思います。
この野球部は大所帯であり、多様性に富んでいることが良い点でもあり、悪い点でもあります。
組織としての方向性が一致しづらく、チーム間の格差も生まれやすい状態ですがそのような中でも
組織の一員としての自覚は持たなければいけません。

それぞれがチームのためにできること、自分自身の目標達成のためにできることを日々考え、
主体的に行動していくことで、チームはより良い方向へと進んでいくのではないかと思います。

 

明日、関東大会を懸けた大一番となります。

自分の拙いブログが重要な局面の前日に掲載されることとなり、申し訳ございません。

 

「あっけなく終わるわけにはいかない」というのが今の率直な思いです。

 

たくさんミーティングを行い、猛暑の日も極寒の日も厳しい練習を重ねここまできました。

勝利至上主義は嫌いですが、それでも野球をやる以上、勝利には貪欲でなければいけません。

チームが勝てるよう、最後の最後まで微力ながら心を奮わせるマネージャーになれるよう、
チームを支えていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

体育専門学群4年 黒堀耀平

東京都立国立高等学校


2021秋季リーグ戦vs日本体育大学

2021年10月02日 22時36分29秒 | 2021秋季リーグ戦

皆様こんばんは。
4年マネージャーの中川です。

リーグ戦も折り返しの6試合目。大混戦の首都大学野球リーグです。
本日は先程終わったばかりの日本体育大学との試合をプレイバックしていきます!

大きな声でチームを鼓舞するヘッドコーチ 林大樹(体育4年・北須磨)

 

試合は初回から大きく動きます。

1回表に先発の西舘洸希(3年・盛岡第三)が先制を許すも、
その裏、中嶋(4年・伊那北)のツーベースヒットを皮切りに、清水大海(3年・日立第一)、片岡心(4年・報徳学園)、西浦謙太(2年・府立八尾)、小川柾(3年・札幌第一)のタイムリーなどで一挙6点を奪います。


初回の口火を切った中嶋夏樹(体育4年・伊那北)

タイムリーヒットを含む今日2安打の主将 片岡心(体育4年・報徳学園)


試合の流れを掴みかけたと思いきや、一筋縄ではいかないのが今秋のリーグ戦。
3回表に西舘が日体大打線に捕まり4失点。
後を受けた北爪魁(2年・高崎)がなんとか凌ぎましたが、1点差に迫られます。

要所を締めた北爪魁(体育2・高崎)

その後は両チーム共に好機を作るも無得点が続きます。

 


そして、試合は終盤8回。
北爪の後を受けた吉本孝祐(4年・彦根東)が2アウト二塁のピンチを背負います。

ここで登場したのは、今秋初登板の浅井佑介(4年・名大附属)

今秋初登板の浅井佑介(体育4年・名古屋大学教育学部附属高)

 

この日の浅井は一味違いました。
伝家の宝刀『スライダー』が冴え渡り、三球三振に抑え、ピンチを脱します。

9回は山田拓郎(2年・川越東)。
ピンチを背負いますが、今日も闘志溢れる投球でラストイニングをゼロに抑えました。

闘志あふれる投球を見せた山田拓郎(体育2年・川越東)


本日も非常に痺れる試合展開でした。
ミスもありましたが、チーム一丸となって一勝をもぎ取ることができました。
これを足掛かりに残りの試合を勝ち抜き、神宮まで走り抜けたいと思います。

本日は無観客試合でしたが、ご声援誠にありがとうございました。
次節からも応援宜しくお願いいたします。

 

筑波大学硬式野球部
主務 中川 隼


2021秋季リーグ戦第3節 VS帝京大学

2021年09月29日 12時39分02秒 | 2021秋季リーグ戦

こんにちは!

3年マネージャーの小堀数馬です。

 

リーグ戦も順調に日程を消化し、早くも第3週目に突入しました。

 

帝京大学相手にどのような試合を繰り広げたのか、振り返っていきましょう。

 

筑波大学の先発は西舘洸希(体育3・盛岡第三)。

帝京大学打線相手に7回1失点の堂々のピッチングを見せます。

 

※7回1失点の活躍を見せる西舘

 

しかし、筑波大学の打撃陣も相手先発の戌亥を前になかなかチャンスを作れません。

 

1点のビハインドを抱えたまま迎えた7回裏、3連続四死球により満塁のチャンスを作ると4番清水大海(体育3・日立第一)の2ベースヒットで1点を返し試合を振り出しに戻します。

そして8回にはリリーフの吉本考祐(体育4・彦根東)が3者凡退に抑えて良い形で攻撃につなげます。

 

8回の裏、先頭の中嶋夏樹(体育4・伊那北)がヒットで出塁すると星野大希(体育4・高崎)の絶妙な送りバントでチャンスを作り打席には再び4番清水大海(体育3・日立第一)。

ライトへの逆転タイムリーヒットを放ち、ついに逆転に成功します!

※本日2打点の清水大海

 

9回表も0点に抑え、今季2勝目を挙げることができました。

 

 

 

そして9/26(日)

 

初回、星野大希(体育4・高崎)のホームランにより先制し、幸先良いスタートを切ります。

※先制ホームランを放つ星野

 

しかし、筑波大学先発の北爪魁(体育2・高崎)が初回からいきなり相手打線につかまってしまいます。3塁打と2本の2塁打を含む6被安打をあび、2回で5失点を喫してしまいます。

 

 

追いつきたい筑波大学は4回、チャンスを作りますが、西浦謙太(体育2・府立八尾)の2塁打で1点を返します。

しかし、相手投手鈴木を前になかなか追加点を奪えません。

※2塁打を放つ西浦

さらに帝京大学の猛攻を止められず6回までに7点差をつけられてしまいます。

 

その後の筑波大学の反撃もむなしく、2-9で敗北しました。

 

 

 

 

秋季リーグ戦もいよいよ後半戦。現在の成績は2勝2敗1分けで、順位は4位となっています。

まだまだ優勝のチャンスは十分にあります!優勝に向けてもう一度頑張っていきます!

 

応援のほど、よろしくお願いします。

 

 

 

小堀数馬


2021秋季リーグ戦第2節 VS日本体育大学戦

2021年09月23日 11時44分25秒 | 2021秋季リーグ戦

こんにちは。

3年マネージャーの小堀数馬です。

 

先週は台風の影響で9/18(土)の試合が延期となってしまいました。しかし、2試合分の熱量を凝縮したような白熱した試合が翌19日に繰り広げられました!

どのような試合だったのか、振り返っていきましょう。

 

 

快晴の空の下で始まった試合でしたが、筑波大学の攻撃は相手の先発投手、矢澤の前になかなかチャンスをつかむことができません。

 

しかし、日本体育大学は初回から猛攻を見せます。1回の裏、先発の西舘洸希(体育4・盛岡第三)が2連打を浴び1点を先制されます。

また、4回から登板した北爪魁(体育4・高崎)も安打と守備のミスが重なり1点を失います。

 

リリーフで登板した北爪

 

しかし、筑波大学も負けてはいません。5回裏には西浦謙太(体育2・府立八尾)の安打を皮切りに、粘りの攻撃をみせ1点を返します。

 

得点のきっかけとなる安打を放った西浦

 

2点のリードを許す展開で迎えた後半戦、村上滉典(体育2・今治西)が見事な継投を見せ、日本体育大学打線に5回以降得点を許しません。

 

 

 

そして2点のビハインドを抱えて迎えた運命の9回表、主将の片岡心(体育4・報徳学園)が安打で出塁すると、中嶋夏樹(体育4・伊那北)の犠打などでチャンスを広げ、相手のミスの間に1点を返します。

 

主将の片岡

さらに2連続死球で満塁のチャンスを作り、打席には4番清水大海(体育3・日立第一)。

3ボール1ストライクで迎えた5球目、放った打球はセンターの頭を超える走者一掃の2ベースヒットに!この回に4点を加えて終盤ついに逆転に成功します!

 

逆転の一打を放った清水

 

9回裏、途中登板の吉本孝祐(体育4・彦根東)は相手打線に流れを渡さない投球を見せ、今季初勝利を手にすることができました。

 

途中登板の吉本

 

 

勝ち試合の中で学んだこと、得た反省を次に生かし今週末の帝京大学戦に臨みます。

 

また、延期となった9/18の試合は10/2に日本体育大学健志台球場で行われる予定です。

 

まだまだ続くリーグ戦、熱い戦いを見せられるよう精進していきます!応援よろしくお願いします。

 

小堀数馬


2021秋季リーグ戦第1節 VS東海大学戦

2021年09月14日 12時06分46秒 | 2021秋季リーグ戦

皆様こんにちは。

3年マネージャーの小堀数馬です。

平素より筑波大学硬式野球部を応援していただき誠にありがとうございます!

 

筑波は9月と思えないような涼しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、筑波大学硬式野球部は先週からリーグ戦が開幕し、初戦の東海大学戦では1敗1引き分けという結果でした。

どのような試合だったか、振り返っていきましょう。

 

まずは9/11開幕戦。

若干の雨の中スタートした試合でしたが、まずは先発の佐藤隼輔(体育4・仙台)、続いてリリーフの北爪魁(体育2・高崎)が6回まで無失点に抑えるナイスピッチングを見せます。

 

先発の佐藤

 

しかし、打線も相手投手の高杉を前にチャンスを作るが、あと一本が出ずに6回まで無得点で試合は終盤へ。

 

試合が動いたのは7回でした。

7回からマウンドに上がった吉本孝祐(体育4・彦根東)がピンチを1失点で押さえると、その裏の攻撃では代打、大竹哲司(体育4・刈谷)の流れを呼び込むデッドボールを皮切りに、上中尾真季(体育4・敦賀気比)のタイムリーヒットで試合を振り出しに戻します。

 

タイムリーヒットを放った上中尾

 

しかし、その後は得点できず、試合は引き分けという結果に終わりました。

 

続く9/12第2戦。

 

先発でマウンドに上がったのは、西舘洸希(体育3・盛岡第三)。

2回には計4安打を浴びる猛攻を浴びますが、6回まで3失点に抑える堂々のピッチング。

 

先発の西舘

 

打線は相手先発の安里を前になかなかチャンスが作れません。

6回には、濱内太陽(体育3・履正社)の安打でチャンスを作りますが、あと一本が出ないまま無得点に終わり、3-0の完封負けを喫しました。

 

2安打の濱内

 

悔しい気持ちを胸に秘め、今週末の日本体育大学戦に向けて練習に励んでいきます。

 

次も応援よろしくお願いします!

 

小堀数馬