春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

2017年、終わりで秋川の❛まゆみ❜

2017-12-31 15:47:09 | Extra

 


2017年12月30日・あきる野市の秋川で「まゆみ」が・・・・。

 

 

 



 

 

晦日、正月、風邪に伏している方もいらっしゃいましょう。
元気になりますよう、祈ってます。
では、また、お会い致します。

コメント (2)

明日を架けた橋、あきる野!

2017-12-30 21:54:53 | 魅せられた!

2017年が終わる。
昭和11年、隣村から向こう岸に行くのに半日がかり、
1分で着くようになったのは、昭和14年でした。
一気に開け始めたのは、現在の東京都下「あきる野市」
6径間、造りはシンプルにして、
施工費用を抑えた、珍しいデザイン。

それが、妙に郷愁を帯びる、149.7メートル。
「東留橋」☛橋銘板には「東留橋」と、
ホッコリ、歴史を感じました。
土木遺産で残され、住民の散歩コースの一つになっていて、
50年前に嫁いできた方。
この橋を渡り、古路で、ちょっと遠いけど「戸吹峠」の
茶屋、「野口屋」まで、
水あめを買いに行ったものです。
野口屋さんは、今はないけど、
親しまれた「橋」が残っていればこそ、湧いた話だった。
わたしの2017年の歴史は、2018年も続くわけで・・。

「東秌留橋」12月30日の風景でした。



☟右は、新道

 

 


 




☟流れで浸食されないよう、テトラでガード。



 

 

 






















おとっつあん、正月は?」
「あさって」
「どこか、行くかと聞いてんの!」
「スーパー」
ここで2017年最大?の失敗。本音が出た。
アフリカとでも云えばよかった!

「今年は、おとっつあんの処で正月する!」
何しろ、大食漢にして、のんべぇ達。
朝からピーチク・パーチク、グィ・グィ・・。
看板「久松留守」を下げ、
わたしは、寝ていたかった・・・・。

コメント (2)

今年、最後の行商!

2017-12-29 22:35:31 | Extra

  今日は今年、最後の行商。
  5時間、某職人の動きを観察することになって、


   
  喋らず、語らず

       たばこは喫わず、

気づけば、無言の気合いに圧倒され、
只今、晩酌、忘れて、茶飯で元気をつけているところ。

      

    今日はこれにて・・・ご勘弁を

    

コメント (2)

天敵は「とり」あと3日、隠れるカマキリ。

2017-12-28 20:17:23 | 高尾山

高尾山。
めぼしい写真を撮れず、日向の多い「稲荷山」コースを下って、
後、2キロ。ずるっと滑りそうな道。
ここで好奇心!
枯葉にうもれて、ひっくり返った、カマキリを見てしまった。
拾い上げたら、寒いのだろう、
かすかに動いたけど、
後はピクリともしない。
手の温度で包んでしばし。
気づいたら、腕を三角にして、麓まで、
写真撮り目的の「稲荷山」
カマキリ救護のコースになってしまった昨日。
写真?
カマキリを取るか、写真を撮るか!

 

 

 


下山。ケーブルカーの駅のベンチで、
おっほぉ~、少し動いた。
では、たばこ一服、少し待つように、と。


オオカマキリだと思うけど、
宇宙人が出るたびに、
細めにしてみた映画の恐い顔に、
そっくり。
大きい生物には、挑戦の鋭い目になり、
どう猛だと。

ハチ、バッタ、イナゴや蝶を喰うというし、
動かないものは、からきし食指が湧かないのだという!
家で飼うには、面倒な生き物。

が、自分を見ているような、
鮮やかに、ずんぐむっくり。恨めない!
2日間、何も喰っていない。
どうしたもんか!




やはりカマキリも、寒さは大敵!
暖房の部屋、、動くこと、うごくこと。






元気!元気!!

 


瀕死のカマキリを拾ってきた。
聞こえはいいけど、
わ・た・し、裏の顔は極めて、残虐非道。
「カマキリ「を、ど・つ・く、ことであります?

くれぐれも、仰向けで、寝かしつけませんよう!
6本の脚、引っ掛かりの物が無ければ、
自分で、寝返りは打てません、ので・・・!

後3日、カマキリの天敵「とり」が終わる。

我が家にいれば、喰われずに済む。ウン!

コメント (2)

❛妖精の舞❜今日はリハーサル。雪寄草

2017-12-27 20:50:54 | 高尾山

前回のシモバシラ=雪寄草は「山の師匠」の助言を受けて、
今年1月16日に登りました。
一気に寒すぎるくらい、寒いときに・・・いけぇ~!
(淑女師匠は、そういう云い方はしません・脚本です)


一年前の教え、忠実に守って今日。
全国的に寒波というので、高尾山に登りましたが、

山は乾いていてただの寒さ、程度。
シモバシラは、水を吸い上げていましたが、
妖精のような「舞」は見ることができませんでた。


それにしても、シモバシラの噂を聞いて、カメラにおさめる女性、

なんと多いことか。
持っているカメラも、高性能。
気おくれして、更に脇道をそれて、とっておきの場所へ。
けれど、そこもまだ早かった。
妖精の舞は・・・・来年までもち・こ・し。

というわけで、「シモバシラ妖精の舞」、リハーサルで。

☟これはシモバシラとは、緞帳が上がる前の、音律調整です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼には下山の予定だったけど、
このまま帰りたくないと、鵜の目鷹の目。
いいスナップは撮れないかと・・・。
高尾山一番厳しい、稲荷山コースを下山。
付添人の連れは疲れか、不機嫌。
無口になり、食い気ばっかり。
ここでとんでもないことに、落葉の中で
瀕死の、
カマキリを拾ってしまい、
いやはや・・・どうしたものか・・・!

コメント (2)

でぇ~ぇ、明日、高尾の山!

2017-12-26 21:40:20 | 高尾山


昨日は、久しぶりの高尾山で、夜は、
「寝返りの腰痛」と「睡魔」の戦い、
カウント3で「寝返りの腰痛」をフォールして、
意気揚々とした朝でしたが、

時間が経って「無理をしたかな?」と。
今日は、休養にあてました。
で~ぇ・・・・登ろう・・・・!。
ガキ大将気分、明日は付添人を引き連れて。





☟「おいっちゃん、来年も元気で高尾に登んなさいよ!
 来たらポーズをつけてあげっからさァ~」
 昨日、ヨゴレネコノメソウ達が云いました。

 この子たちとは逢うのは来年、明日は会えない。


6号路の渓流。この水が、多摩川に流れて東京湾へ。

 

 

 


                              


 

 

 
花を追いかけた高尾山でしたが、主、神社は二の次でした。
年末、一年の感謝を込めて・・・。

 

 

 

 

 

 明日は晴れ!気温が一気に下がる予報。
わたしにとっては、もってこいなのですが・・・・。
皆様には、体調には充分ご配慮くださいますよう。

では!

コメント

久しぶりのカメラを覗いて。

2017-12-25 21:57:16 | 高尾山


3週間ぶりにカメラを持ちました。
長かった。
腰痛と出不精の果て。
高尾山にとりあえず腰の機嫌うかがい。
雨上がりの今日は、朝早く出かけ、ケーブルカーで登って、
帰りは、6号路を探索して下山。
早く帰ることにして。

人影は少なく、絶好の山登り。


ケーブルカーを降りて一つ目の見晴台。
見た景色は、三十数度登って、初めて見た朝もや。

 


と?・・・・もう下山の方がいて。




こちらはこれから頂上へ。

 


この店の店長、ブロワ―で落葉の清掃。
此処の団子がうまい!
ジェラートも評判。

杉苗奉納した方の名前、なんと2600枚ほど。
八王子のお寺さん、8月から毎年一人で書いたものだと。
書く方の方も大変、貼り付ける作業も大変。


正月の参拝の準備で、烏天狗の敷地も若干、ごめんなさい!


ブログ更新者から物申します。
来るたびにいつも写真に収め、
鈴を買うのに、いまだ、異性の良縁がありません。
なんとしてくれますか?


鐘楼、鐘を鳴らしたら、ゆうやけこやけ・・・
新興都市八王子、情緒豊かな人が溢れると思うのになぁ~。

 



 

 

 


清く、正しく、正直を示す魔除けの「赤」

正月、行列の参拝者の稲荷さんが「煩悩」を引き受け、
風雨で色あせたころ、御利益があった・・・と。
正月に合わせて新品の「よだれかけ」
ははぁん、可愛いもんだ!
が、この年になって、
願掛けはせいぜい「明日元気でいればいい」
そんな程度。

 

 



明日から寒いと・・・ウムㇺ!

コメント (2)

認知症と水分。

2017-12-22 21:11:02 | Extra



きょう、今、20時、
俳優の布施博さんのお母さんの、
認知症のドキュメントをテレビで見ました。
某施設の教授だか(見そこねましたが)が、実行していたのは、
毎日、認知老人に、食事の水分1000mlと、
1500mlの水分、(合計2500ml)を摂取させるというもの。

やがて認知症は進まず、
むしろ改善され、記憶が正常に近くなります、と。


ドキュメントは布施さんのお母さんが、
自宅で息子を見送った後、立っている場所は、
自分の家と判断できない症状。
布施さんが自宅に戻れば、自分の家を、誤って他人の家に入り込み、
布施さんが迎えに来たと、思う症状。
あげく、
布施さんの奥さまを、お手伝いさんと思っていた。
そこで、上記の某施設に通わせ、
水分を取らせたことで、

1か月後辺りから、布施さんの奥さまと認識するようになったということです。
これは、テレビのやらせではない・・・そう思いもします。

いずれにしろ、老人になると、水分の摂取量は少なくなる傾向です。

食事と1500mlの水分補給・・・・。
確かにスポーツをしていても、水分が不足すると頭が゛ボォ~とします。
わたしもボケ加減、おねしょ覚悟、実行しようかと・・・。

わたし以前、頭痛が続き、脱水症状からも起こるといわれ、
水分を取り始めたことがあります。
採った水分の処方が正しかったのか、判りませんが、
頭痛薬を服用しなくなった記憶が浮かびました。








                       ファイルはいずれも新潟・万代橋です。

今日は一切のおふざけなしの、所見記事であります。

コメント (4)

Do not stand at my grave and weep 『わたしの・・・・』

2017-12-21 21:43:34 | 新潟

「尋ね人の時間」

港で風景を撮っていると、熱をだし数日ホテルでうなされ、

肩身の狭い思いが嘘のように思えた。

小説「尋ね人の時間」の主人公はカメラマンで、

生活を壊していく物語。
作者は、新井満。
新潟に生まれ、博報堂で環境ビデオを作成乍ら、
小説、歌などの創作活動をした人物。
文才あってか、詩的な作風の物語を描き、
今から30年前、芥川賞作家にもなってしまった。
1946年生まれ、
童話もたくさん書いた。
肩書は、作詞作曲家・歌手・写真家・絵本・・・・。
わたしのブログ仲間の方も、同じ会社で働いて、
ひょっとして、分野は違うけど、同じ屋根の下で働いていて、
顔見知りだったかもしれない。


「千の風になって」はその作家が
訳詞・作曲した曲て゛、
新井満氏の友人の妻が、癌で亡くなり、友人家族4人を慰めるために、
作者不明の外国の詩を翻訳し、作曲。
30枚のCDを造ったのが元。

後、テノール歌手が歌って大ヒットした曲。

新潟港、みなとぴあの憩いの場に、

「千の風になって」のプレートがこんもりした、山に埋めてある。

新井満氏が歌っている。


Do not stand at my grave and weep 
ー私のお墓で佇み泣かないでー


もう40年も経つ。
カネボウのCMソングとして自ら歌唱した

『ワインカラーのときめき』
(作詞:阿久悠 作曲:森田公一)がヒット曲となる。



 



 

☟この船は、拉致被害者の曽我さんのいる佐渡へ
 花街、色恋の新潟、今日は厳粛に!

コメント

炉の女神ヘスティア

2017-12-20 20:42:50 | 新潟

 

今日は朝からひま。
山と渓谷社の記事「単独行60の知恵」を見て、夕方まで。
十日市「七ツ釜」で、私の干支・いのししを見てから、
あなどれないと・・・。

関係ないけど、2020年のオリンピックに、
暑さに強い花を選定したニュースが。
ついでに、思っていた。
この火炎型土器、聖火台にならないかと。
縄文式の土器、新潟、笹山遺跡出発掘したもの。
国宝になっているこの土器、
新潟の橋ではあちこち見ることができる。
聖火台が駄目なら、聖火トーチにでも・・・ダメ?
着火には、かぐや姫の衣装で・・ダメ?

 

 

 

 

 


ギリシア神話・炉の女神・ヘスティア



なんとなく雰囲気似て、聖火台に!
(・・・・・・・・・・・・・・)

もう寝よう!

 

コメント (2)

簡素な松之山温泉「白痴」の安吾記念館へ

2017-12-19 14:08:14 | 新潟

                                ☝新潟・松之山温泉の坂口安吾資料館の庭風景。

女性は小さな痛みに弱く、大きい痛みに強い、
男性は小さな痛みに強く、大きな痛みに弱い。
まさに実感している今日でもあります。
くしゃみ一つに、これからの日程が大きくカーブを描いて変更されるとは・・・。
今年もあとわずか、忙しいのは峠は超えたものの、
外歩きの予定は、週末の2日間を除いて、今年はぜんぶあきらめてしまった。
大事の前の小事、
ねずみ小僧、千両箱目の前にして、
屋根裏、猫の姿を見て不吉を察し、持ち去るは後日にとばかり、
良策・・・?
そう、思ったら気分は落ち着いたけど、
外の明るい陽射しが、妙に恨めしい。

てなわけで、パソコンに向かえば、
ブログ更新の記事?・・・・なぃ・なぃ・ナィ!





 

 

 

 

 

新潟に生まれた、坂口安吾。
叔母・貞、姉・セキが嫁いだ松之山温泉の元づくり酒屋の庄屋・村山家を、

昭和5年から13年の間、
安吾は度々訪れここで、小説を数編書いた小説が、
「逃げたい心」「黒谷村」「不連続殺人事件」
「山棟山美術博物館」は700年の村山家の調度品、書画、陶芸品、
安吾の資料を展示しているのですが、
記念館、中では人の気配がするけど、
訪れた日は冬季、閉館中。見学はできませんでた。

名家に生まれ、ガキ大将、ド近眼、情緒不安定、孤独
自分ばかり憎み叱責する母に対する反抗心を増しても、
砂丘に寝転んで光と小石の風景を眺めながら、
海と空と風の中にふるさとと愛を感じ、
その中にふるさとの母を求めていた。
幼少時代。


安部公房の師・石川淳と並んで新文学旗手と言われ、
成人の安吾の作品、軌跡を、
「太宰治がもてはやされて、
坂口安吾が忘れられるとは、

石が浮んで、木の葉が沈むやうなものだ」
と、三島由紀夫氏に言わしめた。
妥協の安定を覆す、安吾。

☟11月18日発行・十日町タイムスより。


映画かされた作品は9本もあって、
坂口安吾、映画監督・篠田正浩、女房・岩下志麻、若山富三郎で、

「桜の森の満開の下」鈴木達夫氏の美しい映像、
池田満寿夫と生活を共にした、冨岡多恵子氏の脚本。
今村昌平監督、息子天願大介脚本、役者・柄本明、松坂慶子・世良公則の
「カンゾウ先生」喜劇を、音楽を山下洋輔の喜劇が、ただ笑えない作品て゛あったのも、
記憶に浮かんだ、十日町・松之山温泉でした。

まこと、恐縮ながら、更新者は安吾の作品等、
重箱の隅、楊枝でほじくったことはなく・・・・・。
あしからず・・・。

コメント (2)

ここまで65分、まもなく・・。

2017-12-15 21:29:05 | 新潟

 

わたし、今夜の景色が見えずらくなって・・・きて、
午前中、メタボが気になって、
町中を歩いて、気分よく帰ってきました。

ブログの更新と思いながら、
つい、
干物の写真を見乍ら、コップに半分、冷酒飲んだ!
そ~したら、断酒7日間、もうだめです。
一気に眠くなってしまって・・・。
努力は、日々少しづつの積み重ねと、習ったので、
きっと、
酒も、毎日少しづつ飲んでいたら、
これほど眠く、ならなかったかも・・・・・?
ここまで65分!
シャっキリまなこ、兆候が・・・・有りません・・・・!
日の出まで、サヨナラ!

コメント

新潟、道楽神社で願懸けした、が・・。

2017-12-14 21:22:19 | 新潟

 

☝新潟港、信濃川河口にむかし、船着き場の荷揚げ場所があった。
 14年前に移築した、昭和2年にできた「旧第四銀行」をバックに、
 今は、きれいに整備している。

☟その港から、歩いて10分ほどの住宅地に、
 「豊光稲荷大神」がありました。
 住民の憩いの場所にも思えた11月下旬。

 

 





 そこで見たのは、狛犬に祈願する、女性の数の多さ。
 狛犬、左は女性用。
 足止め祈願の「ひも」の数が・・・。
 新潟、むかしは花街の町だった・・・・今も!


☟こちら、右が男性用。


 

 




☟酔狂、私も願を懸けました。
 願いは・・??・・・。
 朝も早く、だれもいない神社でした。


 狛犬を回し願いをブツブツと、


 つややかな姿でもあります。


 がぁ~・・・回したのは「女の人」が回す狛犬。

☟男性用の狛犬、「違う」と、言ってくれれば、
 だれもいない境内、人の気配を、
 きょろきょろ探さなくて済んだのに!

 


北前船、港は男と女がうごめく物語は満載でもありましょう。



今宵は「おっちょこちょい」を半分、反省して眠りにつきます。

 

コメント (2)

十日町七ツ釜と、猪の爪あと!

2017-12-13 20:59:41 | 新潟

 

十日町、訪れた11月下旬は、町には降ってませんでしたが
今日は、十日町の積雪状況が報道されていて・・・。

昨日の続きです。
峡谷に降りる道も、滑落防止の柵は、外されています。
落葉が濡れていて、細心の注意を払って・・・。

 

 

 


 


 


 


 


 

 


平成7年の融雪出水で消失した滝を、

地元の、砂防堰堤に再現する要請を受けて、
2年をかけて、崩壊前の状態に近く、全国初めての、
擬岩で復旧した、名称は「七ツ滝下流砂防堰堤」通称「田代の七ツ釜」

柱状節理と水刎ね、近くにはキャンプ場もあって、
訪れる人も多いとか・・。
今度見るのは、立入禁止が解ける6月頃・・・。


 

 

 

 

 




☟ここは少し上流にある流れです。 




見学し終わって、車まで数メートルの処に、
あちこちに、割れた爪痕の後ろに2個の副帝・・・・いのしし?!・・・ビクッ!
鈴、持たず
軽率に降りたのはいいけど、
背筋に緊張が走りました。
何しろ、この山には、たぶん私ひとり。
七ツ釜の滝「いのししに突き落とされて怪我」と
話題になっては、困ります。
ここは裾、はしょって「ゴメンナスッテ」人里へ一目散。
というわけで、

「田代の七ツ釜」でした。

 
こちらは、鹿の爪跡。







気象予報に耳を傾けて、今日はこの辺で。

コメント (2)

多角柱の岩山。

2017-12-12 20:19:39 | 新潟

 

 


咳しても、ビリビリする腰を、
自然治癒で治したい一心で、痛み止めの服用を、
我慢しているところです。
一晩眠ってからの痛みに比べますと、今は回復に向かっていて、
しばらく、自宅での時間が多くなる・・と。

11月下旬、新潟県十日町に出かけました。
上旬、清津峡で、新潟が海の中だった時、火山溶岩が冷えて出来た、
多角柱状・柱状節理を見て、まだ何処かにあると、
調べると、十日町の「七ツ釜滝」でも見られると判り、
出掛けたものです。
生憎、雪が降った後、町ではバリケードを外し「立入禁止」になっていましたが、
役場に問合せたた処、今日の道路、積雪状況では、
「個人の判断に任せます」と。

 処がナビが、違うところを走らせていたわけで・・・。
☟橋を渡って、山道を登ると、

 

民家が数件・神社も冬支度をしていて、

 

 

 

 

 

 






辿り着いたら、雪原に、
もう少し進んだら、急過ぎる坂道。
おっかない二の足を踏み、ひなたぼこしている人に聞いたら、


☟「ほら、あの白いところが駐車場だよ」

 谷を越えた向こう側!
 雲が厚くなって、この日は雨が降る予報でした。
 急ぎ、ハンドルを切り返しました。
 


☟ガードのワイヤーは外されています。
 その向こうの小道が「七ツ釜の滝」へ、
 対向車が来れば、どちらかがバックするようです。


無事駐車場へ着いて、

 




おぉ~・・6角柱の玄武岩、柱状節理の塊です。

 

 

 

滝を下流からも見たい、降り口を探し、首を伸ばすけど、
なかなか見つからない。
そして見つけた、道は滑って転びそうな道。
滝は、やはり下から見た方がいい!
明日また。

コメント