春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

夜な夜な、とんでもない!

2016-08-31 16:19:34 | Extra

なんか、だら~んとした、体調につい弱音を呟いたら・・
やっぱり、「アホ!」と言われた。
云わなきゃよかった・・・。きつい質問にタジ、タジ・・・。
「それじゃぁ気力がなくなるよ、栄養失調よ・・・!」
「そんなことない、仕事の疲れ」と
言っても、「ムダ・・!」だった。

いきなり、何を血迷ったか、生意気に医者ぶって、何やらあちこち電話。

出前をしてくれる店のリストの「処方箋」を作り、しっかりとテレビの枠に張り付け、
居なくなったと思ったら、刺身と何チャラ、カンチャラ買ってきて、
貝だらけのスパゲティーを作り、丁髷みたいな頭をパンパン叩きながら帰った。
帰りしなドアが閉まる間際聞こえた。
「いい大人が、アホンダラ!」

あっという間の出来事だったけど、来た時の「顔」と、帰るときの「顔」が、
なんだか、違っていたような気がする!

ここ数日あたり、どうも字がかすみ、考えがまとまらない。
パソコンに向かっても、活気が続かない。

眠る、眠る、とにかく寝てしまう。すぐ横になりたがっていた。
横になると、テレビばかり、長兄の美しい未亡人が一人住む、秋田を襲いそうな、
ちどり足の台風、
それも気がかり、「目」はしっかりとテレビに吸い寄せられていて・・・
あ~ぁあ・・・・。

休まず三行でも書いておけばよかった!
書かないばかりに・・・・・・!
やり場のない心配は、大事でないと無いと分ると、

人の怒りは、何倍も膨らむようだ、罵詈雑言の連発!
まあ、車に乗るころは、私のことなど、すっかり忘れているだろうから・・・・。

座った姿勢が悪いというだけで、「処刑」されるどこかの国に比べたら、

罵詈雑言、100や200、屁でもない!
元気です!

北海道・岩手の方々の災難の報道に、今日の秋晴れは語れませんが・・・!

「絵」は何の意味もありません。8月28日で終わった、江戸東京博物館で展示された、
(1850~90)「稲生物怪録絵巻」の部分です。

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まゆみ! スグリを錦木と思って何十年!

2016-08-27 20:21:42 | Extra

足の怪我が治ったら、何処へ行きたいですか?
関東地方過去最大級の台風10号に注意と、報道の最中、
「まゆみ」かなぁ・・「まゆみ」を見に行きたい!と答えたら、
途端に、相手が、
トーンダウンしてしまった。
どこか観光地を期待していたようだ!


「まゆみ」を知ったのは、三年前。
平岩弓枝さんの文庫本「新・御宿かわせみ」の「松前屋の事件」。
登場した夏に花は咲き、秋頃4つに割れた綺麗な実をつけ、
その実には毒があり、小説では殺人につなげている。
小説の時代は明治の初め、「まゆみ」の名前がハイカラで
架空の花かと思っていたら、ちゃんとある。
ニシキギの仲間と知って、頭から離れなかったが、
「まゆみ」この辺りで見たことがない。

mi_mayumi_shiro去年秋田を訪れたとき、「錦木」という地名の「錦木塚に訪れた時、
樹木の「錦木」は「1550年ほど前、「ラブレター」の代わりに
使われた伝説があると教えて頂いた。

伝説は、この地方、細布で錦木、櫻、もみじを束ねて、好きになった女性の家の玄関にたて、
1000日経つと願いが叶うという云われがあり、
錦木村から二里ほど離れた大湯草木村(十和田湖へ行く途中の町)
に住む、美しい姿の女性に恋をしてしまった農人の男性は
毎日、細布で縛った錦木の束を女性家の入口にたてます。

純真な男性の心に打たれた、女性は男性を受け入れようとしますが、身分違いと、
女性の親が、反対してしまう。
999日毎日、束を立てた男性だったが、
もう願いは叶わないと、失恋の心痛で病気になり死んでしまう。
後で、男性の「死」を知った女性は哀しくも後を追いかけるように命を落とします。
女性の父は、初めて人の情を知り、二人一緒に錦木の村にあつく葬り、
村人たちは、塚の側に銀杏と杉の木を植えて供養した。

それが「錦木塚」ですと・・・。

  思いかね 今日たちそむる 錦木の
      千束にたらで あうよしもがな
              大 江 国 房

1550年ごろの伝説とありましたが、大江匡房は1030年頃生まれた方ですからね
伝説はこの大江匡房の句が、元かもしれませんね!
女性が亡くなった日が、推古天皇が死から七年後の九月十三日とありましたが・・

来年行くので、また立ち寄ってみようかなと思います。

 いまもなお 錦木塚の 大銀杏
      月よき夜なは 夜なよなに
           石 川 啄 木    

「まゆみ」に毒があると知って三年。
私がまだかわいい頃、長い間、錦木町の小学校で教鞭を執っていた長兄に、
錦木ってなに?の問いに、
私が、手にもっていた「スグリ」の実を指差して、「その実の木だよ!と
山歩きが好きで実となれば、なんでも口にしていた私に、平然と答えた兄。

ニシキギは口に入れてはいけない植物だったようだ!

スグリは錦木ではなかった
3年前までの嘘を信じて、疑わなかった!

電話の主は「友」の恋人。
「まゆみ」のある処を探してみましょう・・と・
このあたりは山が多い・・・・・
自分が先に探したいが・・・・・楽しみにしている秋です。


煙草は買ったし、食料もある。

後は、バックに避難用の小物を入れるだけ!

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納得しないなぁ・! 

2016-08-26 20:28:32 | Extra

一昨日は徹夜から休むなく病院へ行き、戻ったらパソコンが、
内臓を壊し、・・・病院へ連れて行く前に、私が睡魔に襲われた日。
今日はいい大人の不祥事を自分のことのように、平謝りのテレビ。
被害者への謝罪が薄れるほどの、息子の事ばかり、
こんな時こそ、どんな風評があろうとも、じっと、耐えてもよかったのでは・・・。
会見の前に、まずやることがあるのでは?
冷たい?

決して嫌いな方ではないが、今回の手順は、
礼節を装い言葉はきれいだが、何か大事なことを、ないがしろにした。
煙突の上に立った、どこかの「首領」のような思考を垣間見た!

これでは、被害者も浮かばれないだろう・・・・・・!

鎌倉市・鎌倉霊園にある鐘楼。
お寺の名前思い出しません!


気晴らしに、かろうじて引き出しに残っていた、「鐘楼」に
ついて、調べていたら、鐘楼と、梵鐘には、昔から確率した構造計算が
あったことを知った。
昔の人の頭の中を、割って見たいもの・・・・!相当の試行錯誤を繰り返したであろうが・・・・。
私の知識は畳2畳ほどに「陣」を取ったパソコンから、あっという間!
頭でっかちで、人間としての野性味に欠ける!
つまり、枯れ木がパクパク口を開いているようなもだろう・・・!
若い頃の破天荒さ加減が消えていて、
恰好ばかりは一人前である・・・う~ン!
(今日はボヤキばかり、ごめんやっしゃ!)


ぼやいてばかりでは「拝一刀」ばりに切り捨てられるかもしれない!
がぁ~・・・最後の一行は、辛口を裏付ける「優しさが」満ちあふれている・・・!

2016年8月6日 アメリカ便り/  ごめんなすって!
http://blog.goo.ne.jp/hobbesgracie911/e/df530bbeb31df927441e4cd3b64c14b5

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澄切った空なのに・・!・・・口直しは「姫さま」で!

2016-08-25 17:36:10 | Extra

今日は病院の日で先ほど、病院から無事帰還。
パソコンを開いたら、オット!
すんなり動かない!
私のように、記憶が薄れたのか、不慮の事故なのか、
何者か忍び込んだのか!
前回は、「友」が送り込んだ、「隠密」に驚いたけど、
今回のもし「忍び者」なら・・・・ちょいと強敵かもしれない!
電話対応も、気も、そぞろ。

待合室で祭りのポスターに、奪われた、にやけの「眼」が、

今は「忍び」を追いかける、岡っ引きの「眼」に変わりました。

3日の阿波踊り、動き回らなければ、見物できる・・・カナ!
「駕籠」を頼んだら、無言、無視、「アホ」と言ったきり、電源が切れた。
がぁ~あ! フン!そんなことでめげる、俺じゃな~い!



というわけで、なんの説得力もないけど、これだけではさびしい!


長野県のへそが、まがっている?お姫様の作品で「口直し」ください!
★ クラフトフェアまつもと2016
2016年05月29日 | 変わった写真・物撮り ・・・ゴメン!・・・・
どうやら、投稿までは、こぎつけられた・・・ウン! 


 

 

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おっかなくて投稿しなかった?・・長谷寺辯天窟!

2016-08-24 14:18:39 | 魅せられた!

なんか不思議とぐっすり眠っていたようで、
心地よく・・・ぼぉーォ!としています。
少し蒸し暑いですが、あまり気になりません!
あっちへ、こっちへ・・・指折って待っています。
引き出しが空っぽなので、春訪れた、
長谷寺の弁天窟です。

 弁財天は、もともとインドの河を神格化したもので、豊饒等を司る神。
のちに仏教の神として、弁才(弁舌)、財福、知慧などの
福徳を有する天部の尊格として位置付けられるようになった。
鎌倉・室町時代以降、「弁財天」と書かれるようになり、
尊容も八臂から二本の手で琵琶をもつ美しい女神の姿となった。
七福神の一つにも加えられている
【という説明で・・・】

谷寺の弁天窟は、弘法大師が参籠した洞窟として知られ、
宝物館にある「八臂弁財天像」は弘法大師の作とのこと。

昔はもっと暗くて、不気味で入るにはかなりの勇気がいるでしょうね!
アルコールで麻痺させなければ…入れそうに・・ない・・・な!

洞窟内の壁面彫刻(二臂の弁財天と十六童子)は、
昭和42年に寄進されたもので、
「出世弁財天」として信仰を集めている。



 

 なんか、身も心も・・軽いね!

2016年5月23日由布岳
このブログの管理人さんの、建築の"
うんち"くを見たことがあるけど、
つい、納得してしまった記憶がある。いつか掲載しようと思っています!
http://blog.goo.ne.jp/ryuuke158/e/99f1177ffef4f1f5f79bc8d0c3ba7dc1


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民子!夢のなかに生きた男たち!

2016-08-23 22:43:12 | 節三・Memo

重い!非常に気が重い!



【著書の中の林田民子さん】
数年前、廣済堂出版社から一冊の本が出ました。「夢のなかに生きた男たち」
アメリカでベンチャーキャピタルの資本を受けた、「アメリカンシルバーウッド(株)」の会長が
書いた本で、320ページ。時代は1920年から、戦後までのアメリカ。
ピクチャーブラインドでアメリカに渡る、林田民子さんの物語。
この本のキーパーソンは、講道館で柔道を修業し大学卒業後アメリカに渡った、
武術家、太田節三。

この本が、出たとき、日本では、麻原彰晃の「サリン事件」が起きた時、
ロスアンジェルスのリトル東京の図書館でも読まれました。
出版後、ブログ仲間が著書の数ページに感動して、あっという間に拡散されました。

ブログは、

「夢のなかに生きた男たち」の数ページの会話をコピーした、感動の記事です。
会話は省きますが、要約して、
第二次世界大戦が終わった後、林田民子さんと太田節三が、
当時副大統領トルーマンと会い、林田さんが、原爆を投下したのは、
どうしてかと詰問した直後、トルーマンを投げ飛ばし、

林田さんは側近にピストルで撃たれ鮮血を流した・・・・。

この内容は290頁辺りから盛り上がって最終頁まで描かれています。

読み終えると、キーパーソンは、林田民子さんのような気がします。
大和撫子、林田民子さんの、素晴らしい人間像がありありと浮んできました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログでは執拗に林田さんを追いかけていますが、どのブログを見ても、
林田さんの実像を知ることができません。

太田節三の経歴から、林田民子さんを探してみます!
林田民子さん明治37年(1908)熊本県生まれ。
太田節三  明治30年(1897)秋田県生まれ
林田さん、25歳の時、ピクチャーブラインドとしてアメリカに渡る、船の中で知り合う。
太田節三から柔道の手ほどきを受け、師弟関係になったとあます。
太田節三が、三船久蔵に置手紙を書いて、横浜からアメリカに渡ったのは、
1920年。林田さんは船の中で太田節三と知り合ったのは、「船」・・ウン!
林田さん、18才の時になります。
25歳でアメリカに渡ったとなると、船の中では会えないわけです。


林田さん、アメリカで待つ花婿から婚姻を破棄され、林田さんは、下船できなくなります。

そこで、先に下船した太田節三が、日本2つの大学で、アメリカの法律、特に移民法を勉強した成果をフルに発揮します。ウン?

節三は、当初、明治大学に入りますが、カンニングがバレ、日本刀で告白者を脅し、退学、
その後三船久蔵師範の力添えで中央大学に編入し、柔道では、無敵を誇る、柔道部の主将を務めます。
勉強の大嫌いな、強くなりたいための柔道生活を送っていました。

林田さんが下船するまで冒頭から50頁が咲かれています。
移民局での風景は、1930年第1回芥川賞を受賞した、石川達三の「蒼茫」の筋が組み込まれています。

節三は、ルーシー・バニング・ロッスと1925年2月3日とありますが、二人の結婚は、1928年1月19日です。
この時の婚姻届けの証明は以前ブログに掲載しておりますので、今は省きます。
作者が「ノンフィクションとして読んで頂いてもよい」という割には、辻褄の合わない、
考証が多いように思います。

【ブログ記事から】
多く見られたブログの中に、下の写真が「林田民子」さんが渡航前に撮ったアルバムと紹介されていました。

私も、この写真を使い、林田民子さんを知っていたら教えてほしいとお願いをしました。
この写真、林田民子さんではありません。


1880年頃の写真
林田さん渡航したのは1920年。記念写真で撮ったとしても、
この写真は林田さんが生まれる、30年前の写真ですから・・・・撮れるかな


4分前に同じ写真が出ます。
 明治13年(1880)ごろ、写真家の草分け、小川一真さんが若い頃に撮ったものです。 

この頃カメラ技術は、1960年生まれの小川一真さんの努力で、上にある写真の一部より遥に
シャープな画像になっているわけです。

かつ、小川一真さんは1918年写真家から引退をしています。
(小川さんは1929年、神奈川県平塚市で亡くなれています。)

【著者のアメリカンシルバーウッド社】
著者の紹介に、廣済堂出版は1994年アメリカンシルバーウッド社の会長に就任。
阪神、淡路大震災では、建設省の要請で、アメリカの建設業を代表して、
約100名のボランティアと共に神戸の復旧に協力。

とありますが、1993年アメリカンシルバーウッド社((
従業員4名)は倒産し、営業中止しています。
阪神・淡路大震災は1995年。
著者を知るために
作業で知った情報です。どうでもいいことですが・・・・。
著者は1938年長崎県島原市生まれ
   1973年1級建築士の免許を取得し
   1979年(昭和54年)アリカに渡ります。終戦から、30年後です。

【ため息】
著書の中で節三が、話す言葉の内容は、どこの部分をとっても、ありえない。
まるでどこかの秀才が喋っているようでした。
民子さんと、節三が日本国を救うために山本五十六と密談をする。ウン?
私の作った世界平和基金財団が、東久邇宮様をブラジルルートでお運びし、
日本国亡命政府を樹立する・民子さん協力を・・・ウン?
すごい!
あったことのない人間同士をあっちこっち節三に引き合わせている・・・まいったネ!
もう、作中の節三は実像、太田節三ではありせん。信じられません!
どこか、かなり優秀で紳士で、金持ちで,策士で・・・・・
実像に触れている私には、歯が浮いてきます。
太田節三の実態は、書かれたものは真逆です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
林田民子さんのことを書くのは、今回で終わり!
終わりにしなければ又、著書に触れなければなりません。
著書のアナリストではありませんので・・・・・!

ご参考に、節三物語は、佐藤千夜子さん、ルーシー・バニング・ロッスは、
実在の人物ですので・・・・・!
参考文献は、昨日のブログのページに一部ですが載せてあります。
この写真は、アメリカの女流作家、オリバー・ニューポートがアメリカで出版した本です。
この本には、節三の妻、ルーシーの華やかな、生き方を描いたもので
節三は登場しません。

 
やはり、気が重かった!裏付けの論理が甘い! でもいい!
「ノンフィクション」ではなく「物語」として読まれたら、と思います。!

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林田民子さんについて・・

2016-08-23 06:10:43 | 節三・Memo

関東地方から台風が去り、
足の不自由な私の気持ちも幾らか安心という処です。
松葉杖なしで部屋の中くらいは、歩ける状態になりました。
心配くださった皆様には、ギブスもとれ、完治しましたと伝えられる日が、
早く来ればいいなぁ!・・・・と思っています。
めげず、いられるのも、皆様の世界がブログを通して、
私の心で、広がって、いびつな孤独にならずに済んでいる、
それが、また、「有難いな」と痛切に感じています。
これからも、時間の許す限り、ご訪問をさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【太田節三・林田民子さんを描いた著書に関する私見】
記事を書く前にお願いです。
著書に関する私見は、決して、著書を誹謗し、
読まないでほしいという、願いはありません。
著書・「夢のなかに生きた男たち」は作者は既に亡くなられました。

けれど、遺族の方たちは現在、著者の面影を抱いて、生活をされています。
この事実にを踏まえ、林田さんのことについては、
新事実が出るまでは「触れない」と断言しましたが、
もう一度だけは書きたい、書かなければ、と思いました。

数年前から、著書の中の数ページを取り上げ、溜飲の下がる思いの、
記事をブログに掲載され、拡散しました。
一時、収まりましたが、今年四月ごろから同じような記事で再燃しました。

ブログの拡散記事の内容は、
第二次世界大戦が終わった後、林田民子さんと太田節三が、
当時副大統領トルーマンと会い、林田さんが、原爆を投下したのは、
どうしてかと詰問した直後、トルーマンを投げ飛ばし、
林田さんは側近にピストルで撃たれた。
という部分です。

著書全編は「おおおぉ~」と、一気に読めて爽快な余韻に浸れます。
そして
著者は、ご自身の本を「ノンフィクションとして思ってくださってもいい」
と云い残したまま亡くなられました。
事実であれば、作中の人物を調べてみたいのが、本能です!

長崎の原爆、広島の原爆、投下の真意を暴こうとして、
指示を出したトルーマンを投げ飛ばし、鮮血に染まって倒れた、
林田民子さん・・・どんな人?同席した太田節三どんな人?

二人の資料は・・・・・?

ありません!かろうじて、
太田節三は「講道館・資料室」に、
国会図書館に「羅府新報」

小谷澄之氏の著書「柔道一路」に
秋田魁新報(新聞社)に
中央公論に
資料と言えるか解りませんが、読み物として
丸島隆雄氏の著書「講道館柔道プロレス初対決」
渡部誠一郎氏の著書「海外にはばたいた秋田の先覚」
吉田和正氏の著書「幻の遺産」
がありますが、どの著書、雑誌、新聞にも、
林田民子さんの名前を見つけることはできていません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はここまでにさせてください!

文章の綴りは苦手としております。ここまで、どれほどの時間を費やしたか・・・・・・。
朝の太陽が、雲の切れ間から覗き強い日差しに変わり始めました。
容赦ください!次回、著書について触れます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それまでは
パックリのブログで!パ・・なんとか、これは私「一芸に秀てます」

2016年7月9日~真珠に変わった雨 http://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you/e/ddfcf1c5fde40bd2fe2ada78180ca8b0
パックられた方・・・・・ごめん

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台風去って、はらわたが!

2016-08-22 15:35:32 | たいへんだ

八王寺、大雨洪水警報、サイレンの音
横浜避難勧告
なんで横浜、勧告多い?
八王寺市避難準備情報発令。
まだステテコ1枚。
逃げるのは、お手のものだが、この手は慣れていない!

北海道の土砂崩れ箇所、多い、ひどい!
私鉄線、ほとんど運休
空便も次々、欠航
八王寺停電!冷蔵庫の中、果物だけ!」
サイレン、サイレン!
カップラーメン喰い終わったから、とりあえずいいか!
氾濫危険水位、越える。(ここまでテレビの中継から)

ここでつい、ウトウトしてしまった!
眼が覚めたら・・・・これだ!


訪問したブログに拡散と有りましたので載せました

人の気持ちの分からない冷淡な発言に怒りを覚えます。

この拡散乗った!

もう少しだった!  ちくしょう
あれが原因だったな!  ちくしょう!
勝てなかったか!  ちくしょう!
こんどは金だ! 畜生!

と、闘志を沸き立たせる“”銀 だよ!
悲しくもなんでもないよ!

悲しいのは、闘って負けるあんた達の政党の無策ぶりだよ!
悲しいなんて言ってる場合じゃないだろう!
スポーツの鑑賞は俺たちに任せて、
我々を守る為に、小技も、大技も駆使して
国を守ってくれ~・・・・!
アホ・・・!

ちなみに、俺はたまに
「いぶし銀」と言われるよ!・・・・嘘!云われたことな~い・・かなしいね!

東北、北海道、被害なければいいけどね!

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風と共に・・・!

2016-08-21 19:01:48 | 節三・Memo

八王寺の太陽は、高尾山の向こうに沈みかけました・・・。



眺めていると、スカーレットが後ろにいるような気がします・・・!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【節三・メモ】
{河野○○子様}
昨夜、メッセージを送った後

今朝は4時ごろからブログのバックナンバーがすべて検索されました。
その後から、止まりません。
どこから拡散してしまったのか・・・「元」がわかりません?
苦手なことの1つに文章を綴ること。
とりとめがありません。

理解に苦しまれたことと、お詫びいたします。

今までブログに投稿した、大田節三の記事で、完全に時代考証の間違いは2つあります。
その2つは今日まで訂正しておりません。

訂正箇所の部分と、新たに分かった(驚きでしたが!)
今日は、記事として投稿いたしませんが、明日、明後日までは
著書について、ブログに投稿いたします。

今年の4月ごろから、林田民子さんに関する記事が新たに拡散されていますが、
私見の部分で、少し、変わってきていると、心強く思っています。
惑わす「原因」は是正しなければ、、次の新しい「真理」への道は、
朽ちた橋の上を歩くようなものではないでしょうか?
この世、スキット背筋を伸ばして歩きたいものです!

少しの間、お待ちくださいますようお願いいたします!

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今年の台風・・・まさか・・・!

2016-08-20 22:09:43 | Extra

手を合わせ、冥福をお祈りの多い8月。
8月6日、長崎の原爆の日。
8月9日、広島の原爆の日。
8月12日、日航機、御巣鷹山の事故。
8月13日~16日までの、お彼岸。
平成26年8月四国、中国地方の豪雨。
8月20日、広島県、阿佐区、南阿佐区の土砂災害。

向田邦子さんが乗った航空機が、台湾の空で分解したのも
8月22日。

東日本大地震、熊本県の地震に、直後の九州の集中豪雨。
手を合わせることは、勿論、8月に限ったことではないけれど、
この月は、マスコミが挙って、話題にするため、特に多いと感じてしまう・・・・・。

憎っくき台風は、戦略を練ったかもしれない。
3月、九州を襲った、台風は、こんどは、関東から上陸し、
東北、北海道を一気に襲うという。

日本を壊滅させる気・・・・・?
ひょっとして、宇宙から送りこまれた、エイリアンの子分でなかろうね・・・!

八方美人型、指導者達に、侵略され始めている日本を「守れるか・・・
国民への説明は、論文を読み上げているようで、
なんだか、、「間」が無いから、いつも心を動かされないままに、素通りしてしまう。
気が付けば、国民の私は置き去りにされているような気がしてしまう・・・・・。
言葉だけなんて、あんた、振り向けば、口からべロですよ!
と、つい口を滑らしてしまう。

沈没しかける日本を歩くのは・・・・どうも気が重い!
楽天主義が、薄れていく今日の午後でした・・・・。

インドネシアでは、中国漁船団の密漁から、漁場を守ろうと、離島を開発し、
漁民の拠点整備に着工し、始める実行力があるというのに・・・・・!

ちなみにイタリアのポンペイが火山の爆発で埋没したのは、8月24日。
8月の明日、台風で、日本が無くなるとは思えないけど・・・・・




           
買い物に行けないとなると、気分は、どうも・・・・


             雲があっても、晴れた日が・・・・いい!
     
 
                                    ウン!

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きっと、欲しくなる・・・・!

2016-08-19 19:45:31 | Extra

晴れた日の夜より、黒い空になりました。

刑事の長い、長い、長が~い調書取りが終わったばかり、

気晴らしに出た、屋上の空は、気象情報を裏付ける、
雲。

買い物をしないうちのこの雲。
刑事を恨んでもしょうがないけど、
今夜は、何を食べようか?
冷蔵庫の中を覗いても、たかが知れてる。

まぁァ・・・いいか。
今更、あれだこれだ、考えても、仕方がない・・・手も足も出ない天気!

※嵐の前の空。外れろ!外れろ・・・!


 

晴れた日の夜より、暗い空になっちまった!     
台風の雨が降れば、きっとほしくなる・・・・!



せいぜい、気分だけでも・・・・・!

 

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アーサー・ヒラー!・・・・残念!

2016-08-18 21:05:59 | 残念・・・!

時代背景が映されない「男」と「女」の映画には、興味は無いのですが、
昨日、亡くなったアーサー・ヒラー監督は、
当時のアリカの深層を極める、炯眼があったのかもしれない。

1960年代、250万人以上の兵士を動員して5万8,718人の戦死者をだした、
ベトナム戦争は、普及し始めたテレビが戦争の悲惨さを連日報道していました。
疲弊したアメリカは公民権運動に大学生の「学生運動」が手を結び、壮大な
「反戦運動」の狼煙を上げました。
戦争拒否、のモハメド・アリや、
有名映画俳優、歌手らも、挙って「戦争やめろ」の大シュプレヒコールでした。


そんな中、アーサーミラーは、

「国民の本音は、戦争のない、純愛を求めている・・・・・・!」
そして

裕福で代々ハード大学出身という家柄であるオリバーと、
家柄違いのジェニファーと恋に落ち、
オリバーの父親の反対を押し切り結婚する。
2人が24歳になって、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判り、
闘病生活に、オリバーは高額の医療費を自分の父親に求めるが、
彼女の病状は好転せず亡くなってしまう。
やがて父と、息子オリバーは、彼女のお墓に・・・・

 "Love means Never having to Say you're sorry."
{愛していれば、後から誤ったりしなくていい!}
{愛とは後悔しないこと}
ジェニファーがオリバーに残した言葉

というような内容の映画を作ります。
これがアメリカ全土で、大反響を呼びます。


戦争に明け暮れる、アメリカ人の深層を極めた、


     
   アーサー・ヒラーの慧眼に・・・・・・。

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いつも、思う! 「錦」!

2016-08-17 20:22:45 | Extra



そう・・・・。
何十年も前、東北の田舎では、この花がまだ咲いていたような気がする。
この花が咲くと、「秋」だ・・・いつも思っていた。
今でも、思う。
東京では、夏の盛りに咲いていた花なのに!
この花の道の向こうは「秋」の気配だと思いたい!



宮尾登美子さんが構想30年かけた「錦」
龍村平蔵が「錦」に命を懸けた、生き様を描いた小説。
遺族の方によれば、ほぼ事実のようで、宮尾氏もだいぶ苦しんだよう・・・。
役者のような、いい男の平蔵と、
私が今も通う、結核病院で亡くなる愛妾と平蔵の妻の絡みを、
生涯、彼の側からはなれなかった女性「仙」の眼から、
男性に、無い独特の感性で、焙り出している。
龍村平蔵の人間と、業績を知る資料として読み始めたけど、
明治生まれの「男」の物語として、読めば、肩は凝らない・・・。


※終わり6ページ、これが宮尾さん・・・・・!
 ウン・・!

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護るのは誰?

2016-08-16 20:18:12 | Extra

お盆、台風の雨が降り出し、送り火も消えてしまいそうです。
「暑いから、後にしようか」と言っても、
結局は踊りながら降りてきた、故人。

今度は、「火が焚けないから、もう少しこのままいようか」と
言い訳にして居座るかもしれない。

家族だから言える冗談ですが、
云えるようになったのは、

先ほどの電話を切った後。

昨日、{toyo0181}さん、あなたの予約は、明日になってますよ!
・・・・・ウン?・・・・・!
レントゲンの予約が入っていた筈、
どうして、予約に入っていないのと、散々文句を言ったばかりである。
バツが悪かった。

バツの悪い相手を避けるように、
今日、又出かけた。

パンプスのような踵をギブスの上から装着していただき、
非常に歩き着心地がいい。これなら、1本の松葉杖でも楽になった!

診察室を出ると、髪の毛を右、左に、ポコンと束ね、
丸い眼鏡をかけ、紅い服を着た、
漫画で見た少女に
そっくりの女性が待合室の椅子できょろきょろしている。

「町田ダリア園」で汗を流しながら撮影をしていた女性。
熱心さに、私を圧倒した小柄でぷっくりした女性。
その女性、
会計所に行き、待合の椅子に座ると、脱兎のごとく、私の隣に座った。

あっけにとられて、
声をかけられない!
そっと離れて

自動販売機の珈琲を飲んで、振り向くと、移動していて
ツン!顎をしゃくり上げて、会計室を見ている。

会計を済ませて・・・・
病院の前のスーパーで買い物を済ませたら、出入れ口の端で、
扇子から、紅くなっている顔に風を送っている。

タクシーから振り向いたら、どこへ行ったのか・・・・見当たらな~い・・・。


家に着き、テレビを見ていたら「友」から電話。
「転ばないで、帰れたようね!」
ウン・・・・・・!

人に頼れない、優柔不断の私の性格を見抜いた「友」が、
群馬の田舎から、
何かあったら困ると、差し向けた「隠密」だった。

がぁ~・・・礼より先に、つい
「俺のことより、自分たちのことを考えろ!」と口走ってしまった。
この秋、私より不細工な顔だが?性格は私よりはるかに、はるかに
おおらかで、しっかり者の好青年と結婚式を挙げる「友」に・・・。

電話を切って・・・・カクンと首が垂れた。

自惚れをくすぐる午前のミステリィーだったが、
結末が・・・・・あまりに早く、自惚れが「ぐんにゃりと・・・」ねじ曲げられた!
皆さんに、
護られた日であることに、感謝しなければならない・・・が、
ミステリィーの女優は、どこの誰?
「友」はのらりくらり、最後まで教えてはくれなかった・・・!

こんな雰囲気も持ってたような気がする。
福島県、古殿八幡宮神社の狛犬…昭和7年・小林和平作


それにしても
日本を守る、阿形・吽形は、どこにあるのだろうか!

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滅入った時は・・・これだ!

2016-08-15 19:29:22 | Extra

男はどうしてこうもわがままなのだろうか!
普段、元気なときは、
じっと部屋に居座わっていられても、

明日も、明後日も出かけられない、状態になると、
いくら、肝が据わった、といえども、

だんだんと、「脳」のどこかの「たが」が外れてくる気がする。
男の生理が、ジィッーとしてはいられないということなのだろう。
そこが女性の偉大さにかなわない「単純さ」・・・・・だ!


気分が滅入った時はこれだ!

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