春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

箱根、湿地の花たち ①

2017-08-31 21:28:54 | ヴェネチアのガラス

雨の日が続きそうな八王子です。
数日前から体調が変。
頭痛、目のかすみ、体が熱い、頭がすっきりしない。
一昨日、夜通し「咳」のてんこ盛り。
なのに昨日は、箱根町に出かけ、日中も「咳」
夜は高熱、汗をかいて、さっきまで眠りっぱなしでした。

今は21時、熱が下がってるけど胸が痛い。
一時は結核、病の再発かと脳裏をかすめたものの、この病は、微熱止まり。

季節の変わり目、旅の疲れ、
夜通しのクーラーに耐えられない、
体力不足だったかもしれない。
念のため明日は病院へ・・・・。

2人の知り合いも風邪を引いたらしく、症状は「咳」だとのこと、
皆様もお気をつけくださいますよう!

シラサギカヤツリソウ・・・・fuyouんから教えて頂き再更新です。


エゾリンドウ


サワギキョウ

 

 

ミズアオイ

 

キキョウ


アカバナ


タムラソウ?

☝ ☟ 花に疎い私には、同じ花に見えて・・・・。

ノアザミ

 

コウホネ (河骨)の池

 

ウホネの花


ホトトギス

 

 

ツリフネソウ



 


ウメバチソウ

 

ワレモコウ

                 ※写真は箱根湿生花園で撮ったものです
                      ではまた・・・

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弘前城、植物園で!

2017-08-30 08:30:53 | Extra

弘前城植物園は広い敷地に、
白神山地から移植した樹木などが
見られるのですが、
花はこの時期少なかった!
手入れをしている女性たちは、各自、手書きのファイルを持っていて、
親切に対応くださった印象が、今は咲いた、花より浮かんできます。


ナツズイセン?


何の実なのでしょう?

 

アガパンサス

 

パイナップルリリー

 



ハマナス

 

 

 

ガウラ (ハクチョウソウ)

 

 

アメリカ芙蓉

 

 

 

ルリタマアザミ

 

シュウメイギク (秋明菊)

 

 

 

 

 

 

 

ハス

 

 

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2年ぶりの弘前城 !

2017-08-29 13:18:12 | Extra

地震で野面積みの石垣が膨らみ、天守が崩落する可能性があるための、
石垣補修工事ですが、

 



解体作業中で、かなり時間がかかるようです。
石垣解体、平成31年まで。
石垣積み直し始めは、平成31から10年間。
天守引き戻しは平成33年。


 
天守は70メートルばかり移動し、天守の中は見学ができ、
下る階段の急勾配には、戸惑いました。

 

 
外堀に睡蓮が、

 内濠には蓮がぎっしりと、

 

 

 

 

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佐藤千夜子さん❛天童村から・オペラ歌手を目指して❜ !

2017-08-28 17:28:30 | 節三・Memo

☝生家裏の「舞鶴公園」から天童市を。

1897年(明治30)3月13日「佐藤千代」後の「佐藤千夜子」が生まれ、

14歳で上京するまで住んでいた山形盆地、天童村(市)の生家。

   

 

すぐ隣の土地には、天童教会の墓地があり、
当時は、写真のような立派なものではなく、
ひっそりとした墓地。
佐藤千夜子は生家が5分ばかりの天童教会の日曜学校に通って、
教会伝道師の紹介で、上京、普連士女学校へ入り、
この時期に
オペラを見て、感動しのち東京音楽学校を受験する。


歌を通して、山田耕作に中山晋平を紹介され、
その後は、野口雨情が加わり親交を深めます。

佐藤さんは、当時中山晋平の曲を歌い各地を回り、
1925年ラジオが開設されると中山晋平の「青い芒」で

レコードを吹き込み、名が少しづつ知られるようになり、
1929年は「波浮の港」のレコードが大ヒット。

佐藤千夜子」の出すレコードはどんどん、大衆の間に広まり、
歌謡曲のジャンルを確立してしまいます。
大御所(?)と呼ばれるようになり

明治マンドリンの「古賀正男」を世に導き出すのですが、
一方「中山晋平」との叶わない、苦悩の「仲」に。


絶頂期、歌以外に揶揄する世間に見切りをつけ、
オペラの勉強を理由に、忽然とイタリアへと、

日本を離れていきます。1930年。

が、豪放磊落、切符の良さは、イタリアどころか
アメリカで道草を。
サンフランシスコの金門橋で、独唱会を開き、
ロサンジェルスに移動し、西本願寺ホールで、
日本人会が開いた歓迎の調べの後、
曲者「萱島操」氏から、

アメリカ人の富豪の遺産を引き継いだ太田節三氏を紹介され、
多情な二人は数か月、ロサアンジェルスで過ごすことに。
夜ごと、繁華街に繰り出していた頃、日本では、
佐藤千夜子の消息が分からず、てんてこ舞い。
節三兄の書簡から、読売新聞の報道から、
道草の事実が判り、おや、おや・・・。

自由奔放な佐藤千夜子が痛めた「晋平の傷」が癒え始めたころ、
再び芽生えた「オペラ」の情熱が・・・、
今度は間違いなく、太田に百合の刺繍のハンカチを振り、
勇んでミラノへ出向きます。

8年後の帰国は、日本での佐藤千夜子さんが活躍する場はなく、
子もなく、1968年、12月13日まで、
太田節三も味わった、ひっそりとした人生。
今、生家に残る3万数点の遺品は、
昨年、8月から拝見することができず、
残念!
歌謡界の歴史に、とっても貴重な資料があるこの施設、
再開できないものか、そう願うのですが・・・・。

オペラ歌手、二期会で活躍している冨岡由里弥さんは、
佐藤千夜子さんの大姪、顔がそっくり!
由里弥氏が「母が言っている、事実と違う場面がある」と、
苦言を呈した、
1977年放映された
NHKの連続テレビ小説「いちばん星」は、
佐藤千夜子さんをモデルにしたものでした。

※冨岡由里弥さんgoo ブログでも活躍は拝見できます。

 



 

 

 

 

 

 

 

        

 生家の裏山は今「舞鶴公園」となって、天童市の銘品、
将棋の駒が高台に置かれ、天童桜まつりとして「人間将棋」が
開かれる観光地になっています。

 

 

 

 

 ☟舞鶴公園の一部、手入れの行き届いた公園でした。

 

 

 

 生家の近所から・・・・。
右に曲がると、舞鶴公園に。

※舞鶴公園から、気分を新たにし、
十和田湖、弘前へと向かいます(19日の夕)

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鈴虫鳴く、榛名山麓のマツムシソウ!

2017-08-26 20:29:44 | 榛名湖・上州

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人佇む、夕暮れ、初秋の榛名山麓は、
鈴虫、マツムシソウ、ワレモコウ、ユースゲの協演、

いつまでも、浮かんでくる光景です。
野に咲く、花だって来年も、再来年も咲いていたいわけで・・・・・。

 

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榛名山麓で !

2017-08-25 20:45:40 | 榛名湖・上州

1週間の旅の疲れを、恐れぬ気力で、
今日は「高尾山」へ登る予定でしたが、
借りている図書館の本の返却日が昨日、
伸びた頭髪も気になり、
揚句、昨日まで掛けていた老眼鏡が見当たらず、眼鏡屋に行き注文、
何だかんだ、昼過ぎになってしまい、
午後は2時間ばかりベットで夢の中。
眼鏡の仕上がりは明日の夕方、
目覚めて旅のデーターを整理すれば、乱視が頭痛に拍車をかけ、
パソコの画面が霞むばかり、
不便も時の流れ、これで投稿です。

と、・・・・・・・・まずい。
今夜の「餌」がない。


榛名山麓の花です。明日も・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まゆみ

 

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榛名のマダムバタフライ、それと・・・!

2017-08-24 23:52:06 | 榛名湖・上州

 

 

福島から自宅まで遠くなる、恋人榛名山の「まゆみ」
夕暮れになってではまずい、と思えば、
指、指、指に張り付いた飯、
唇で吸い上げ、噛みつき、野を馳せ峰を越え、谷を擦り分け、
着けばありがたい、まだ榛名湖、碧く、榛名山を映していました。

「まゆみ」はまだ青く、訪れるチャンスを焦らして、与えているような!

 


ユースゲは、もう終わりかと・・・・。

榛名、絵になる花が沢山咲いていて、
眺め、時の忘れるを、ふと、野原一面のユースゲ、
夕刻、開きはじめた花びら。
秋の夕暮れ、忘れられない感動でした。

☟まだ開かない15時のユースゲ。開いたのは
1時間後のことです。

 


☟こちら、榛名山ロープウェイ―の麓で、

田舎で片思いの彼女が「蝶」になって、あいつのふところへ・・・・。

絵に題をつけるならです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日、このあたりまで、眠くなってきました!

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鹿角・毛馬内盆踊り

2017-08-23 23:26:19 | Extra

昨日の豪雨はいつだったのか、空ばかりの東北道。
うすい夕焼け、コバンザメの雲を探しながら、ハンドルをひょい、ヒョイと・・・。
あのコバンザメの雲「助六の稲荷」を餌にと見せびらかしても、現れない。
鹿角に心と資料を置いて、一気に福島へ南下。
明日飯坂温泉「花水館」を訪ねて、今回の遠出は終了であります。

450年の歴史を持つ鹿角市毛馬内の盆踊り、
ピンボケだらけでしたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥入瀬渓流!

2017-08-22 20:40:57 | Extra

雨を追いかけるような行程。
今日の秋田県鹿角地方、大雨洪水注意。
夕方、次の宿、大舘市に着けば、大雨洪水注意報。

知らない山道

この雨よく運転しました、車のすれ違い、まず無理の細い道、
視界が悪く、かといって引き返すには、転換場所がない。
幸い、1台もすれ違わなかった。地元の人も避ける道だと、
そう云われて、あら、まぁ~
宿について、老体ぐったり。
心配はいりません。
明日は、雨の予報20パーセント。
また、小坂鉱山に戻ります。

小雨だった十和田湖の「奥入瀬渓流」
絵葉書とは程遠い画像でありますが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外は叩きつけ雨、☟ほどではありません。銚子の大滝

 

少し、横になりましょう!

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パソコンが八王子から飛んできた!

2017-08-21 23:59:58 | Extra

身内が「身の程をしれ」と云ったのは、
あちこち飛んで歩くのはいいが、
仕事(?)に必要な「パソコン」を忘れたからで、
どうやら、「仕事の相棒を忘れる程だから」
アクセルとクラッチを同時に踏んだり、
高速を逆走するんではないかという、強い皮肉だった。
投宿先では、私より先に宿帳を書いていたパソコン。
やはり、いい!今、言葉がサクサク。
出来れば帰るまで、窓などたまに開け閉めしてくれるといいので、
有りますが・・・・・・。

今日は、さっきまで投宿先の隣町の盆踊り。
もう、見ることは最後であろう、60年前に見た踊り、
少しばかりの記憶を辿っても、東北の小さな町の、
胸にしみいる優美な踊り、
が、現像したらピンボケ!
洒落になりません。
ブログは、20日の十和田湖の水草です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キノコの山、高尾山!

2017-08-20 21:36:45 | 高尾山

18日の高尾山は、湿気とキノコのオンパレード。
今日は、十和田湖の開拓地だった所へ、
で、ちょいと、観光も。
そのまま、弘前市に来て 明日は秋田の鹿角市へ、
身内のものが、身の程知らず  と。
身は誰の物なのか、ビールを呑みながら3秒ほど考えることに・・・・・。
タマゴダケ、食べると結構美味いそうで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カリガネソウ 

2017-08-19 19:10:33 | 高尾山

 山形、天童から、昨日18日の高尾山のカリガネソウと、
ゲンノショウコです。
観光じゃないのが、残念。
高速サービスエリアから、今、雨。
秋田の今は廃坑ですが、小坂鉱山まで、
それから、弘前市等々・・・・。
タブレットなので勝手が違い、とりあえず・・・・。

 

 カリガネソウ

 

 はて、聞いたのに・・・・

 これから咲きます。

 うん?

 

 花が脇役になってしまった!

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蜘蛛の糸 !

2017-08-18 09:17:04 | 高尾山

 

高尾山には300種類以上のの蜘蛛が棲息していて、
蜘蛛の網は、それぞれ種類で、張り方が違うのだといいます。

縁起物とされ「朝見る蜘蛛は縁起が良く、夜見る蜘蛛は縁起が悪い」と。
一部地方では、ゴキブリやハエ、蚊、ダニ、ムカデなどを捕獲する益虫と言われ、
網を壊さなかったと聞きます。

でもね、グロテスク、どうしても取り払いたくなります。
蜘蛛は夜までに張った糸を朝には縦糸を残し、
横糸は、自分で始末し、また同じ縦糸に横糸を張ると知りました。

そんな光景は見たことがありません。
1本の強さは鋼鉄の5倍、ナイロンの2倍あり、
化学製品として、研究されているようですが・・・。

雨の日の糸は滴で綺麗ですが、
蜘蛛自体は、どうもなじめません。


 

 

 

 

 

が、顔に引っ付いた蜘蛛の糸は、
「まったくぅ~」と言って、顔を歪ませるのですが、
「空き家の蜘蛛の巣」は荒廃のイメージですが、
この作業を見ていると、「感心しきり、いじらしくもあります。

   

朝の雨も止み、雨雲も高くなってきました。
近くの山へ登る用意でもいたしましょう。

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短いひと夏の恋!

2017-08-16 22:13:11 | Extra

夕方まで待てなかった早目の送り火で、
帰りの道中、
石ころにつまづいたり、

下駄と草履で歩いていないか、
飲み足りなかったと、酒屋でワンカップを仕入れていないか、
心配するも、

現世はつまらん。
来年は、心地よい空で、過ごすから、迎え火は焚かないように、と、
生前の故人と話をすれば、申していたような・・・・・。
と、このように書けば、私のいずれは、
みんなの団欒には加われず、
閻魔さまのエリアの深か~い処へ、追いやられるかもしれない。

ひと夏の恋。
妻も、ひとかけらも受けたことのない、デレデレ姿に、
気色悪いとばかり、目を吊り上げていただろう!
机に放せば、指に、
腕から胸に飛べば、唇に、
肩に移動すれば、耳たぶを、
離れることのない❛小さな女の子❜
コロボックルの大人より大きいだけに、
人目に付く。
現世に降りて来るなり、この体たらくを見れば、
いくらクールな妻でも、眉間に青筋が・・・・・。

泣く泣く、送り火の後、

 

 

 

 

 

 雨が降っていた、お昼、知り合いの奥さんが、
 エレベーターで降りてくるまで、雨に打たれて
 「小さい女の子」に「懺悔」

 

 この短い間、「インコはまだいますか」と2度の電話。
 これが決めて、留守がちになる私の処より、
 「いいに決まっている」と、苦し紛れの文句で心を鬼に・・・!

 

夏の恋は、
車の窓を濡らす、拭いても止まない秋雨とともに終りです。

この後、「安部公房氏」の墓参り、その後奥多摩湖を一周、
檜原村を抜けて、お盆も終わりました。



     
     


奥多摩湖の秋

 

 

 

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山の日、高尾は朝から雨。でも登った!

2017-08-11 22:54:57 | 高尾山

 

朝から、雨。
少し晴れてきたのが昼前。
今日は山登りにこだわらなかったのですが、
つい、足が・・・・・。

登山口に着いて、目が「パッチン」
人、ひと、ひと・・・。
日、月、火・・・関係ない私、
が、世間はカレンダーが生活の基準。
みなさん、私のように昼から集まったわけではないでしょう!
「山の日」暦の威力が発揮した高尾山の麓です。






☟ここは高尾山の「599ミュージアム」
赤い服の男性は、登山者の命を守る警視庁のレスキュー隊員です。

 麓の花を覗いて・・・

 


今日は、行きも登りも、ケーブルカーで、
限られた時間、研究路を歩いて、滑っては困ります。
景色は、靄の中の登山者。
この天気「ビアマウント」は整理券を発行するほどの賑わい。
それが今日の楽しみ、判ります!

 

私は、カタツムリが案内してくれた



☟野草園へ、猿もいるけど、先祖なら13日の迎え火が・・・・・。

 

レンゲショウマもこの花で見納め?

☟本日の貴重な一輪だけ咲いていた花「ハグロソウ」
2枚の花弁を持つ花は数種類しかなく、ツユクサもその一つらしい。
ピンボケなので、判りませが、
茎はかすかに「毛」が散生し細く、直立の力が弱いので、

写真の花も今日(11日)あたりで、散る宿命らしい。






☟キレンゲショウマ、これから花です!

 


ウン? 
聞いたけど、忘れてしまいました!

 

 


☟フシクロセンノウ(節黒仙翁)

☟帰りはもっと暗く・・・今夜は雨。
そして、明日も雨。日焼けの肌が白くなります。

 

 

 

 

 

では!  

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