春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

5日遅れの日記。御岳山・七代 (ななよ) の滝

2018-05-31 18:49:54 | Extra

 

近くの高尾山、同じコースを登っても、どこか違う顔。
それがよくて、よく登りました。
ここは2度目は無いと、蚊帳の外にしていた、御岳山。
山岳信仰の山、御岳山が悪いのではなく、山登り、どこまでも舗装。
足の故障のリハビリに登って、立ち往生した経験。

それが「七代の滝」観るためには、同じ道を歩かなければならない。
八段のある、七代の滝を観なければ心残りを引きずるわけで、
出かけました5月26日(土)
案の定は、やはり案の定、
七代の滝の道標の前、すでに息が切れていました。
後600m、下るだけの案内に、気を入れ直し、

 

 
👇 ところが階段の高さが半端ない。
1段降りるのに「どっこいしょ」
どこまで急こう配、階段が続き、
この道、また戻るのかと、
先にリタイアし滝をあきらめた女性、賢明な判断と、
わが性格の
「しつこさ」に呆れて!

 

 

👇 それでも、到着すれば、まず「ホット」する。
  この家族も同じコースを歩いたかと、感心する。

 

👇 坐りたい。判る、わかる。

 


👇 で、滝の上も見たいので階段。
ところが、滝の上、8段の滝どころか、
いくつもの階段、どこまでも続く。

 

 

 

 

👇 天狗岩の登りに鎖が、パス、

 

👇 これからの道、帰れることに感謝した道。
すでに下山予定時刻、2時間の遅れ。
御岳山、925mから、
七代の滝は300m下って350mまた登る。
体力、ハイキング気分、老婆心ながら心して、です。

 

 

 

 

 

 

 写真 2018.5.26 御岳山・七代の滝

※8月には、5万株といわれるレンゲショウマの花が咲く。
 今度行くときは、ゆとりで行ける。
 群生地は、ケーブルカーから歩いて5分。 

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家の匂い・アカシア

2018-05-29 23:45:43 | Extra

 

坂道にあった秋田の家には、清水が湧いていて、
通りすがりの人が「水をください」と言って、
寄っていく。
ねむの木が湧き水に、きれいだった。
通りすがりの人のあいさつ、決まって言う。
いい匂いですね!
家の前の小さな山には「アカシア」花ばかり。

道端のスカンポとオオバコ、フキノトウ、

リンゴの花に、サクランボ。
「モッホウ」と夜の梟が吠える声、

幼い日を、一気に思い出せるのはこれだけ。

ねむの木は風情に、
アカシアは、匂いが染みついていて、
ガキ大将だった私を、おとなしくさせる花でした。

奥多摩、御岳山で見たアカシア。

幼い日の家の匂いと同じだった。

 

 

 

 

 

 

 写真 2018.5.26 御岳山のアカシア

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ジブリ。夏毛のリス

2018-05-27 21:43:31 | Extra

          

昨日御岳山の奥地の滝を観に行って、
登って下って登って一巡り。
今日は足がガクガク、完全休養日になりました。

25日訪れた「井の頭公園」は、
武蔵野市と三鷹市にまたがる公園ですが、
ジブリ美術館は三鷹市に位置します。
4月5日亡くなられた、
高畑勲氏の追悼式典とメンテナンスで、25日まで休館日。


徹底した調査をもとに「平成狸合戦ポンポコ」
私が初めて見から24年、

「かぐや姫」まで、スタジオジブリの作品は、
ほとんど見て
視覚聴覚、哲学、かなり影響されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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母、ほふく前進に破れる!

2018-05-26 22:20:16 | Extra


子供は、大人がいけないということを、やるために、
ポコントとこの世に出てきたようなもの。

昨日、八王子に比べれば、都心に近い「井の頭公園」に出かけました。
神田上水水源地として江戸に水を引いたのはこの池。
豊富な湧水地と分かります。
縄文時代の遺跡も見つかっていて、
生活に不可欠な水が、豊富だったことが分かります。

今は、湧水地は無く、人工で池を管理していますが、
水の色は、全く観賞には堪えません。

帰りがけに動物園で
親子の対決をみて、スカッと!

ドキュメンタリー

 

 

 

 


完全友好状態の親子、
均衡破れて、友好が崩れました。
ついていけません。


少女が撮った作戦・・・ほふく前進。
右足を90度、左を90度。伸ばして繰り返し、
間違いなく、獲物をせしめる、本能でほふく、静かに前進。


親は負けない、たどり着くまで、自分は動かない。

が~、親、しびれた。


近寄って親、最後のあがき「ここまで,来て!」


何でもない風景。
写真を撮った私も私だけど、
親子の戦い、アナログ・ゲリラ戦法とミサイル戦法。
抱っこし、持ち上げれば、
この勝負、エネルギー満載、子供に「六分の利」


大きいのと、ちっこいの、

後ろ姿、そっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真 2018.5.25 井の頭公園

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みょうがの夕餉とハマナス

2018-05-24 23:23:03 | Extra


洗濯槽の音は、昼時の通り雨の衣類。
主夫業解き放たれて、
茄子のみそ煮びたし、
きゃらぶき、
一塩のトマト。

緑とピンクを最後の一口にした、冷や麦。
つゆの中には、
オクラを刻み、シソをさいて、茗荷。
高尾の山に沈む朱い陽が照らす、簡素な夕餉。

穏やかな時間と自分に、びっくりした。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真 2018.5.21 箱根

 

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姫サユリ。首が、うしろへ、まえに。

2018-05-23 22:37:24 | Extra

☝ 姫小百合

長い年月、生きてきました。
これからも、好男子、面影消えるまで、歩いていくのですが、
きょうのラストラン・・。
幾度も経験し、
そのたび、克服してきましたが、限界。
18時頃から兆候があり、
思考力はすでに跡形も無く消えてます。


もう我慢ができ・・・・




👇 〇〇ナデシコ

 

 

 👇 カルミア

 

 

👇 まゆみ 花が咲く前 

 
👇 エゾルリソウ

 

 

 

 

 👇 クリンソウ

 

👇 チシマザクラ

 

・・・・・ません。
眠い、とにかく眠い、
更新後「眠っても良し」と、
自己暗示をかけます。
もう、ここで・・・

ネッ!

 

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鳥の声も聴きたい、仙石原

2018-05-22 22:28:34 | Extra

 

箱根・仙石原湿地に湧水している場所は1ヶ所。
花を撮って、後ろからついてくる女性が、
同じベンチに座ったのを機に、
人見知りの私が珍しく声をかけ、返事が返ってきた。

神戸から箱根は鳥の宝庫だと調べてきたのに、

鳥がいない、今日だけでしょうか?

仙石原の昔は湧水が豊富で、いつでも湿地。

今は、開拓が進んで、
鳥の「えさ場」が少なくなってしまった。
昔は葦が生えるほどの湿地の地域、今はススキが仙石原の、
名物になっていて、湿地の木・ハンノキも枯れて少ない。
湧水地から流れる自然水を引き湿地にし、
作業員が枯らすまいと、花の生育に汗を流している、
箱根湿地園。
落胆した神戸の女性が手にした「測量野帳」には、
びっしり各地でのデーター。
きょうは富士山の裾野で、
鳥の声を聴いているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真 2018.5.21

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ゴリラとユキノシタ・・

2018-05-20 23:19:51 | Extra

 


白い雲をくっきりと浮かべた、青空が、
一仕事を終えた気持ちの余裕を、
呼んでいたのでしたが、
ぐっとこらえて、身の周りの整理。
特別、意味があるわけではなく、
出かける前の、準備体操?
ルーティーンです

明日からは少し、うまい空気を吸って、
何かを見つけてきましょう。

 

 

 

 

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雨ふれ、1万年のうねり。

2018-05-18 21:47:41 | Extra

 

 

 

 



アイヌ伝説、
コロボックル、
身長の3センチばかりの小人が、
集団で隠れているのでは、と、
葉をひるがえし、お~ィと声をかけて、覗きたくなるのが
そんな酔狂、見ている人がいて、
盆の窪に手を伸ばすときは、
目が合いバツが悪い感じてしまった瞬間。

縄文時代の子孫がアイヌであれば、
縄文語を源流として、それに渡米人の言語が合流し、
古代日本語ができたのであれば、
系統の混じりあった日本語は、
アイヌ語に遡れば少しは縄文語が判るかもしれない。
ちと、無理・・・・?

仕事は、きょうで終わりと勝手に思って、
町を歩けば、、雨が降りそうな八王子。
蕗を竪穴式住居にするコロボックル、
蕗を見て
雨、あめ、☂ふれふれ、でもあります。

そんな縄文時代の煮つけの道具が見られます。
火焔型土器・土偶・女神

縄文1万年の美のうねり
7月3日~9月2日まで
東京国立博物館で、

縄文の国宝6件と文化財5件が集まります。

北海道函館・長野県茅野市2件・山形県舟形町・青森県八戸市・新潟県十日町市



 

 

 

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名で呼べない花たち、隣家の匂い。

2018-05-16 19:48:24 | Extra


握り飯、抱えて砂場のベンチ、
雀が3羽あっちへ行ったり、こっちへ来たりが、
ポッと頭のてっぺんに浮かんでニコッ!と、
小走りした公園。


ひと息つけば木陰に、太陽の熱気が・・・
北風が恋しい八王子の昼下がり
雀、どこ、どこ?
あっちでおろおろ、こっちでおろおろ。

湯剝きをしない買いたてのトマト、
輪切りにして、生酢と少し岩塩、三温糖まぶし、
ラップして冷蔵庫。
今晩の酒のつまみ。
こしゃくにも、主夫業が板につき始めた今週。

見降ろせば、ヤマボウシの葉陰に、

隣家の、かすかに魚の煮つけのいい匂い・・・
主夫業・・・手詰まり。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 


写真 2018.5.13

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雨の日の散歩

2018-05-15 06:35:59 | Extra

 

一昨日の八王子は午後から雨で、肌寒く、
昨日は、夏の暑さ。
冬の水作業に比べたら「このくらい、お茶の子さいさい」と、
勇んで玄関から、10m、額は汗、膝からへなへな・・・
寒さに耐えた自信は、役にも立たなかった。

今日も暑くなりそう。
ブログの写真も底をついている。
新たな、写真撮りは、しばらくお預けの今週です。
近所の公園に咲いていた一昨日の花たち・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花 (君) の名は・・・!

2018-05-13 22:59:22 | 魅せられた!

 

山にも行かず、本を読むでもなし、
昼から雨となれば、中途半端な面持ちになり、
鏡に映る顔は、やはり精彩がない。
男の顔は、何かをしようとする気構えがないと、
頭の皿、水がなくなった河童の姿よりだらしがない。
もっとも河童、見たことは無いけど、
物語、河童の命は「皿の水」と万人が認めるところ。

日本酒、小島功氏の河童のシール「黄桜」抱えて、
仲間を訪れはしたけど、留守。

帰りみち、松の剪定中の殿方に、断りを入れて、
花好きな奥方の庭の花を撮らせてもらった。
撮る花、旦那に聞いたら、旦那も知らないという。
ここにも、私と同じ花に疎い人がいる。

この日初めて、心の中の笑顔、ポッと火が付いた。
名前は女房が帰ってきたら聞きておきます‥だと。
心の中の笑顔、今度はメラッと燃え、消えなくなった午前でした。

そんな殿方の庭に咲いている花たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白い巌の聖滝、瀬のりんどう・・・。

2018-05-11 22:25:59 | 魅せられた!


昨日まで寒かった八王子に太陽が・・、
薄着になってうれしいのだけど、
まもなく、年を重ねる。
記憶は年々、富士より高く、増え、

気分は、均衡を欠いた、やじろべぇ~のようになる。
「お父つぁん、私、来週は忙しいから、洗濯は自分でしっかり、
食事はしっかり、掃除もしっかり・・・ネッ!」

数年前から、祝ってもらったことは無い誕生日。

暇でも「忙しい」とドドンパ娘、毎年同じ文句を云う。

親不孝の言葉のパーティーは、景色、
陽ざしに、翻る銀鱗の葉の輝きに似て、
私のあすの日々に、燦燦とふりそそいでいる・・気がして・・・。

5月1日の写真、だいぶ経ったけど、中途のまま、
沢の通りには、藤が咲いていた。
川苔山の「聖滝」
膝下までの、沢渡、埜呂の岩、わらじに救われて、
一人の危険な沢登り。
帰路、無事に沢の上の花を眺めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥多摩に隆起した石灰岩の特有の白さが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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川苔山、一葉の写真から

2018-05-09 18:30:41 | 魅せられた!

 

 

これから登ろうとしているのは、
奥多摩の川苔山1364mにある「聖滝」なのですが、
登山口の看板には案内されていません。

 

昨年8月の落石撤去工事で4月28日から、
5月6日だけが、解放されました。
熊も出ます。
とにかく、夢にまで見た「聖滝」
股下までのウェ~ダ~は水もぬるむだろうと、
地下足袋に、にわかに編んだ「わらじ」を背負って。



 

上を見なければよかった、そろりと、地響きを立てないように、です。

 

沢を見下ろすと、沢登りする勇気はありません。


2キロほど歩いて、水道局職員が降りる、階段を見て・・。
しめた、とばかり。

 

 

軽く腹ごしらえと、靴を履き替えました。
ドドンパ娘は言います。
人のいる山は、安心して、いられるけど、
人のいないところには、絶対一人では行っちゃいけません、と。

握り飯、懐石料理の味に変えさせる、水の音、
説教文句は、帰ってぽっと浮かんでしまう,
ドドンパ娘の顔。

誰もいない沢、登ってしまっている。

 

 

 

 

 


花を見つけると、名前など知らなくても、
ただ、ただ、目的地は遠のいて・・・。

 

 

 


奥多摩の地層、石灰岩の塊が顕著に表れてきました。
一葉の写真を見て、夢にまで見た「聖滝」が近い、と、
昂まる5月1日です。

 

 

 

写真 2018.5.1 奥多摩、日原街道川苔山登山口

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西沢峡谷 2 七ツ釜五段の滝 

2018-05-07 21:52:03 | 魅せられた!


👇 七ツ釜五段の滝。

 

後続を追い越させる、時間のほうが長い。 

 

 

 

 



 

 

 

  

 



母胎淵、ここで休憩。あと30分ほどで、
七つ釜5段の滝です。

 

 

 

  

 

 

  

 

ここまでにたどり着くまでは大変でしたが、
30mの落差の水しぶきは、迫力がありました。

 

 写真 2018.5.5 (昨日のブログ・5.6 は 5.5 でした訂正です)

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