春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

秋冬、おんま谷の❛まゆみの原❜

2017-11-30 15:17:01 | 榛名湖・上州

 

 

 
平岩弓枝さんの短編から、「まゆみ」を知って、
八王子、山もあって、自然の多い処なのに見つからなかった。

今年の5月。
群馬のブロガーさんから榛名に群生地があると教えて頂いて、
とんでいった、最初の場所「まゆみの原」
その時、一歩進めばよかった。
花の素人、あと少しが、教えて頂いた「原」なのに
途中で引き返してしまった。

今回「オンマ谷」の記事を読んで、天を仰いだ。

最初の「感」を信じればよかった。
ブロガーさんには、当時「いやな思い」をさせずに済んだものを・・・。
榛名に通って15回。その都度花の開花を教えてもらい、
ユースゲを見、マツムシソウを見、リンドウも見た。
わたしにとって、花のために時間を割くことは、画期的なことでした。

そのオンマ谷を訪ねました。
「まゆみ」も「ブナ」もすっかり葉を落とし、冷え冷えとした谷底。
花をつけた姿を浮かべると、どこまでも歩いてしまう
来年までは、元気でいたい・・・・と。

そして、この場所を教えてくれた「師匠」の、

「長い間の気がかり」
しっかり、落とし下さいますよう!

まゆみの原は此処だった!


 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

ここは1500年ほど前に噴火した「榛名火山」の爆裂口。
今ここで、噴火したら、
噴煙のてっぺん、仰向けになって

手をパタパタ、ぴよ、ピョ~と口笛吹いたら、
鳥のような気分になれるだろうか!
(と、言ったら・・・馬鹿ばっかし・・失礼よ、と怒鳴る娘!)

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目に入っ朝市の・・。

2017-11-28 23:49:08 | 新潟

 

欠食児童(?)の眼に入ったのは、
「かぶ」と「トマト」

トマトは半分だけ売ってもらった。
かぶ・・・・一回り歩いたら、忘れていた。

今日はこの辺で、
小さな3個、風邪クスリ飲んだら、ねむい・・・・。
パソコンの画面が消えたり、見えたり・・・
たった、3個のパンチに、勝てそうにありません!

明日は、八王子の「あかり」で一杯(?)です。

☝☟新潟の露店です!

 

 

 

 

 

 

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滝にうたれりゃぁ、風邪など!

2017-11-27 23:00:33 | 新潟


出がけ、気になったかすみ目、

パソコンの色が少し薄くなっていた。
が、体調は、いいと自画自賛。
思うのは自分だけ、周りは「気を付けなさいよ!」
この時やめればよかった、
初日、出先のホテルで病院の世話に!
俗にいう「鬼の霍乱」・・・・風邪をひきまして、
鼻水タラタラ、恋にうなされた少年のように、
ボウ~っとして。今日です。
2日の予定がもう4日。
ブログに皆様にも、お会いできず・・・、
辛うじて「あしあと」は、追いかけましたが、
追いかけ、中途。気にかかる始末です!

あぁ~、よる歳を自覚しないのは、はた迷惑!

と、散々言われました。
フン!と、思ったけど、言葉に出なかった!

 

 


                             ※十日町、海底から隆起した、岩の亀裂を落ちる、七ツ釜の滝。

ご心配おかけいたしました、明日は、ホテルを出ます。
元気です!

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雨の日、勤労の家族!

2017-11-23 10:24:25 | 新潟

目を覚ましたら外は土砂降り。
寒くて、ストーブに電気を入れたけど、
微妙に寒さがしみる。
娘が来て、夜通しついていた、2つの換気扇のスイッチを切った。

今日は勤労感謝の日。
9里離れた青梅の図書館に、珍しい本があって見せてくれるという。
普段、仕事はしているけど勤労者ではないので、
旗日、出掛ける処。なのに・・・・、

もたもたしているうちに、雨が小降りに変わってしまい、
投稿の写真「寒くて土砂降りの日はこんな感じて゛」と題して
用意したのに、気が抜けた。


そりもいらない。




帰って炬燵で一杯、酔ったら一節、陽気に手拍子、ヤー、ソレ、ドッコイ、
画に描いて窓から街道を見れば、通りの通行人、傘さす人がいなくなって、
手拍子何処かに消し飛んで、なんとなく、気がそげた。




働きづくめの写真を拾い出したのが、いけなかった、
見習えと、天の声なのかも・・・・?
気分一新?飯に一品添え物を稼ぐことにして
「もじり」を多摩川に、こそっと置いてこようかと・・・?。
では、まいります!

 

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箱根、ススキが原

2017-11-22 11:04:33 | ヴェネチアのガラス


気分シャキシャキとなっていれば、
間違っても幽霊には見えないけど、
首のあたりを撫でられると、
ヒヤリとして、不気味・・・。


ススキは・・・・・・風に揺れる姿がいいですね・・・




来年3月には穏やかな日を選んで、山焼きを行われるようです。


山中湖湖畔のもみじ。




こっちの方が幽霊に見える。
明るい時間に見てよかった。

 

 

 

 


 

 

 

 


歩道の提灯?を見ていると、
ススキの中に古武士が隠れているような気がして・・・。


箱根湿地園から見たススキが原です。(10月3日)
 湿地園、11月13日咲いていたのは゛りんどう゛くらいだったと!

 

 


                           ※11月13日の風景。  動画からyou tubeto借りたものです。

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えっ!

2017-11-21 13:30:47 | ヴェネチアのガラス


知り合いの方が、
名前は公表しているので、書きますが、
不動さんが同じ場所で、富士と白鳥」を更新をしていたので、
蔵の中に入れたけど、
こんがらかっている、頭に一服の清涼にもなるし、

白鳥にも「謝らなければならない」ので
白鳥さんには、ここで、一肌脱いでもらって・・・・とッ!

 

 

 

 

 

 


箱根に行くときは、遠回りだけど、

山中湖を経由する「箱根裏街道」を走ります。
めったに下車しないの、この日は気まぐれ、
チョイと湖畔で車を停めました。
奥の白鳥は羽を広げて、威嚇しているのに、
手前の白鳥は、親しげに寄ってきました。
こうなると、うれしいもんです。


      「ガチョウさん、もう一枚、なっ、ガチョウさん」
         傍で観光していた、お子さん
           「これ白鳥だよ!」
           えっ!!
        私は真剣に白鳥に謝りました。

      ポーズを作っていた白鳥、謝ったとたん、
        プィッ!・・・・・・何ともはや・・・・・。

白鳥にガチョウ、アヒルに鴨・・・・修業がたらなかった!

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多摩御陵の、いちょう祭り!

2017-11-20 15:39:21 | Extra


八王子、武蔵野陵の「欅通り」
 この道を200mほど歩きますと、

 大正天皇、昭和天皇のお墓があり、

 






御陵への橋、
春は桜でピンク色の土手、
今日は陽炎で霞んだ、高尾山を見乍ら、
多摩御陵の「八王子いちょう祭り」です。



 

 

昔、中学生の頃、学帽の庇を丸くしたり、校章の際立てに、
帽子の内側に手拭いを入れ、膨らませかぶっていた仲間がいた。
オイルでテカテカにしていた、スタイリスト?もいた。
私はいつも、ちょこんと乗せて、無頓着。

☟「踊り子」の「鳥追い傘」

 色々なデザインがあって、縁やてっぺんに、
 色付きの「菅」でラインを施したもの、

 ぼんぼりを付けたり、地域によって、伝承されたもの、もあるらしい。
 写真の「鳥追い傘」には、前方にかすかなへこみがあって、
 その湾曲が、女性のしなやかさを、更に増して美しい。
 開場へ着いたときには、踊りは終わっていたけど、
 この「鳥追い傘」の姿を、
見ただけでも、
 晴れた日の祭り、満足でした。

 

 

 

 

 

 

 




とろける「春巻き」
リンゴの甘さと、バリンとし薄皮。
食品の宣伝したことありませんが
ここは
に注目。今後の出先を挙げています。


創業大正11年六ヶ所村泊 お菓子の秋月堂

 

 


国道20号大目街道、通りの4キロの、
銀杏は天皇一家を祀るための街路樹、770本。

それは、見事!
去年のファイルで11月20日は見ごろでしたが、
今年の散り具合は、少し早かった。
銀杏、散ったままの景色は、秋の風情と常日頃!
残念、ザンネン!

☟ここは辛うじて散っていないエリア。

 


        ※多摩陵(たまのみささぎ)は大正天皇まで、昭和天皇の御陵は「武蔵野墓地」と命名しています。
         八王子市では「多摩御陵」を通称して使っています。

タイヤを交換しなければ・・・・ちょっとめどうだ。

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ゆりかごに、あかい陽・・。

2017-11-18 19:43:12 | Extra

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 


沈む陽の光は、葉の脈を、透かすように、
40メートルの湖底まで、とどくだろうか・・・。

 

 

 

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小菅の渓流、15戸の故郷。

2017-11-17 18:30:04 | Extra


                                   向こうは、三頭山(みとうさん・1531m)。

山梨県、小菅村。
奥多摩湖、小河内ダムの上流で720人が小菅川沿いに住んでいる。
大正15年、都心の水瓶、ダムを造るのに、立ち退きを迫られ、
7年間の補償問題に翻弄された村でもあります。
昭和7年、多摩川と、小菅川の合流地点の15戸の家族は、
水没する、田畑に耕作意欲を失い、借金を繰り返し、
塗炭の苦しみを味わって、清里村の開拓事業に入植したという記録があるだけ。

彼らの故郷は、2度と見ることのない、奥多摩湖の湖底に残している。


現在の小菅村。

 


奥多摩湖から、小菅村までは道路は広く、
秋、渓流の紅葉の美しい眺めは、ずっ~と10キロほど。

 

 

 

 


流れる渓流は冷たく、きれいな流れ。
が、奥多摩湖のダムに近くなって、来ると、
アオコの含んだたまり水、
ジャケットには飛びつきたいの色だけど、
湖水の色としては、ネェ~!
この色の補色は「濃紺」なのに!

 


 

 


ケーブルカーの廃止は昭和36年ころ。
小河内ダムが満水になった34年から2年後

 

 

 

 

 

 


月夜見山(1145m)
手前の湖面から上流に、532戸の小河内村の故郷が、
紅葉映す、湖面の下に・・・・。

明日、関東雨だって!
右も左も、前も後ろも杉林。
ダムの傍、六ッ石山(1479m)の1100位、登ったばかり、
足を吊るして休憩するには、ちょうどいい・・・ウン!

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奥多摩湖、怪獣モスラに決壊される

2017-11-16 08:03:45 | Extra


ロシリカ国の水爆実験場のインファント島から、
30センチの双子の妖精、小美人が呼んだ、モスラが、
太平洋で、防衛隊の洋上爆撃のナパーム弾で炎上した海で、
姿を消した後、
奥多摩湖で暴れダムを決壊し下流に、
甚大な被害を与えた後、また姿を消した。

モスラ、次は米軍横田基地、青梅街道を抜けて、東京都心へむかっている情報が・・・。違うツてば・・・昨日じゃない、1961年・・・。。

原作・中村真一郎、堀田善衛、福永武彦。「モスラ」「映画」

奥多摩湖、桜の名所、11月も。

 
これから、対策支部?小金井市まで出かけます。
遊びには絶好の天気、晴れ!
仕事には恨めしい天気、の八王子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奥多摩湖まであと5分

2017-11-15 08:34:48 | Extra




東京の水瓶竣工から満水になるまで2年もかかった、
「小河内ダム」の秋。
紅葉は今が旬、
そう言われて、飛び出し、
ダムまで車で、あと5分。
チョイと曲がってしまった小道。
急な坂を登ると、峡谷を形成する山が目の前。

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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八海山、八ッ峰の手前まで

2017-11-14 11:42:57 | 新潟

日本の豪雪地帯、家々の1階の窓は、窓は、雪に押しつぶされないように、
板でふさいで、夏もこのまま、造りを3階立ての構造にしている。
街道を走れば、2階建ての新興住宅の風景に見慣れているわたしには、
濃紺、こげ茶、暗い赤の外壁の建物が、
異様な景色に見えました。
十日町のアーケードの商店街は、午後4時というのに、
開いている商店はなく、かろうじて、時計屋に灯りが付いていものの、
人の姿はなく。
それでも朝の街道には、車の隙間を作らない。
道路には、積雪表示が、鉄柱の4メートルくらい高さに・・・・・。

言葉は、重い塊を引きずっているようで、そして、
言葉は塊に、潰されて身体は重く沈んでいくようだ。
そんな十日町。
観光の5日、町の風景、物見雄山で撮ることは、とてもとても・・・。


棚田の坂道を降りかけたところに、明治12年に建てた「峠校」
前身、竹所校は9年に開校し、手はくわえられているけど、躯体はそのまま、
昭和59年、108年間の学びを閉じた歴史。




傍にたくあんの準備。





 

十日町を離れて、関越道六日町のインターへ。
街道から八海山が見えて、ループウェーがあるので・・・。

 






八海山頂上の八ッ
9合目の山小屋は泊まれ、憧れるのだけど!


 







 

 

 

 

 

 






 

 




魚沼・3年間、雪室で熟成する、雪の中の酒・「八海山」・・・うまい! 



 

 

 


帰ってから、「山に登ろう」と、娘に言った。
お互い、協調性なし。思ったことをする。
「おとっつあん、山の麓について、一人で登ることになって、いい?」
予期していた言葉が、そのまんま。
婿が隣で、八海山をがぶ飲みしながら、ニタリ!
何のための頼みだったか!

曇って寒い、八王子です。

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清津峡の青と紅葉 十日町

2017-11-13 07:27:56 | 新潟

 

朝焼けの、光がまぶしい八王子です。
5日の清津峡の渓流の流れも、まぶしかった。
紅葉より、水の青さに目を奪われていました。
4か所の展望台は、暗いトンネルを歩いてから、
なおさらの、色合いだったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

5日は観光、朝、棚田を見てこの清津峡。
この後、ナビは八海山を検索しています。

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十日町、清津渓の青い流れ

2017-11-12 10:55:38 | 新潟

 

 


おはようございます。
都心より3度は低い八王子は、冷たい風が吹いてます。
空は抜けるような青空。


日本3大峡谷と言われ、雨にかかわらず、
駐車場が一杯だった「清津渓」
とばっくちで引き返した4日、あくる日は連休中日。
離れた駐車場で、お帰りの車を待って、と、待つことしばし。
たばこを2本。





 




 

 




売店とホテルがあるここから100m向こうが、トンネル。
  カメラではうまく撮れません。
  水と冷気、紅葉は見惚れるほどの色合いです。

 




ここで600円のトンネル、通行料を払って、1キロくらい。
4か所の見晴台はどんなか?歩いた。
一つ目の見晴らし台で見た景色が
1600万年~1300年前、海底の火山灰が積もってできた、巌。
近くから、サメの化石が出たことから、
新潟十日町は海底だったと。
七谷層、火山の頁岩が、7つの層をなしているのだそうで・・




 


噴き出して岩盤になり、冷やされたときできる割れ目を、
「柱状節理」と、案内看板に書いていた。(追記・習ったな・・・・)




 










 







紅葉というより岩盤地質の見学という感じ、
ながら、岩盤の隙間から生えている、植物の生命力に、
ただ感心!すごいもんです!
植物は・・・・水の青さも!

益々、抜けていく八王子の青空です。
カメラの調子を試せる恰好の天気ですが、
出掛けられないのが・・・恨めしい!
では

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気になって、車と久留馬

2017-11-11 23:57:25 | 榛名湖・上州




跳ね起きた時に「ビリッ」と古傷が痛む寒さになると、
少し体調を整えなければと思うようになりました。
これからしばらくは、自宅で過ごすことになります。
とはいえ、悠悠自適とはいかず、
これが曲者、運動不足になって、困るわけです。


群馬の名前、どこからなのか!

 

大正14年に刊行された、群馬県群馬郡誌に

 



 

 

 




「久留馬」の由来は、
渡来人、呉人(くれびと)が馬と住むんでいたところ。
ここで「久留馬」は、和名抄(930年代)の編纂で書いていたもの。
藤原京跡(700年代)から発見された木簡には、「車評」と書いている。
「車評」になったのは、大宝律令で、文字は2文字と決められ、
改正されたもの。
それ以前は今の群馬を、車と呼んでいた・・・

群馬の名のルーツは、「車!」
その車がどうしてつけられたのか、判らない。
いいよね、判らないものには、ロマンがある。
歴史学者の専門家が判らないのに、
にわか歴史家の私が、判るわけない!



          岡田さん

            清水さん 

           安田さん 

     佐藤係長さん

群馬の訪問では、お世話になりました。
榛名山麓「まゆみ」の花を観賞から、始まり、歴史にも触れることになって、
資料や現地案内にと、貴重な時間を割いて頂いて、
ブログでの顔写真も快く、撮らせて下さった方達です。

そしてブログコメントで「まゆみ」を紹介、助言をいただいた、
トレッカーたかさんには、なんてお礼したらいいものか・・・。
ありがとう!
わたしには大収穫の榛名でした。

 

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