春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

小さな手仕事、編む麻エコたわしに夕暮れ。

2020-10-31 21:58:23 | Extra

ハロウィン満月に、
マカロニサラダを平らげたこんな夜は、
何も考えない!
ぼ~っと、音楽を聴いて、
動画を見て、眠くなったらそのまま、どでっと。

私の記事より評判がいい。

はないちもんめ、
♬ 勝ってうれしい、花いちもんめ
   負けて悔しい、花いちもんめ
     隣のおばちゃんちょっと来ておくれ
       ・・・・・・
        あの子が欲しい、この子が欲しい ・・♪ ♫
ジャンケン・ぽん!
勝って選んだのは
あっしの写真より
👇👇

主役は、アラフォーで、
30か国を撮り続けた写真家
にわとり達のおっかさん。
 

小さな手仕事、編む麻エコたわし
ペペロンチーノ
夕暮れ




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この楓の名前は‥? と。

2020-10-29 20:33:32 | Extra


奥多摩の古道、
奥多摩湖鳩ノ巣峡谷、
今年は訪れてみたい場所、
危険場所もなく、ただ紅葉を眺めるだけ。
色艶やかな散歩道。

箱根で、
この楓の名前は、の、
ウォッチングラリーがあって・・。
幾つ知ってたか・・・
布団があったら、
頭からかぶっていたい!
・・・・・。
仕事の合間、必死に復習をしている今夜。












👇ハナノキ

👇ハナノキ





👇コミネカエデ




紅葉道、訪れ楓の名を聞かれても、
景色に見惚れて、
きっと答えられない。
👆👇 楓の名前。

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弾ける「まゆみ」、榛名山。

2020-10-28 19:50:55 | 魅せられた!


10月24日、朝から込んだ高速道路。
ナビは、高速を降りる案内の関越自動車道。
お寺さんに、クリスチャンが天井画を描いた。
普段は見られないと云われてたけど、
後学のために、場所だけは見ておこうと・・。
それがとんでもない展開になって、
描いた画伯が、

お寺・龍源寺・でお披露目をしていた。
画伯は、筑井孝子さん。
説明に圧倒され、お寺から離れても、
画伯の声が、じんじん頭の上を行き交ってた。

この日の予定は榛名神社改装の進捗状況と、
伊香保森林公園、オンマ谷の「まゆみ」
車川の瀬音を聞きながら、榛名湖へ・・。
👇静かな湖畔のメロディーライン。
♬タンタカタッタン タカタカタンタン・・
  もう起きちゃ いかがとカッコウが鳴く・・・♫



1390mの榛名山に秋が来てた。



訪れる度に、撮る「まゆみ」の木に榛名山、
私の定点。







👇メロディーラインの、
てっぺん、黒髪山神社を右に折れて、
鬱蒼としたオンマ谷へ。



数年前、気が置けない仲間達と、
このベンチ👇で酒を飲み、夜はホテルで、
どんちゃんの予定だったのに、
来る直前に、

まるで忍術、煙にくるまれて、
煙とともに、姿がを消してしまった。
昨年はオンマ谷の言葉に、

悔しさがあったけど、
今年は不思議に、こころが乱されなかった。
この日は、笑いこける友の顔が、

しきりに浮かんでた・・・。






👇、オンマ谷、まゆみの里を、久しぶりに、
友の分まで、ゆっくりと・・・。
今年のまゆみは、沢山実を付けていた。

で、榛名山神社に寄る時間が無くなってた。
















オンマ谷を、教えてくだった山の師匠、
箕郷の「おたかさん」には、感謝しきりであります







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湯治場がコケコッコウ。肘折温泉、朝市。

2020-10-26 20:59:47 | 散歩


泊り客、前日通りで幾度もすれ違った、
若い女性と私の二人だけ。
あと二日もすれば、GO-TO、
農閑期、紅葉になれば、すぐ満室に・・。

階段しのび足・・・
あぁあ~。
もう玄関の鍵が外してる。
気遣いに、寒さが溶けていく。
湯治場がコケコッコウ。

湯治場の朝は早く、
風呂に入り、宿で自炊の食材を朝市で、
買うッ・・湯治場での・た・の・し・み・。





👇あっという間に、朝市。









👇買った。黄な粉で三角ちまき。










👇物産屋だって早い、
まだ、6時ちょい過ぎ・・。





👇これも買った、とち餅3本。



👇買わされた、瓶詰の「なんばみそ」



👇はやい、子供が学校に・・。


👇オトギリ草、煎じれば、
肝臓に良し、うつに良し、ストレスに良し・・、
捻挫に効いて、毎日元気!


















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坊さんが肘を折って・・肘折温泉。山形県。

2020-10-25 16:59:35 | 散歩


肘折温泉、宿の主が、
絶対明るいうちに来るように・・

7月29 日、最上 川中流の氾濫は、
投宿先の近辺、大蔵 村肘折で 216.5mmでも大雨で、
道路決壊、家屋に被害が出たとのこと。

👇1200年前平安時代、月山の麓、銅山川沿いで、
温泉が発見され、
怪我して湯治すれば、
宿で自炊をし、かけ流しの湯に浸ってれば、
あっという間に治り、
かくしゃくとした気分で我が家に帰り、
晩酌では回復の話で、しきりの、
肘折温泉。


平成平成24年にも土砂崩れがあり、
全長240mに及ぶ国内最大級のS型の橋では、
肘折温泉が全貌でき、
肘折希望大橋と名付けて、
山形県新庄市への架け橋になってます。




👇湯治場風景・・。



👇肘折温泉は24軒ばかりの湯治場生業。



明るいうちに着いて、
宿のおかみさんの、
まず、着いて良かったと・・
山形訛りのイントネーションが、
道中の疲れを癒してくれる。


👇荷物を置いて・・?
荷物は全部、
宿の女将さんがさっさと、
運んでしまった。

ので、温泉街、散歩。

👇湯座神社、別名・薬師神社



👇登山口に、秋葉山の石碑
肘折温泉を火災から守っている石碑。
1700年頃3度の火事に在った湯治場・・。
なんて読むのか‥?
題字を頼まれた近在の和尚の書いたのは、
碑の文字、
の文字、へんを反対にした・・と。。

秋の紅葉、全山

紅く燃えるのは火事を連想させる、
だから反対にしたと・・・

う~~ㇺ ❢




👇旧郵便局舎
昭和12年に建て、今は、
ミニコンサートなど、各種イベントに利用して・・。


  
湯治場、歓楽街は無く、夜は深閑とし、
煙草は、
温泉街1ヶ所しか喫える所がないので、
しょっちゅう外へ出る。



旅館の玄関には、今まで訪れた人たちが、
造った灯り提灯。
「ひじおりの灯」『肘折絵物語、夜語り」を、

毎年のイベントとして、
灯りを付けて待ってます。







👇通行止めになった橋







翌日、朝市で買い物するので、
早寝になります。

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風呂上りで関山大滝。天童市

2020-10-23 22:29:42 | 散歩


あくせくした時間が終わり、風呂上り、
秋の風に、背伸びすれば、
こんな👇景色が、

明日のエネルギーとなって・・。



宮城県と、山形県を結ぶ、
産業街道。
宮城県鳴瀬川の、
野蒜河口を国際貿易港にしようと・・・
明治の初め、ダイナマイトを運ぶ途中、
煙草の火で25名の死者を出した関山街道。
慰霊碑の傍に、
道路抗夫が昼時、
滝を見ながら昼飯を頬ばったことでしょう
禁断の場所まで、周り誰もいなくて、
ちと、緊張したけど、
車に戻れば、

にわとり、負けず劣らず、ペッ、パっと、
すぐ忘れる。
山形、天童市から東根市、
尾花沢市に通じる、
関山大滝。







進入禁止らしい、
くさつた鉄骨階段に吊ったロープの、
横をひょい・・
岩場を降りてよろよろ、して👇












掃き出しの隙間の秋風、
脛が寒くなってきました。
今日はここまでです。



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山寺、芭蕉と、慈覚大師の追体験。

2020-10-22 22:25:44 | 関口文治郎/神社仏閣





山形県尾花沢で、紅花で財を築き俳人でもあった、
鈴木清風さん。
芭蕉さんと共の曽良さんは、紅花商家の一室で、
10日間を過ごし、
最上川、新庄市の前に、
立石寺を是非と勧められ・・
別れ際、


まゆはきを
   俤
(おもかげ)にして 
       紅粉(べに)の花 

と、紅花を見て、眉に着いた白粉子を払う、
美しい女性を連想させる、色香漂う句を残し、
28キロばかりを、朝7時に出て、
午後3時ごろには、立石寺を登山する。
なんという健脚。
前かがみ、狭い山道、一休みに見上げた岩肌に、
ニイニイゼミの透き通る鳴き声が、
染み入って・・・夏の日暮れ、

山寺や石にしみつく蝉の声
寂しさや岩にしみ込む蝉のこゑ
閑かさや岩にしみいる蝉の声 と詠んで

里の宿坊で、芭蕉さんは幾度も、
曽良さんに詠ませて、選んだ句は、
閑かさや岩にしみいる蝉の声
芭蕉さんの凛とたたずんでいる、
姿さえ、浮かんできます。
芭蕉さんは、
出先の事実をそのまま詠んでない

曽良さんの日記が証明してしまった。
事実を描写することより、虚構を混じえて、
句を詠み、旅をする・・・。
旅の在り方を、探がしながら・・。
誰か同じ場所に立ったら、
その人は、どう感じるだろう・・。

同じ、放浪の連歌の巨匠、
尊敬する宗祇法師の体験を、
芭蕉さんは、飛躍して追体験の、
句を詠んだ。

以降、人の集まりの連歌を捨て、
五、七、五に、
研ぎ澄まされた感性を傾けたのでしょう。

てなわけで私も、芭蕉さんの登った道を、
ゼイゼイしながら巌を見上げるのですが、
なんつったって・・・
句は創れず・・・創れず、詠めない・・・。

👇芭蕉ここで蝉の声を聴く



この道、まっすぐ奥の院まで。
👇藤原秀衡公の日牌所、金乗院



👇伊達政宗に嫁いだ義姫さんの兄、
出羽の名将、最上義光御霊屋(1630年代)







👇奥之院、






👇奥之院の、如法堂で、
写経道場、法華経を一日、七行半写経をし、
うるう年、開山堂の横、
紅い納経堂に収めるのだそうです。









慈覚大師が、僧の修験場として、
天台宗の佛界は
マタギ、磐司磐三郎さんから、
買い取った宝珠山、山形市の名所になって・・・。







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山形、山寺千丈岩に堂宇。

2020-10-21 06:56:55 | 関口文治郎/神社仏閣



👇山門
山寺の中腹辺りに、山門があり、
1864年の建てたもので、







両サイドには運慶さんの、弟子が彫ったという、
迫力ある赤い像が・・・。






訪れたのは日曜日でしたが、
混雑はなく、ゆっくり歩きの、
私でも気兼ねなく・・・。


👇 開山堂と納経堂、
この日の見学を楽しみにしていた、
開山堂、中で1000年以上も、
香は絶えることがないそうで、
見られない内部だけに、
厳かな気持ちになります。

栃木県の壬生に生まれた、
開山した慈覚大師は、
壬生寺に子供の頃植えた、榧かやの木が、
枯れ死し、記念に慈覚大師像を彫り、
壬生寺から、大師ゆかりの、
この山寺に寄贈し、2尺8寸5分の坐像を、
祀っているのだそうです。
見られる日は、
正月と8月の14日。

千丈岩に立つ納経堂、
赤い堂は立石寺の堂宇で、
如法堂で書写された加法経を、
うるう年の11月28日に収められる、
山寺で一番、古い堂宇。








👇五大堂
開山堂の狭い石段を登って、
里を一望、参拝者の心を放しません







👇性相院
阿弥陀如来像に
運慶彫ったという、毘沙門天を安置し、
伊達政宗さんの母さん、義姫さんが、
日々霊を弔う、日牌所として・・。










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芭蕉七里を歩いてきて、山寺に登る。 

2020-10-19 21:58:12 | 関口文治郎/神社仏閣


なかなか山形の散歩が終わりません。
まさかの午後の雨に、ずぶ濡れになり、
ひとッ風呂、いい心地です。

山門をくぐって、
石段‥一段ごとに煩悩が無くなる教えは、
どこで忘れたか、若い女性の姿に、
シャッターを切ってしまった。


登山道には、いたるところにお墓があって、
調べていたら、もうこの辺りで日が暮れてしまう。


ちょっと登ったところのお堂。
姥堂・奪衣婆・・



その、ばぁ~の顔が👇
三途の川を渡ってくる死者を待ち構え、
生前の衣服を容赦なく奪い取り、
隣の懸衣翁けんえおうと呼ばれる男に渡す。
彼は衣服を衣領樹に吊るして、
枝のしなりで、罪の重さをはかるという。
三途の川の番人、
ここは早めにパス。









👇今の時世のマスクは、
旅の心地を、良くしてくれます。


👇 浸食で、虫食い状の特異な景観を作る、
凝灰岩の巌。 




ドクトルマンボウを書いた、
北杜夫さんのおとっつあん、
山形県の歌人・精神科医の斎藤茂吉さんが、
「鳴いた蝉は、アブラゼミ」と頑張るも、
後年、やはり違ったかと、がっくり首を、
うな垂れ、
芭蕉がじっと聞いていた蝉、
巌にしみいるような鳴き声の蝉、は・・。
・・・。

松尾芭蕉は子分、曽良と共に、
旧暦5月の17日、午後4時、
この場所👇で、


 山形領に立石寺と云山寺あり。
慈覚大師の開基にして、殊清閑の地也。 
一見すべきよし、人々のすゝむるに依て、
尾花沢よりとつて返し、其間七里ばかり也。
 日いまだ暮ず。梺の坊に宿かり置て、
山上の堂にのぼる。 岩に巌を重て山とし、
松栢年旧土石老て苔滑に、
岩上の院々扉を閉て物の音きこえず。
 岸をめぐり岩を這て仏閣を拝し、
佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ。
浮かんだ3句に、迷って選んだ

閑さや岩にしみ入蝉の声
 

---おくのほそ道----

鳴いてた蝉は、なに蝉だったろう・・・

 

👇せみ塚




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何百年に実をつけ。40万枚の思い出。

2020-10-16 22:58:30 | Extra


山寺立石寺の登山風景の投稿準備に、
訃報の連絡があり、
山形の楽しんだ、

記憶を今日は、どこかに置くことにしました。

千葉、飛行機を撮りをして、
近所に散歩して、
お供の写真を撮って・・・
お供の走り回る姿は、13年余で、
40万枚に収めて、
6
月、虹を渡り、虹を駆け足で、
戻ってくる日を心待ちにし、
思い出を大切にしている方がいる。


死は悲しいけど・・・。
鮮やかに浮かんでくる思い出を、
大事に抱えていく、
それがいいのですね・・。

👇了解なしの写真ですが・・・
虹の橋を渡って、七海さん。





お別れ
木を植える





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今日も山寺。根本中道、山形市。

2020-10-15 18:43:28 | 関口文治郎/神社仏閣

体力のいる今週、早くも3日で
ノックダウ~ン!
下がり始めた気温と一緒に、雨雲も下がり、
八王子の景色もどんどこ、くすんできました。

👇 山形市、宝珠山立石寺のてっぺんまで、
1000数十段の石段・・。




山形県の天然ブナ林の面積は日本一で、
昨年も今年も、
の豊凶調べでは、
凶作だと・・
ブナの実を食べ、越冬するクマやリス、ネズミたちの、
重要な食物、子供も生まれなくなる・・。



ゆっくりと歩む、僧の行列、
鈴を響かせ、呪を唱えて合唱しながら、
山寺の里の人たちは、彼らに畏怖の念と、
感激の高揚に、
里の何かが、変わるとインプットされたかも。

円仁(えんにん)‥・慈覚大師円仁が、
※大師の称号は、円仁の死後2年経って与えられたもので、
大師称号を頂いたは円仁が初めて。
見上げた宝珠山、
南に面した巌の景色のてっぺんまで、
歩いてみて、
ここに天台宗の修験場と決めたのでしょう。
通称・山寺立石寺の開山は、860年で、

👇根本中道は1356年に、
さらに1615年、建物の、
65パーセントがブナ材で建てられた、
修業道場。
中は漆黒で厳か、
本尊、薬師如来坐像は秘仏。

円仁が彫ったものだと伝えられ、
本尊の両脇に、日光菩薩と月光菩薩がいて、
あちらこちらに、お金を出さなければ、
見られない仏像が、びっしり。
逗子の左右に、つり下がった灯篭が一対。
1200年灯し続けている「不滅の法灯」
ドヒャ~であります。














👇日枝神社、
慈覚大師が、立石寺一山の守護神として、
神社の前に・・



👇慈覚大師円仁が、
植えたという銀杏。
高浜虚子さんが詠む、

銀杏の根床机斜めに茶屋涼し

ウン、隣にあんこの美味い菓子の茶屋があった。



👇 宝物殿






でたぁ~
山寺をポピラァーに、仕立てた、
松尾芭蕉さん。

閑けさや 岩に・・全文は、もちょッと登ってから・・。


👇弟子、曽良さんの日記から、
立ち寄ったばかりに虚構の達人と、物議。
謎を深くさせる二人の像。



👇常行念仏堂・・。
念仏三昧の法を修する道場・・。



👇なで仏


ところで腹の減った、お昼です。
茶屋の饅頭2個喰って、ザックから出した、
握り飯2個だけです・・。


見学したのは👇だけ・・。
煩悩、一段ごとに消えるという石段、
登り切れば、悪縁を断ち切れる、
パワースポット、山寺立石寺。
が・・・寺巡りをしても修業が足らない私、河童。
悪縁も又縁。煩悩もなくしたくない・・・。

次回も山寺記事、続ける・・?
・・・・・
続ける・・!







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山形市、宝珠山立石寺と円仁。

2020-10-14 23:06:38 | 関口文治郎/神社仏閣

山形市内、県道276号から、
山寺方面の看板を頼りに、
20分ばかり、立谷川沿いに行き交う車も、
一台、2台と時折数えるほどの道、
山寺の里、山形市観光の名所、
宝珠山立石寺を訪れました。

隣の町は仙台市、
奥羽山脈で太平洋と日本海に別れてはいるけど、
山形市の人たちは、仙台市での買い物を、
良しとするのだそうで・・・。

宝珠山・559m を
山寺・芭蕉記念館と後藤美術館の広場から、
紅葉川が合流する立田川の向こうの、
山寺を見ていると、
開山の場として、現代人の私には、
エキゾチックにも思え、
修験するのではなく、眺めている、だけでも、
胸がわくわくする思いに駆られました。


紅葉は今頃でしょうか、
秋といえる時期には、ちと、
早すぎた9月の末です。





👇山の向こうは天童市、
小高い山を右に曲がれば、山寺に・・。

一週間の滞在で、同じ道を通ったとき、
ほとんどの田んぼの稲は、刈られてました。
紅葉は無くても、秋です。


👇山寺の里。






仙台市秋保地区で、地元住民の嫌がらせに、
ほうほうの態で、立ち去った、
円仁たち網代傘を、被って10人ばかり、
風立寺から芦沢峠を越えての立谷川で、
宝珠山の地主、マタギの棟梁と出会うことに・・・。
円仁、この時は慈覚大師の称号を授かるとは、
思いもしない、エリートの36歳。
829年。

👇山寺芭蕉橋。
芭蕉も1600年代、立谷川を渡ったよう・・。











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唐松観音②-② 河童の山形市。

2020-10-12 21:30:17 | 散歩

日本一の芋煮会フェステバルの
平成元年から3年間、使用した、
初代大鍋で、アルミ鋳造の材質に、
里芋3トン、牛肉1.2トン、水が5トン、
醤油を700リットル、砂糖200キロ、
日本酒35升・・を、
薪6トン、白炭6表で2時間煮込む・・・
想像が付きません。

山形県の芋には江戸時代かららしく、
日持ちのしない、里芋を冬の前に、
寄り集まって、煮てみんなで、わいわい、
稲の育ちを眺めながら、
畔での芋煮の鍋、秋の花見と洒落るのだそうです。



唐松観音堂は、
京都一条殿の豊丸姫が、炭焼きの藤太に嫁いだという、
伝説ですが、観音堂から4キロばかりどころの宝沢地区に、
住吉神社があり、藤太と豊丸姫と3人の子の像が祀られ、
彼らの時代は1120年代、平安時代の頃です。

当時の山形は、金が大量に産出されていて、
炭焼き藤太は、金が貴重なものだと、
豊丸姫から教えられ、
製炭や採鉱を始め、
住民にも教え、京で金売りの商売で、財を築く。

藤太夫妻の子たちは源義経に仕え、義経滅亡の後、
金売りをし、奥州白坂(福島県)で熊坂長範に、
殺傷され、悲観した藤太夫妻は、
深山に入ると、いい残し行方が分からない。

この堂は、昭和51年山形の人、
信心有志の方々の奉賛会で集めた、
4000万円の浄財で寄進したものだそうです。


 




























沢山の伝説から、唐松観音堂の近辺を、
散策し、この地区、金の資源が無くなるまで、
砂金や砂鉄、銅鉱を彫る人、木炭を焼く人、
炉に風を送る人達が、
新しい場所を求める流浪の民が、
行き交う往来を、
思いを抱いて、馬見ヶ崎川の淵を歩く・・。



山形の人たちは、アケビの皮を刻んで、
炒め物にするという!

何十年ぶりかで、種の始末に困った、
マシュマロのような感触を、味わい、
いい気分・・。


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唐松観音 ②-① 河童の好奇心・山形市。

2020-10-11 13:48:44 | 散歩

澄んだ山は、台風の雨が残していった、
綺麗な景色。
今週は、体力が必要なので、自宅で休養。

👇山の向こうは、
宝沢村
慈覚大師の伝説、
芭蕉の名句、閑けさや 岩にしみ入る・・の
山寺・宝積寺立石寺に行く途中、
左に曲がって、4キロばかりのところの、
巌岸造り、唐松観音堂から・・。



👇馬見ヶ崎川、橋を渡れば、


👇コスモス咲く、
駐車場の周りのキャンプのテントから、
朝の食事の準備。

花の写真は、リアルタイムじゃないので、
もう少し、ページで咲かせる。





欄干から花をみおろす老夫婦3組、
けれんみの無い、挨拶が透き通る・・。







👇稚児地蔵尊の脇で咲いてた、
花を撮りながら、チョイと挨拶。








👇 突然、姿を見せた長い土台木。
京都一条院の姫が、清水の観音様のお告げで、
京から
宝沢村まで、
はるばる遠い旅路をヘナヘナ歩いてきた。

途中あられもない姿を映した・恥ずかし川
行きつ戻りつ思案にくれた・五度坂
立ち登る煙を見て訪ねた・姫沢
長旅の疲れをいやした・股旅の清水
説話を留めながら、
ようやく、
炭焼きの藤太の住まいに辿りついて夫婦になった。
3人の子を産んで、
倖せが続くようにと、洞窟に観音様を・・・。









※ 昼風呂に入ったら、テレビの音が、
子守歌に聞こえ始めて、きたッ・・。
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台風の土曜日は、にわとりと。

2020-10-10 07:33:17 | Extra


料理の勉強ですかと、
云われた・・少し、ウンと答えたけど、
ニワトリがのんびりしている姿が、
見たかった・・ので、土曜日、
台風が過ぎ去るまで、紫蘇、

秋ですが、
にわとりの動画です。




暑い夏を乗り切る紫蘇ジュース
晴れの日にしたい事ルーティン


BMPCC





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