春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

のんびり高尾山、ヨゴレネコノメノ成長を見ながら!

2017-05-31 10:42:55 | 高尾山

最近頭のめぐりが悪いと云われッ放し・・・
朝の目覚めがすっきりしません。
眼がショボショボ!霞んで、幾度もパチパチ!
羨ましいのは、トンボの眼!今度生まれるときは、トンボの眼!
そう思った、今日の朝で・し・た。


どちらが路を譲ったのか!
見届けなかった、それが心残り・・・惜しい?

 

 


ヨゴレネコノメソウの時間がたてば、
威風堂々、これもこれなりに魅力が溢れて・・。

 

 

 

 


高尾山研究路6号、中間あたり、のん~びりと、ですね!

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キョウガノコ・・・・ユキヨセソウ・・・Tacao!

2017-05-30 20:20:02 | 高尾山

爽やかな風が、風呂上がりの肌に・・・

通りから見える、勤め人にも早く風呂に入って休みナ、と
つい、語り掛けたくなる。というと「好々爺」
が、思うのはすこ~しだけ?
内心は、これからの仕事に、四苦八苦。

そんな時に、こんな花を見ると、やはり、心が、癒されます。


 
高尾の緑一色に染まった景色に、鮮やかなピンクが、






ユキヨセソウ❛霜柱❜の葉
去年は、ブロガーさんに教えていた頂いて、
冷え切った朝早く、霜柱を探しに行ったのを思い出しました。
今年は、花から霜柱まで、ドキュメンタリーで、
見られるのが、楽しみです。


高尾山植物園では、この時期、花はほとんど咲いていませんでしたが、
3輪だけ、入り口あたりに咲いていました。


高尾山のケーブルカー・リフトの乗り降りの付近の売店は、
9月9日まで休みになっています。
だんごを食べながら都心の風景を眺めるのも、良かったですけど・・・・。

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石膏ではありません、石斛です、と!

2017-05-29 22:02:45 | 高尾山

昨日、高男山の自然研究路6号を下ってくる、女性3人が、
「石膏見れただけよかった」と話す会話に、耳を疑った。
高尾の自然に、珍しい花が咲いていると聞いてはいるけど、
女性が喜ぶほどの
石膏があると、聞いたことは、ない。
挨拶の後、聞いてみた。
「セッコク、石斛、蘭の花ですよ」
「はぁ~」
生返事で、気分は珍聞感奮!
数十メートル登って納得してしまった。
なんと、えらいカメラを持った数人が、狭い登山道の端で、陣を敷いている。
「石斛」を撮っている。
しかし、その花がどこで咲いているのか、私には判らない。
発見して、口が塞がりませんでした。
なんと木の上に花が・・・・。
花音痴、私だけが知らなかったような気分になり、
やたらシャッターを押した次第。
お見事、遠い場所の木の上の「セッコク」はピンボケ。

その後高尾に来ている人たちは、この花を見に来た、と
言わんばかり話があちこち、

セッコクと日本人の関わりは深く、その歴史は平安時代までさかのぼり、
日本最古の薬物辞典『本草和名』に登場し、江戸時代に入ってからは
「長生草」の名前で栽培され、人気を集めたそうで。
日本や朝鮮半島に自生する、着生ラン。
岩の上や大木に着生して、花を咲かせ、
デンドロビウムという蘭の7つある分類の1つ、「ノビル系」に属す。
別名
セキコク
長生蘭(チョウセイラン)
少彦薬根(クナヒコナノクスネ)
岩薬(イワグスリ

なるほど、と調べて知恵はついたけど、
まさか以前見た
見る木に、こんな花が咲くとは、つゆ知らず・・・・・
ついでに、花言葉は、
『私を元気づける』『あなたを元気づける』『豊かな笑顔』
ウン!それは言えた。
そんな私の「石斛」であります。



では!

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でんでん虫・・・・・高尾山!

2017-05-28 23:13:20 | 高尾山

 5月、風薫る高尾山。
サラリーマンなら、5月病を克服して、軌道に載る頃、
暦の6月となれば、空模様が気になり、
疲れを残さないで、元気で行こう、も幾分トーンが落ちてしまう。
てなわけで、今日は雨に似合う「でんでんむし」と
今後の長い人生を、語らいに!
せいぜい、1年ほどの命に、喝を入れられました。

動き始めた、でんでん

見ている処は、あなたの行くところではありません

そうです!とりあえず、そっち



貴女、そこは通れますか?


今日はここまででしょうか。



あなたも、いたのですか!
あなたにはアジサイがよく似合う!


随分待ちました!
押しても、つねっても、動かない!
私もそんな、いじめに動じない、

あなたの強さを見習いたい!

そこを渡ったら・・・

そろそろケーブルカーの最終だから・・・・。
落ちていたら、明日は会えません、気、付けな! 
bye ・・・・・・!



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この年で、若者と同じようには!

2017-05-27 23:59:40 | 高尾山

23日から26日まで、これからは使うこともないだろう、
技能講習を、受けてきました。
何時だったか忘れましたが、八王子市の隣の町に、廃棄物の集積する工場が
あって、見学をしたときに、フォークリフトで、すいすい、箱を運んで、
持ち上げたり、下ろしたりを見て、内心、
あれなら私も運転できると思ったことが始まりでした。
調べると、八王子から80分の処に講習会場があり、
4日間、みっちり9時間の授業で、1日が学科、あとは3日の技能講習の案内。
3日も技能の講習がある。
これは意外と難しいのかもと思い、受けてみました。
実際試験場に行くと、
この年で受ける人はおらず、いささか気おくれし、
教官も余り相手にしてくれません。
実際、見るとやるでは、大違い。
難しかった。車の運転のようにはいきませんでした。
車輪が小さい、回転角度が違うので、ハンドルを回しすぎたりで、
ぶつけてみたり、いやはやでした。
使わないからと、途中棄権でもよかったのですが、
つい最後まで受け、辛うじてでしょうが、
資格は頂いてきましたが・・・・・。

パソコンの状態、今はサクサク。問題はなくなりましたが、
その間、疲れていまして更新の方が、
仕事もたまり始めていまして、
途中下車状態。面目もありません!


まゆみの蕾でしょうか






 

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❛忍びの者と対決・・❜?

2017-05-23 22:12:44 | ヴェネチアのガラス

ネタがないところへ来て、パソコンにクラッシュの表示が、
頻繁になり、コンピーターの接続さ
れていませんの
ご案内もありまして。
困りました。実に困った訳で!

ワードやエクセルに不自由はしていないのですが、
パソコンだと、何回もwebを
呼び出す始末です。
アイフォンや、アイパッドではサクサク画面が切り替わるので、
パソコン自体、古くなった所為でもあるのでしょう。
掃除中で、何かを壊したかも、しれません。
これが、最大の原因と内心はしょげている次第・・。
アイバッドでの更新もいいのですが、
手間取り、いじが焼けます。
買い換えればいいのでしょうが・・・・!



とはいえ、悩んでいる場合じゃありませんよね!
対応に走りましょう!
とりあえず今夜は、おやすみなさい!
では!

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帰り間際に、ネコノメソウ?が!

2017-05-22 12:21:10 | Extra

榛名神社の清流で見つけた清楚なネコノメソウ?
遊歩道は暗く、あいにく花は、ピンボケ!
これがネコノメソウなら、初めて見る花でした。
八王子の高尾山でも、
見つけることはできないと言われている花です。
また、来ようと思って帰路につきました!












「たかたかのトレッキング」mamanjyun326youk
おたかさんには、
蝶の舞い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポチ
(1)一度、訪れたかった赤城自然園・・・・・ポチ
(2)ツツジのゾーン(赤城自然園)・・・・・ポチ
群馬の魅力を教えて頂いて、私のこれからに、
大きな夢を抱かせる、たくさんの助言をいただきました。
一人では堂々巡りでした。
あ・り・が・とう!・・・・toyo

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双竜門と本殿、満喫しました! 榛名神社

2017-05-22 11:40:00 | Extra

榛名神社の更新は終わりになりました。
ありがとうございました。

双竜門(建立1855年)ですが、
2019年から2021年まで修理工事に入るそうです!

コンパクトなのですが、緻密な彫刻でした。
竜の彫刻が天井にも!
 

手摺も楽でした。

 榛名神社

 




神楽殿(建立1764年)天井には花鳥図が施されているけど撮っていない!

額殿(建立1716~1735) 2017年今年から2019年まで修復工事に入るようで!


床の下の彫刻、ダダ感心してしまいます




 

ここで、榛名神社とはサヨナラです! 

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まもなく陽が暮れる、観て帰りたい! 榛名神社 

2017-05-21 19:41:32 | Extra

今日も晴れの目覚めは、脱水症状を呼ぶ、のどの渇き。
水を飲んで元気!
また、榛名神社ですが、気の長い方だけが耐えられる、くどさです!
あしからず!

 
乗鞍岩・太鼓橋のような岩。
崩れないのだろうか、不思議 (◎o◎)!

 

 
左に夕日岳を仰ぎ、

 
不浄の心を洗い流すような、すがすがしい清流が
今日の私には不浄な心は一つもなく、胸を張ってどんどん進みます、


三重の塔(神宝殿)1869年は明治2年に再建されたもの。
慶応4年の「神仏分離令」が出たばかりで幸いなことに、
出来たばかりだったから、
明治の廃仏毀釈の対象にならず、壊されなかった、
運のいい塔かもしれません。

この運にあやかって、手を合わせれば、

人生が更に切り開かれるかも!ウン。

ここでも狛犬の親分と建物に子分。
狛犬は、獅子や犬に似た日本の想像上の生物で、
獅子と言う方もいますが、
狛犬と獅子、
歴史の流れでは、獅子は、はっきりしています。
飛鳥時代日本に伝わったのが獅子。
左に右にを並べた姿は一緒でしたが、
平安時代になってそれぞれ異なる外見を持つ、
無角の獅子、と有角狛犬の像を「対」で置かくようになって、
今では、両者を併せて狛犬と呼ぶのが一般化しています。
最も、狛犬と呼んだ方が、可愛いぃし、親しみがわきますね。
私見ですが・・・・。

 
とっ!この岩の中を通りますが。閉所恐怖症。困りました。
しかもこの前に、「落石にご注意」の看板。
どうする?とにかく・・・・。
 


途中に寒神社 (さいのかみしゃ)
魔除けの神社で、交通分点の神様の看板。
帰りはまだ40里。
無事帰れるように、ちょん、ちょん!

 
これです、落石注意!
 

 
看板は、小さな小石を言っているわけですが、
もし、これが転げたら・・・あり得ます?
勇気ある女性の後ろから、チョコ、チョコと・・・。

 
東面堂・
絵にはなりませんが、東面堂という建物の名残り。
この扉の奥に千手観音を安置したと言われていて、
昔、上野34番21番所の札所だったらしく、

安藤広重の「榛名山雪中図」
に描かれているのは、うれしい!

「安藤広重 榛名...」の画像検索結果


まだ半分の距離。
餌にありつけない「鷺」をジィ~と、撮っているのはいいけど、
間もなく、陽が暮れるのです。
急がなければと思うけど、これも観光めぐり、普段見られない風景に・・・!

 
とはいえ、
手水舎を尻目に、とにかく登りましょう。
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武田信玄の必勝祈願の推定1000年の「矢立杉」と
並んで「御幸殿」
1854年焼失。
1858年に再建された国指定重要文化財で、
春の大祭に神輿がこの神幸殿まで出御するそうだ。

昔はここに紫銅馬が安置されていたそうで。

玉垣に至るまで神社の建造物を保存するという「古制」の為に、
色が塗られていない!
神髄門の色なし、石垣の倒れ、などもこの古制に、
依るもので、神社仏閣の計り知れない、掟が生きているよう!


さて、ごちゃごちゃと、ごねてしまいましたが、

双竜門に来て、さすが、煙草の煙が恋しくなりました。
そして、日本人の「世界にない技」のすごさをまざまざと、
思い知らされることになります。

では!

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♪ 白い花が咲い~ていた・・♫  榛名湖!

2017-05-20 19:48:04 | Extra

今日は、小気味の良い青空でしたのに、
昨日の徹夜で日中はしっかり、布団の中。
いい傾向ではありません。わかってはいるのですが・・・。
今日も
これから、ちょいと夜なべに・・・。

榛名山、ロープウェイ―の山頂に咲いていた花。


おんま谷に咲いていた花です。

 


これも、おんま谷。榛名山の新春はこれからという時に、
見ると鼓動が、鼓動がちょっと早く打ちます。

次は榛名神社の神秘?で。

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寄りました、榛名の髄神門!

2017-05-19 20:10:51 | Extra



牡丹桜に灯篭、灯篭の苔の具合が、何とも云えない雰囲気に、
青い幟に「いわな」の塩焼きの文字が、
小腹の空いた時間だった、休みだったのが惜しい・・・。



2年後位は自分もこうなる。
今もそうだけど、いつかは誰かに手を煩わせるに違いない!



本殿まで15分、道草得意の私では、倍はかかる。
何しろ鳥居からこの看板まで20メートル、
あっち、こっち見て、すでに15分もかかっている。



ここを訪れたのは40数年前、そのころ、
歴史を調べるなんて、これっぽちもなかった。
読んでみると、気の遠くなる年代物、記憶から外れていて、思い出せない!



まず神社へのとばっ口で、
彫り物を見て「歴史だなぁ」と思わされる。
江戸末期1847年の、随神門。




狛犬が4匹、真ん中は花のように見えるのですが、







狛犬の目に目がない。
サングラス?トンボの眼で渦を巻いて、










裏から見ても、やはり立派!
4匹の狛犬と、花?がほられている。
倒れそうな石垣も、また歴史の重みを感じさせてくれる。



神社の中に、武田信玄が、必勝祈願の為に矢を射ったと言われる、

矢立ての杉がありました。
 



ここはもう張りつめた空気。

 



昔農家の方が、日照りになると、榛名神社の泉を桶に入れ、

土地に撒くと、あっという間にあめが降ったといいます。
榛名神社は農民に信仰されていたようです。

その泉が万年泉と言い、大きい岩の上から落ちているのですが、
餌にありつけな「鷺」に見とれ、撮っていませんでした。

 

 

 
いつまでも餌にありつけない「鷺」
参拝者の人気者になったのに!
ではまた!

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❛まぁ~ゆみ❜と呼んだら、ハルリンドウが!

2017-05-18 19:35:19 | Extra

榛名の❛まゆみ❜はこの道を登ればまもなく、 
はやる気持ちを抑えて、まずはこの景色。
高根展望台。1029メートル。
谷川岳を右に、苗場が左と、残雪に新鮮な気持ちになりました。

 

 
左の道を入ったら行き止まり。
学生たちが、奥の道で先生の指導で、走ったりしていて、
生徒を載せてきたハイヤーの運転手さんが、「引き返すだけだよ」と。

そこに、踏みそうになったのがハルリンドウの花。
この小さなハルリンドウ、寒い中、自分を励ますして咲いているようだ。!
そうだ!ここは、気を取り直し
この辺りの散策に方向転換です!

 

 

 


名前の知らない花を撮ったり、

 

 

 

 

 

相馬山の遊歩道を歩いてみたりでした。

 

 

 

 

 

 

だけどハルリンドウかな、調子こいたけど!間違っていたらごめなさい!
ではまた
。 

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❛まゆみ❜を訪ねて、40里!

2017-05-17 20:12:20 | Extra

雲も厚みも、重量級で、気温は相撲の前頭筆頭クラス。
こんな時の睡眠は、はかどるようで、ぐっすり寝てしまいました。
パソコンの調子以外は、まず快調、とおとなしく休養の一日でした。

昨日は某ブロガーさんから昨年「まゆみ」の群棲地を教えて頂いた、
群馬県榛名山まで、強硬ドライブしましたが、
時期早々、少し気落ちしましたが、この地で咲く「まゆみ」の、
壮大さは「
きっとすごい」と想像しながら、榛名湖でしばらく休憩です。

榛名山、標高1000メートルくらい、
季節感は、青森、秋田、岩手県と同じ位ではないでしょうか。
薄ピンク、穏やかな湖面に沢山、咲いていました。



道の両端は水仙が、ず~っと続きます。



白装束なら「月光仮面」
洒落たドライバー。手を振って通り過ぎました。
知らないところで、手など降られると、私も結構、ミーハー!嬉しいものです。




馬もいて、遊覧馬車もあった。



今日は平日曇天、とにかく寒い!
アヒルは休養日であります。







ケーブカー300メートルくらい。
乗ったら早い早い、あっという間に、榛名山頂。
階段を昇り、神社があるのですが、今回はパス。









まゆみが秋の開花に向け、たくさん蕾をつけていました。
まゆみは葉は、いち早く鮮やかな色を付け、この時期、葉の色で、
「まゆみ」と判別ができるそうで!


榛名湖を15時、高崎方面で下り榛名神社に寄ろうか、寄るまいか?
ではまた!

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ガチョウの両親、子供のためなら!

2017-05-16 23:26:15 | Extra

 

ガチョウの夫婦は、子供たちを食事の場所まで連れて来ました。
が、

 

 近辺の安全を確かめながら、


一家団欒、のんびりと食事を、




と、この時父親が羽を広げ始めました。




子供たちが食事をしているところへ、酔っぱらいの参拝者が、
ずかずかと、傍まで行き、「何やってんだ、こっち向け」と。
可愛いから撮るのでしょうが・・・・。子供たちに近づきました。
ガチョウの父親、思い切り羽を広げた。




かわいらしさに、参拝者も集まり、ガチョウも気が気ではありません。
ずっとこのまま動きません。
母親です。
子供を守るためにの、臨戦態勢。
近づいていないときは
、ちゃんと羽を丸めていたのに。

 
子供が、皆いるかを確認しながら、警戒が収まりません。

 
羽を広げるのは、これ以上近づくなという合図でした。
子供を守っているのです。

思わず、カメラを下ろしました。


さして、それでも近づくと参拝者めがけて、おとうちゃん、動いた。


ぺったん、べったん走り寄って、足をつつこうとします。
よほど、我慢が出来なかったのでしょう!




その後、参拝者のからかいも、少なくなり、
遠くでで写真を撮っていたおばぁちゃんと、2~3人しかいません。
このおばぁちゃん3脚を背負って、かなりの達人か、と。
そして、ガチョウのお母さん、警戒しながらも親の務めにひと段落、
自分も子供といっしょに朝食でした。


この親がいて、子も安心!
私も日本に生まれた可愛い子供だけど、
日本の親は、守ってくれるだろうか!

この子は、ひっくりかえったりして、隊列のいつも最後。
最後までグズの子。
可愛いかった!このえこひいき!が、やはり可愛いい!

今日は思いつき、群馬県の「おんま谷」から榛名湖、榛名神社と廻り、
標高
1100m寒さに震えました。
まゆみの蕾、分布、ロープウェイの原田さんという方に、
時間を割いて案内してもらい、
いやはや、色が付いたら見るものがあると、思い乍ら、
いろいろ教えてもらった1日でした。

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ガチョウの家族に目から鱗が・・武田神社!

2017-05-15 21:10:46 | Extra

 

よんどころない用事ができて、山梨県の甲府まで、
出掛けました。ついでに武田信玄公を祀る神社まで、
短い脚を伸ばし、思いがけない、ホンワカ現場に遭遇。
帰ろうと、車へ向かっていた時、予期もしない。
武田神社のマスコット。
ガチョウさんらを見てしまった。
その顛末です。


子供が4羽。見てしまったばかりに30分の足止めです。

 

 


垣根をくぐって参道から朝食の広場まで。が、1羽足りない。


これだもの、私も3男1女の末っ子、いつもこんな!
放っては置けない。気が気じゃない!


このまま行ったら、間違いなく迷子?
見ていてわかった。後ろが父親。




また、またこれだ!


いない、いない!
グズ太郎が居ない!


なんであんただけ!
見ていていじらしい!





ごはん、食べるの、食べないの、間違いなく言ってるな!

 
子供は言った、言った筈「私は食べる」

 

処が、これからガチョウの夫婦。参拝者に怒り狂った!
今日はここまでにしていただいて、
予告のシーン!

 

羽を広げたのは、ガチョウなりの理由がある。
ではまた!

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