春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

暮れて待つ、朝焼け・・2018年6月からの思いが・・。

2018-12-31 18:22:23 | Extra

☝ ジブリ・・・高畑勲氏 悲しく痛い・・・

 👇 七ツ釜、トロッコの生活の跡が・・・

 

 

👇 三峰神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

👇 6月 オンマ谷の まゆみ・・・

 

 

👇 6月 ワルナスビ 昭和記念公園で・・・

 

 

 

 👇 6月から11月 関口文治郎を訪ねて・・
桐生天満宮、群馬県

 

 

👇 文治郎の灯をともした・・・

 
👇 文治郎、会えない妻の死に・・

 

 

👇 安中熊野神社の彫刻に平成、塗師の仕上げの日・・・

 

 

 

👇 皇女和宮、想いをかけて訪れた、長伝寺・・・

 

 

👇 3代目石原常八、渾身の彫刻・・・
上州・箕郷町


 👇 関口文治郎 死の前年、氏子たちの差し出す、金を受け取らずの、
榛名神社

 

 

今年は長かった、苦しかった・・・
長い苦が・・・

私を育ててくれました。
2018年・・・2019年の明日につながる日、
沈む夕日、明日の朝、・・陽はまた昇るのですね・・
皆さまが健康でいられますよう・・・

  

 

 

 

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私を育てた 2018年4月から5月

2018-12-31 12:47:46 | Extra

☝ 4月 雨の自然研究路1号 高尾山

 

 

 


👇 文人たちが愛した 鎌倉円覚寺・・

 

 

 

 

 

 

 ☝

♫~♪ 
な~べ な~べ

そこぬけた~
そ~こが ぬけたら 
かえりましょ 

~♪♫♬  

茶~壺 茶~壺
茶壺にゃ~蓋がない
底とって蓋にしょ 
♫♬♪~



👇 鐘つけば 銀杏散るなり 建長寺・・・漱石

 


 

 



5月 箱根に

 

 

 

 

👇 川苔山 聖滝

 

 

 

 

👇 御岳山(青梅市) 七代瀑布

 

 

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一葉・私を育んだ日の、一葉一葉。2018年

2018-12-30 23:57:45 | Extra

 

1月☝ 👇碓氷から霧積へ行くみちで 、
渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…
人間の証明

 

 

 

 

2月 👇 夫婦の滝から、大地の母の神秘に・・
檜原村

 

 

 

 

👇 多摩川に流れる梅沢川の道を・・


👇 檜原村、武田家最後の砦に源五郎の滝が・・

 

3月 👇 文化の交流の箱根に、沢山の息吹

 

 

 

 ☝ 箱根ガラスの森美術館

 

 

 

 ☝ 高尾山

箱根

 

 

また新しい息吹の為に・・・

 私を育てる多くのものに感謝して2018年1月から3月

 

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体内水分、メモリ少なく、荒川・三峰登龍橋

2018-12-26 17:27:41 | 山に登れば

 

年内は最後のフリータイム4日間、
2日間はパソコンの修復作業に採られ、
出かけた昨日は、不摂生だったのでしょう、
運転中には両足膝下の攣り
(攣りはいつでも水分不足と心得て・・)

マニアル車のシフトに、緊張のしっぱなし。
秩父町はずれでは、
車を止め、這って?
自動販売機を捜してしまいました。

ハイキングのザック、終日車の中でふて寝状態。
そのおかげで、今日もブログを更新できます。



 

ここは秩父・彩甲斐街道、三峰神社への表参道。
鳥居の傍のうどん屋さん、

 
👇 正月用にようでしょうか、
白菜が天日干しに、
のどかでした!


 

真向かいの三峰神社が鎮座する裾野の、杉の木の谷間を、

 
石灰岩が、荒川の源流地まで延々と、
と言っても、私が見ていたのは、車で40分ほど・・。

 

登龍橋と「紅乃屋」を。

 

昔、三峰講の人たちは、
荒川の清流に手を合わせ、水音を聞きながら・・・。

 

 

 

👇 表参道石畳を5.2キロを登り、

 

三峰神社に

 ☝ 2018.6.9撮影

  ☝ 2018.6.9撮影


当時の人たちは三峰神社の麓、
12,
000年前の土器が出た、神庭洞窟に、
人が住んでいたなど、知らなかったかもしれない。

洞窟は、今の荒川水面から50mほど高いところに在って、
石灰岩、5万年前から荒川の浸食でできたものといいます。
今の彩甲斐街道は川の中、
当時縄文人の、利用する荒川の水3.8mほどのところ、
気が遠くなるロマンです!


👇 登龍橋の傍、紅乃屋、
大正時代から続いた土産屋で、

一時代、毎日200人の三峰講の人たちが、
ここで朝飯を摂り、5.2キロほどの神社の行脚に、
脚絆を付けなおし、登ったといいます

 

 

紅の屋の休みどころ、
大正時代からの営業、昨日は休みでした。

 ☝ 2018.6.9撮影

👇 今日午後の風景、
ごく、ごく近所のお母さん、
畑の手入れと、食材選び、
ミッキーマウスが履いているような、
でっかい、白い暖房靴をはいて・・。

八王子、今日は穏やかぁ〜・・・。

 

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ぽっかり陽が射した、編集の画面。

2018-12-24 18:37:48 | Extra

 

正常な編集画面に出会うまで20数時間、
初期設定を避けて、カップラーメン、
出かけるのに作った握り飯は、
晴れた冬空、陽を受けることなく

あの手この手の復元、試行錯誤の操作は、
パプリカ、舞茸、豚肉の煮物に及び、
吊り上がる目じりに、肩も張り・・・。
机の中奥の暖房、かゆい脛は粉を噴いて干からび、
とどのつまりは、初期設定の前にあえなく、降参。

おかげさまで、治りました、
パソコン、ばらばらだったレイアウトの、
編集画面テンプレート。


ブログ事務局の坂本さんには、

大変な労力をおかけしてしまいました。
原因は判りませんでしたが、
(削除された一覧表に記憶の無い、
発行元不明のアプリが、6個がありました・・・)

 

 

回答内容 - 2018/12/24 01:43 PM
goo事務局の坂本と申します。
日頃よりgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、
ご申告の事象を再現することができませんでした。

つきましては、お客様のご利用環境に起因して事象が
発生している可能性がございますので、

恐れ入りますが、ご利用のブラウザのキャッシュクリアを
お試しいただけますでしょうか。


【キャッシュのクリアについて】
Internet Explorer 10または11 の場合


1. Internet Explorerを起動します。
2. 画面右上にある[設定](歯車の形をしたアイコン)をクリックする。
3. 表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせ、
 「閲覧履歴の削除」をクリックします。
4. [インターネット一時ファイルおよびWebサイトの
ファイル]をチェックし、

 [削除]ボタンをクリックする。
※「お気に入りWebサイトデータの保持」
にチェックが入っている場合には、

 チェックをはずしてください。
5. 「選択された閲覧の履歴が削除されました。」
というメッセージが

 画面下部に表示されたら削除完了です。

また、キャッシュクリアを行っていただきましても事象が
改善されない場合は、

恐れ入りますが、別ブラウザでも同様の事象が起こるか、
ご確認いただけますでしょうか。


なお、上記の手順をお試しいただきましても事象が
改善されない場合は、

誠に恐れ入りますが、
ご申告の事象がわかるキャプチャ画像を
お知らせいただけますでしょうか。


キャプチャ(画面コピー)の方法をご案内いたします。

【Windows8・Windows10の場合】

1. 該当ページにて、キーボードの「Windowsボタン」と
 「Print Screenボタン」を同時に押してください。
 (ノートPCの場合、「PrtSc」と省略されている場合がございます)
 ※「Fn」キーがある場合は、「Fn」キーを押しながら
  「Windowsボタン」と「Print Screen(PrtSc)」
ボタンを押してください。


2. 撮影された画像がピクチャフォルダに保存されますので、
 該当の画像ファイルをメールに添付してお送りください。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
今後ともgooをご愛顧くださいますよう
よろしくお願いいたします。
(掲載の許可は頂いていませんが、よろしいかと! toyo)

 

陽が射した胸は、ほっこり!
☝ 👇案内看板には無い場所、
靴を履き替え、わらじを履いて遡上した5月、
今年訪れた滝で好きな、川苔山の聖滝。
来年はもっと上流に!

 

 



 

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記事を書けない、編集画面になってしまって・・・。

2018-12-24 07:30:27 | Extra

 

おはようございます。

朝焼けの、きれいな空ですが、

パソコンの編集画面は、曇りです。

ウィルスでしょうか、編集画面が今までのような、

テンプレートではなくなりました。

パソコンからの記事が書けません。

この投稿はiPadからですが、

サクサク感がなく、意外とエネルギーが必要です。

問い合わせをし対応していますが、

ウィルスなら治らない編集画面と思います。

復元できるかどうか・・・・・・。

長野県清里の馬と一緒に 対応することにします。

 

 

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千曲川のせせらぎ、川上村なるレタス畑のほとり

2018-12-19 22:29:26 | Extra

 

標高1300mを走る夕暮れの電車は、
長野県佐久市川上村のレタス畑。

 

寒冷地、川上村には縄文時代の人々の跡が点在していて、
日本で一番高い場所にある集落遺跡と記録され、
江戸時代辺りは、農作物に適さない気候に住む人たちは、
近在の山の、カモシカ猟で生計を立て、
戦後の植林用苗木の栽培が盛んになるまで続きます。

今は、食卓用のレタス栽培、広大な土地一面、
春植え、秋植えと広大な土地が、レタス一面となり、
壮観な風景に変わるといいます。
一時、外国人が働き、就業時間、賃金などで、
国から指摘され、問題になっことがあるけど、
今は改善されてなお、レタス生産量は日本ではトップに。

この地で、栽培の手伝いをした、
大阪に生まれた若い女性、これから住む場所は、
川上村にしたいと言い、目を輝かせたのが印象的でした。
きっと、この道の八ヶ岳の風景も、
そう思わせたのでしょう

 

 

 

 

 

 

 


👇 長野県南佐久郡川上村で飼われていた柴犬は、
ホンオオカミの血を引き、カモシカ猟に欠かせなかった、
寒冷地に強い、
野性味が強く残る、
川上犬。
生存の絶滅を危惧しているといいます。

 

氷の張った堰堤から、

 

 

簡素な川上村を流れる、清流、

 

千曲川214キロ、長野県を流れれば、
新潟県信濃川を153キロ、
千曲川と信濃川は1本の川367キロ。
日本で一番長い川となる、その源流がここ。

 

 


千曲川、信濃川の一滴を落とすのは、
木毛平を登山口にする(
途中で雪面、行けなかった)

 

👇 写真左の凸っとした山、甲武信ケ岳。
手にすくった水に手が凍えた、梓川も
旅情を詠わせた、小諸の
千曲川に・・・。


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信濃路・とばっくちで、頭を掻く。

2018-12-17 12:12:32 | 山に登れば

 

昨日、陽の出を待って信濃路へ。
中央道、甲府盆地のだだっ広い、街並みに、
3000mクラスの雪の南アルプスは、

15年前、明日(19日)命日で、
認知症のまま95歳で亡くなった母に、
手を合わせるなら、
「今度生むなら、山男に育てて欲しい」と、
頼みたくなる、富士山にはない、
険しいシルエットが、
ドライブを快適にさせてくれます。

北杜市(ほくとし)(小生、きたもりし、と呼んでいました)
の須玉インターから県道23号を、
産卵する鮭の遡上のごとく勢いで、
長野県に入る信州峠を目指し、



👇 遠く・・近日登る予定の山の一つ、
  瑞牆山・2,230m(みずがきやま)でしょうか、
  


 

👇 ここはまだ山梨県、北杜市須玉町で、
  雪はありません。
 

 


👇 信州峠てっぺん。ここまで約40分で
 目的の川上村まで、あと8分でしたが、
  


👇 長野県側、雪です。
明日車検で一緒に冬タイヤも交換する前でした。
予測はしていたことであっさり断念、
が、多少頭をかきかき、戻ります。


👇 戻って、誰もいない、
塩川ダム周辺の見学に変更して、植え込みの、



👇 センダンの木を。
果実を多量に摂ると生命にかかわるとか・・・、
木材は硬く、少しだけ芳香があって、
家具などに使用します。




 

👇 この後、猿軍団と、話をし、
八ヶ岳を眺めて、清里の牧場を見ながら、

 

 

 

  

 
👇 長野県道68号・川上村のレタス畑を通り、
       
登山口、毛木平に向かうのですが・・・。

 

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胸掛け水車、

2018-12-12 23:19:37 | Extra

 

☝ 自転車置き場の向こうの灯りは、
埼玉県寄居町の16時、駅の改札に通じる階段。
👇 山あいを抜けて、熊谷方面に向かう電車が、


 

乗る人も電車に乗っている人も、少なかった日曜日。
柵越しに、なんとも去りがたい気分になって・・
ぼんやり、と。



駅の前には、町並みにはそぐわない、近代的なビル、
寄居町の役場庁舎が、ド〜ンと存在感をアピールしていた。

 

👇荒川、上流2番目にできた玉淀ダム、
戦後間もない水害から(カスリーン台風)

埼玉県が昭和39年完成させた、
発電と農地への感慨の為のダムだけど、

自然本来の姿に戻そうと、
取り壊しの運動も出た、2008年、
巨額300億以上の解体費、補償などで、
そのままになっているダム、
自然を大事にすることは大切なことだけど、

ダムの恩恵もまた、多くあったことも否定はできない。

 

 

 

そんな寄居の町を縦断する荒川の河川敷に、
日本一が3つある。

👇荒川大模型173、

173は甲武信ケ岳から東京湾までの距離で、
模型は1000分の1で、河道をたどるのも楽しい!

 

 

 


👇 「行く春」
長さ21.6m、高さ5.04mの大陶板画、
大正2年、川合玉堂が寄居町を訪れ、
荒川に浮かぶ船車を見て描いたもので、
陶板「行く春」の大きさが。


そして、ヒノキで作った「胸掛け水車」
残念なことに、腐食が始まり、今は回りません、
取り壊しが決まっています。

水車の大きさでは、1mで日本一を譲ってしまったけど、
直径23m、中央に水をかけて回す水車では、
日本最大級。
20年、荒川を見守った水車でした。

回る水車は、
飯能の山から60cmのヒノキを70本、伐採し加工を終え、

腐食防止剤を注入して、今は乾燥をさせている段階、
来年11月、2代目「胸掛け水車」は、お披露目になり、
子供たちをきっと、驚かせることでしょう!

 

 

 

 

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そして・・・多摩川になる。

2018-12-09 22:50:12 | 山に登れば

☝ 私の名前は、一ノ瀬川、
今日は2~3日前からの寒さで、
氷が張る羽目になってしまいました。
本格的な冬が来るのでしょうか。

一ノ瀬川、山梨県の川。

 

 

 

👇 もう少し上流に行けば、
本谷という名前に変えられて、

 

👇 笠取山、この頂上辺りから、
私は、目がくらむような昔から、
流れているのですが・・。

 

隣の沢の名前は、知らないけど、

 

👇 大菩薩峠の裾野辺りの雄滝、ここも小菅川に流れ、

 

 

 




でこぼこ道の傍の白滝の滝も、
皆、多摩川の源流と言われ、40ほどの沢の水は、
丹波川と言われ、
奥多摩湖(小河内ダム)に、
集められます。





多摩川と言われるのは、ダムからの下流から、
東京青梅辺りでは、カヤックの修練場があり、
河合玉堂の美術館があり、江戸時代のかんざしの博物館や、
材木を筏で江戸に運んだ覚書もあり、、
5月の祭りは、笛の音が山あいの稜線を際立だせ、
川に響く太鼓の音を、私たちは故郷にして、
東京湾までの138キロ、
時には羽目を外し、静かに流れていきます。




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寄居町の山あい

2018-12-07 22:45:44 | Extra

 

 

3万2千人が住む、
埼玉県県
寄居町に、荒川の左岸を、
秩父鉄道の貨物列車が、ゆっくりと走る。

宿場町であり、城下町であった町、
日暮れになれば町の灯りもまばらに、
人の気配もなく、
ひっそりした、山あいの町。


寄居町を横断する荒川には、
縄文時代に人が住んでいた史跡もあり、ルート140、
熊谷市から秩父を経由し、
山梨県南巨摩郡富士川町に通じる、一般道。

夕暮れ歩いていました。


ネギ畑の傍を走る電車、

 

三峰神社の神話、
スサノオウを道案内したオオカミの絵の電車、





横切った線路の向こうに、
夕餉の野菜を背負い篭に積んでいた女性。
私の中から、郷愁の美しい文字が消えいていた、
情景なのに、息づかいが早くなる寄居町の陽暮れ時・・・。
適わない!

 


荒川、東京の8割の水を供給する川。
東京湾河口には堰を造って流れる隅田川では、
物語「御宿かわせみ」に、大川、小名木川・・・と、
江戸の人情風情が悠々描かれ、


その一滴を創ったのが、
山梨県、埼玉県、長野県にまたがる標高2475mの山。
甲武信ヶ岳。
千曲川、笛吹川の母もまた、甲武信ケ岳。

👇 その母は、この玉淀ダムの向こう、そのまた向こう、ずっと向こう!
  見たいのに・・・姿がない!

 

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猫に不審者の烙印押されて!

2018-12-05 23:53:15 | Extra

 

今日は、埼玉県寄居町の「川の博物館」に行ってきました。
埼玉県を縦断する「荒川」の歴史など、
子供が川に親しめるように造られた施設、
専門用語など、七面倒くさい文言は見当たりません。
学芸員の知識は、飾られたパネルの説明文以上で、
接し方は極めて親切。
とても、居心地のいい博物館でした。
心地のいいまま、

上流にある、荒川に造られた「玉淀ダム」を、
見学したのですが、
そこで、警戒心満載の猫に、出会い、
四苦八苦・・して、
こっちが猫なで声で誘っても、
一向に埒が明かず、最後まで打ち解けできず、
自尊心がズッタ、ズッタ、ズタァ〜。


 

 

👇 ダムを展望できる東小屋にいた4匹の猫。
写真に収めるまで手間がかかり、
おまけに、カメレオンのごとく、
保護色の護身術よろしく、
岩場に移れば、
どれにピントを合わせればいいものやら・・。

 

👇 優しい好きな写真なのに、
これだって、撮る時間に手間をかけている私を、
まったく無視をして、呆れている態度なのであります。

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産泰神社のロマン!

2018-12-04 23:56:44 | Extra

 

神社で、地元の方と思える女性が、
摂社や末社に手を合わせる姿に、
たびたび出会いました。
その情景を撮ろうと、ファインダーを覗くのですが、
侵してはいけない、時間。
結局、シャッターボタンを押したことはなく・・・。

前橋藩主酒井忠世の奥方の難産だった為、
安産祈願を行い、子を母を救った神社。
ここ、安産・子育ての産泰神社では、全く赤の他人のカメラに、

☝ 快く映しやすくポーズを作ってくださった方もいた。
家族の喜びを共にしたい、心使いでもありました。




摂社、琴平宮の傍には、


👇 13万年前の30キロ離れた、
赤城山からの「石山土石なだれ」で
神々が鎮まるといわれ信仰された大きな巌。
上下2か所に胎内くぐりといわれる岩があって、
今は足場が悪いので、立入禁止になっています。

 

 

👇 毎年、4月18日は例祭を執り行い、
産泰神社太々神楽が奉納されるようです。

 

 

 

👇 幣殿に描かれている「源氏物語」

 

 

 

 

 

👇 本殿・シャープなデザインには、
大工棟梁の研ぎ澄まされた、力量さえ感じます。

 

 

 

江戸時代、上州前橋は特に火事の多かったところでした。
産泰神社に残る資料も断片で、彫刻の新しい手掛かりは、
どこかにないものかと思いますが、
目を見張る彫刻。
作者が判らないというのも、またロマンです。

写真2018.10.8 前橋・産泰神社

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前橋市 安産の神・産泰神社で。

2018-12-03 21:03:46 | 関口文治郎/神社仏閣

 

ここに載せる神社も、年を越さなくて済みました。

👇 上州、前橋市の産泰(さんたい)神社、歴史はかなり古く、
1500年を祝っていて、
13万年前、赤城山の「石山なだれ」の現象で、
突出した大きい巌があり、
男性が触ってはいけない、底の無い『ひしゃく』、
水がす〜っと抜けるようにと、
女性の安産を祈願場所であれば、
なんとなく神聖な心地
なつて、
写真を撮っているだけの私は、
昔、よく言われた「罰当たりが〜」と、
反省することしばし、
背筋を伸ばし、そ~っと、横切っていきます。


10月の連休、
七五三の祝いには絶好だった天気に、つられ、
この日は4社のお参りをしていました。

 

 


👇 上州では3本の指に数えられる、随身門の規模は、
産泰神社の総本山の威厳があって、
一回りしたいのですが、
残念・・・できません!

 

 

 

👇 拝殿、大工棟梁は信州諏訪の矢崎久右衛門元形。
額がすごい、現代風になら、


👇 こんな感じ(早尾神社)

 

 

👇 江戸後期に建立された拝殿、
彫刻の下絵、鑿のさばきに、誰が彫ったのでしょう、
ただ、ただ見上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 産泰神社、ふらりと寄った神社でしたけど、

ここには、酒井包一の作品があるといいます。
幣殿には、
源氏物語、54帖の内30条までを描かれているといい、
その資料が、待合室で見られます。(明日)
拝殿の格子天井には、江戸から絵師を呼んで描かせた、
百数点の花鳥画を少しばかり、覗くことができました。

仕事の目途が付いた今日は
自分の体と向き合いながら、
安全に続けるための
ノウハウが一冊に!
大人の山登り 入門 完読です。
あとは、手を上げ、腹をねじって、四股を踏んで・・・と!

写真 2018.10.8 前橋市・産泰神社

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天使

2018-12-01 23:50:23 | Extra


35年は経った。
身体も口も元気でした。
怖いものがなかったけど、
車を走らせ関東平野、
遠く、小さな灯りを追うのは、
胸に詰まる日々、小さな出来事の、大きな出来事の、
見つける糸口が見えない時でした。

那須高原展望台、幾度登ったか・・。

一人、舞う雪を仰いで、立つ手すりに、

聞こえたのが、デッキに挿した、
ボリュームいっぱいの曲。

積もる窓の隙間に、語ろうとしないが、
微笑んでいた顔、今もたまに思い出す。

初めて聞いたスサーナの声も、
曲を挿した、

女性の顔も、
この時ばかりは天使のように思えた。
(柄にもない思い出)

〜 白い想い出 / グラシェラ・スサーナ 〜 

 

 

 

 

 

 

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