春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

デ・ラランデのお宅!Koganei park

2017-03-31 20:51:27 | Extra

914年(大正3年)、41才の若さで亡くなった、
神戸市の「風見鶏の館」・ゴッドフリー・トーマスの自宅を設計した、
ドイツの建築家・デ・ラランディーが、
来日したのは1903年。
横浜を拠点に活動し、1910年北尾次郎物理学者の住処であった、
新宿区信濃町にあったこの家を大改造し、
妻4人と、もとえ、妻と4人の女の子、一人れの男の子と、
生活したのがこの瀟洒な家。
サンマード屋根と下見張りの外壁が「和み」の雰囲気で、
今でもこんな家があったらいいなと思わせてくれる。

 

何人かが住んだ後、1956年(昭和31年)
カルピスの発明者「三島海雲」氏の事務所になったのが最後、
今は2013年小金井公園に復元され、一部レストランにもなっています。

3月29日の訪問で、公園全体のサクラはまだくらい。
敷地内にある、江戸東京たてもの園の
‐武蔵野新田開発の立役者・川崎平右衛門‐の、
展示室の見学に誘われて、その帰りでした。

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横浜の花、おしまい!

2017-03-29 21:34:01 | Extra

花の名前も知らず、随分撮りました。
横浜の花はこれが最後です。
横浜へ行くのは、あと一回で大体終えるのではないかと。


横浜での貴重な資料収集に、
尽力下さいました、皆様。
大変な収穫でした。心から、お礼申し上げます。
確信のもてないことばかりでした。
その、無理難題をひとつひとつ、
確信まで導いて下さった、皆様のご厚意には、
ただただ感謝しております。
うまく言葉では言い表せません。

早くお会い致したいものと・・


花の名前は調べて覚えたいと思いました!
名前をぶつくさ言いながら、撮っていたら、もっと楽しかった!
更新の写真で知っているのは、バラ、モクレン、ユリ、サクラくらいですから、
呆れました。
でも、きれいでしたから、写してみたくもなります。
今回の「全国都市よこはまフェア」6月4日まで、
場所によってはライトアップもしていますので、楽しめます。

横浜赤煉瓦倉庫でこれから開催されるイベントの案内です。
私は観てみたいのですが、無理ですねきっと!

4~5日はゆっくり?とです

では、また!

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シンプルがいい!

2017-03-28 19:56:02 | Extra

横浜・ガーデンネックレスで沢山の人です。



資料に目を通せば、兎と目を合わせたわけでないのに、
鏡を見れば、真っ紅な目!
ページを閉じたのに、何ひとつ覚えていない。
が、ブログを
開いて〝禁酒〟を覚えている主の“酒瓶”の画面。
これは捨て置けない!
八海山!
よくもアップ、赤提灯、高清水と、どちら、と迷うほどの嗜好品。
これを飲むと、決まって、朝焼けに染まったネオンに 
{おやすみなさい}

スキー板を、敗れた悔し涙で折って、
青函船のデッキで光る波間に、投げ捨てたのは50数年前。
冬山、そう侮れない、冬の山!
今は、ふと振りかえれば、

醍醐して、伴をえらわば、紅もうせん

なんちゃってね、少し酔ってきました。今日は



好きな絵柄です。眼差しがいい!

なんであれ、このひたむきさ・・・・・いい


 

 

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薔薇・薔薇です・・The some history of YocohamaPort and Seattle !

2017-03-27 17:48:08 | Extra

八王子、雨が上がり、夕焼けの色になってきました

肩に辺りに持っているのは、子供ではなく「水瓶」のようで、
姉妹都市アメリカ・サンディエゴから友好のしるしとして、
1960年寄贈されたもの。
花に囲まれた山下公園の噴水、和む場所でした。

エル・カミー・レアルのミッションベル。
アメリカ・ルート101の情景を思い浮かべた楽曲といいますが、
よくわかりません!


 

横浜は関東大震災の震源地でもあり、接収地でもあった、
沢山の示唆をなめてきた街。横浜。

 

1930年竣工。シアトルまでの航路を開始。

街が見えても、これからが入国審査があって、渡ったほとんどの方が、
不安の時間を過ごしたと・
(この船は氷川丸ではなく、練習艦隊「阿蘇」ですが、客船からのシアトルの風景がありませんので)

 

日本人はこの街からは,第2次世界大戦の勃発によって「強制収容所」の、
悲惨な生活を送ることになります。

長い年月を経て、横浜山下公園は、今日も、明日も、明後日も、
薔薇の公園に様変わりです。

バラを観て歩けば700メートルほどの距離。
ベンチに、芝に座って、歴史を浮かべれば程々、いい時間。
 
咲いている花は、
薔薇だけでは、ないでしょ?!
ハイ!
 

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Yocohama・花がいっぱい!

2017-03-26 19:47:49 | Extra

 昨日は、友達と、待ち合わせを横浜にし、
昨日から6月まで開かれる、
「ガーデンネックレス」の会場を、見歩きました。
花、花だらけ、どう撮ったらいいものか・・・・
ただパチ、パチリ。
夜は夜で、一杯やりながら深夜まで続き、
とうとう、横浜泊りとなりました。

いっぱい撮ったのに、同じようなものばかり、
何処でどう撮ったか、さっぱりわからない!
また明日とればいいんじゃない?と、友の奥方に云われ、
頷いたものの、今日は、雨・・・・
八王子の花粉から「逃げられた」からよし。
と、帰ってきた次第です。
その何枚か・・・

 

 

 

 

 

           亀ぇ~

 

もう少しあります、次回に!

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陽は・・・また昇る!

2017-03-24 15:37:10 | 散歩

 

  

  バラ色の人生  "https://www.youtube.com/embed/bkYDUbrASwE"


 

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氷川丸・寝室!

2017-03-23 10:34:31 | Extra

歴史資料の重要文化財の「氷川丸」

1928年(昭和3年)11月9日に起工、

1929年(昭和4年)9月30日に進水、1930年(昭和5年)4月25日に竣工。
太平洋戦争では病院船として運用。
最終航海は、1960年(昭和35年)8月27日に横浜からシアトルへ出港。
10月1日に横浜に戻ると、10月3日に神戸に到着。
神戸から横浜に回航され、太平洋横断238回をもって航海を終えた。
延25,000人余りの乗客を運んだという。

 

船内のインテリアなども含めて貴重な産業遺産であるため、
2003年(平成15年)には横浜市の有形文化財の指定を受け、
2016年8月に国の重要文化財(歴史資料)に指定された。
氷川丸のサービスの良さが評判を呼び、
著名人を含む多くの賓客で賑わった。

ここのインテリアの特徴は、
掛け毛布のたたみ方、これだけでもインテリア。
広げるのがもったいない。
この心遣い、
これだけでも、長い旅の疲れが癒されるのでしょう。

一等室は2部屋と浴槽。
一室にベッドが2つ、隣部屋にはテーブルが設えている。

2つの部屋にそれぞれベッドがある。
部屋と部屋を挟んで浴槽がある。

                 社交室 

937年(昭和12年)の47次航海では
イギリス国王ジョージ6世の戴冠式から帰国の途にあった
秩父宮夫妻がカナダ・ビクトリア港 から
乗船、
その時のテーブル。


1932年(昭和7年)の11次航海ではチャールズ・チャップリンが乗船、
1939年(昭和14年)の59次航海では
宝塚少女歌劇団(現・宝塚歌劇団)の訪米芸術使節団一行が、
アメリカ公演を終了した後の帰国時に乗船するなど、
氷川丸は華々しい活躍を続けた。
アメリカ側の発着地であるシアトル市民にとっても、
1930年代、日本から定期的にやってくる「ヒカワマル」は、

馴染み深い存在になっていたという。(参考=ウィキ・案内看板・他)
951年3月15日太田節三単身、シアトルから同船で帰国。

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根岸競馬場

2017-03-22 10:03:25 | 魅せられた!

横浜の街を歩いていると、
レトロと言われる意匠の近代建築があちらこちらにあるので、
楽しみもあるのですが、
この「根岸競馬場」の建物は、気が引き締まる独特な雰囲気です。

1866年横浜の外国人居留地における娯楽施設として建設し、

翌年から競馬に使用されていた。
第二次世界大戦の激化に伴い、1943年6月10日には馬場を閉鎖し、
戦後の進駐してきた連合軍(実質はアメリカ軍)に接収されてしまった。
(ウィキ・抜粋)
現在は、手つかずのままの廃墟。
周りには横須賀米軍の住居もあるのですが、

鉄条網で仕切られ、一般は入ることができません。
この日(18日・土曜日)は朝から晴れていて、
散歩コースの整備もされていて、ランニング、犬の散歩と、
沢山の人が休日を楽しんでいました。




 
本の角柱はエレベーター塔

 設計者(Jay・Hill・Morgan、1873年12月10日 ‐ 1937年6月6日)は、
アメリカ・ニューヨーク州バッファロ出身の建築家。64歳の生涯(ウィキから)

 

競馬所の裏側の景色。
みなとみらい横浜港の景色が見えます

建物を蔽っている蔦が緑になった夕暮れは綺麗でしょうネ!



体調も戻り、幾分安心というところです。
ではまた!

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はっけよい、のこった、残った!暇 hima

2017-03-20 21:25:44 | Extra

他国に1人だけ子分を持って、
俺の国には、敵が多いが見方もいる。私の役職は大統領!
縄張り意識は強く、繁殖期は年中繁殖することが可能であり
繁殖力は高く、所構わず。
いらいらや不安など不快な感情を持つ時、
仲間に警戒を促す時は、後ろ足で
パソコンのキーで強くスタンピグするのが、
得意とするが・・・・、

間違いない、俺をコケにした女!

フン!
少しは、にじり寄ったけど、女の未来を潰した、
男の風上にも置けない、口先だけの男!
一応の冷静は保っているけど、私は意外と執念深い女、知らない?

額を合わせのは、表向き。
煮えくりかえっている腹の中を、思い知らせるには、

これしかなぁ~い!
残った、のこっタァ~、のこった!

白いの、やるのぉ~!
おまえ、どっちの味方?

黄色い肌でも、腹の中は白!バナナが好物!
決まっているじゃない!
「寄らば大樹の陰」というじゃぁ~ありませんか!

おまいさん、そう、そこの鼻垂らしのおまえさん!
よそ様の可愛い、兎をネタに、

無い頭、使ってんじゃないよ!



・・・しかし、なんだなぁ~明日は我が身はどうなるんだかネ!
俺は代々「主人は守れ」「守れば、自由に暮らせるといわれたけど・・
最近ナぁ、なんか、ほっとかれているようで、少し自信がグラグラしてんだ!

向こうへ行ってくんない?
しっッ!しっッ!
判んない?
ひとりにして、一人に!

男はどうして、すんなりいかないのか!
今日は、私の微笑みを撮るために来たって言って、
全く馬っ鹿じゃないの!
私の尻を撮ったり、昼寝したり、弁当食って、船に乗ったり、
あっちへふらふら、こっちでフラフラ!
「追っかけ」に舞い上がっているなんて言って、
口ばっかし!

はい。「ガーデン・ベア」ファースト。きみがすべて!

ちなみに、山下公園、入場できるのは、
綺麗な心の人間と、小動物のみですので。
私ねずみ小僧は、賭場っ口まで、下見は上上・・・。

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港の見える丘の館で!

2017-03-19 13:41:36 | Extra

この作家に触れると「さらぎちゃん」と呼びたくなる。
作品や、経歴、文化勲章を受けた、人物と知れば、
一市井の私のようなぼんくらが、軽々しく呼べる、ニックームでは無いけど、
大佛次郎の私生活は、やはりそう言わせるだけの、色香がある。
作品の評論は、その道にお任せして、
高杉晋作も好きな、鞍馬天狗という人は・・・。
《疲れて、民家に、よたよたして入りこむと、、
主人に酒を持ってこさせ、一気に飲んだ。後はごろり、
屁をこいて鼾を轟かせて、眠り始めた。家人は眠れなかった・・・》
映画の筋では見れない、原作の痛快さがある。
横浜で生まれ、鎌倉の大仏の近所に住んでいたから、と、
「大佛次郎」のペンネームにし、女性にもてた、洒落もの!

猫や花に囲まれて、生活ができたらいいなと、思うけど、
今はそれどころじゃない!
八王子、花粉が縦横無隅、まさに天下をとる勢い。
この憎っくき、花粉との戦いを、いかに乗り切るか、
思案の真っ盛中なのであります・・・

埋立地、港の見える丘のてっぺん、
ここにも「ガーデンベア」がいた。
完全に「追っかけ」の舞い上がりは、春の陽射しに負けず劣らず!



右を見れば「鞍馬天狗の生みの親」大佛次郎記念館が。

1階では、一般公募した猫の写真のコンテスト、
奥さん連中が、ひっきりなし、「これ、これ」なんて。

館内は大体こんな色調!



ランプの上の猫たち、
ちょいと脅して、
どう降りるか試してみたい、できるなら!

でも、帰り際にやってしまった。
「とべぇ~!」と、つい!

と、小窓から覗いた受付嬢のきらり光った、目と合ってしまった。


ランプに灯りをつけてくれた!



生前の家の一室があって、
玄関外からの明かりのある、これはなんというのでしょう。
その框から3畳の小上がりの、奥の居間には、
家出中や、子作り旅行中を含めて、20数匹の(数え忘れた)
正座?した猫のパネルが、ダンさんを迎えている。


 

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ガーデンネックレス 準備中 {2}

2017-03-17 19:37:48 | 魅せられた!

横浜球場の入り口も様変わりです。 

 

旦那さんが、三脚を持ってあくびをしていたけど、
すごく、熱心に撮られている。
この追求の姿勢は、見習いたい・・・
花の効果を狙えるカメラを持っていたら、
私は絶対このご婦人のようになる・・・



岡、仙台、新潟、高知、青森、静岡、愛知・・・・
とにかく道の両サイド、
全国から職人さんが、腕に縒りをかけて準備している。
地方の職人さんが、このフィステバルのために、
散財するのも大変だろうなと、いらぬ気遣いもしてしまう。
が、仕上がりを見ていると、やはり綺麗で、ひと時を癒してくれます。

 


 

赤煉瓦倉庫の場所にも、花が飾られると聞いていたから、
行ったら、20日までだったと思うけど、
「ラーメン女子博」が大盛況。
弁当を食べたばかりだった。
知っていれば、ここで2杯くらい、喰らい付ていたかも。



一足早く、花。
準備中のガーデンネックレスでした。
これはほんの一部です。
他に、山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園なども。
明日は、気分転換出かけてみようかなと!

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ガーデンネックレス、まもなく・花、花!yokohama

2017-03-16 20:10:28 | 魅せられた!

私の名前はGARDEN BEAR{ガーデンベア}
~プロフィール~
・年齢:推定200才。
・身長:通常60センチ。大きさを自由に変えることができる。
・趣味:ガーデニングと散歩、元気に歩くこと。草花や蝶と話す事。
・好物:花の蜜。綿菓子のように食べる雲。

ついでに!
 ガーデンネックレス横浜2017は準備中! 2017-02-15 20:34:01 | Extra
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日も!

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はな子と悩殺!

2017-03-15 20:36:56 | Extra

 

福島の写真はもうやめましょう!
こういう現実が今もあるという、
観念を持っていれば、充分。
フラッシュバックも気になるし。
残っているファイルは、豊かな生活ができ、
昔はこうだったと語れるまで、しばらく、
眠っていてもらいましょう!

てなわけで、
戦時下の猛獣処分で、全国の動物園から、
ほとんどの象の姿が消えた後、
タイから1949年、平和のシンボルとしてやってきた小象に付いた名前が、
「はな子」
去年5月、「井の頭自然文化園」で、
69歳で亡くなった私の日本国での同級生。
自然文化園の象の小屋にあるパネルから。

その傍に、檻のない小さい鏡がある。




判っている。
人は人によって、死に直面する。
そんな定義は、悪魔だ!
が、鏡の前に、


が立ったら、どう「定義」付けるか。
「悩殺される」危険をはらむ、仕掛けは、
「幸」なのか「不幸」なのか、
霊長目のヒト科の私、
はて、
どうしたものか?

・・・・・馬鹿なこと考えてないで、一杯飲んで寝よう!
ではまた!
                                                                           

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帰町まで150年? 双葉町

2017-03-14 14:25:44 | 3.11 被災

パトカーはひっきりなしに通りますが、
一般車がこの道を通るのは、何台か。
八王子ナンバー、腹も立つでしょう。
車を止めて、それぞれのパトカーから、5回注意をされました。

が、6年たって、戻れない現状を見たら、
誰だってここに住んでいた人たちを特別視できないでしょう!
写真はあっという間ですが、
この状態が何キロも続くのだから・・。

自家用車置いたまま。

このままで、退避されたのです。

もう葉をつけない木。

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動かない動物と、霊長目ヒト科!井の頭公園 

2017-03-13 07:34:09 | Extra

井の頭公園の中にある、動物園で、
ユニークな動物を見てきました。
どう説明すればいいのかわかりません、が
この動物なら「ペットの飼育禁止」の我が家でも、かえます!

 

※福島県、南相馬、浪江町、双葉町、富岡町、いわき市に
 出向いた際のファイルは、
ブログを介しての投稿に、
 気持ちが引っ掛かります。
 何度も自分に問いかけているのに、堂々巡り。

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