春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

美のまえに、名はなく!

2018-04-03 22:33:46 | 高尾山

 

 


山の稜線が春霞に遠く、
散歩すれば、咲く花、散る花、
散る花も葉桜の、八王子の里です。

籠れば春の映りが目まぐるしく変わってしまい、
高尾山、2~3日前の撮った写真も、遠い日に、
思えてきます。

高尾山、通りがかり、植物をそっと教えてくださった方々の、
下山の姿を見送ることもありました。
名前は知らない。
その姿は、花に劣らずきれいだ。
花を見ていて「きれいだな!」と思い始めると、
覚えた花の名前が「ス~ゥっと」記憶から消えてしまう。

👇 👇👇・・・高尾山に咲く花たち

 

賽銭が・・・。7人の思い、置く場所に几帳面さが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☝ 写真 2018.3.29

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100年の木瓜と、杉の子。

2018-04-02 21:48:29 | 高尾山

 

午前中、
本を読んでいるうち、眠くなって、眠りました。

午後、首が支えきれずに、頭がカクンとつんのめり、
また眠くなって、

訪問者に起こされるまで気づかない程、寝てしまった。

この部屋「杉の子(粉)臭い」

ソファーに干したての毛布、
嗅いで、植物のニオイ。
歩くたびに、くしゃみ、鼻水、頭痛まで呼んだのは、
締め切った窓の中で舞っていた花粉。
動けば、舞い、
動かなければ、また切なくて、
これからはヒノキの花粉とい云いますが、
花粉症の方のけだるい姿を心底、理解したものの、
それがいいのか、悪いのか・・・。
鼻水すすり、しょぼい目、思考はボーっとしたまま・・
考えられず、考えられず・・・。

👇 この花はわかります。
高尾山麓の民家に咲く樹齢100年の木瓜。
鏡を見て若いころの顔を思い出したけど、
やめた、やめた・・花は不思議だぁ~!

 

 

 

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高尾山麓、川辺にポツンと花

2018-03-31 22:34:34 | 高尾山

 

景信山を水源にした川縁を歩くと、沢山花が咲いていて、
花を目当てに訪れる方がいます。

 昼の食事をここで摂る人たちもいたり、

 
あっちへ行って戻ったりです。


図鑑と花の写真を見比べ、
深いため息が出ます。
すみれの花にしてわずかな違いで名前が違い、
撮った写真に名前を添付する自信がなくなっている次第です。
花の名前、だいぶ覚え、入門して、序の口と思いましたが、
とんでもありません、序の口の序までも
限りなく遠いと、思い知らされているところです。
ここは、とりあえず、高尾山麓川縁に、咲いている花、
という記録だけで・・・・。

ヤマエンゴサク

 

 
キバナノアマナ

 

 

 

ハナニラ

 

 

 

 

 

バノスミレサイシン?

 

 

 

 

 花粉症渋い目に涙のしずく、花を捜して、鵜の目鷹の目。いい日送りです。

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滝行地に眩しいハナネコノメ。

2018-03-30 21:11:54 | 高尾山

 

 

紅色の雄しべが8本。
5ミリほどの花を2~3個付ける、
10センチばかりの、ハナネコノメ。

ネコノメソウを知って、
2年越し初めて見れた高尾山蛇滝。
花を求めてくる方は、蛇滝のコースを選ぶのだそうで、
白と赤のコントラストは、荒くれ野武士を自称する、
私でも、さすが「きれい」だと見惚れてしまいました。

 
 

蛇滝水行道場産籠場の石段を下りると、
 
 
 
 



ハナネコノメの群生。

 

ひたむきさに触れると、つい心に留めておきたいものです、

どんな方か知りませんが、花を撮る姿のひたむきさ、
つい撮ってしまった。

 

 

 

 

蛇滝を下って、平坦地に来ると、左手に、
今の皇居、千代田城、築城の際、
太田道灌が城内に、守護神として、勧請したという
千代田稲荷神社があって、

 

 登れば今は、荒れ放題で、お参りする方がいるのに、
ちと、残念!

 

 

地蔵の姿も「もう,飲めねぇ~」の俗っぽく見えて・・。

 

 

 


荒れてしまった神社に、赤と白のコントラストがまぶしい、
ハナネコノメ。
どちらも印象に残った、高尾山自然研究路2号・蛇滝コースでした。



                              写真は、2018.3.26

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ヤマノネコノメソウ

2018-03-28 21:48:10 | 高尾山

 

花粉症でしょうか、頭がすっきりしません。
そのまま、高尾山に登りましたけど、
都心の風景も、春霞というのでしょか、
ぼんやりして見えませんでした。
小仏峠まで、春休みで訪れた児童を眺めながら、
写真撮りに意欲が湧くわけではなく、
暑さも手伝い、あったち坐り、こっちで座ったり。
高尾山は、エンザイスミレやヤマユリソウが旬でした。
木々も若芽を付け、この陽気、一気に若葉色の山になるでしょう!


ヤマノネコノメソウ

 

                     

👇 ルリシジミ
 翅を広げると、オスは明るい 淡紫青色から青色をしていて、
 その青みにちなんで「瑠璃」の名が。
 メスはほとんど青い部分がせまく、
 黒の縁どりがオスよりも広い(Webから抜粋)
 ブナが多い高尾山ではよくみられます。

 

 
☝ 高尾山、蛇滝のヤマノネコノメソウとルリシジミ

👇 高尾山、自然研究路6号・・山麓

 
 
 
 
 
昨日のブログ、ネコノメソウでお会いしますは、
ヤマノネコノメソウになりました。
高尾山で、ネコノメソウは、まだ探せてないこと気づきまして、
なにとぞ、ご赦免を・・・。

 
 
 
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蛇滝のヨゴレネコノメソウ。

2018-03-27 22:13:38 | 高尾山

 
高尾山の蛇滝は琵琶滝と同様に滝修行の水行道場です。
昔、猟師に撃たれた白蛇(安倍晋三氏)が今にも殺されそうになった時、
そこをたまたま通りかかった俊源大徳
(佐川宣寿氏)に助けられました。
蛇はそのお礼にと、滝修行の場を探していた

俊源大徳(佐川宣寿氏)の為に滝(国税庁長官)に化身し(させ)
我が身を提供したという言い伝えがあります。
下手な脚色、バカばっかし・・・。

行は神道のでは「みそぎ」と呼び、
水で心身を清める行為、
仏教では「垢離(こり)」と呼び、
日本古来の山岳信仰、「滝への崇拝」と結びき、
政治では切り捨て御免「密室の会談」が、
「国会の証人喚問の場」が、
それに当たります。
又しても・・・・バカばっかし!

👇 ロープウエーから山頂、山頂から小仏峠までの予定を、
変更して、研究路蛇滝へ向かいました。
    

 

 

 
👇 と、見事なオブジェ。
花がなければ、すたすた下って行ったのですが、
この洒落っ気に、作者に会いたくなりました。

 
👇 滝行の場所に。
滝が見える場所には、

立ち入り禁止の看板があって、写真は撮れませんでした。

 

 

 

 👇、滝行のあたりにハナネコメ、ネコノメソウが密集していて、
今が旬。女性登山者にモテモテの蛇滝、
80歳女性の健脚に感心しながら、
鼻の下を長くして、私は、ヨゴレネコノメソウを覗きました。
3月下旬~4月中旬頃咲き、
約5~15センチに生育する、複数年のあいだ育成する植物。
高尾山で水辺や、湿ったところがあったら、
辺りをキョロキョロすれば、たいてい見られるでしょう。

 

 

 

 

 
👇 テングチョウ
頭部が天狗の鼻のように前方に伸びることに由来し、
京では絶滅危惧種ですが、
大阪、奈良、六甲山などでは大量発生した調査があって、
エノキに産卵し、エノキの新芽を食べて成長するのだそうです。

 

 長々と・・・、夜も深けてきました。
明日は「ネコノメソウ」でお会いいたします。

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花わさび、姫ニラと花もも、と。

2018-03-26 23:46:40 | 高尾山

☝ ボケ この幹の歴史は100年でと・・。
               
指を折って待った、
ひまぁ
~タイム、入って、
高尾山に登りましたが、山麓で
窓ガラスに映るザック姿は、
去年のような癇癪然とした、活力がどうも見受けられない。
まぁ~いいっか・・・。

しかも、高尾の山は予想外に花が咲いていて、
春が終わる勢いの天候に
こちらも、季節感覚の「ずれ」を感じてしまった次第。
でも、いいか・・・と慰めるのは、
思いがけない花が撮れた気分高揚から。

下山して、土産屋の樽の「花わさび」を見て、通り越し、
戻って小銭を400円。
店主が言うには、食するのは、あと2~3日だと云い、
珍しいのだと。
私、山の御上りさん、「ワサビ菜」は食べたことはあるけど、
「花わさび」は見たことも、食したこともなく、
女店主曰く、全く別物だといいます。
生産地を聞けば「モグモグ」
これはきっと相当の貴重品中もしれない!・・と。
(知らないのは私だけかもしれないのに・・)








① 水洗い後、約3~4㎝間隔位に切る。
② ざるに入れたわさび100g(1束)に熱湯をやかん半分ほどかける。
③ 熱湯を切り、水で冷やし一つまみの食塩で強くもむ。
④ 素早くビンまたは、タッパーに入れ、1時間から2時間程度おいて、
  醤油等で味付けして召し上がり下さい。

とコピーを渡されて・・・。
うでてすぐ食べるのは、辛みが出ないから、
時間をかけたらいいと教えられました。
今日は、買ったまま冷蔵庫の中、
明日、国会テレビ中継見ながら作り、「辛み」が出るか、
「甘いまま」か「辛味」が出たら、してやったり・・・と、
2重の味を味わえるのだけど。

👇 こちらは観賞用「ヒメニラ(姫韮)」
ネギの仲間だけど、3週間ほどで葉も茎も枯れて姿を消す、
「春の妖精」関東から西の県では絶滅危惧種に・・。
高尾山山麓、西浅川の支流で小粒5ミリくらいの花。
例によって、レンズもよくないけど、腕も悪い証明をここに。


 

 

 


👇 そして、これは喰えない!
「花もも」


八王子の桜の満開は後2~3日でしょうか。

 


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景信山に登って。

2018-01-21 22:13:23 | 高尾山

                        ☝ 小仏峠・城山、高尾山と景信山の分岐地点

小仏峠、山梨から新宿までの甲州街道に位置し、
高速道路中央道は、ふるさと帰省時には、
とてつもなく混む小仏トンネル。

高尾山の手前、小仏の関所を右に、狭い道を進んで、

突き当りが「景信山(727m)」の山麓、車道はここで終わり。
が、高尾から続く「関東ふれあいの道」「景信山」に、
登るためにの駐車場は7台ほどのスペース。
今日は、バスに乗り合わせた登山客の多いこと。

車道に車を止めて、「景信山」山麓から頂上まで、

足の遅い私は2時間ばかりかかります。
だいたいほとんどの方に、
追い抜かれてしまう。
下りの歩を止め、登りの私を待ってくれた人は2人。
「山の師匠」だってちゃんと書いている。
登り優先!


今日は下山、別ルートで降りて、道を違えると、
予測できない災難に会う、という経験をした。













曲がりくねって狸の置物がある、休憩所。
景信山と高尾山の分岐になるわけで、


左の道を、


後ろの女性たち、あれよあれよで、
はるか前方にいるという、何か感じるわけで・・・。




 

 


頂上を知らせる、そば、うどんの幟。

 

着いた。ビックリ!

 

日曜日、人、人、人。
座って居心地いい場所、探しては撮るわけです。

 

 




500円。

 

 


関東平野一望は、高尾山より視野が広い。

というわけで今日はこのあたりで、



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天敵は「とり」あと3日、隠れるカマキリ。

2017-12-28 20:17:23 | 高尾山

高尾山。
めぼしい写真を撮れず、日向の多い「稲荷山」コースを下って、
後、2キロ。ずるっと滑りそうな道。
ここで好奇心!
枯葉にうもれて、ひっくり返った、カマキリを見てしまった。
拾い上げたら、寒いのだろう、
かすかに動いたけど、
後はピクリともしない。
手の温度で包んでしばし。
気づいたら、腕を三角にして、麓まで、
写真撮り目的の「稲荷山」
カマキリ救護のコースになってしまった昨日。
写真?
カマキリを取るか、写真を撮るか!

 

 

 


下山。ケーブルカーの駅のベンチで、
おっほぉ~、少し動いた。
では、たばこ一服、少し待つように、と。


オオカマキリだと思うけど、
宇宙人が出るたびに、
細めにしてみた映画の恐い顔に、
そっくり。
大きい生物には、挑戦の鋭い目になり、
どう猛だと。

ハチ、バッタ、イナゴや蝶を喰うというし、
動かないものは、からきし食指が湧かないのだという!
家で飼うには、面倒な生き物。

が、自分を見ているような、
鮮やかに、ずんぐむっくり。恨めない!
2日間、何も喰っていない。
どうしたもんか!




やはりカマキリも、寒さは大敵!
暖房の部屋、、動くこと、うごくこと。






元気!元気!!

 


瀕死のカマキリを拾ってきた。
聞こえはいいけど、
わ・た・し、裏の顔は極めて、残虐非道。
「カマキリ「を、ど・つ・く、ことであります?

くれぐれも、仰向けで、寝かしつけませんよう!
6本の脚、引っ掛かりの物が無ければ、
自分で、寝返りは打てません、ので・・・!

後3日、カマキリの天敵「とり」が終わる。

我が家にいれば、喰われずに済む。ウン!

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❛妖精の舞❜今日はリハーサル。雪寄草

2017-12-27 20:50:54 | 高尾山

前回のシモバシラ=雪寄草は「山の師匠」の助言を受けて、
今年1月16日に登りました。
一気に寒すぎるくらい、寒いときに・・・いけぇ~!
(淑女師匠は、そういう云い方はしません・脚本です)


一年前の教え、忠実に守って今日。
全国的に寒波というので、高尾山に登りましたが、

山は乾いていてただの寒さ、程度。
シモバシラは、水を吸い上げていましたが、
妖精のような「舞」は見ることができませんでた。


それにしても、シモバシラの噂を聞いて、カメラにおさめる女性、

なんと多いことか。
持っているカメラも、高性能。
気おくれして、更に脇道をそれて、とっておきの場所へ。
けれど、そこもまだ早かった。
妖精の舞は・・・・来年までもち・こ・し。

というわけで、「シモバシラ妖精の舞」、リハーサルで。

☟これはシモバシラとは、緞帳が上がる前の、音律調整です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼には下山の予定だったけど、
このまま帰りたくないと、鵜の目鷹の目。
いいスナップは撮れないかと・・・。
高尾山一番厳しい、稲荷山コースを下山。
付添人の連れは疲れか、不機嫌。
無口になり、食い気ばっかり。
ここでとんでもないことに、落葉の中で
瀕死の、
カマキリを拾ってしまい、
いやはや・・・どうしたものか・・・!

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でぇ~ぇ、明日、高尾の山!

2017-12-26 21:40:20 | 高尾山


昨日は、久しぶりの高尾山で、夜は、
「寝返りの腰痛」と「睡魔」の戦い、
カウント3で「寝返りの腰痛」をフォールして、
意気揚々とした朝でしたが、

時間が経って「無理をしたかな?」と。
今日は、休養にあてました。
で~ぇ・・・・登ろう・・・・!。
ガキ大将気分、明日は付添人を引き連れて。





☟「おいっちゃん、来年も元気で高尾に登んなさいよ!
 来たらポーズをつけてあげっからさァ~」
 昨日、ヨゴレネコノメソウ達が云いました。

 この子たちとは逢うのは来年、明日は会えない。


6号路の渓流。この水が、多摩川に流れて東京湾へ。

 

 

 


                              


 

 

 
花を追いかけた高尾山でしたが、主、神社は二の次でした。
年末、一年の感謝を込めて・・・。

 

 

 

 

 

 明日は晴れ!気温が一気に下がる予報。
わたしにとっては、もってこいなのですが・・・・。
皆様には、体調には充分ご配慮くださいますよう。

では!

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久しぶりのカメラを覗いて。

2017-12-25 21:57:16 | 高尾山


3週間ぶりにカメラを持ちました。
長かった。
腰痛と出不精の果て。
高尾山にとりあえず腰の機嫌うかがい。
雨上がりの今日は、朝早く出かけ、ケーブルカーで登って、
帰りは、6号路を探索して下山。
早く帰ることにして。

人影は少なく、絶好の山登り。


ケーブルカーを降りて一つ目の見晴台。
見た景色は、三十数度登って、初めて見た朝もや。

 


と?・・・・もう下山の方がいて。




こちらはこれから頂上へ。

 


この店の店長、ブロワ―で落葉の清掃。
此処の団子がうまい!
ジェラートも評判。

杉苗奉納した方の名前、なんと2600枚ほど。
八王子のお寺さん、8月から毎年一人で書いたものだと。
書く方の方も大変、貼り付ける作業も大変。


正月の参拝の準備で、烏天狗の敷地も若干、ごめんなさい!


ブログ更新者から物申します。
来るたびにいつも写真に収め、
鈴を買うのに、いまだ、異性の良縁がありません。
なんとしてくれますか?


鐘楼、鐘を鳴らしたら、ゆうやけこやけ・・・
新興都市八王子、情緒豊かな人が溢れると思うのになぁ~。

 



 

 

 


清く、正しく、正直を示す魔除けの「赤」

正月、行列の参拝者の稲荷さんが「煩悩」を引き受け、
風雨で色あせたころ、御利益があった・・・と。
正月に合わせて新品の「よだれかけ」
ははぁん、可愛いもんだ!
が、この年になって、
願掛けはせいぜい「明日元気でいればいい」
そんな程度。

 

 



明日から寒いと・・・ウムㇺ!

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高尾山で撮った・・・・

2017-11-09 22:50:45 | 高尾山




昨日ブログを見た友人が、
カメラの修理の間、無くては困るだろうと、
自分のカメラを使えと、奥さんと訪ねてきました。
土手を横切った動物を避けようと、
宙を舞って河原の突っ込んだ「気の置けない仲間」
わたしより大怪我をし、酒に目のない友達。
高尾山でも行こうかとなり、
登ってきました。

「阿呆だな!意外と」
カメラをいじくり、何やらセッティングしはじめ、
これでどうだと、撮らされた?
思わず「おっ」
ひょっとして、写りの悪さ、慣れて、写りが良ければ、
腕の悪さを、参道のコンクリートに落としたトラウマで、
カメラの所為にしてきたのか、今日まで・・・・と。
そうなると、無知、性格の貧しさを、大っぴらに宣伝してしまったわけで・・・・。
いや、はや・・・・。

いちいち操作が面倒で、忘れてしまいそうだが・・・・。


高尾山麓の駐車場はどこも満車の看板で、
ここが空いていなければ、帰えって一杯やろうと・・・。
隅に止められて、ケーブルカーで。





 

 

 

 


写っているのは全員、外人さん!

 

 

 

 

 

 

 

 

八王子の4キロの銀杏並木は今が旬。


間もなく、黄金の歩道になります。

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台風に備えて。いろづく銀杏。

2017-10-20 22:23:09 | 高尾山

八王子が4キロを街路樹にしている銀杏が黄色になり始めました。
真っ黄色になるのは後3週間くらい。
今年は、早くなるのでしょうか?

小雨の今日でしたが、明日からは出掛けには不都合な雨になりそうなので、
作家・安倍公房のお墓参り。
月命日は22日なのですが、行かないよりはいいわけで・・・。
墓参り、帰りはいつものこと、妙に落着きを取り戻すのが不思議です。

台風の間は、出稼ぎは中止とし、
しっかりと、食糧を買いだめし、図書館からは、
※ ドキュメンタリーとは何か
※ 新藤兼人 私の十本
※ コロボックルの世界へ
※ 文学における 故郷 
『文学に・・・』は、民族の・民族のなかのことば、等、
抒情を配し、個と集団に源氏物語の時代まで。

の4冊を借りて、しばらく、時間を過ごすことにしました。


真ん中が、時々訪れる高尾山。


高尾山・秋明菊

 

キレンゲショウマ

 


セキヤノアキチョウジ

 

 




テンニンソウ?

 

とにかく、台風の被害が、出ないように、祈るばかりです。

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大黒様に顔がみえて、ゲンノショウコ。

2017-10-19 19:38:33 | 高尾山

{大黒様のつぶやき}
 『コメントを見て、ここは、一役!

 わしの前の道は、狭く、葉っぱが茂って見通しが悪い。
 後ろは、背丈ほど低い小道の東小屋。
 昨日のカメラマンは、背伸びをして撮ったよう。

 だれも手を合わせない・・・こんないい顔しているのに。
 お金は大事なものだけどねぇ・・・・ウン
 まぁ~いいっか、わし、後ろ姿にも、御利益ありますので・・・』
                     つぶやき終わり

というわけで、植物園、花壇に置かれた大黒様、
道を変えればこんな姿に。
後ろ姿、一服しながら、見ていたらチャーミングだったものでした。


暮れた帰り道、川端に繁る葉っぱの隙間から・・。

 

 


  枯れてもアザミ、高尾のアザミも・・・。 
  老いても、魅力はあるわけで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


ゲンノショウコ

  のんべぇの親父の数少ない思いでは、ゲンノショウコ採り。
  何回か足を運んだのは、
  「医者いらず」効き目があつたのかもしれない。

  

 

 

 

 

 

  



台風です、充分気を付けて・・・。

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