春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

煩悩と文鎮、スミレの咲くころ。

2018-04-20 21:17:44 | ヴェネチアのガラス

煩悩・・・・ウン?
貪,瞋,痴,慢,疑,悪見の6種。

私の生涯、煩悩1000万本の薔薇に匹敵する煩悩だらけ。
が、これだけは清貧、譲れない少年時代の心。
無神論者ながら、消したい煩悩「悪見」
これだけは、

座禅組んでも、すがすがしくなる修業。
後は、肩にあざができ、膏薬貼れども、失神。
「修業が足りません」と。

ふてくされて、岩間のノスミレに、心を奪われ、
ウン、あしたがあるさ、あしたがある~と、ハミング。

花、覚えるのに必死、とにかく必死。
庭に咲いた、山に咲いた、花、花、花、は~な。
♬♪~すみれのは~な咲くころ~♫・
氷嚢額に当てて、スミレは私の眼には百変化、
すみれ。
ちがいが判るまで、歩けという~のか!
ヘェック・ション!

スミレを見ると、これもスミレ、それもスミレ?
あれは・・・スミレ、うん、スミレ。

来年は、きちんと、言える。
高尾の◎〇スミレの皆さん、
待って、くれる?




148・・・年、忘れた。
ロヴィエール一家のムラーノ島に渡った先代。
マリア、パロヴィエールは、女性の感覚で、現代の私たちの美観に、
素直に受け入れられる、文鎮をつくっていました。
画像は、マリア・パロヴッティエールではありません・・・・。

Making an Implosion Marble in Soft Glass

   


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