

山歩き兼ねて娘をホメながら雪で見えなくなった山道を登って杉林に到着。この木がお金なのですと言っても・・・・なんだかピント来ないようです。
今日は、天候が悪いので10箇所の内2箇所だけの山周りにしました。20センチぐらいの積雪なのでとても歩きやしい山周りになりました。帰ってきてからは、娘が台湾から買ってきてくれたお茶とケーキで一息です。
来週は、娘と妻が台湾へ・・・仙人は留守番・・・お金は仙人が支払って・・・








世界遺産に指定されるまでは農林業に従事する人達の生活の山であったので、かなりの標高まで植林をし、ブナの樹を伐採した跡には杉を植林してその後の下刈り作業が白神の人達の生活の場でありました。
その後作業道路が整備されるとともに誰でも気軽に山の恵みを得たり、登山を楽しんだりするようになって来たのです。

自然運動がさかんになってブナの伐採禁止・新しい林道の禁止・それに変わって白神世界遺産を観ようとする観光客を招致する為に色々な試作を試みてそれによって一部の人達が恩恵を得ている人達が自然保護を唱えて報酬得ているのが現状です。

