サッカー男子ワールドカップアジア2次予選アフガニスタン0-6日本。TBSテレビ放送席は、バヒド・ハリルホジッチ監督にも選手たちにも久々に笑顔が見られると報じた。本田圭佑の和やかな表情も珍しい、と。
アフガニスタンの政情不安で隣のイラン開催となったこのゲーム。案外なことに、人数は少なくてもけたたましさは想像以上の応援がアフガニスタンに集まった。解説の福田正博さんが「点を取って早く黙らせろ」と苛立つほど。日本には結局、アウェーの雰囲気なのが伝わってきた。
テレビじじいにとって、問題は香川真司の汚名返上なるか、だったけど、できたのではないか。
香川は、カンボジア戦で決定的なシュートチャンスがシュートにならず相手ゴールキーパーへのパスになってしまったミスをした。ワールドカップドイツ大会での柳沢敦の失敗を思い出させるQBKという言葉を使った記事を見受けた。だけど、こちらは予選でしかも勝ったゲーム。あのクロアチア戦ほどの重みはなかったと思う。
前半10分、相手サポーターを黙らせるきっかけとなる先制ミドル。後半5分、日本の3点目となるゴール。これで黙らせた。
動きまわってボールにもよく触ってさばいていたし、放送席も絶賛していた。
この先、今日の調子が続いてほしい。
アフガニスタンの政情不安で隣のイラン開催となったこのゲーム。案外なことに、人数は少なくてもけたたましさは想像以上の応援がアフガニスタンに集まった。解説の福田正博さんが「点を取って早く黙らせろ」と苛立つほど。日本には結局、アウェーの雰囲気なのが伝わってきた。
テレビじじいにとって、問題は香川真司の汚名返上なるか、だったけど、できたのではないか。
香川は、カンボジア戦で決定的なシュートチャンスがシュートにならず相手ゴールキーパーへのパスになってしまったミスをした。ワールドカップドイツ大会での柳沢敦の失敗を思い出させるQBKという言葉を使った記事を見受けた。だけど、こちらは予選でしかも勝ったゲーム。あのクロアチア戦ほどの重みはなかったと思う。
前半10分、相手サポーターを黙らせるきっかけとなる先制ミドル。後半5分、日本の3点目となるゴール。これで黙らせた。
動きまわってボールにもよく触ってさばいていたし、放送席も絶賛していた。
この先、今日の調子が続いてほしい。