東アジアカップ男子の日本3-2オーストラリアは、いけません。ほんと。楽勝楽勝と思っていたのが追いつかれて引分けた中国戦のほとんど二の舞ではないか。
日本が先発全員を入れ替えて臨んだオーストラリア戦。あっ危ないと声を上げる場面もなく、2-0のリード。楽勝楽勝のムードが、後半31分、34分の立て続けのゴールで追いつかれてしまった。何が悪かったの?
直後の34分、大迫勇也が勝ち越しゴールを決めて、悪い流れを断ったが、この「追いつかれ病」、日本チームは重症だと言わざるを得ない。
前半、齋藤学が先日の大宮戦のようなゴールを決めた。
あの時は、ゴール前、ディフェンダー3人の前を左へ左へと流れて、4人目の前で反転してのシュートだった。きょうは右へ右へと流れてのシュート。放送席が「キーパーはタイミングのとりようがない」といういいゴールだった。
齋藤も2点とった大迫もヨーロッパ組を交えた日本代表に入れたいし、柿谷曜一朗もいるし、こんな時の日本代表監督って責任重いと思う。
それより何より、「追いつかれ病」につける薬はないのか。
日本が先発全員を入れ替えて臨んだオーストラリア戦。あっ危ないと声を上げる場面もなく、2-0のリード。楽勝楽勝のムードが、後半31分、34分の立て続けのゴールで追いつかれてしまった。何が悪かったの?
直後の34分、大迫勇也が勝ち越しゴールを決めて、悪い流れを断ったが、この「追いつかれ病」、日本チームは重症だと言わざるを得ない。
前半、齋藤学が先日の大宮戦のようなゴールを決めた。
あの時は、ゴール前、ディフェンダー3人の前を左へ左へと流れて、4人目の前で反転してのシュートだった。きょうは右へ右へと流れてのシュート。放送席が「キーパーはタイミングのとりようがない」といういいゴールだった。
齋藤も2点とった大迫もヨーロッパ組を交えた日本代表に入れたいし、柿谷曜一朗もいるし、こんな時の日本代表監督って責任重いと思う。
それより何より、「追いつかれ病」につける薬はないのか。