ふれあいの森自然学校 活動報告

ふれあいの森自然学校が活動している内容を紹介しています。
このブログをご覧の皆さんも気軽に参加してみましょう!

w台風接近の中、清見大倉の滝散策顛末記パート1

2013-10-25 14:24:32 | 出前講座&特別講座
大倉滝散策スタートです

せせらぎを見ながら少しづつ高度を上げていきます。雨の予報が60%と言う高確率ゆえ湿度が高いのでしょう。そこかしこでカツラの良い香りが漂ってきます。そのたびに深呼吸をしてしまいます。これも雨が降りそうな時のプラス効果です。

                          幾つもの滝を巡って・・・

一番上の大倉滝までたどり着く間に幾つもの滝を巡ります。羽衣の滝や川の字滝・登竜門等見応え十分です。そこに錦秋の紅葉です。やはりせせらぎの周りの散策はとっても癒されます。

                                               ヤマブドウ試食

大倉の滝の所に大きなヤマブドウの木が有ります。毎年の事ですがこの木に沢山実が付いてくれてこの時期に落ちるんです。完熟して落ちるので香りも・甘さも・酸っぱさも・とってもバランスが良く美味しいのです。この時期しか食べることが出来ない山からの素敵な贈り物です。参加された方達から「初めて口にしたけれどこんなに美味しいとは知らなかった」と味をしっかり確かめながら食してお見えでした。
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w台風接近の中、清見大倉の滝散策顛末記パート2

2013-10-25 13:03:25 | 出前講座&特別講座
  大倉滝

大倉の滝です。しぶきの白とモミジの赤のコントラストが抜群でしょ!!滝壺は今現在流れ落ちているポイントより少し右に有ったようです。それゆえ滝壺が右側にズレてます。この滝のすぐ下流ではイワナの夫婦が産卵床を一生懸命作っていました。

                            清見街道こもれび広場

ヤマモミジやツタウルシなどが今を盛りと色付いていてとっても綺麗です。ミズナラの大きなドングリも足の踏み場もない位落ちていて拾っている途中にも大きな音を出して上から落ちてきます。絵にかいたような「ドングリコロコロ」です。

                             最後の見学場所飛騨の語源と言われている「龍馬石」です

囲んでいる石が飛騨の語源と言われている「龍馬石」です。高天原の祖神様のお使いに出た龍馬がこの地に生えている美味しそうな笹をたらふく食べ眠ってしまいました。祖神様は龍馬をそのままにしておこうと石に変えたという伝説です。石の上には不思議な亀甲模様の柄が入っています。

毎回ふれあいの森自然学校のバス散策にはサプライズがつきものです。今回のサプライズは何といってもW台風の影響で天候不順の中60%の降水確率にも関わらず雨に降られなかったと言う一言です。バスに乗り込むと降るのですが降りるときには上がっているという不思議な現象でした。奇跡と言うに等しいサプライズです。
参加された方達も「今までヤマブドウを仰ぎ見る事しかできなかったけれど初めて口にして、とっても美味しい事を知りました」と言う方や「ヤマナシを初めて口にしました。渋いけれど美味しい経験が出来て良かったです。」などの意見が多く満足されたようでした。一番満足したのは事故もなく無事に帰れ、皆さんの笑顔を見る事が出来た私達ふれあいの森案内人一同ですけれど(^。^)y-.。o○
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