ふれあいの森自然学校 活動報告

ふれあいの森自然学校が活動している内容を紹介しています。
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3・11チャリテイー登山コロナに負ける・・・

2020-03-11 18:40:01 | ふれあいの森

3・11東日本大震災9年目。普通であれば新聞、テレビなどトップ記事になるはずでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりそうもなく、高野連苦渋の決断で選抜高校野球中止、大相撲無観客、プロ野球などスポーツや文化イベントなどの開催が危ぶまれており、経済的にも大きな損失がでるようです。従って自然学校チャリティー登山10回目の記念行事も中止。思い起こせば2012・3・11の第2回チャリティーには46人が参加。

                2012・3・11第2回チャリティー登山新聞記事より

               2018・3・11はゴロ寝タイムを設けて自然満喫。

頂上から東北方面に向かって黙とう

百々ヶ峰頂上から東北方面に向かって黙祷・・・

2019・3・11は降雨でスタッフだけの登山でした。

               アーカイブス写真で振り返ってみました。

   2020年 3・11チャリテイー登山コロナウイルスに負けての慰霊でした・・・

節目の10回目3・11チャリテイー登山になるはずでしたが武漢発症のコロナウイルスの感染拡大を受け敢え無く一般の方々の参加は断念しました。しかし10年目を迎えた節目ですが津波の被害は解消されつつありますが原発の状況は当初と何ら変わりないと個人的には思っているところです。それこそ一刻でも早い収束を願っている次第です。

                                3月9日6時17分 大雲海の広がる中から昇る太陽を捉えました。左は恵那山

 あと1週間もすれば恵那山頂上から昇るダイヤモンド恵那山となるはずですが天候はどうかな?自然災害はいつ何時私たちの所に起きるか分かりません。地震然り、ウイルス然り、しかし発生してからの対応の在り方は人災の側面もたっぷりと含んでいます。3・11チャリテイーを通して今なお忸怩たる思いをしているのですが、次代の子供たちには経験させたくないと言う事は間違いないと切に思っている次第です。

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しっとりとした冬の森で  森のようちえん in ふれあいの森 2月23日(日)

2020-02-24 18:49:44 | 森のようちえん

天気予報では天気が回復して晴れる予定だったんですが、始まる前から小雨でした。昼間はやんでいるときがほとんどでしたが、時折小雨。ですがそれほど寒さを感じることはなく、外で元気に遊ぶことができました。

                                                 カモ発見!


先月、フユイチゴがたくさん採れた場所に行ってみようということで来てみたら、フユイチゴの実はもう見つからずがっかり…でも、そのかわりにカモを発見!間近で見ることができました。写真では分かりにくいですが、左奥に2匹います。

          気持ちいい~!



子供たちに大人気の遊具「ターザンロープ」を設置。森のようちえんを卒園・卒業した子のお父さんがOBとして設置指導に来てくださいました。そしてその卒園・卒業した女の子も一緒に遊びに来てくれました。来年度は高校生ということで、すっかりお姉さんになった姿に感慨深いものがありました。

                                                                      お味噌汁♪


今月も森でお味噌汁を作って食べました。それぞれ一人分ずつの具材を持ち寄ります。キャベツ、にんじん、だいこん、サツマイモ、きのこ、わかめ、あげ…たくさんの具材があってとてもおいしかったです。中には、3杯おかわりをした子も!森の中で食べるって、それだけでおいしさが倍増します。

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2020年2月12日(水)「ヨコドリ、タテドリ、セキトリ、トリの付くトリは?」 in 百年公園

2020-02-13 18:12:08 | ワンコイン散策

エナガ   

尾羽根が長いので柄が付いた柄杓に見立てて「エナガ」が名前の由来。春、卵を8個~12個ぐらい産み子育ての時は夫婦以外にヘルパー鳥(他の成鳥)が子育てをサポートする、何とも心優しい小鳥たちです。今の季節は、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、時にはコゲラも参加して小さな群れで行動しています

 コゲラ   

キツツキの仲間でスズメ位の大きさ。体が小さいので細い木や枝でも止まる事が出来るメリットがあり、細い枝にぶら下がりエサを探している姿はアクロバットダンサーのようです。オスの頭には小さな赤い羽根があり、これも可愛いです。

 ジョウビタキ      

冬になると里山や庭先に現れる黒い羽根に白い紋、茶色の腹、枝などに止まり尾を上下に振る仕草は紋付を着てお辞儀をしている様に見えるので紋付鳥とも言われます。メスはオスに比べ色がウグイスの様で地味ですが、クリっとした目が可愛いので人気があります。

今日、百年公園でウグイスの初鳴きを散策会の皆さんと聞きました。ホーホケキョ!!何とも早い春でしょう!地球温暖化困ったことですね。

 ムクドリ             

百年公園の北入口にナンキンハゼの並木があり、秋口には群れを成して集まっていましたが並木の果実は食べつくされて、今は公園に残るわずかな果実に小さな群れが来ていました。「皆さん、特徴はゴマ塩頭に黄色い足と口ばしですよ」「ホントだ、わかった、わかった」「九官鳥に似ているね」「そんな感じ」

 ムラサキサギゴケ             

4月~5月に咲く花が咲いていました。早咲き?変り咲き?この冬は暖冬ですね。サギゴケの名前はサギが飛んでいる姿から付いた名前と言われますが、翼を広げて飛んでいるときの姿ではなく、着陸態勢になった時の形が花の姿に似ているのではないかと思います。

 これぞ!瑠璃色

何と美しいルリビタキの写真でしょう。中さんが写真に収めましたお見事!オスは美しい羽根を持っているツグミ科で、夏はコメツガなどが生える亜高山で見られ冬になると里山に降りてきます。メスは尾羽根にかけてうっすらと青く可愛いです。今、百年公園で見られます!

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冬の森を満喫!  森のようちえん in ふれあいの森 1月26日(日)

2020-01-27 21:54:26 | 森のようちえん

毎年この時期はとても寒いんですが、暖冬の今年は少し動き回ると上着を脱ぎたくなるほどです。おかげで子供たちは冬の森を思いっきり遊ぶことができました。

                                                     この穴、なあに?

切り株をのぞき込んでいる二人の子。何をしているのか見てみると、切り株の穴を棒でつついていました。奥が見えない穴って、何だか興味をそそられるんですよね~。

                                                             フユイチゴ収穫


子供たちに毎年人気のフユイチゴですが、今年は実がちょっと少ない気がします。でも逆にそれが見つけたい!という強い気持ちに火をつけたようで、みんな必死に探して袋に集めていました。子供って、とにかく「集める」ということが好きなんですね。

                 森のケーキ


朝にナンテンなどの赤い実を見つけたので、「ケーキを作ろう!」ということになりました。ケーキの具材を集めながら歩きます。そして出来上がったのがこちらです。どうですか、おいしそうでしょ!ケーキのスポンジ部分を苔で作るなんて、ナイスアイデアです(^_-)-☆別の子供は同じく苔を使って、ロールケーキにしていました。

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里山アドベンチャー主催・西国山野鳥観察

2020-01-25 18:06:06 | 出前講座&特別講座

天気の具合がとても心配でしたが雨に降られる心配はなくお天道様がさんさんと降り注ぐ暖かい日になりました。鷹匠の伏屋さんの講座のあと野鳥講座を行いました。

                       鷹匠講座

ヨーロッパラナーをお供に鷹匠伏屋さんの講座です。老若男女タカを目の前で見る事が初めてですので興味津々。タカの生態や狩りの様子など目を丸くして聞き入っていました。

物差し鳥重さ当て!!

私たちに一番馴染みのスズメ・キジバト・カラスこの三種類が、小型・中型・大型の鳥たちの基準として一番いい大きさです。その鳥たちを物差しにして今目の前にいる鳥は大きいのか小さいのかを判断します。その基準の鳥が所謂物差し鳥です。で、そのスズメの重さの物を各自持ってきて秤で計っている所です。

ビックリ

二列に並んでもらい順番に「アル物」を手渡ししていきます。掌に乗っかるまで目は開けてはいけません。ドングリの殻斗で作ったイモムシを手渡していくのですが殆どの子供たちは目を開けて驚いていました。低学年の子供達でしたので満足できたかは??ですがそれなりに楽しんでいただけたようです。

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