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菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

「国債発行で消費税減税」の四つの大きな問題点

2025年05月24日 16時45分18秒 | 地方政治
 今日のしんぶん赤旗は、「『国債行で消費税減税』の四つの大きな問題点」の見出しで記事を書いています。全文は長くなりますので、要点だけ紹介します。

① 国債に頼り続けられる保証はない
  1年とか2年とかの期間限定の減税なら別ですが、国債にたよって減税をずっと続けよとすれば、毎年のように国債を発行増やしていかなければなりません。毎年国債を発行するのは無理ですので、減税は続けられなくなってしまいます。

② 「通過の過剰」でインフレに
  国債を過剰に発行すれば「通過の過剰」につながって、「通過の価値の下落=インフレ」を引き起こす恐れがあるます。

③ 利払い費が暮らしの予算を圧迫
  国債金利が上昇して、利払い費が暮らしの予算を圧迫することです。

④ 大企業や富裕層に増税を求めず「金持ち減税」に
  「国債発行で消費税減税」となれば、大企業や富裕層に減税を求めないということになります。
    政府は「消費税は社会保障のため」と宣伝してきましたが。実際には、消費税の多くは、大企業や富裕層への減税の穴埋めに使われてきました。
 富裕層に対する所得税の増税を伴わずに、国債を財源にして消費税減税を行ったら、消費税減税が「金持ち減税」になってしまいかねません。

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