最適化問題に対する超高速&安定計算

クラスタ計算機やスーパーコンピュータ上での大規模最適化問題やグラフ探索などの研究のお話が中心

Intel® Parallel Studio 2018 Update3 登場 その7

2018年08月17日 00時13分03秒 | Weblog
前回の実験の続きです。量子化学系の問題(1と2)だけ異様に Skylake が速いことがわかります。

ソフトウェア SDPA 7.4.1

◯問題1:Be.1S.SV.pqgt1t2p.dat-s
計算サーバ1:248.78s
計算サーバ2:601.23s

◯問題2:N.4P.DZ.pqgt1t2p.dat-s
計算サーバ1: 889.47s
計算サーバ2: 1883.22s

◯問題3: theta83.dat-s
計算サーバ1: 646.91s
計算サーバ2: 455.50s

◯問題4:DSJC1000.9.col.dat-s
計算サーバ1: 1456.84s
計算サーバ2: 1002.23s


◯計算サーバ1
CPU : Intel(R) Xeon(R) Gold 5120 CPU @ 2.20GHz x 2個 (28コア)
メモリ:256GB
OS : CentOS 7.5

◯計算サーバ2
CPU : Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2630 v4 @ 2.20GHz x 2個 (24コア)
メモリ:512GB
OS : CentOS 7.5


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