読書感想文。

メインは読んだ本の記録です。

「私の嫌いな探偵」を読んで。

2014-03-31 20:52:57 | 作家さん/は行
東川篤哉さんの「私の嫌いな探偵」を読了しました。

シリーズものだったのですが、他の作品を読んだ記憶が・・・(汗)
それでも特に支障はなく、満足度は70%です。

今日は消費税増税前にサイゼリヤで限界まで食べようと行って来ました。

お店に着いてみると、貼り紙で10種以上のメニューが売り切れの文字が・・・!
・・・同じように考えた人が多かったのかなぁ?
それとも何か他の原因があったのか。

食べたかったメニューは運悪く品切れだし、頼んだパスタはいつもより美味しく感じなかったし、何かガッカリな1日になっちゃいました。

それでは、また。
コメント

「万能鑑定士Qの推理劇 Ⅰ」を読んで。

2014-03-27 21:18:41 | 作家さん/ま行
松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの推理劇 Ⅰ」を読了しました。

事件簿シリーズ」そのままの延長という感じで、満足度は70%です。

・・・それにしても、「ウィルキンソン」が日本のブランドとは知りませんでした。
結構好きで愛飲していたのに(汗)
「エドウィン」は知っていましたが、また雑学が1つ増えました。

それでは、また。
コメント

「ぬいぐるみ警部の帰還」を読んで。

2014-03-26 20:08:10 | 作家さん/な行
西澤保彦さんの「ぬいぐるみ警部の帰還」、湊かなえさんの「往復書簡」を読了しました。

まずは「ぬいぐるみ警部の帰還」から。

短編集でサラッと読めちゃいました。
あまり頭を使わなくても良いライトなミステリも、たまに読みたくなります。
満足度は70%です。

次に「往復書簡」を。

先に映画化された「北のカナリアたち」を観てからの読書だったのですが、『原案』レベルで『原作』ではないようです。
3つの作品が収録されていてますが、映画原案の「二十年後の宿題」が一番好みです。
満足度は70%です。

それでは、また。
コメント

「オルゴォル」を読んで。

2014-03-25 21:14:18 | 作家さん/さ行
朱川湊人さんの「オルゴォル」を読了しました。

少年の成長物語で、それほど深くストーリーに入り込めませんでしたが、読了感は良かったです。
ちょうど主人公の少年が甥っ子と同い年の設定だったので、ダブらせて読んでしまいました。
初めて読む作家さんで、同じ様なジャンルに感じてしまった重松清さんの本の方が好きですが、満足度は70%です。

自分は小さい頃にあまり冒険しなかったなぁ・・・。

大人になってからも一人旅をしたことがないのですが、人生の経験値が低い気がします(汗)

それでは、また。
コメント

「ラフ・アンド・タフ」を読んで。

2014-03-24 20:59:16 | 作家さん/は行
馳星周さんの「ラフ・アンド・タフ」を読了しました。

ラストは明るくないだろうと予想していましたが、想像していたよりもマイルドでした。
読了感もさほど悪くなく、カラッとした感じです。
満足度は70%です。

・・・最近、また腰痛が辛いです。

今度は寝返りが打てなくて、痛すぎて無意識には寝返りが打てないという感じです。

恐る恐るそろそろと打つのですが、メチャクチャ辛いです(泣)

それでは、また。
コメント

「Another エピソード S」を読んで。

2014-03-20 22:02:56 | 作家さん/あ行
綾辻行人さんの「Another エピソード S」を読了しました。

前作の「Another」と比べると、少し物足りない感じでした。
ボリュームも通勤の片道で読み終わってしまい、満足度は60%です。

腱鞘炎持ちになってしまったのに、どうやらばね指まで発症した気がします・・・。

恐らくスマホをやり過ぎな予感ですが、左手の中指がおかしいのです(泣)

あーあ、あちこちボロボロな感じです。

それでは、また。
コメント

「眼球堂の殺人-The Book」を読んで。

2014-03-19 20:30:59 | 作家さん/さ行
周木律さんの「眼球堂の殺人-The Book」を読了しました。

・・・あまりすんなりと頭にストーリーが入らずに、斜め読みしてしまいました。
本格的なトリックものは苦手だと再確認です(汗)
続編を読む気にはなれず、満足度は60%です。

今日からやっと出勤です。

ほぼ1週間ぶりの出社は肩身が狭いです(汗)

それでは、また。
コメント

「さくらゆき-桜井京介returns」を読んで。

2014-03-17 14:04:34 | 作家さん/さ行
篠田真由美さんの「さくらゆき-桜井京介returns」を読了しました。

インフルで外出禁止なので、久しぶりに家でゆっくりと読書タイムです。
やはり忙しなく通勤電車で読むより、優雅な気分になります(汗)
大好きだった桜井京介さんのその後の話が読めて嬉しかったものの、満足度は65%です。

インフルで自宅待機とはいえ、ずる休みをしているかのような罪悪感が半端ないです・・・。

それでは、また。
コメント

「鏡の城の美女」を読んで。

2014-03-13 20:02:05 | 作家さん/あ行
石崎幸二さんの「鏡の城の美女」を読了しました。

今作はあまりツボにハマれなかったようで、満足度は60%です。

・・・人生初のインフルエンザにかかりました。

どこで感染したのか分かりませんが、2日間熱が下がらずに参りました(泣)

5日間程度の外出禁止とのことで、しばらくは自宅待機です。。。

それでは、また。
コメント

「万能鑑定士Qの事件簿・Ⅻ」を読んで。

2014-03-12 20:39:17 | 作家さん/ま行
松岡圭祐さんの「万能鑑定士Qの事件簿Ⅻ」を読了しました。

今作で事件簿シリーズが終了で、表紙からてっきり・・・のラストを予想していたのになぁ。
でも次のシリーズも引き続き読みます!
今作のトリック自体にあまりスッキリしなかったので、満足度は65%です。

今晩になって急にアレルギー症状が出始めました・・・(泣)
あとはもう花粉が落ち着くまで毎日イライラの日々になるんだろうなー。
花粉症対策の薬を飲んでいるのにー(怒)

それでは、また。
コメント

「爆弾テロリスト 灰色パンダ」を読んで。

2014-03-11 20:13:50 | 作家さん/ま行
水田美意子さんの「爆弾テロリスト 灰色パンダ」を読了しました。

「このミス大賞」だし、表紙も「連続殺人鬼カエル男」を彷彿とさせるものだったのでチャレンジしてみました。
あまり私には合わなかったみたいで、飛ばし読み+斜め読みしてしまいました。
デビュー作かと思いきや、まだ十代なものの処女作ではないとのこと・・・。
それを差し引いたとしても、他の作品を読んでみようという気はしないかも。
満足度は60%です。

3DSはしばらく触っていなかったのですが、また先月から復活しちゃいました。
今は「DQM2 イルルカ」にハマっています。
睡眠不足になるまではいきませんが、なかなか楽しいので通勤の読書タイムが削られ気味です(汗)

それでは、また。
コメント

「ジュリオ」を読んで。

2014-03-10 20:56:35 | 作家さん/か行
木下半太さんの「ジュリオ」を読了しました。

どうやら「オーシティ」の続編だったらしいのですが、前作を読んだ記憶が・・・。
あるいは読まなくてもそれなりには楽しめましたが、もったいないことをした気がします(泣)
満足度は70%です。

母親のためにシルバーカーを買ってみました。

『いかにも』ないわゆる「手押し車」は本人も抵抗があるだろうと考え、ほぼ「ショッピングカート」のようなものをプレゼントしてみました。

私的には軽量タイプの花柄で、良い買い物をしたと思ったのに、母親的にはイマイチな感じでした・・・。

せっかくプレゼントしたので使って欲しいところですが、日の目を見ることがあるのかどうか微妙なようです(泣)

それでは、また。
コメント

「ハピネス」を読んで。

2014-03-06 20:42:35 | 作家さん/か行
桐野夏生さんの「ハピネス」を読了しました。

興味深く読んだのですが、『ママ友付き合い』恐い・・・と思いました。
今作のような『ママ友付き合い』だけではないと思うのですが、子持ちの姉のことが心配になりました(汗)
読書中は主人公の閉塞感が伝染してしまい、読了感はそれほどサッパリではありませんが、満足度は75%です。

今日は母親の様子を伺いに実家に寄りました。

オーダーメイドのコルセットを2~3ヶ月装着することになったのですが、やはり辛いらしいです(泣)
入浴時と寝る時には外して良いそうなのですが、付けている間は屈むことが出来ずに不便だそうです・・・。

それでは、また。
コメント

「手紙を読む女」を読んで。

2014-03-05 20:34:48 | 作家さん/な行
新津きよみさんの「手紙を読む女」を読了しました。

ラストは想像がつかない感じでした・・・。
それほど感情移入は出来ずに読んだのですが、満足度は75%です。

来月の消費税増税に備えて、どこまで買い物のストックをすべきか悩みます・・・。
どうやら高い化粧品や薬局の市販薬は買っておいた方が良いとの記事は読んだのですが、焦って余計なものまで買ってしまいそうです(汗)

それでは、また。
コメント

「ソロモンの偽証 第Ⅰ部 事件」を読んで。

2014-03-04 20:23:08 | 作家さん/ま行
宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証 第Ⅰ部 事件」を読了しました。

『偽証』のタイトルから、勝手に裁判モノだと思っていました(汗)
読み応えのあるかなり厚いハードカバーだったので、通勤電車で吊り革に掴まりながら読むのが大変でした・・・。
内容は先の展開が気になる感じで、満足度は80%です。

週末に「北のカナリアたち」を観ました。
最後は少し泣いてしまうくらいに良かったです。
原作の湊かなえさんの「往復書簡」はまだ読んでいないので、近々読んでみようかなぁ。

それでは、また。
コメント