国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

未来の女帝・愛子内親王の婿候補となりうるイートン校卒業英王室男子3名の実名と写真

2019年12月01日 | 日本国内
英国以外にもオランダやベルギーを筆頭に国際金融資本系の王室は欧州に多数存在する。しかし、名誉革命がオランダの最高指導者と英国の王女の婚姻によるオランダ(国際金融資本)の英国乗っ取りであった事例を模範として英国による日本乗っ取りを実行する意図であると考えれば、将来の英国王と将来の日本の内親王(未来の女帝)の婚姻がシナリオとしては最も望ましいため、英国王位継承上位の男子のみが候補となる。その候補は日本の女帝候補の3名に合わせたのか、丁度3人存在する。3人とも、エリザベス女王の妹であるマーガレット王女の孫に当たる。 1.リンリー子爵 チャールズ・アームストロング=ジョーンズ 1999年7月1日生まれ 王位継承順位22位。 イートン校卒業後英ラフバラー大学に進学し、2019年10月時点で20才・大学3年生。専攻はProduct Design Engineering。 2.サミュエル・チャット 1996年7月28日生まれ 王位継承順位25位 イートン校卒業後英エジンバラ大学に進学し、美術史を専攻、2018年夏に卒業。2019年10月時点で23才。陶器に興味があり、西サセックス州で粘土工芸の製造と販売に携わる。 3.アーサー・チャット 1999年2月5日生まれ 王位継承順位26位 イートン校卒業後英エジンバラ大学に進学し、美術史を専攻、2019年10月時点で20才・大学3年生。 この3人はいずれもイートン校の卒業生であり、2018年7-8月の愛子内親王のイートン校短期留学期間中に学習院女子高校留学生グループ担当者として接触することが可能であったと思われる。来年4月に愛子内親王が上智大学やICUに入学する場合、彼らは交換留学生や大学教職員等として愛子内親王と同じ大学に在籍することが可能になる。そこで再び出会って恋に落ちるというシナリオを準備しつつ、裏では日本政府を地震兵器や原発事故で脅迫して皇室を無理矢理乗っ取るという考えなのだろう。 そして、そのようなシナリオの準備のために、国際金融資本直系のイエズス会出身の教皇フランシスコが訪日して天皇と会談し、上智大学を訪問したのだろう。 . . . 本文を読む
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ローマ教皇訪日と自民党甘利明氏の女帝容認発言:愛子内親王が上智大学かICUに進学して白人王族の婿取り?

2019年11月25日 | 日本国内
フランシスコ教皇は白人が先住民を絶滅させて建国したアルゼンチンの出身でイエズス会系である。今回訪日でもイエズス会系の上智大学を訪問予定である。白人キリスト教徒による有色人種や異教徒の奴隷化・虐殺・絶滅を肯定する思想のもとに行動しているのではないかと想像される。イエズス会が国際金融資本系の組織で安土桃山時代には奴隷商人と協力して数十万人の日本人を奴隷として売りさばき暴利を貪ったことは悪名高い。フランシスコ教皇は表向きは日本人被爆者に哀悼の意を表しているようだが、裏では阪神大震災・東日本大震災・福島原発事故・気象兵器による台風や豪雨・鉄道や情報システム系のテロ攻撃などを通じて日本を脅迫しその富を収奪し続けているのではないかと想像する。国際金融資本系の指導者の発言を鵜呑みにすべきでは無い。彼らの発言では無く行動に注目すべきだ。フランシスコ教皇が訪日で天皇と話し合う内容は何だろうか?やはり、私が以前から主張しているように、愛子内親王に国際金融資本系の王族の婿を取らせて日本の皇室を乗っ取ることを認めるというかつての密約の遵守に関するものであると想像する。自民党の甘利明氏の女帝容認発言もその密約を守るとの意思表明だろう。愛子内親王は高校の留学制度を利用して英国のイートン校に2018年の夏休みに短期留学した。女子高である学習院女子高校が男子校のイートン校への留学制度を作るのは変だ。これは婿取りの準備だろう。この時に将来の婿との顔合わせが設定されたと見る。 フランシスコ教皇が今回の訪日で上智大学を訪問したことは、愛子内親王を上智大学(あるいはICU)に進学させること、婿になる欧州の王族男子を上智大学等に留学させてそこで知り合った形にすることなどが打ち合わせられたのだろう。近日中に愛子内親王の上智大学かICUへの進学が公表されるのではないか。彼らは皇族女子を自分達の支配下の大学で管理したいのだと想像する。しかし、その後秋篠宮が奈良市の平城京跡復元大極殿で即位して今上天皇は短期間で退位となるだろう。愛子内親王の婿取りで日本の皇室を含めて日本を乗っ取るという国際金融資本のシナリオは崩れ去ると予想する。 . . . 本文を読む
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人余りの金融業、人手不足のコンビニ店員・建設労働者・バス運転手に見る労働市場ミスマッチの顕在化

2019年11月22日 | 日本国内
貸出先・運用先が乏しいからマイナス金利になっているという現状と、貸出先・運用先が豊富で貸し出す資金が不足していた高度成長時代の店舗網、そしてそれを支える高給与で多数の職員という金融業の置かれた状態は明らかに異常である。そして、住宅ローンや消費者金融などの定型的業務はRPAで一挙に合理化可能となる。今後金融業では大規模な失業が発生することは避けられない。 生産性のない老人を対象とする介護職は別だが、建設業・運輸業の現場の肉体労働職は日本にとって必要不可欠であり、今後賃金の大幅な引き上げが行われることだろう。そして、かつて高賃金に目がくらんで実業たる製造業ではなく虚業である金融業に就職した大卒文系事務職の人々は、一部は実業たる製造業等の事務・営業職に転職できるだろうが、その他は肉体労働への不本意な転職を強いられるだろう。若手で体力のある男性は建設業・運輸業などである程度給与を維持できるだろうが、中高年男性や女性にはそれは難しく、コンビニ店員や介護職で低賃金の生活を強いられることだろう。 製造業やサービス業などの他の職種でも事務作業の機械化が進行すると思われる。それは、経済学部・経営学部・商学部・法学部などの大学文系学部(特に首都圏、次いで他の大都市圏の有力私立大学)の凋落をも意味する。これらの大学が日本の民間企業就職で寡占状態を形成しており、そこに進学するための高額の授業料と生活費が首都圏以外に居住する高校生にとって非常に不利になっていたからである。また、これらの私立大学の高額な授業料は少子化の原因の一つであることは間違いない。更に、国際金融資本の命令で強制的に東京に集められていた大企業の本社の多くが発祥の地に戻ることだろう。これらの動きが意味するのは、東京が素晴らしいというプロパガンダの時代の終わりである。東京は首都機能や大企業本社機能の多くを失って日本の一地方都市に転落する。地価は暴落する。東京の私立大学の多くが廃校や専門学校への転換を余儀なくされる。明治維新で天皇が貴族を連れて東京に移動した時、京都は一挙に寂れた。第一次大東亜戦争で日本が敗北した時、それまで高い人気を誇った陸軍士官学校や海軍兵学校などの軍事系学校は消滅した。これから東京に起きるのはそれと同レベルの変動であることを私は予言する。 . . . 本文を読む
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アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の古代守・進兄弟は日本赤軍の奥平剛士・純三兄弟を示している?

2019年10月06日 | 中近東地域
宇宙戦艦ヤマトがテレビで放映された1974-1975年頃にこれらの「イスカンダル」の近くに渡航して活発に活動した日本人集団がある。日本赤軍である。彼らは1971年に渡航してレバノンのベッカー高原に本拠地を置き、シリアのアサド大統領やリビアのカダフィ大佐の支援を受けて1980年代まで活動していたとされる。宇宙戦艦ヤマトとは、日本赤軍の活動を応援する目的で制作されたアニメというのが私の仮説である。駆逐艦ゆきかぜ艦長の古代守は冥王星会戦において、撤退命令を拒否し、敵艦隊へ特攻していき行方不明となっている(24話で生存が判明)が、これはテルアビブ空港乱射事件で戦死した奥平剛士の勇気ある戦いを讃える目的では無かったかと想像する。宇宙戦艦ヤマトの主人公の古代進は古代守の弟であるが、兄の死後に日本赤軍に参加して現在も活動中の奥平純三を指しているのではないかと想像する。宇宙戦艦ヤマト放映はベトナム戦争末期、第四次中東戦争直後、テルアビブ空港乱射事件後、奥平純三の日本赤軍参加直後に当たる。遊星爆弾で卑劣な非戦闘員大虐殺を繰り返すガミラス帝国は明らかに米軍とそれを支配する大英帝国を示唆している。 第一次大東亜戦争が日米戦争、第二次大東亜戦争が朝鮮戦争(現在休戦中)、第三次大東亜戦争がベトナム戦争(1975年4月30日に南ベトナムが滅亡して終結)、第四次大東亜戦争が第四次中東戦争(1973年10月6日、エジプトが前戦争での失地回復のため、シリアとともにイスラエルに先制攻撃をかけ、後に反撃されるものの大きな打撃を与えてイスラエル軍の無敗神話を崩す)からインティファーダに移行し現在も続くパレスチナ闘争や米英のシリア侵略戦争というのが私の仮説である。帝国陸軍亡命政権である北朝鮮はベトナム戦争や中東戦争にも兵士の派遣を含めて深く関与したとされる。第一次大東亜戦争では朝鮮人志願兵が日本人と共に戦ったが、第二次以降では朝鮮人の兵士に日本人志願兵(日本赤軍や拉致被害者とされている人々)が加わる形で戦いが継続しているのだろう。また、宇宙戦艦ヤマトが示唆するように超先端的技術を持つ宇宙人との接触も大きな目的である可能性があろう。 . . . 本文を読む
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会津松平家第15代目の松平親保と会津松平家直系の徳川家広が江戸幕府を復活させて「義」に報いる?

2019年09月24日 | 21世紀の日本の進むべき進路
徳川家広は参院選立候補表明と公示日の間の忙しい準備期間にカリフォルニアに渡り、若松コロニー150周年記念式典に参加していることを知った。そんな暇があったら選挙の準備をすれば良いのにとも思ったのだが、詳しく見ると驚くべき情報があった。この若松コロニーは戊辰戦争敗戦直後に会津藩から米国に移住した人々が作った集落で、最初の日系人移民なのだ。そして、その中には黒人と米国先住民の混血の女性と結婚した者がおり、その子孫が今も生きているのだ。 この記念式典には、徳川家広だけでは無く、会津松平家第15代目の松平親保(早稲田大学3年在学中とのこと)氏が陣羽織の正装で参加している。それは、移民達に続いて会津藩主松平容保もやってくるとの150年前の約束を果たすためだというのだ。会津訪米団からの記念碑には松平さんが揮毫し会津の人々の心を表す「義」の一文字が刻まれたという。この「義」は儒教の五徳とされる「仁義礼智信」の一つである。国際金融資本に占領されるまでの日本を動かしていたのはこの儒教の理念であった。 実は徳川家広の父恆孝は会津松平家から養子で徳川宗家当主になっており、松平親保と同じく会津松平家に属する。私は、徳川恆孝の後任は松平親保が継ぎ、彼が江戸幕府を復活させて第16代将軍となるシナリオではないかと想像する。苦難に耐えた会津藩こそ徳川家の正統を継ぐに相応しい。そして、京阪奈京では秋篠宮が即位して、日本は伝統的な西日本の天皇と東日本の将軍という二重権力体制に復帰するのが望ましい。次の徳川宗家当主を松平親保に讓るために、徳川家広は故意に外国人と結婚して子孫を残さなかったのだろう。そして、妻がベトナム人というのは、第三次大東亜戦争たるベトナム戦争を戦ったベトナムに敬意を示し、その犠牲者を弔いたかったのではないかと思われる。 . . . 本文を読む
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新型名阪特急「ひのとり」 は朱雀大路での秋篠宮即位式典と第二の壬申の乱を示すメッセージ

2019年09月13日 | 京阪奈学研都市への遷都
近鉄の新特急「ひのとり」は、秋篠宮が今後京阪奈京と呼ばれる地域に移住し即位した後のお召し列車になると思われる。この特急は天武天皇の宮殿のあった飛鳥の近くを走る。壬申の乱と同様に二人の天皇が並立する状況が起きることを関係者に知らせる目的では無いだろうか。 天武天皇の元号「朱鳥」は「朱雀」との別称を持つ。朱雀は火を象徴する赤い鳥であり、「ひのとり」とは朱雀そのものと思われる。 そして、秋篠宮が即位するであろう平城宮跡歴史公園には朱雀門と朱雀大路を含めた朱雀門ひろばがあり、即位式典の参列者は朱雀大路に集まると思われる。朱雀大路は伝統的に朝廷の権威発揚の場であったからだ。今上天皇が東京の道路を自動車でパレードするのとは対称的に、秋篠宮は朱雀大路を練り歩くことだろう。それは、秋篠宮の天皇としての正統性を日本を含めた中国文明圏全体に発信するものとなろう。 . . . 本文を読む
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非上級国民の不満鬱積は迫り来る暴動と政権転覆・皇位転覆の予兆か?

2019年09月01日 | 京阪奈学研都市への遷都
このような日本国民の広範かつ強い不満のエネルギーの蓄積の噴出が予想される今年の秋に東京・皇居での今上天皇の即位(10/22)と大嘗祭(11/14)が予定されている。コメント欄での情報提供にもあったが、私は10/22と11/14の間に秋篠宮が京都あるいは奈良で即位し、11/23に同じく京都あるいは奈良で大嘗祭を行うと予想している。大嘗祭の出費を批判し、既存の宮殿での式典を唱える秋篠宮は増税や大不況、英検の出費などに苦しむ一般庶民の強い支持を得るだろう。このタイミングは偶然とは思えない。大嘗宮は現在建設中で10月末完成とされるが、「火事に気をつけたい」との報道が気になる。 蓄積された巨大な不平・不満のエネルギーは同時に爆発させることで巨大な政治的不安定を作り出すことが可能だ。それは核兵器の爆縮に類似している。タイミングをずらさずに揃えることで圧力が上昇して臨界状態に移行することが可能になるのだ。私は、そのようなシナリオが建てられていると想像する。各方面のエネルギーを同時に爆発させる対象は安倍首相率いる清和会勢力や今上天皇であろう。マスコミが庶民の不満を煽り、一時帰休中の大学受験生や失業者、一時帰休中の会社員、就職内定を取り消された大学生、セブンイレブンの店主などが街に繰り出して1960年代やポーツマス条約時の日比谷暴動の様な大規模デモを起こすシナリオではないか。今上天皇は即位式を中止し、大嘗宮も火焔瓶等での放火により消失して大嘗祭を行えない状態に突入するというシナリオを考える。そして、関西に脱出した秋篠宮一族は奈良市の平城京跡歴史公園の二つ目の高御座を用いて京都市または奈良市で即位し、11/23には京都御所(あるいは奈良市の平城京跡歴史公園・橿原市の橿原神宮など)で既存の宮殿を利用して大嘗祭を行うと想像する。既存設備を利用した安価な大嘗祭は国民の強い支持を得るために非常に有効だろう。上記のシナリオはかなり骨董無形であろう。しかし、平成元年の共産圏諸国崩壊も秋になって動乱状態に移行している。歴史が繰り返すなら、令和元年の資本主義諸国崩壊でも同様のシナリオで進行することは十分考えられる。 . . . 本文を読む
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「天気の子」の東京水没や「ここにいてはダメ」との江東五区水害ハザードマップの意図は何か?

2019年08月24日 | 日本国内
江東五区には西暦2000年以降に大江戸線環状部建設・つくばエクスプレス建設・半蔵門線押上延伸・日暮里舎人ライナー建設、千代田線綾瀬北綾瀬間支線の本線直通化などにより多くの新駅が設置されている。しかし、それらは全て墨田区・江東両区と足立区に属する。葛飾区の新駅は1991年開設の北総線新柴又駅が最後である。江戸川区に至っては、1986年の都営新宿線船堀~篠崎間延伸、1988年の京葉線開業が最後である。乗客増加にも関わらず鉄道輸送力の増強がないために、東京メトロ東西線やJR総武線快速・緩行の混雑率は首都圏の上位10位前後に含まれる状態になっている。更に、川崎から汐留に至る東海道貨物支線の旅客化、つくばエクスプレスや東急目黒線の様な列車長編成化などの輸送力増強の可能性や計画もない。横田基地を封じ込めるためと思われるJR中央快速線の混雑や並行する京王本線・西武新宿線の通勤時間帯の所要時間増加を除くと首都圏の主要鉄道路線は着実に線増による輸送力増加が行われているのに、江戸川区では30年間以上それが行われていないのだ。これは、水害の危険性を理由に住民の転出を推進する計画があるために鉄道の増強を見送ってきたことを示唆する。 江東五区の中でも墨田区や江東区は江戸時代からの市街地を有しており、江戸の文化を継承する地域として維持される必要があると思われる。また、足立区は上流に位置する為に高潮の危険は無く、洪水時にも予想浸水期間がやや短い。しかし、葛飾区や江戸川区には江戸時代の文化的遺産も無く、洪水時の予想浸水期間はやや長い。特に江戸川区は東京湾と江戸川と荒川に挟まれた事実上の川中島であり、洪水でも高潮でも大きな被害が予想される。江戸川区に標的を絞った住民の転出推進計画を住民の反感を増幅させないように注意しながら実行する意図と想像する。 原発立地道県では原発事故時の避難計画の必要性を県庁・道庁が認識している。これは実際に避難を行う目的では無く、原発事故により故郷が福島県のように大打撃を受けることを住民に理解させて原発の危険さを周知し将来の廃止につなげるための世論醸成が政策目的と思われる。同様に、東京都は江戸川区に特に焦点を当てて水害防止を目的に住民の転出を推進する意図と思われる。将来的には江戸川区は大部分を無人の遊水池や農地に転用するのが望ましいと思われる。 . . . 本文を読む
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奈良高校・奈良県庁・奈良市役所・奈良県立医大の移転、女子大と教育大の法人統合に見る学研都市への還都

2019年07月19日 | 京阪奈学研都市への遷都
平城高校の廃校を前提とする奈良高校による敷地乗っ取り、奈良市役所の移転はともに建物の耐震問題が原因であるが、これは故意に放置してきたとしか考えられない。奈良県庁の移転を含めて奈良市旧市街に確保してきた公有地を、皇室関係施設の建設目的に転用する目的と推察する。奈良教育大附属小中、奈良女子大や奈良教育大も広大な敷地を旧市街に有しており今後移転させる可能性もありうる。奈良高校・奈良教育大附属中学の近隣には広大な奈良ドリームランド跡地が未開発のまま残されているが、これらも皇室関連施設用地に転用されると想像する。奈良県庁の移転先は現在の奈良県立医大敷地の一部と想像する。 奈良高校の移転で私が注目しているのが、奈良高校移転先の平城高校の敷地である。ここは学研都市域内で高の原駅から徒歩数分という交通至便の地である。東大寺学園は今回の奈良高校と同様に1980年代末頃に奈良市旧市街から高の原に校舎を移転している。東大寺学園の前身の私立清々中学は新制奈良高校附属中学的な役割を果たしてきた。今後国際金融資本の世界支配が崩れれば教育システムも戦前に復帰し、東大寺学園が奈良高校と統合されてそれぞれ男子校・女子高となって旧制奈良中学・女学校が復活するかもしれない。 もう一つ注目されるのはリニア奈良市付近駅の工事との関連である。神奈川県相模原市のリニア橋本駅は、県立相原高校を移転させてその跡地を地下駅設置場所に転用している。もしリニア駅を高の原に建設するならば平城高校跡地地下だろうと私は想像してきた。しかしながら、平城高校跡地に奈良高校が移転するとなると、高の原へのリニア新駅建設は難しくなるだろう。奈良市内のもう一つの候補地であるJR関西線平城山駅は近隣にJRの車庫やゴミ処理場などの公共施設がありそれを駅に転用することは不可能では無いが、リニア線路の方向に合わせた東西方向に長い敷地を確保するのは難しい。奈良県内で他に候補になり得るのは大和郡山市内のJR関西線と近鉄線の交差地点か、生駒市北部の学研都市髙山地区のみであろう。前者は南に寄りすぎているし、後者は連絡する他の鉄道路線が皆無で、新に建設するとしても、奈良県中南部へのアクセス不良という問題を抱えている。奈良高校の高の原移転でリニア新駅は精華町等の学研都市京都府南部地区にほぼ確定したと思われる。 . . . 本文を読む
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秋篠宮が御寺泉涌寺を守る会の総裁、紀子妃が大聖寺文化・護友会の名誉総裁に就任、関西への還都が進展

2019年06月27日 | 京阪奈学研都市への遷都
皇室の菩提寺として歴代北朝系皇族の墓を有する京都市の泉涌寺には「御寺泉涌寺を守る会」という組織が昭和41年に設立され、昭和天皇の弟とされる故三笠宮が総裁となった。そして、三笠宮の後を継いだのは秋篠宮であった。以後、秋篠宮夫妻は毎年京都を訪れて「御寺泉涌寺を守る会」に出席しているようだ。明治天皇と昭和天皇はこの寺には殆ど訪れなかったが、大正天皇は訪れていたという。孝明天皇の血を引く北朝系皇族の 代表が大正天皇・三笠宮・秋篠宮であることを示唆している。 そして、2015年3月には秋篠宮紀子妃が皇族ゆかりの尼寺である大聖寺の「大聖寺文化・護友会」名誉総裁に就任、以後毎年京都を訪問して出席されるようになっている。今年5月には何と紀子妃と共に眞子内親王が出席されている。今後眞子内親王が大聖寺の当主とし京都に居住されることを示唆していると思われる。 ネットゲリラが指摘するように、大聖寺や泉涌寺の様な寺は皇族子女を匿う施設として機能してきたと思われる。影武者疑惑のある愛子内親王だけでなく、秋篠宮や悠仁親王も東京にいるのは影武者で、本物は京都の寺で住職として超能力の修行をしているのかもしれない。これらの寺に関与するのが三笠宮系と秋篠宮系の皇族に限られるという事実は、彼らだけが神(宇宙人?)と交信する能力のある真の皇族であることを示唆している。そして、秋篠宮一家の関西への帰還による京阪奈京への還都が迫っていることも示唆していると思われる。 . . . 本文を読む
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平成元年の天安門事件と令和元年の香港デモ:繰り返される衛星国中国の最高首脳の宗主国北朝鮮訪問

2019年06月18日 | 中国
今年も新天皇の即位後に日本国内や世界各国で停電、鉄道の事故、企業や役所のシステム障害、交通事故、高級官僚や外交関係者、マスコミ関係者やその親族などに関わる事故・事件が多発している。追い詰められた国際金融資本がマイクロソフトやグーグル、アップルなどの傘下企業に命じてバックドアからテロ行為を行ったりしているのだろう。米軍関係者が催眠術や洗脳などで殺人を行わせたりしているのだろう。その目的は間違いなく日本政府の脅迫である。6/13のオマーン湾での日本国籍タンカーへの攻撃も間違いなく彼らの対日テロ攻撃である。 中国では6/9から香港で大規模なデモが行われている。主催者の発表では実に200万人が参加したという。これも、国際金融資本が資金と人を出して扇動しているとみて間違いない。そのような国家存亡の危機に中国の最高指導者の習近平は6/20-21に北朝鮮を訪問する。平成元年と同じ行動が繰り返されている。大東亜共栄圏の宗主国は北朝鮮=大日本帝国亡命政権であり、巨大な中国はその属国に過ぎないのだ。 また、大東亜共栄圏は日本人を含めて情報技術者を中国企業ファーウェイに集め、人民解放軍と協同して国際金融資本の情報企業と戦っている最中だと思われる。恐らく情報技術でも大東亜共栄圏は西洋を凌駕しており、今後ファーウェイのOSが米国のOSを置換する動きがユーラシア大陸で始まるだろう。そして、米英の金融情報軍事覇権の消滅と共に、全世界を大東亜共栄圏の情報技術が覆うことになるだろう。それは大東亜戦争での日本の勝利を意味するのだ。 米英加豪NZイスラエルは恐らく大東亜共栄圏軍の軍事占領下に入り、現在香港で議論されている逃亡犯条例が敵の本土でも施行されることになるだろう。現在グーグルなどの情報網によって大東亜共栄圏の工作員が暗殺されているように、今後はファーウェイの情報網によって国際金融資本の工作員は所在を突き止められることになる。日本含め全世界でテロ行為を行ってきた米英国民らが続々と逮捕され処刑されていくことになるだろう。 . . . 本文を読む
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北岡伸一元国連大使、北岡篤吉野町長の兄弟は八咫烏の商標の元に秋篠宮を奈良と吉野に導くか?

2019年06月06日 | 京阪奈学研都市への遷都
その社長とは、吉野町の町長を兼務する北岡篤である。彼の一族は江戸時代初期から吉野で換金や手形の取扱いを行い、明治初期に造酒業に商売替え、以後代々それを受け継いでいる。会社名は株式会社北岡本店で、何と大正時代から八咫烏を商標にしている。 北岡篤は単なる中小企業北岡本店の経営者では無い。進学校として名高い(当時は知名度は低かったと思われるが)東大寺学園中学・高校を経て東大農学部を卒業した後に父親の北岡茂の後を継いで社長になっていると思われる。造酒業の経営者として醸造の学問を修めたのだろう。北岡茂は京都帝国大学医学部を卒業した医師でもあった。医師・吉野町長・八咫烏北岡本店社長の三つの職を兼務したのだと思われる。更に北岡茂の父親、つまり北岡篤の祖父も吉野町長であったとの情報がある。大正・昭和期の内務官僚、経済学者、社会政策学者であった北岡壽一は北岡茂の叔父と思われる。 北岡篤の兄は北岡伸一である。北岡篤と同様に吉野町で生まれ育ち、東大寺学園中学・高校を経て東大法学部を卒業、東大法学部大学院、立教大学法学部講師・助教授・教授を経て1997-2012に東大法学部教授を務めている。専門は日本政治史だが、外交関連での活躍も目立ち、2004-2006には外務省に出向して国際連合日本政府代表部次席代表・特命全権大使となっている。2012年に東大教授を63才で辞職した後は政策研究大学院大学学長特別補佐、 国際大学学長等を経て2015年から外務省系の独立行政法人である国際協力機構(JICA)の理事長を務める。そして最も注目すべきなのは、彼が奈良市の旧市街にある奈良県立大学の理事長も務めていることである。2015年10月には既に理事長に就任しているが、何時就任したのかはわからない。 八咫烏の秘密結社があるのかどうかはわからない。しかし、八咫烏の精神を持った人々は熊野大社や橿原神宮や吉野に多数存在するのだと思われる。北岡一族も間違いなくその一員で、それ故に自社の商標を八咫烏にしているのだろう。東京ではJICA理事長、奈良市では県立大理事長として働く北岡伸一元国連大使は、弟の北岡篤吉野町長・やたがらす北岡本店社長と共に、秋篠宮を東京から奈良や吉野まで道案内するに違いない。 . . . 本文を読む
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上皇・秋篠宮が京都に戻って平城京跡歴史公園で秋篠宮が即位、東京天皇と並立する壬申の乱の再現か?

2019年05月18日 | 京阪奈学研都市への遷都
本ブログに5月12日に書き込まれた情報が興味深い。「4月20日に朝日新聞が報道した秋篠宮の上の発言は、壬申の乱の時に大海人皇子が「自分は天智天皇の後を継ぐつもりは無い」と言って出家し吉野に籠もった後に反乱を起こし弘文天皇を殺して即位した歴史を彷彿とさせる。「高齢での即位は出来ない」との言葉は、近日中に即位する意図があるという不穏な発言とも解釈できる。恐らく近いうちに平成上皇と秋篠宮は京都に戻り、今上天皇だけが東京に取り残される。それによって日本は東西京体制に移行する。平城京、長岡京、平安京への遷都時には遷都の詔が出ているが東京については遷都の詔が無いので東京は実は首都では無い。また、今上天皇が5月1日に即位したことは大きな意味は無い。最も重要なのは今年11月に行われる大嘗祭で、ここで今上天皇に神とのチャネリングを行うことが出来るかどうかが試される。それには密教などの仏教系の教育が必要であり、秋篠宮や悠仁親王はその教育を受けているが、今上天皇はそれを受けていない(つまり大嘗祭を行えない)。」というのだ。 羽田空港の新空路の直下に上皇皇后両陛下が居住されるというのも興味深い。騒音に加えて飛行機から落下する備品や機体の着氷が両陛下の邸宅を直撃し破壊することを京都への移住の根拠に出来るだろう。5chのスレッドでは「京都に帰れ」という意味深な書き込みが多いがこれは日本支配階層による情報リークだろうか。更に、壬申の乱や光仁天皇の即位についての書き込みもあるが、私が以前からブログに書いてきた第一の国難、即ち百済の滅亡から安史の乱までの日本の苦難の歴史とかなり重なる内容である。 「私費で賄う大嘗祭、秋篠宮さま自ら提案 既存の神殿活用」との昨年12月25日の朝日新聞報道も、私費であっても多くが国民の税金からの支出であることに変わりない様に思われ謎だったが、これは「浩宮が東京で公費で大嘗祭を行うのとは違い、自分が京都あるいは奈良にある既存の神殿で大嘗祭を行う、その費用は皇族の自由裁量が認められている費用で賄うので浩宮には干渉させない」という意図と思われる。 . . . 本文を読む
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アメリカ帝国は既にほとんど終わっているが誰もそれが事実なのに気がついていない

2019年05月11日 | 米国
日本の若者は1968-69年頃よりも遙かに過酷な現状に追い込まれている。浜田省吾が39年前に「東京」で予言した「路地の陰で少女が身を売る 少年達は徒党を組んで獲物を探す プールサイド 寝そべる金持ち 真夏の街仕事探して彷徨う人 いつまで 君 持ちこたえられる」実現してしまったのだ。本来は、今こそ明大闘争や日比谷焼き討ちや226事件の様な実力行使が必要なのだ。そして、真に打倒されるべきなのは実はこれらの私立大学ではなく、小泉元首相や竹中平蔵などの新自由主義者や、彼らを脅迫し支配する横田基地に駐留する米軍や米英大使館、外資系企業に勤務する諜報工作員なのだ。更に彼らを支配する英蘭などの王族や、彼らが支配する米英蘭などの西側国家なのだ。その実力行使のリーダーとして日本支配階層が選んだのが山本太郎なのだろう。今年予想される衆参同日選挙と期を同じくして、山本太郎を指導者とする大規模な大衆デモを日本支配階層は演出するのではないかと想像する。 5月10日から米国は対中関税を大幅に引き上げた。今後もその引き上げは続くことだろう。田中宇も言っているが、この関税引き上げは国際金融資本の世界支配システムの中心の一つである連邦準備制度(FRB)に対する「負荷試験=ストレステスト」に他ならないと思われる。しばらくの間は短期金利引き下げで連邦準備制度は対処できるが、短期金利がゼロまで下がればもはや打つ手は無くなり、その時点で米英の金融システムは崩壊すると思われる。脆弱になったアメリカ合衆国はトランプ大統領と中露連合の共同作戦としてのストレステストに耐えられないだろう。 . . . 本文を読む
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なぜ日本政府は新元号「令和」の出典として『万葉集』のみを強調し、中国の『文選』を取り上げないのか?

2019年04月02日 | 21世紀の日本の進むべき進路
「令和」は『文選』と「万葉集」の二つの出典を持つが、「万葉集」のみが強調されている。それは、天平2年に太宰府で山上憶良が書いたことを強調する目的と想像する。この時期の日本は唐の属国状態で天皇も新羅系になり女系で辛うじて日本系の皇統を維持するという苦難の状態にあったと思われる。それは、鮮卑拓跋という騎馬遊牧民族による征服王朝である随唐が朝鮮半島から日本まで侵略の手を伸ばそうとしたという、最初の日本の国難によるものである。恐らく日本は国家の総力を挙げて工作を行い、楊貴妃を玄宗皇帝の後宮に送り込んで安史の乱を誘発して唐を弱体化させたのだと思われる。その工作の中心になったのが遣唐使であり、工作の舞台となったのが太宰府であったのだ。日本は歴史上3つの大きな国難を経験している。最初が白村江の戦いから安史の乱まで。2回目は元寇。そして最後はアヘン戦争から現在までの西洋の海軍力による軍事占領である。「万葉集」出典の強調は、当時と同様に現在も日本は国難に置かれているが、それを克服するために工作を続けていることをわかる人に伝える目的と思われる。天平二年の太宰府で山上憶良が考えていたのと同じことを日本の外交官を初めとする政府関係者は今考えていると思われる。多くが帝国陸軍残置諜者の子孫など日本人であると思われる北朝鮮政府関係者も同様だろう。それは「国難の克服のためどのように行動すべきか」ということであろう。 . . . 本文を読む
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