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WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

やっぱりさぬきうどん

2006-02-19 | 美味礼讃
帰省した日のお昼は、言わずともさぬきうどん(#^_^#)
ウマイです。何度食べても! この画像からは伝わりませんね、すみません。
運ばれてきて、すぐに撮ればよかったんだけど、割り箸を割って待っていた私は、テーブルに置かれるなり、すぐに食べてしまった~~
ざるに乗せられたばかりの、つやつや てりてりのうどん! まず、見ただけで感動です。 私、帰省のたびに何度も食べてるんですけどね、それでも毎回感動してしまうのです。

今回家族で行ったのは、実家から車で5分の、ファミレスっぽいうどん屋さん。
ファミレス風のテーブルとお座敷があります。
高松のうどん屋さんは、入り口を入ると、おでんが置いてあるところが多いのです。
他には、「おにぎり」や、「おいなりさん」などが棚に並んでいたり…
「うどん」と「おでん」の組み合わせ。これがなんだか私には郷愁を駆り立てられるのです。
おでんといっても、竹串に刺さった卵、焼き豆腐、こんにゃく、てんぷら(さつま揚げのような練り物)、牛すじ… 種類はこんなものです。
かなり濃いしょうゆ色のおふろの中でゆるゆると、お皿に載セられるのを待っている感じ。これを、セルフで銘々皿に取り分けて、自分でテーブルに持っていくのです。
そして、辛子は、甘味噌系。たっぷりかけて食べるのです。
セルフのお店でなくても、おでんだけはどこでもセルフ。
「うどんができるまで、そこのおでんでも食べて待っとっていた~」(待っててね)という感じなんでしょうかね。

おでんで一杯やってるところへ、本命のざるうどん登場。
薬味は、万能ネギ、ごま、おろししょうが、うずら卵。
とっても平凡。

「待ってましたぁ~~つるつるっっっっっ」
ううぅぅ~~~っっっっ!!かたい!!
…って、マズイんじゃなくて、コシが… びっくりするほど強いのです~
\(@o@)/
一応、私だって、高松出身、何度となくさぬきうどんは食べてます。コシの強さだってもちろん知ってます。
でもでも、一口、口に入れるまで自分の身体(歯?)が想像してるコシをはるかに上回っているのよね、毎回そうなのよ。
きっと、県外から来た人の感動はコレなんだろうな。
それも、何の変哲もない、ふっつぅ~のうどん屋さんがこのレベルなのよ。

讃岐人は、このレベルの上に、自分の好みの「コシ」「だしの味との調和」「トッピング」などなど、こだわりがありまくりなのです。以前、東京の友人と讃岐うどんツアーをするにあたって、地元の同級生に情報収拾したのですが、それぞれが語る讃岐うどん、スゴかった… 本に載ってる情報はもう古い、あそこは、店主の誰それと誰だかが喧嘩して、店が2つに別れて、美味しいのは、別れたほうのどこそこの店…などという情報や、あそこのアレを食べるためには、午前何時ごろに行くのがベスト…とか。恐るべし。ツアー人たちは、超こだわり地元讃岐人のおこぼれにあずかっているようなものなのでは!??

今に私もこの仲間入りです。あ~楽しみ!
みなさん、楽しみにしててくださいね。TAKAMIが自分の足と舌で選びぬいたさぬきうどんツアー、そのうち必ず御招待しますからねっ!!
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大定のママさん

2006-01-31 | 美味礼讃


私のインフルエンザはついに発病しませんでした。それとも、あの怒濤の鼻水と鼻づまりが、「インフルエンザ」だったのでしょうか??? 昨日はTakもすっかり元気になたので、1週間ぶりに仕事にいって参りました~!! 

さて、それはそうど、私の大好きな府中のもつ焼きやさん「大定」(おおさだ)に、こないだ久々にいきました。
もう15年以上前から通っているお店。
いったいいつから存在してるのやら、たぶん70過ぎの、とっても元気で気さくで優しいママさんが、ひとりで厨房(カウンター)に立ち、手際よく「臓物」を切り捌いて30席ぐらいのお店を仕切っているのです。いつも殆ど満席状態。
他にはアルバイトの女の子が2人ほど。最近はたまにしか行けないので、そのたびに変わってるけど、シゴトには厳しいママさんの面接をクリアーしただけあって、とっても気立てのいい、明るく、気が利く女の子ってレベルはいつも保たれてる。
ホント、いいお店なんだよ、大好きなんだよ、もうすぐここともお別れか…

「とんちゃん焼き」、とにかく新鮮で美味しい!
刺身もウマイ!!
それに、おでんも絶品!
冬場は、「とんちゃん鍋」これも絶品!

何十年も通っている常連さんも多いようです。
転勤で何年も府中を離れても、帰ってくると必ず寄るっていってたサラリーマンのにーちゃんもいました、競馬のおっちゃんも、クラブねーちゃんも、も~みんなごちゃ混ぜ、ここのママさんの味には、歳もシゴトも、境遇も、出身地も、一見さんも常連さんも、全くカンケーないない! 
私はこのお店にいったい何人の歴代カレシ(数えるのは恐いのでやめとく)や、友達etc.を連れていったことでしょうか?
以前にもちらっと書いた大学生のカレシとも何度もいきました。
友人が「ねーねーママさん、あのTAKAMIさんのカレシってひとまわりも年下なんですよぉ~」と私のことを話題にしたらしい。
ママさん「あら、どっちが(年下)?」
い~じゃんい~じゃん、ママさん、最高!!
いや、もちろんそんなことだけで気を良くして舞い上がってるワケじゃありません。
私の半生を、いつもにこにこ、優しい笑顔で見守ってくれたママさん。
いつもいつも、ものすごくてきぱきと忙しそうに動き回って、たくさんのお客さまの注文をきいて作っているので、のんびり話す暇なんかいつも殆どないのだけれど、それでも、ちょっと手が空いたとき、よちよち歩きのTakを抱っこしてくれたり、あったかーく優しい言葉をかけてくれたり、ホント、私は心の底からお慕い申し上げております。

まっ、みんなの知ってるところでいえば、吉祥寺「いせや」系のお店ですが、味はもぉ~~絶品中の絶品なのです。
画像アップしてる、ただの生野菜だってね、自家製ドレッシングがすっごく美味しいのよ。だしのきいたポン酢系で、胡麻の香ばしい香りがとってもいいのです。
せっかく頼んだんだけど、Takがひとりで、無言で食べてしまいました(T_T)
おでんなんか、もう、ほこほこで柔らかくて、しかも上品な薄味で、「あったかい味」なのよ、久々に食べて、涙でそーだったよ。
この日は、「シロ」が売り切れで、「とんちゃん鍋」を食べそこねてしまった。
絶対また食べにいくぞ!!

そしてまたレポート第2段やります!

場所は、府中駅けやき並木から「国際通り」を西に入って3分ぐらいのところ。
あんまり教えたくないんだけどね~~~(^_^;)
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甲州屋「すき焼き」の極意!?

2006-01-22 | 美味礼讃
いってきました、「甲州屋雪辱すきやきの宴」!!
先日フラミンゴ新年会で、甲州屋のウマそ~~なすきやきを食いっ逸れた私は、ヒソカに別途すき焼き計画を潜行していたのであった。へっへへ!
メンバーはフラミンゴ初代Ds. & 新年会に敢え無く病欠した現Ds. もちろんTakも。

いんやぁ~~ウマかった。
すみません、ぬけがけしちゃってm(_ _)m 
前回すきやきを食べ損ねたみなさん、これはイケます! ゼヒ次回はすき焼きを御賞味くださいね! すみません、すみません…

まずは、すき焼き鍋を熱して、じゅうじゅうヘットを塗り、そこへ、大皿にてんこ盛りの野菜の中から、玉葱、大根を全て入れて炒める。
(これでだいたいすきやき鍋がいっぱいになる)
全体に油がまわったら、砂糖(ざらめ)12~3tsp.(ティースプーンだよ)
そして醤油をぐるっとふた回し。
こうして、野菜の中の水分を外に出すワケだな。
ぐつぐつなってきたところを、菜ばしで寄せてスペースをつくり、山形牛ロース霜降りを徐々に入れていくのさっ!
あとは、白菜、しらたき、焼き豆腐、きのこ、…お決まりの野菜を端から入れて、味をみながら、醤油、砂糖、水で加減していく…っていう、作り方。



「割り下」ありませんでした。
コレって関西風?
実は、私の実家のすきやきは、これに限りなく近かった。
とにかく、肉、野菜を入れてはざらめをかけ、醤油をかけ、濃くなったといってはお湯を足して、こまめに味付けしながら食べるんだよね。
ただ、実家では、「大根と玉葱が先」ってのはなかったなー。これは甲州屋ならではのオリジナルなのでしょうか。
でもって、わが実家の鍋はすき焼き鍋じゃなくて、フライパンでした。そして牛肉は、ナニゲに細切れだったりして、「すきやき」ってのは高級料理ではなく、庶民料理だと信じていた私。
しかし、このこまぎれ牛を「山形牛ロース霜降り」に替えると、とたんに高級料理に変身するんだな!!

                     

ここで遠きティーンエイジャーの頃の思いでをひとつ!

大学生になって、一人暮らしを始めた私は生まれて初めて、ボーイフレンド(カレシ未満)の家に遊びにいって、夕飯を御馳走になりました。
その日のメニューはすき焼き。

彼は一人っ子で、高齢のご両親と叔母さまとの4人暮し。
ものすごーく大事に育てられのねーーーってのが、風貌からも性格からも伝わってくるのでした。
一人暮らしのガールフレンドに家庭の味を…っていう息子の希望を、お母様と叔母さまは「よしよし」と聞き入れて、心のこもりまくったディナーに私はご一緒させていただきました。
ディナーなのよ、ディナー!
いっぺんに出てこないのよぉ~~
しかも、ダイニングはシャンデリア風白熱灯&間接照明よ。レストランのようなのよ~~
もぉ~カルチャーショックで目がまわりそう!
これが「家庭の味」??!

まずは、たたきごぼうの白和えから…(前菜?) 上品でクリーミィなお味。
それから、スープ… コンソメだったような気がするけど、粉末スープでは断じてない澄み切って濃いスープ。レストランの味じゃん。
あと2品ぐらい(エスカルゴも登場)のあと、メインディッシュ?の「すきやき」

すきやきって庶民料理と思っていた私は、ここでさらなるカルチャーショック!
ガーンガーン!( ̄_ ̄;)( ̄_ ̄|||)
初体験の「割り下」に高級牛肉を浸して上品にしゃぶしゃぶして食べるすきやき…
コレが「すきやき」なのか!??
今まで私が食べていたものはなんだったんだ!?!?

ここで私は、自分のガサツな家族がものすごく愛おしくなり、大泣きしたい気分になりました。
うちの「台所」は、真上から蛍光灯が燦々と照り、当時幼児~小学生になったばかりの妹がうるさく走りまわり、ドタバタの食卓。台所の隣の居間には、妹のオモチャや、取り入れた洗濯物が入り乱れ、ソックスやブラジャーが平気で散らばってるし…

あまりのカルチャーショックに高級牛肉の味は全く覚えてません。
しかし、最後に紅茶が出てきたけど、そこでお父さまが「これは徳島のすだちといって、とっても香りがいいんだよ」と、もったいぶってすだちを紅茶に1dashしたのでした。
はぁ~~すだちなら、実家の冷蔵庫にごろごろしてるんですけど…

                     

てなワケで、まっ、ひとことで「すきやき」といっても、地方によっても、各家庭によっても、こんなに違うワケですね。
若きTAKAMIは、当時、グレードの高いほうが「正」低い方は「誤」みたいなショックで暫く立ち直れませんでしたけどね(^_^;)
ざらめと醤油を次々と足していって何が悪い!
ってか、この手法は庶民的且つウマイ。
あっ、あと、お麩はほしかったなー。すきやきにはお麩!なのよねん♪
でもやっぱり、「牛コマ」より「「山形牛ロース霜降り」がいいわ♪

甲州屋のワザはたぶん9割は盗んできましたから、TAKAMI家ですきやき可ですからね!もちろんフライパンじゃなく、すきやき鍋で御用意させていただきます。 但し、「山形牛ロース霜降り」は各自持参ってことでお願いします(=^‥^A


ところで、Takはこの日、朝からお腹が痛いといって、半ベソぐったり状態。休日診療に連れていったあと、お昼ごろ吐きました。実は本日のすきやきは当然中止のつもりだったのでした。
しかし、夕方にはすっかり復活。自分から絶対行きたいと言い出して…
そこまでいうなら…バスと電車じゃキツイかも…と思って、タクシーで現地まで連れていったのだけど(2000円近くかかった(T_T))、食べまくること! 私より牛肉多量に食べたのでは??
そして帰りは、最寄り駅から20分、寒空を歩いて帰りました。
街路樹の芽がもうふくらみかけて、春を待っているのでありました。

「Takくん、この樹はね、はなみずきっていうんだよ。鼻水みたいでヘンな名前だね~~」
(ウケを狙う母)
「そんなこといったら樹がかわいそうだよーーー」
(酔っ払いの母をたしなめる息子)
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とっても安くてとっても美味しい「虎萬金」

2006-01-04 | 美味礼讃
このお店のことを以前から書こうと思っていました。
フラミンゴがリハーサルに使っているスタジオから車で10分程度のところにある、中央林間の街道沿いの中華料理やさんです。
いつもこのアヤシゲな外観に興味をそそられまくりながらも、なかなか入ってみる機会も勇気もありませんでした。
…というのも、私たちのリハは、11:00pmに終わることが多い。するとここのお店はもう閉店してしまうのです。
それから、この外観…なんと表現してよいやら…
外壁も看板も、全部手作り感100%  もしかして、全部店主が自分で描いたんですかぁ~??と思うような、とにかくインパクトありまくり。
中身は大当たり、でなきゃ大ハズレ!?…ってなカンジなのです。いんやぁ~ホント、初めて入るには勇気がいるよ(^_^;)あ~~写真撮っときゃよかったな。

でっ、年末のコンサートのリハで、ついにこのアヤシゲなお店に踏み入れるチャンス到来!
お店の中も外観と同じ感じだけど、気楽な、気軽なムード。ウッディなハンバーグやさんを想像していただければいいかな?

中華料理やさんって、考えてみたら、あまり行かないかも。
横浜中華街とか、行くときは気合いをいれまくって行くもんね。
または、ふつ~の大衆的中華やさんのランチとか…
その中間ってのがないんだな…
「虎萬金」は、その「中間」に位置する、リーズナブルで、満足度120%のお店だったのでした。

メニューをみても、あまりよくわからないので、とりあえずひとり1品、てきと~に、各グループの料理から注文。メニューには、もちろん北京ダックとか、フカヒレとか、高いのもあるけど、私たちはそんなのには見向きもせず、安いものばっかり注文しました。
しっかし安い!安いので、当然みんな、たいした期待はしていない。ふつぅ~の中華系定食屋の「レバニラ炒め」とか、「炒飯セット」とかのレベルを想像しているワケです。
ところが…

超ウマかった!!!

料理は、てきとーに頼んだにもかかわらず、ちゃんと「コース料理」を頼んだかと思うほど、きちんと順序よく手際よく、てきぱきと運ばれてくるし、料理ごとに銘々皿がくるし。
TAKAMIの「美味礼讃」は「何がどうウマかったのか」ってのを書かなきゃ意味ないですよね。はい。
私、ほんとに、中華を語るほど経験ないんです。すみません。
でも、私の独断で語らせていただきます。
中華って、「時間」「火の通り具合」「あんの固め具合」などが命なのでは。
こんな美味しい料理が、あっという間にできて、次々とテーブルに運ばれてくる。
絶妙なのよ、タイミングが。大きな中華鍋とか、北京鍋とかで、ざざざざ~~っっ!と炒めてさささっとあんを絡めてるんだろうな~。このスピーディーな匠のワザが、テーブルに居ながらにして伝わってくるのです。
以下に、2度訪れて、食べた料理を掲載しますが、どれも「違う」。どれも同じ味じゃありませんでした。ひとつひとつどうだった…ってのは、も~今となっては1ヵ月以上経ってしまったので、思い出せません、すみません。ウマかったのよ、とにかく!
1品1品、味がまとまっているのです。スバラシイ! 日頃あまり興味なくて口にすることもない焼売や餃子も「うわっ!」と味に感動。
TAKAMIとしては、とろっ…と片栗粉で固まってる、この固まり具合が、料理によって微妙に違ってることにも感動したのであります。これぞ料理人の「勘」なんだろうな。

♪椎茸のせ肉シュウマイ 480
♪四川風辛味麻婆豆腐 580
♪海老の塩味炒め揚げパンのせ 780
♪焼き玉子のカニ入りあんかけ(カニ玉) 780
♪鶏肉とカシューナッツの甘味噌炒め 780
♪四川風海老のチリソース炒め 980
♪イーフー麺のやわらかしょうゆ焼そば 880
♪豚バラ肉と青菜の炒飯 780
♪四川風辛味ごま味噌ラーメン(坦々麺)680

いかがでしょか?めっちゃ安くないですか!?(値段は税別)
コレ、中華街だったら倍近いよ、マジで!
中央林間の人たちは羨ましいっす!
こんなにアートな美味しいお店、ファミレス感覚で、いつでもふらっと行けるんだもんね。
メンバー全員感動して帰りました。
なので次のリハでも、当然行きました。
もちろん、今後、時間帯さえ合えば、リハのあとはココに決まりです!

そして、捕足ですが、このお店には「白酒」(パイチュウ)が充実しているようなのです。私は50度のパイチュウを飲ませていただいて、もぉ~気分は最高…でした。
香り高い異なる何種類かのお酒を勧めていただき、ホント、うれしかった~大満足!

残念なことに、HPはないようです。やっぱね…
私のお気に入りのお店って、HPがないところが圧倒的だもんなーーー

私が店主になりかわり??ここに掲げておきます

「虎萬金」
サミット中央林間店隣り
TEL 046-276-6518
営業時間 11:30 ~14:30 17:30~23:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
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和風ポトフ

2005-12-15 | 美味礼讃
こうも寒いと、ほかほか身体の芯からあったまるものが食べたいです。
いろんな方のブログに遊びにいくと、「おでん」「クリームシチュー」「ポトフ」
「ちゃんこ鍋」…などなど、寒い夜のウマそ~~な夕飯の話題満載!

そこで本日は我が家のほかほかあったかメニューを御紹介いたします。
「和風ポトフ」
まっ、いってみれば、ポトフとおでんの中間的な煮込み料理でございます。

材料
蛋白質系…鶏手羽元、ウィンナー、さつま揚げ、ゆで卵 etc.
野菜系…キャベツ、大根、かぶ、人参、ブロッコリー、じゃがいも etc.

作り方
だしは、とりあえず昆布と鶏手羽元でとります。
あとは、野菜などいっぱい入れるのでおいし~い天然だしだよん。
味付けは、酒、砂糖、薄口醤油。
味をみながら、てきと~ですテキトー。
大きなシチューパンに煮崩れないものから順に入れていって、時間をかけて煮込んで味がしみたらOK。
お皿に取り分けたら、青のり、パセリ…など、お好みで香り系を振りかけます。

洋風のポトフだと、スープの味だけじゃなんとなくものたりなくて、マスタードとかでいただくけど、私としては、このスープを和風「おでん」仕様にするところが、と~ってもお気に入りです。

私はおでんの牛スジが大好きなのですが、この和風ポトフなら、牛スネを塊で入れてコトコト煮込んでもイケるはず。(まだやったことないけど)
たっぷりのスープは、別途ごはんを入れて卵雑炊にしてもイケます。

↓昨日も更新してるよ。見てね。

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One Year Anniversary

2005-11-06 | 美味礼讃
今日でブログを始めて1年経ちました。
いやぁ~~書いたなあ…
初日の「どんぐり」は詩だったのでした。
曲づくりに役立てようと、なんとなく日常を詩のように綴っていけたらいいなと思ったのでありました。
ところが、最近はこのように変貌しております。
っていうか、もう始めて1週間ぐらいで今のスタイルになってるか…
ブログともだちもできました。
何も書かずに過ごす1年と比べると、かなり濃い時間を自分が過ごしているんだなということがわかります。
何となく今年も1年が過ぎてしまった…というのでなく。



今日、フラミンゴDs.とTakと3人で小さなハンバーグやさんに行きました。
ジャンゴ」というそのお店は、10年以上前、私が国分寺に住んでいた頃、たぶん2度ほど行ったことがある懐かしいお店。
その頃よく通っていたお店のバーテンダーSさんの行きつけのお店だったそうで、その頃のいろんな思い出が蘇って、タイムスリップしたような、懐かしい空気も一緒に、美味しいハンバーグをいただきました。
小鍋で1人ぶんずつ丁寧にあたためるソースはどれもとっても美味しかった。
カレーソースなんか、ソースにしとくのがもったいない、玉葱の甘味がふっかぁ~い味わいで、ごはんを混ぜていただいたわ♪
丁寧に焼かれたトースト、丁寧に盛られたボリュームたっぷりのサラダ、それに、Takにバニラエッセンスをダッシュしたミルクをサービスしてくれました。こういうお店って、最近あんまり出会えないもんなー。
ずっとそこにいつまでも在ってほしい…

さて…これから夕飯の串揚げをつくります。
カロリー過多だな、、、

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秋の竹亭 1

2005-10-25 | 美味礼讃
いってきました。またしても…
うかい竹亭
どうしても、この季節、「鱧と松茸の土瓶蒸し」の季節にいきたかった!
20年来の竹亭ファンの私にとっても、この季節がいちばん好きなのよ。

前回、「朝顔につるべ取られてもらい水」をテーマとした前八寸のことを書きましたが、竹亭では、いつも「前八寸」(オードブルってな感じ)に趣向を凝らしていて、
季節を目と舌で楽しませてくれます。
今日のテーマは「お月見」
仲居さんが運んできた赤い風呂敷をほどくと大きな虫篭。
「しばし秋の虫の声をお聞きください…」
なんて演出。心に聞こえてくるのです、虫の声が…
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秋の竹亭 2

2005-10-25 | 美味礼讃
そして篭の蓋を取ると、金紙の大きな満月。その上に、卵素麺を揚げてつくった毬に入った焼き栗。毬も栗もアツアツ。雲にみたてたお皿には鯖寿司。大きな盃に品よく盛られたお月見だんごは小芋の芥子の実揚げ。菊の花びらが敷き詰められた上にあみ茸のおろし和え。そして、あずまやの中には塩煎り銀杏。
秋満載。
このお料理を、若い仲居さんが情緒たっぷりに解説してくれるのです。
そして、暫し感動しながら目で楽しませていただいたあと、てきぱきと綺麗な手つきで、銘々皿に取り分けてくれるのです。

いきなりビールが進みまくるワケです…
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秋の竹亭 3

2005-10-25 | 美味礼讃
さて、お待ちかね、鱧と松茸の土瓶蒸し。
どうってことない地味な土瓶に何の主張もなく、さりげなく入ってくるこのお吸い物が、私はものすごぉぉぉぉ~~く大好きなのです。
あ~~もうこれを何と表現したらよいのだろうか…がんばって?書いてみます。
鱧や松茸の食感が好きなんじゃなくて、この液体がいいのよぉぉ~~
秋が凝縮されている。濃いのです。味付けが濃いんじゃないよ…
そうだ。
スコッチウィスキーに似てるんだ。

「スコッチのグラスを手にとるとき、私はスコットランドの大麦畑とその上に広がる空を思い浮かべます。スコッチを飲むということは、この液体が過ごしてきた時間との出会いのような気がします。一面の大麦畑で風にそよいでいた時間、樽の中でオークの香り、さらには、幽かに香る樽の外の海の香りを嗅ぎながらゆるゆると眠っていた時間、眠りから覚めて、ボトリングされ、きれいなラベルを貼られて出会いを待つ時間。思いきり擬人法になってしまいます。こんなふうにしか書けませんのです!愛おしくて」(2005/4/3)

土瓶蒸しの場合、「今この秋」との出会いとでもいうのかな。
一期一会。秋は毎年巡ってくるけれど、今この秋は、これ限り。
土塊のような無骨なお猪口に液体を注ぐ。たちのぼる湯気とともに、秋が広がり、口にすれば秋が体中に染み渡っていく…
私にとって松茸の土瓶蒸しは、この1年の自分なりの実りを味わう儀式のようなものなんだろうな。

松茸さえ買ってくれば、お吸い物なんだし、簡単に作れそうです。…が、しかし、
やはり、これは竹亭の庭を眺めながら、ゆるゆるとした時間の中で味わうことに意義があるのです。

まだまだ宴は序の口…
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秋の竹亭 4

2005-10-25 | 美味礼讃
それから、お造りと、炊合せが続きます。
郷里香川では当たり前だけれど、東京ではなかなか出会えないぷりぷりの白身。
お友達はこれを「固い」といってました。あ~コレがほんとの新鮮な白身魚なんだよ。
炊合せは、小蕪と鴨と水菜のあんかけ…
こってり系が欲しくなった頃にさりげなく供されます。このあたりから冷酒にチェンジ。あ~幸せ。

そして、次に「甘鯛酒焼き」
炭火に網を敷いて、その上に笹の葉を乗せ、鯛を置いてその上にまた笹をかぶせ…
襖が開けられ、このお料理が運ばれてきたとき、もくもくと煙りがたちこめて部屋中がスモーキイな香りに包まれます。これも、銘々皿に取り分けられるのは、たったの一切れなんだけども。部屋中にたちこめた香りとともにいただきます。
酒焼きって、お酒をふりかけて焼くのかしら?ほのかにお酒の香りと甘さを含んだ淡白だけど深い味わいでした。

このあと、強肴(しいざかな)「和牛フィレ朴葉焼き」…そして、季節の松茸ごはん、水菓子で〆となるのです。
牛フィレ朴葉焼きは、竹亭のいわば「メインディッシュ」。どの季節も、どのコースもこれが定番なのです。ひとり用の七輪に、朴葉を乗せて、その上で味噌を絡めてお肉を暖めるのです。
お肉はもちろんウマイです。飲んべーの私といたしましては、朴葉の香りとともにふつふつしてるお味噌を舐めながらさらに冷酒をすすめる、「進肴」(すすめざかな)って感じ(^_^;)
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秋の竹亭 5

2005-10-25 | 美味礼讃
そうそう、竹亭の冷酒は「竹酒」といって、竹の筒に入って、季節の花とともにクラッシュドアイスを詰めた桶に挿して供されます。
ちなみに燗のお酒は、篭にいくつかお猪口が入ってきて、好きなお猪口を選べるのよ。バブリィな時代、私は、このとっくりとお猪口のセットを買いました。
お猪口に描かれた季節の花。お酒を注ぐと、ゆらゆら揺れて、それだけで美味しいのよ。

〆のごはんとおつゆとお新香は、くつろぎの味。…しかしこれがまた、「御家庭の味」と違う。濃いのよ、、、味付けがじゃなく、、、ほんのちょびっとの中に、凝縮されてるのです、季節が。お新香を噛むときのかりかりという音も、すべてが予定通りのシンフォニーの一部って感じ。

デザートは梨とぶとう。
梨は、薄く切ってゼリーの中にきらきらと美しく何層にも折り重なっているのでした…
最後の最後まで、こんな演出。

満足感ひたひた、幸せいっぱいの昼下がり。このあと、どうやって過ごしたらいいのでしょうか??(私は昼寝をしてしまいましたけど…)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このブログはひとつの記事に1画像しか載せられないので、分けて掲載しました。
トップのページで上からじゅんばんに読んでね(#^_^#)
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ガネーシャ(インド料理)

2005-10-10 | 美味礼讃
昨日は、運動会翌日ってことで昼下がりぐだして過ごした後、夕方になってプールに行きました。
そして、プールの後、夕飯は、お友達と合流して府中駅北口の「ガネーシャ」でインド料理を食べました。
Takにとっては、初めてのインド料理体験…
とはいっても、アジア系料理の大好きな私は、家でも結構いろいろなスパイスを使った料理を作って、Takも免疫はあるハズ…なんだけど、、、

4種類のカリーと、シシカバブ、タンドリーチキン…などのセットをオーダーしました。Takは中でもタンドリーチキンが気に入ったようで、両手で持って無心にむしゃぶりついているうちに、顔が蕁麻疹のようにまだらになり、目つきがぼ~~~っとしてきて、そのうち「寒い」と言い出しました。

これがスパイスの威力、、、?? もしかしてラリってる!?!?

タンドリーチキンは、辛い料理ではないけれども、何種類ものスパイスが多量に使われていて、きっと子供には刺激が強すぎたんだな。
さすがに私もこの後どんなことになるんだろう…とかなり不安になったけど、幸い、20分経過した頃にはすっかり正常な状態に戻りました。
Takとしては、親の心配をよそにもっと食べたかったらしい。
カレーやナンも、とっても美味しかったらしく、料理が下げられたあとのパンくず状態も食べ尽くしていました。

インド料理は、よくよく考えてみれば、スパイスの使いかたはマジシャン的…とでもいうか、ここのお店など、ほんとに味がこなれていて、マイルドなのです。物足りないと思う人もいるかも…
でも、スパイスの調合ってなんだか魔法使いみたいで、中身は実はすごいんだけど、口当たりは限りなくマイルドってのが匠のワザじゃん!…などど思う今日この頃。
Takも徐々に慣らしていけばOK??

オススメのインド料理のお店、ご存じの方は紹介してくださいね~~!!
私の東京生活初のインド料理原体験はココです!今では老舗。
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鍋の季節♪

2005-10-05 | 美味礼讃




今日は昼間から牡蠣鍋をしました。…といっても、牡蠣だけじゃなくて、手羽元や豚ロースも使った、「水炊き」かな。
ついに鍋の季節~~~
今年は、「豆乳鍋」を夏からやったりして変則的なのですが、これからの季節は、茶ぶ台で、鍋をつつく機会が増える~♪
うちには土鍋が3つあります。
大(5~6人用) 中(2~3人用) 小(1人用)
中は特に大活躍。アウトドアにも持っていったりして、蓋を割ってしまい、
シチューパンの蓋で代用しつつ、20年以上使い込んでます(#^_^#)
牡蠣といえば、お味噌仕立ての「土手鍋」もいいですね~
私のこだわりは、どんな鍋でも
「マイタケ」&「みつば」必須→香りが大好き~ 
白菜は斜めそぎ切りをくたくたに煮る→だしが滲みるのよ~

ここはひとつ、みなさんの御家庭の鍋料理を、ぜひ、ワイワイ賑やかに語っていただこうではありませんか!! 寄せ鍋、鴨鍋、豆乳鍋、土手鍋、キムチ鍋、モツ鍋、すきやき、おでん、フグチリ、その他、最後のうどんor雑炊に至るまで、存分に書いてねっ♪
コメントして下さった記事は、ここ↓↓に引っぱりだしてずら~~っと並べてみたいとおもいます。
楽しみ楽しみ~~(#^_^#)



                     


お鍋の季節     ikehirochan2
ですね~。
最近、TAKAMIさんの影響で豆乳鍋に凝ってる私ですが、我が家での定番お鍋を一つ二つ。
「鶏団子なべ」 
鶏ミンチに白葱のみじん切り、塩少々、味噌少々、つなぎに玉子で団子を作ります。出し汁に醤油、酒(市販の白だしを使うこともあります)。
ごぼうのささがき(これは欠かせない)、鶏団子、あとは豆腐と白菜です。お野菜何でも入れていいと思いますが私は白菜だけ。
おいしいです。
もうひとつ超簡単なべ
「豚肉とほうれん草なべ」
なべといえるかなぁ?
広底鍋にお湯を張り(昆布があればしいて、なくてもお湯だけでOK)、豚ロースの薄切りを入れ、火が通ったらほうれん草そのまま(根元だけ切る)入れて終わり。
これを洋辛子醤油につけて食べるだけ。
これが、うそみたいにおいしいんです。
お試しあれ。


Unknown えみりん
家の鍋はもっぱら「水炊き」だったんですが…
それでは、芸がないということで
新しいものが定番になりつつあります。
それはジャジャジャン~♪
『よせ鍋』で~す。

用意するものは定番の野菜たち
☆白菜・東京ねぎ・にんじんのささがき・ごぼうのささがき(これは重要・とってもおいしいの)・あれば菊菜・もやしなどなど
餃子の材料たち
☆キャベツ・にんじん・えび・もちろん合挽ミンチ・にら(これも重要・味がしみでるの)で
卵と溶き片栗粉で団子つくります。
後は、豚肉、かしわ、魚などなど
なんでも、冷蔵庫の中の物でOKで~す。

寄せ鍋の出しは市販のものと自分の家の独自の味を出す為に
出しこぶ・お酒・醤油・お塩少々で味付けします。
野菜汁とにらの味がミックスして鍋です。
和風なのに中華風です。
婿殿は、この鍋にほれ込んでいます。



期待の鍋  kaede
若花田が展開しているちゃんこ店「チャンコダイニング若」の塩ちゃんこが
冷凍で生協から出てるんです。
肉類(豚肉、鶏肉、つくね)と塩スープのセットで1500円とややお高め。
私はこれにかなり期待しています。今日届いたので
現在冷蔵庫で解凍中。明日食べる予定です。

ちゃんこと言えば、実家のそばにあったちゃんこやさんのちゃんこが
かなりお気に入りだったんだけどいつのまにか潰れちゃったわ。
とんこつベースの濃厚スープで、丸ごとのにんにくが放り込んであったりして
それがすんごく美味しかったの~。
甲州街道沿い、調布駅の近くでした。
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おでんと豆乳鍋と毛ガニ♪

2005-09-12 | 美味礼讃
拡張型心筋症で心臓移植をするために募金活動をしている「羽純さんを救う会」のHPが立ち上がりました。
ウェブ担当の方に御協力させていただきたい旨連絡しました。
私のできることはとても小さなことだと思いますが、目標達成に向けて私も参加させていただくことにしました。
早速、昨日、そのことを、仕事絡みでフラミンゴかずみちゃんと会ったときにしたら、涙ぐみながら、募金を下さいました。そして、彼女はお父さまにも話して下さり、賛同して下さったお父さまからも募金をいただきました。
「羽純ちゃんの命のために」といって、初めていただいた募金。
ものすごく嬉しかった。感動しました。お金を手にして、こんな気持ちになったのは初めてでした。この初心を忘れずにいたいと思います。
みなさん、どうか力を貸してください。お願いします。


               

さて、いよいよ収穫の秋、味覚の秋、食欲の秋…

金曜日は「おでん」
土曜日は「豆乳鍋」
日曜日は「毛ガニ」

goo のブログは、1回1画像しかダメなのよ、どうするんだいっ!

金曜日は、おでん屋「おかめ」で久々のお友達と会いました。
大好きだったここのお店。5年以上ぶりで行ったのに、なーんにも変わってない。
おでんの前に、「鮃の薄造り」「あんきも」「〆鯖」をオーダー。
おでん屋さんというより、懐石小料理??…ってカンジで、ここの魚は感動のウマさ!! 魚にはわりとうるさいTAKAMIですが、もう、これだけでもHAPPY~!!
グレードめちゃくちゃ高いと思います。
おでんは、「東京風」。だしが澄みきっている。
おでんダネたちは、気持ちよさそう~に、ゆるゆるとお風呂に入っているカンジ。
私の郷里香川のおでんは、だしが醤油色。ぐずぐずに壊れる一歩手前状態です。
牛筋とかもワイルドに入ってるので、ギトギト状態。これはこれで、いいのです。
ウマイんです。
でも、「おかめ」のおでんは、追求する方向性が全然違う。
出汁のなかに気持ちよ~~くつかっていたタネたちが、お皿に乗せられて、
「さっ、食べごろよ、どうぞ召し上がれ♪」ってな感じ。
高貴な方がたが、飾り気なく惜しみなく、お皿に盛られるんです~

「おかめ」「おでん」「東北沢」などで検索すると、いーっぱい出てきますよ~。

土曜日「豆乳鍋」
前回、「八かく庵」の真似して、最後に鍋で豆腐をつくろうとして失敗したので、
今度こそ…と、雪辱戦??
鍋の豆乳は出汁でうすめず、そのまんま。
決して沸騰させず、これまた、沸騰ギリギリ「おふろ」状態。
これで薄切りのエビ、ホタテ、豚肉、ピーラーで剥いた大根、水菜…などなど、
「煮る」というより、「あたためる」。
ゆるゆると火を通すのです。
そして、、、ゆっくりいただいた後に、肉、魚、野菜の出汁をたっぷり蓄えた豆乳に、にがりを入れて蓋をして15分…
やったぁ~~!!
大成功!
これを、あらかじめ炊いておいた、桜えびとお豆のごはんにかけて食べるのです…
ああ…至福。
これにて、無事すべて「完了」
しかし、一部男子の間には、「かったるい、待ち切れない、はやくメシに到達しろ」という影の声あり。
「あなたは品がないのよ」と言ってやりました(^_^;)


毛ガニ編はまたあした(#^_^#)
写真は」「おかめ」のマスター。Takが撮りました。


Comments (4)
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二日酔いにうどん

2005-09-04 | 美味礼讃
小金井に「桝屋」という小さいうどん屋があります。
ここの鴨汁つけ麺がウマイ!
前日、いい気になって焼酎を飲みまくった私は、かなりの二日酔いで、昼近くまで起きられませんでした~( ̄_ ̄|||)
食欲もなし。
でも、父親のところに預けてるTakを引き取りにいかなくちゃいけないので、どよどよの頭と身体をむりやり起こさねば。
あ~、うどんなら食べられるかなあ~~、今日は久々に桝屋のうどんが食べたいな~…と思っていると、すごいタイミングでTakの父親からTEL。
「早く迎えに来い。桝屋のうどんでも食べにいかないか。」とのこと。
でっ、3人で行くことに。

鴨汁って、結構脂っこくて、うどんのメニューとしてはくどいほうだけど、何故かこれがここのうどんとすご~く合うのです。
さぬきうどんとはタイプが違う。「コシ」を追求してる感じじゃなくて、さっぱりした歯触り。
そして、Takは、これを無言で1人前、ぺろりとたいらげたのでした。

その前に、ここのお店、11:30~14:30ぐらいまでしかやってません。お店の場所もヘンなところだし、店構えもカウンターが5席と、離れのプレハブみたいな6畳のお座敷のみ。香川のうどん屋だったら別に不自然じゃないけど、これはマニアック。 

こう書くと、絶対いってみたいよね。場所は調べておきますので、暫しお待ちを。
Comments (5)
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