
そうそう、竹亭の冷酒は「竹酒」といって、竹の筒に入って、季節の花とともにクラッシュドアイスを詰めた桶に挿して供されます。
ちなみに燗のお酒は、篭にいくつかお猪口が入ってきて、好きなお猪口を選べるのよ。バブリィな時代、私は、このとっくりとお猪口のセットを買いました。
お猪口に描かれた季節の花。お酒を注ぐと、ゆらゆら揺れて、それだけで美味しいのよ。
〆のごはんとおつゆとお新香は、くつろぎの味。…しかしこれがまた、「御家庭の味」と違う。濃いのよ、、、味付けがじゃなく、、、ほんのちょびっとの中に、凝縮されてるのです、季節が。お新香を噛むときのかりかりという音も、すべてが予定通りのシンフォニーの一部って感じ。
デザートは梨とぶとう。
梨は、薄く切ってゼリーの中にきらきらと美しく何層にも折り重なっているのでした…
最後の最後まで、こんな演出。
満足感ひたひた、幸せいっぱいの昼下がり。このあと、どうやって過ごしたらいいのでしょうか??(私は昼寝をしてしまいましたけど…)
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このブログはひとつの記事に1画像しか載せられないので、分けて掲載しました。
トップのページで上からじゅんばんに読んでね(#^_^#)
ちなみに燗のお酒は、篭にいくつかお猪口が入ってきて、好きなお猪口を選べるのよ。バブリィな時代、私は、このとっくりとお猪口のセットを買いました。
お猪口に描かれた季節の花。お酒を注ぐと、ゆらゆら揺れて、それだけで美味しいのよ。
〆のごはんとおつゆとお新香は、くつろぎの味。…しかしこれがまた、「御家庭の味」と違う。濃いのよ、、、味付けがじゃなく、、、ほんのちょびっとの中に、凝縮されてるのです、季節が。お新香を噛むときのかりかりという音も、すべてが予定通りのシンフォニーの一部って感じ。
デザートは梨とぶとう。
梨は、薄く切ってゼリーの中にきらきらと美しく何層にも折り重なっているのでした…
最後の最後まで、こんな演出。
満足感ひたひた、幸せいっぱいの昼下がり。このあと、どうやって過ごしたらいいのでしょうか??(私は昼寝をしてしまいましたけど…)
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飲ませろぉぉぉぉぉぉぉ~~~!
( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
拝読しました。
完全に圧倒されて、コメントが書けません。
これはもう、単に美味い美味くないを越えた
魯山人の世界で、
ぼくにはまったくついていけません。
GORGEOUS
魯山人・・水茶漬けが有名かな?
竹亭ってさ、家族で行くと高いよね。
私は1人ぶんだから、なんとか他を削ってやりくりしてるけどさ。
でも、グルメ系のコミックとか制覇してるおゆきには、ぜひいつか行って、この感動を味わってほしいな。
見ためだけじゃなくて、ほんとに美味しいのよ。
♪hawkさん
魯山人とな…
グルメ系とはかけはなれているとおっしゃるhawkさんでも、魯山人はご存じなのですね。
私は、「美味しんぼ」を読んでなければ知らずにいたかも…
♪ふたたびおゆき
「水茶漬け」
知らんがな…ε=ε=εε=ε=ε====-=≡ヘ(* - -)ノ
タタタッ。ヘ(;・・)ノε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドロン♪
検索してみたけど、出てこんがな
<魯山人 水茶漬け
興味津々…
でっ、竹亭は、友達、歴代カレシ…などと行っておりまして、ホント、自分の夫といったことはほとんどないんだよ(^_^;)
夫といくと、家計の中から倍の出費だからさ