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WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

森伊蔵の宴

2005-08-27 | 美味礼讃
K家ホームパーティーにお招きいただきました。知る人ぞ知る「森伊蔵」。って、私は知らなかったんですが、幻の焼酎などと言われていて、市場価格30000円以上!?を入手したというので、鰹のタタキを持って、いそいそと出かけていきました。
K家では、北海道本場のジンギスカン、とうきび、手作り餃子…などがこれでもかと用意されてて、どれもこれも、うんめ~~~!!
やっぱ、大勢で食卓を囲むのって、幸せだな~。
でっ、お目当ての「森伊蔵」ですが、ほんのり甘くて、さらさらしてて、美味しい…
Kファミリーは、抽選に当たって、正規ルートで入手したのだそうです。
このお酒、ホントの値段は3000円…だったっけな? 3000円だからこそこのまろやかな味に感動するってもんです。
30000円も出して焼酎を買おうとは全然思わないもんね~~
これを申し込んで、めでたく入手して、オークションで売れば、儲かります。
そんな目的で申し込む人や業者が大勢いるらしい。
酒を愛する私には絶対に思いつかない発想です。やっぱ、私は一生貧乏だわ。
この日の話題は、子育てから受験、総選挙、私がヒソカにハマっている「 おやじギャグBBS」などなど、次から次へと尽きることなく、宴は3時過ぎまで続きました。
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うかい竹亭

2005-08-13 | 美味礼讃
いつかこのお店のことを書こうと思っていました。
高尾山麓の懐石料理屋。うかい竹亭
全ジャンルの飲食処のなかで、私の中でNo.1に輝くのはココ!!

大学卒業した年に、先輩講師の先生たちに連れていってもらって以来、来なかった年はたぶんないし、バブリーな頃は年に何度か、季節を楽しみに訪れました。
何度来ても、いつも幸せな気分になれる~~~!

今日は夏の献立。
お部屋は「蕪村」。その名にふさわしい、ちょっと小さめの、景観も、自然のせせらぎを生かしたシブめの個室。
部屋によって、鯉の泳ぐ池のほとりだったり、竹の庭が見渡せたり、毎回違う雰囲気を楽しめるのです。

そして、本日の晩夏の料理。

まずはコースが始まる前に、「お暑い中をようこそ、まずは冷たいものでも…」
って出てくるのが、きらきらしたグラスに入った超ほっそぉぉ~~い素麺。茗荷の香りとかつおだしが絶妙。
もぉ~これだけで、これから始まる宴に胸がときめくってもんです。

そして、冷たい生ビールとともに「ウニ、アワビ、車海老のゼリー寄せ」
美しすぎて食べるのがもったいない!
口に運ぶと、こんどは、ゼリーのだしが美味しくて、飲みこむのがもったいない(^_^;)
もったいなくて、ついつい、ちびちび食べる貧乏人根性(-_-;)
そして、さらなる料理は題して

「朝顔につるべ取られてもらい水」(加賀千代)
この句を表現した前八寸。大きな水盤に氷を敷き詰めて、そのまん中に井戸をあしらい、朝顔の蕾を飾って、その周りに、小さな切子硝子や、ほおずきに品よく盛られた
3人分のうるかやぶとう豆。これらを、てきぱきと上手に懐紙を使いながら、銘々皿に取り分けてくれるのは、まだ20代半ばっぽい若いおねーさん…
フレンチとか、結婚披露宴のときに、大皿からスプーンとフォークで取り分けてくれるアレも手際よくてすごいな~と思うけど、おねーさんの手元、とってもきれいで、見とれてしまう…
ここで「おおおぉぉ~~」と3人は歓声をあげるわけですが、、、
このあとも宴は続き、次々と感動の料理が運ばれてくるのです。

しかし、いつしか酔いが訪れ、話は盛り上がり、料理は傍役となっていく。
コレがね、いいと思うのよ~~~
いつまでも料理にとらわれて、料理が主役の会合?なんて、ヘン!
どんなに料理が美味しくても、お部屋からの景色が美しくても、それらはしずしずと、ワキに回っていくのです。
あくまでも「語らい」そのものが主役。
鱧なんか、も~、おくゆかしくさりげなく、超傍役って感じで出てくるし。

冷たい夏野菜の焚き合わせの後には、部屋中がイッキに香りに包まれる鮎の笹焼き。
ひんやりとした茄子の歯ごたえも、苦酸っぱい蓼酢と相性最高の柔らかい鮎も、ちゃんと覚えていますとも!

そして、何も出しゃばらず、何も損ねず、満足感ひたひたでコースがおわる。

これで、2万円…とかだったら、私、ダメです。
「うかい竹亭」は、自分の収入の範囲で、自力で飲んで食べて語らってくつろげる最高のお店なのです。

ちなみに、「雪月花」の「雪」(上中下の上ってことです)をオーダーして、飲んべーTAKAMIが心ゆくまで飲んで約3時間半をゆるゆる過ごす予算は¥15000です。私ほど飲まなければもっと安いです(^_^;) コストパフォーマンスとしては、めっちゃイケてると思います。
値段って重要ですからね!
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らいおんラーメン

2005-07-23 | 美味礼讃
今日のヤマハは、あまりのTAKの先生をナメた態度に私はとうとうキレて、帰りの車の中で思いきり叱りとばしました。
TAKは泣きながら自分が悪かったと認めて謝って、今度からはちゃんとすると言ったので、「よし。わかったらお母さん、もう怒ってないよ。じゃあラーメンたべにいこう」ってなったのです(^_^;)
行列のできるラーメン屋「らいおんラーメン」。実は私がラーメン、食べたかった。Takは保育園で給食を済ませているので、単なる「おつきあい」。
そこで、「らいおんチャーシュー、味たま入り」をオーダー。TAKには小皿に取り分けてやりましたが、
「おいし~~~~!!」
うっそ!TAKくん、この味がわかるの???マジで!?!?
家でも「おいし~~!」といってばくばく食べることはわりとあるけど、
今日の「らいおんラーメン」には、心から「感動」している模様。
わかりやすいヤツです。
何度も「おいしい、おいしい」を連発。
給食も完食して、お腹は空いてないはずなのに、TAKの食べっぷりはすごかった。
そして、また行こうねと、何度も念を押されました。
子供でも、美味しいものに感動するんだ…

私自身が、よく美味しいものに出会って感動するので、Takが感動しているのって、すごくよくわかる。
しかし、ホントに、このこってりしたスープと麺の絶妙なバランスをわかっているのだろうか??
いや、きっとわかるんだ。彼は、トッピングのしらがねぎさえ、全く抵抗なく食べてしまいました。この「ラーメン」全体の絶妙なバランス自体を「おいしい」と思ったんだな。

しかし、私は毎週土曜日に「らいおんラーメン」に行くわけにはいきません。
だってカロリー高いんだもん。


ところで、マズい料理コメント、引き続き募集中です~♪
気軽にコメントしてってね


※ 食べにいってみたいコメントをたくさんいただいたので、一言申し添えておきます。
ラーメンって、ほんと、ひとそれぞれ「好み」ってのがすごーくありますよね!
この界隈では有名な「らいおんラーメン」ですが、美味しいという人もいれば、好みじゃないって人もいるのです。
以前の職場は、ラーメンマニアがたくさんいたのですが、みなさんそれぞれ、「麺」「スープ」「チャーシュー」には異常なこだわりを持って語りまくってました。
私の率直な感想としては、ここのラーメンは、かなりこってりしてて、「うっ、こりゃ~キテル!」って感じなのです。懐石料理などとは対極の世界ですね(^_^;)
でも、そのこってりスープにこんもり乗っかった白髪ねぎと、麺の固さとのバランスは「あっぱれ」と思います。チャーシューも脂の乗り具合はジャスト!です。でもでも、チャーシュー麺となるとくどすぎてワタクシ的にはNG! Takがいなかったら決してオーダーしません。チャーシューは2枚以下でお願いします!って感じ。ラーメンって、なんか、このギリギリのところの攻防って感じな気がするんえですけど、いかがですぅ~~??


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家庭版豆乳鍋

2005-07-10 | 美味礼讃
やってみました!豆乳鍋!!
またまた画像ナシですみません。
それどころではなかったんです…(^_^;)
殆ど成功でした。ウマかった!

豆乳 1リットル
豚バラ肉
エビ、ホタテ、タコ (お好みで)
水菜
大根(ピーラーで薄く剥く)
豆腐、生麩(お好み)

タレは2種用意しました
かつお&昆布だしのつゆ
味ぽん(こちらのほうが、さっぱりして好評)

表面にできる湯葉を絡めて食べるのがやっぱり嬉しい~♪
豚肉は、ロースも用意したけど、やっぱりバラがGOODです。
蛋白質系の具材は全体に少なめがよいと思います。
豆乳がもともと蛋白質なので、多いとくどいです。
でも水菜と大根は大量に食べました。
湯葉が絡んで最高~♪♪なのよ(#^_^#)

最後ににがりを入れて豆腐を作ろうとしたけど、これだけが失敗しました。
敗因は、きっと、鍋の途中で、「湯葉」がこれでもか!とできまくるので、
豆乳をほんのちょっとだしで薄めてしまったことでは…と思います。
鍋は、常に弱火で、具材を「おふろに入れてあたためる」ような感じでやることが
コツなのではないか…と思います。

次回はぜひ、「おぼろ豆腐」まで到達できるよう、がんばります!
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豆乳しゃぶしゃぶ part2

2005-07-06 | 美味礼讃
いってきました。またまたオペラシティ「八かく庵」。豆腐懐石のお店です。
初台53Fから、神宮の森を見下ろしながらのゆるゆるランチ♪
いや~~、最近、ハマってます。豆乳しゃぶしゃぶ。
本日の献立は「豆乳白づくし」。

まずは、できたての暖かい豆冨(←このお店ではこう記す)
ようこそようこそ、さあどうぞどうぞ…ってなカンジでシンプルに出てくる。
ゆずをまるごと1個に、おろし金、竹のハケ。
これでゆずの皮をおろして、ハケでさっさっ…と豆冨にかけるんです。
あ~~いい香り!
このシンプルさがたまらん!!

湯葉のお刺身をいただいたあと、八角形のお上品な豆乳鍋、
さらに、木箱に具材がひと品ずつ並んで運ばれてくる。
具材は、地鶏、そのままお刺身で食べられるホタテや鮪、それに生麩や京菜etc.

ここで、豆乳しゃぶしゃぶ幸せ体験復習

第一回…おままごとのような小さな紙鍋で、具がなくなったあとの豆乳をあたためて湯葉をつくって底をつくまで食べ尽くした。

第二回…豚バラ肉と千切り野菜に、豆乳の表面にできる膜を絡めていただくというのが、豆乳鍋の神髄と知る。その後の豆乳リゾットも絶品。だが豚バラの脂もすべて食べ尽くしたってこと( ̄_ ̄|||)

そして、第三回めの本日。
お肉や魚介、野菜の旨味の出尽くした豆乳鍋に、にがりを入れて5分余り。ゆるゆるのやわらか~~い豆冨ができるのです♪
豆冨は、もちろん、そのまま食べてもめっちゃ美味しい!
だってだって、お肉と魚と野菜のだしの豆冨だよ、こんなのアリ!?!?
そして、ここで、えんどうマメとしらすのまぜご飯&おつゆが出てくる。
「よろしければ豆冨をごはんにかけて召し上がってみて下さい」
うっそ~~~!!
でも一応、このおいしそうな混ぜご飯を、半分はそのままいただくわ。
前回は桜海老の混ぜご飯でした。これに私はいたく感動したのです。
今回も、お茶碗軽く1杯の混ぜご飯ですが、やわらかくてほんのちょっともっちりしたしらすと、エンドウマメのぷちっとした歯ごたえは、とってもハーモニー。
こんなにシンプルなのに、感動の味なのよ~
そしてそして、いよいよ、このおぼろ豆冨をごはんにかけてみる…

ああそして、TAKAMIは至福の時に酔いしれるのであった、、、

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豆乳しゃぶしゃぶ

2005-06-16 | 美味礼讃
昨日はランチに、「梅の花」の豆乳しゃぶしゃぶをいただきました。
GWに、オペラシティで夜景を眺めながら食べた「八かく庵」の豆腐懐石に味をしめて…
あちらは53F。今回は17Fと、ちょっとグレード?は落ちるけど、雨に煙る国分寺駅前を見下ろしながら、ゆるゆると贅沢なランチのひとときを過ごさせていただきました~~

実は私、「豆乳しゃぶしゃぶ」って初めてでした。
いや、正確に言うと、「温野菜」の豆乳鍋は、食べたことがあります。でも、あそこのは、豆乳が薄くて(今はどうか知りませんが)、なんだか、意味がよくわからなかったのよね。
「八かく庵」の小さな「紙鍋」で、ちまっ…としゃぶしゃぶをやったあと、ままごとのように豆乳をあたためて湯葉を掬って食べたのがとっても楽しかったので、本格的な豆乳しゃぶしゃぶってのをゼヒ食べてみたくなったのでした。

野菜やお肉をしゃぶしゃぶしていると、周りに豆乳が固まって絡みついてくる…
これぞ豆乳しゃぶしゃぶ。 なるほどぉぉぉ~~
そして、かなり濃くだしをとったつゆにつけて食べる。おおおぉぉぉ~~!!
なるほど、こうやって食べるのか。
お肉は、鹿児島黒豚バラ。ひぇ~脂がめっちゃ多い!ダイエット中なのに、、、ってゆーか、私、脂肪はわりと苦手なんです~。 ところが、これが豆乳でしゃぶしゃぶすると、とっても柔らかくて、まろやかで、ジューシィで、「なるほど、ぴったり!」って感じなのです。野菜も、豆乳が絡まりやすいように、うすぅく切ってある。
しっかし、美味しかったお肉、「まあ、脂肪は洗い落とすんだからいいわ」と思ったら、その豆乳で雑炊をつくって、結局きれいさっぱり食べてしまったじゃないの~~

なるほど、これは早速我が家でもやってみよう。
ポイントは、
◆豆乳をけちけち薄めず、贅沢に使う
◆野菜は薄く切る 
◆たれは自家製で、だしは濃く、味付けは薄く

食べるのに夢中になると、いつもいつも写真を撮りそびれてしまいます。今度自宅で作ったら、アップさせていただきます。

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今日は和食

2005-06-07 | 美味礼讃
ひじきの混ぜごはん
筍とふきの焚きあわせ
小松菜と油揚げの煮浸し
新じゃが、そら豆、ニンジンetc.の福袋巾着

どうだ~! 
…というのも、明日はフラミンゴDs.とピクニックデート。
お重箱にお弁当を詰めて出かけるんだ~ るんるん♪
って、ほとんど精進料理なんだけど、こんなんでいいんだろうか!?
私がダイエット中という、全く自己中な献立。
今のところ、ひじきごはんしかできてません。
でも、寿司桶で混ぜて味見したら、あまりにも美味しくて、キッチンにしゃがみこんで、たぶんお茶碗1杯以上、むさぼり食べてしまった~~
Takの本日の夕飯は、これに焼きそら豆、パプリカ・きゅうり・イモ・トマトの和風サラダ&わかめスープ。シブイ!

いえ…デートといっても、私の運命が変わるようなデートじゃありませんから。
所詮バンド系ですから(-_-;)
でも、たまには「明日はデート」とかって書いてみたいじゃないですか~~悪しからず

お弁当の画像は明日、完成型を公開します~~。

本日の画像は、昨日Takが撮った夕焼け。
保育園に迎えにいった折、
「Takくん、速くお支度して! お母さんね、見たいものがあるのよ~!!」
「夕焼け?」さらっと言うTak。
う~~~っ、なんですぐわかるんだ!?さすが我が息子!
「そうよ、今おひさまがね、さくらんぼみたいなきれいな色なの。お母さん、ブログに載せる写真撮りたいから、速くお支度してよ!!」
…しかし、結局、夕日は沈んでしまいました。

では、おもむろに続きを作ります。
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ビーフシチュー

2005-05-17 | 美味礼讃
久々にビーフシチューを作りました。時間のかかるカリーや煮込みものはめったに作らなくなってしまってはや数年。
おでんもポトフも、大好きなのですが。
ビーフシチューの作り方、忘れてしまってました。
材料の買い物をしながら、どんな手順で作るんだったっけな~…と、
思い出そうとするのですが、なんだかあやふやで、不安になってしまったので、
ハインツのドミグラスソースを2缶も買いました。
いざとなりゃこれを全部使えばいいや。

さて、家に帰って作製にとりかかると、身体が、手が、自然にうごく~~♪
ああやっぱり身体が覚えているものなのね~

私のビーフシチューの原型は、「MOREクッキングブック」です。
同世代のみなさん、ご存じないでしょうか?
「ノンノ・モアブックス」のムックです。
学生の頃、私の料理の師匠の1冊はコレでした。
作り方は、最初に肉やくず野菜を炒めて、ブラウンに炒った小麦粉を最初からそこへ振りかけて(ワインやトマトペーストも)、スープでのばしていく…というもの。
ある時、料理の得意な友達♂が、「それは間違いだ。その作り方は全部忘れろ」というのです。ルゥは、別に作っておいて、あとで入れるというのです。
間違いと言われても、私にとってはコレがベース。しかも、それなりにいいお味と思ってきたので、当時はその友人の言うことを信じたものでしたが、時間が経つにつれて、やっぱり慣れてる作り方に戻っていきました。

今回は久々の作製の不安もあったので、缶半量のハインツにお手伝い願い、まろやかな仕上がりのビーフシチューになりました♪ 自己流は、小麦粉を深炒りして、苦み走った味に仕上げるのがお好みだったな~。
味の仕上げはバターとカラメル…というところまで、すっかり思い出すことができました~♪♪(思い出したけど、カラメルは省略→なので色はイマイチ)

最近、ベネッセのレシピに頼ることが多いので、久々に自分の料理をやったぞって感じだったなあ。それって、ふつー、当たり前?ですよね(^_^;)

しかーし! ダイエット中の私は、これをその場で食べませんのです。
夜は「グローバルダイエット」
朝食にいただくんだもんねー! 涙ぐましいわ。エライわ。
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GWのオペラシティ

2005-05-04 | 美味礼讃
マウスが壊れてしまったので、オペラシティの近くにいるMacヘルプデスク:フラミンゴG.に電話しました。そして、急遽、壊れたらしいマウスとキーボードをテストする為に、たまたま居合わせたDs.の車で、G.の家まで行くことに… 
結果、やはりマウスは壊れていて、G.が新しいマウスを買って、今使用中のマウスを貰えることに。西新宿ソフマップでG.のマウスを買い、お古をいただいて用が済んだので、さて、「オペラシティでご飯でも食べましょう」ってことになりました。
写真はエレベーターホール。高層階に通じるエレベーターホールなんですけど…誰もいない!

夕暮れのオペラシティの53Fの「八かく庵」。ふらりと入ったのに、夜景の眺められる展望席が確保できて、夢のよう~♪
このブログにも何度かオペラシティは登場していますが、私は、ここの人口密度の低さが大好きなのです。…って「オペラ」を観にきたことは一度もない私
声楽出身なのに、こんなことでいいのか…

豆腐懐石は実は初めてでした。正確には私がいただいたのは湯葉懐石。
篭に和紙を敷いて、その中に入れた豆乳でいただく生麩と、湯葉で巻いたお肉のしゃぶしゃぶは、なんだかままごとのようで楽しかった。美味しくて、最後の最後まで、豆乳の表面にできる湯葉を掬って焼酎のおつまみにしたことは言う間でもありません♪ お腹一杯なのに、最後にでてきた桜海老の混ぜごはんと湯葉のおつゆが、また感動的で、さらにお箸が止まらなくなった~。蒸し上がったものが桶に入れて運ばれて、その場で混ぜてよそっていただくのですが、大きめの桜海老のやわらかい殻のさくっとした歯ごたえのあと、身のジューシィな味と香りがご飯と、香味のもの(2、3種類糸のように細く切って混ざってるのです)と混ざって、しかも、ご飯のほくほくした柔らかさ、暖かさが、絶妙に混ざりあって、すごく薄味だけど、ものすごく繊細な優し~い感じが広がっていくのです… しっかりとした鰹だしのおつゆとの相性も申し分なしでした。
おかげで、翌朝になってもお腹がモトにもどってませんっ。

何日も前からGWの予定をたてて、人ごみの中で過ごしている人たちに申し訳ないような、広々とした空間と、ゆるゆる流れるのんびりした時間を満喫させていただきました。ほんとにほんとにごちそうさまでした。

Takのとうちゃんにも感謝です。
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散らし寿司

2005-04-26 | 美味礼讃
子供の頃、なにか内輪でお祝い事や、季節の行事のときには、決まって「散らし寿司」が夕飯の献立でした。関東では「五目ずし」とか別の呼び方をする場合もあるようですが、私の郷里では、「ちらし寿司」というと、小さく刻んだ具を寿司飯に混ぜこんで、仕上げに入り卵、きぬさや、紅生姜なんかをあしらったものです。

「免田事件」(1948年12月、熊本県人吉市で祈祷(きとう)師一家4人が殺傷された事件。免田栄さんが83年7月、熊本地裁八代支部で再審無罪)で、死刑囚として35年間獄中から無罪を訴え続けた香川出身の免田さんが無罪を勝ち取って、取材を受けていた折、「まず何が食べたいですか?」との質問に「ばら寿司」とおっしゃていました。「ばら寿司」というのは、私の郷里の言葉で「「五目寿司」「散らし寿司」のことです。
彼にとって、「ばら寿司」は、幼少の頃の懐かしい「ハレ」の御馳走だったのでしょうか? 懐かしいおふくろの味だったのでしょうか。

私も、「ばら寿司」が大好きでした。祖母の味。
具は、あなご、しいたけ、ニンジン、レンコン、ゴボウ、炒りごまなどを混ぜこんで、トッピングにもみ海苔、さやいんげん、紅生薑、入り卵… 味付けは、その時によって、ちょっと酸味が強かったり、甘かったり…でもそれはそれで、「これもアリか」って感じで、おばあちゃんの勘はさすがです。
大学で上京してから、料理に目覚めた?私は、「NHKきょうの料理」の季節のすし特集の号を買って、いろいろ試作しまくりました。
春は「筍とふきの散らし寿司」「鰹の手こね寿司」。秋は「きのこの吹き寄せ散らし」「かますの干物散らし」…などなど、旬の素材を使ったお寿司って、食べるのも嬉しいけれど、作るのも楽し~い! 一時は季節ごとにお寿司を作って、友達に集まってもらってパーティーやってたっけなー。特に「筍とふき」は春を愛でるのに最高! 春のうきうきした気持ちを料理に託すってワケです♪
和食やさんでも、こんなお寿司には出会えません。やはり、それぞれの家庭の味なんだろうな。

筍とふきはちょっともうはずれてしまったことだし、今日はとっても簡単な鮭の散らし寿司を作りました。正直いってちょっとめんどくさい。天袋からすし桶を出すってだけで… これをまた洗って乾かして片付けるのもめんどくさい。
でも、お寿司を作るのって、やっぱりなんかミョ~に達成感があります。
混ぜご飯も大好きだけど、たまにはやっぱりお寿司を作ろうっと。

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「土風炉」(とふろ)

2005-04-23 | 美味礼讃
発表会のリハーサルを終えて、HIROくんママ(4/19参照)と遅いランチを食べにいくことになりました。(彼女も優秀な出演者) ところが、2時過ぎてからゆっくりできるお店がなかなかありません。美味しいお店は「準備中」になってしまう。豆腐懐石を狙っていた私達は、「ファミレス系」にグレードを落とすのが悔しくて、駅前をぐるぐるしたあげくに、居酒屋「土風炉」に行くことに… 炭火焼きがメインで、おつまみも、小鉢も、仕上げのお蕎麦もとっても美味しいお店です。
土日祝は2:30p.m.~ 開店したばかりの「居酒屋」は、さすがに誰もいなくて、暫くは貸切状態! 店内は暗くて、すでに夜の雰囲気。仕切られたお座敷で「飲み」モードに突入することに… うひょひょ~~うっれし~~い♪
私達シングルマザーにとって、夜、子供ヌキで飲みに行くことは、困難を極めるのです。(一般家庭のお母さんだってそうでしょうけど、私たちの場合、物理的に殆ど不可能)なので、そういう「欲求」は閉じ込めて封印してるって感じ? 
もうホント、期せずして封印が溶けたって感じです! 

子供抜きの居酒屋…
以前の職場で、プライベートでも仲よかったスタッフがいて、私が出産して1年足らずの頃だったか、Takをダンナに託して、2人でここ「土風炉」に飲みに来たことがあります。約1年半ぶりの居酒屋のカウンター。なんともいえない開放感、この雰囲気の懐かしさ! 「母親」という重みを、家に置きざりにして来たんだから、もう
のびのび、この時間を思いきり自分のためだけに過ごせる!
独身の頃はこれが当たり前だったんだなあ…と、しみじみしましたよぉ~。
いつもTakという「重み」が肩のあたりにくっついた状態が日常の私。これはもう母親の宿命ですが。それに加えて今は「父親」のぶんも一部はしょってます。もちろん完全に父親の代役はできませんが。
欲の深い私は、「親」もやりながら、こんな開放感も、いちど体験してしまえば、「コレは第2段やらなくちゃ!」となってしまうのです。(^_^;) 

ただどこの居酒屋で誰と飲んでもいいってワケじゃありません。
美味しいお酒と料理。その味と時間を分かち合える気のおけない友だち。
私、結構そんな友達には、ものすごく恵まれてきたような気がします。ダンナに恵まれないぶん(^_^;) いや、もう友達の恩恵で生きているといっても過言ではありませんから。ほんとにありがたいことですm(_ _)m

そして、今日のメインの酒は北海道のしそ焼酎「鍛高譚」のそば湯割り。土風炉では、焼酎は、グラスにストレートで出てきて、自分で氷、水、そば湯などの加減ができるようになっています。しかも「鍛高譚」をオーダーすると、素焼きのグラスに大葉が1枚添えられてくる~♪これをちぎって浮かべると、シソの香りとほのかな甘味が加わって、おいし~~い! 
最近、焼酎ブームですので、「鍛高譚」をご存じの方は多いと思います。御家庭に1本買ったらぜひお試しくださいね。
そば焼酎のそば湯割りってのもなんかこだわりっぽくていいですよね♪
私は、そば焼酎じゃなくてもそば湯割りは大好き。

時間切れで旬の「焼き筍」や「丸焼きそら豆」が食べられなかったのはとっても残念!
また絶対第2段をやりたい!

店を出たらまだ明るかった~(#^_^#)
これから大好きな季節が続きます。

写真は、保育園の帰りの夕暮れの空。


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Kirin City &5年ぶりのバー

2005-04-11 | 美味礼讃
一方ではショットバーの蘊蓄を語っている私ですが、昨日、ものすごく久しぶりにバーに行きました。以前は行き着けだったお店。今年こそは顔を出しますといって、毎年年賀状を出して5年経ちました。
そこで私が飲んだのは
★マンハッタン(ライウィスキー+スウィートベルモット+マラスキーノチェリー)
★シャムロック(アイリッシュウィスキー+シャルトリューズグリーン+ミント)
★??(ジン+キルシュワッサー+カンパリ+オレンジピール)

幸せだったなあ~~♪
特に最後に飲んだ1杯は、私の大好きなNo.1 なのです。それなのに名前を忘れて、未だに思い出せない…
しかしそのあと私は記憶を失くしてしまいました(^_^;)
もう若くないさ~~♪♪
今日は久々に二日酔いで気持ちわるかった~!!

実はバーの前には「キリンシティ」に行きました。
私は実は「キリンシティ」大好きです。クリーミィ泡をつくる注ぎ方も好きだし、おつまみも全て好きです♪ ビールに合うものばっかり!昨日は焼きそら豆や、焼き筍が旬で嬉しい1品でした。
このお店が各地にできた頃は、友達とよく行っていたけれど、もうどこの店鋪もかなり古くなってきたようです。
古くなると人々の足が遠のく…??
2年前のGWに、池袋にTakと二人でトーマスのイベントに行きました。その時の人ごみといったら壮絶で、疲れ果てましたが、その時にランチに入ったキリンシティは、閑散としていました。
Takにはスパゲッティ。私は黒ビールに鴨のわさびソースとサラダ。Takは、エプロンをつけて、満足げにスパゲッティを平らげました。食べるのが遅いTakに付き合っている間、私はビールをおかわりして、くつろぎのひととき。よかったなあ~
Takと渋谷にいった帰りにも別のキリンシティで、この時は夕飯を食べさせました。そこのお店も閑散としてたっけなあ。どうしてこんなにいいお店なのに、閑散としてるんでしょうか。昨日はさすがにお花見最終日?だけあってほどほどに混んでいましたが。

お酒も料理も美味しいキリンシティ、ぜひみなさん、利用しましょう!
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残り物ディナーのオムライス

2005-03-23 | 美味礼讃
「酒は心」シリーズ、ちょっと今日はお休み。

みなさん、オムライスって、どうやって作りますか?
ごはんを卵で包むのって、難しくないですか~?
得意な方、ワザを教えてください!!

今日は冷蔵庫の残り物でオムライスをメインとした晩ご飯でした。
ちょっと今日のオムライスはグレード高かった! ソースはドミグラス。そして、何より成功だったのは、オムライスを包む卵をバターで作ったこと~。
なんか、卵がフライパンからうまぁ~くはがれて。風味もいいし(#^_^#)
先週は職場の研修などで大幅に調子が狂ってしまって、中途半端に食材が残ってしまたので、なんとかしなくては…と苦肉の策。

…と、いくら自己満足してもTakが食べてくれなかったら「ガックシ」なのですが、彼もかなりお気に召したようでした。

それに、一昨日より、ちゃぶ台の晩ご飯をやめて、狭いキッチンのテーブルで食べることにしました。
テーブルといっても、シンセのスタンドに大きなタイルを2枚乗せただけのもの。
このタイルも、行きつけのバーのオーナーにいただいて、スピーカーの下に敷いたり(音質の追求)、ホームバーのカウンターがわりになったり、長年に渡っていろんな使い方をして重宝しまくりでした。
「ちゃぶ台」にも愛着があるけれど、Takと二人の食事を「遊び」から切り離すための方策ってことで。
「やる気の出るディナー」??(作る、食べる、双方)…ってのをちょっと目指してみたいのです。

写真は
オムライス ドミグラスソース
グリーンサラダ マヨネーズ&生クリームのサワードレッシング
かに&卵白のスープ


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お好み焼き

2005-03-07 | 美味礼讃
昨日はお友達親子と競馬場で遊んだあと、お好み焼きを食べにいきました。
この親子とは、入間航空祭のあと釜飯やさんに行ったり、郷土の森で遊んで、ビール工場にいったり、銭湯に入ってから家で飲んだり、時には子供達を預けて、懐石料理にいったり…と、かなり「食」にこだわりつつ「ママ友」やってます。
なので、今日のお好み焼きやさんももちろん、おいしかった~!

「お好み焼き」といえば、先日も、福祉センターでのミニコンサートのあと、「道頓堀」にいきました。
その時の、フラミンゴPの発言。
「私、母が香川出身なんですけど、お好み焼きを焼く時、ぺたぺた叩くんです。あれが許せないんですよぉ~。空気がぬけてふんわりできないから、絶対美味しくないと思う。」
がーーーん( ̄_ ̄|||)
私、ぺたぺた叩いてました。(注:香川出身)
そうだ、その通り! ぺたぺた叩くとふっくらできない。
でも、ついつい早く食べたくて、無意識にぺたぺたやってしまってました。
そのくせ、ぎゅうぎゅう押さえ付ける人を見て「あ~あ…」と、口には出さないけど
がっかりしていたものです(^_^;)

お好み焼きやさんでのバイト経験のあるママ友曰く、キャベツは刻んだ後、一晩干して乾かすのだそうです。
彼女は、運ばれてきたお好み焼きの材料をしっかり混ぜて、鉄板に乗せたら、裏返すとき以外は手を触れない! …という主義のようです。
オリジナルのお好み焼きは、ひとそれぞれ、具のなかに桜海老をたくさん入れる、紅生薑を汁ごと入れる、切りイカを入れる…などなど、マイ裏ワザや、こだわりってのがあるもんだと思います。ゼヒ教えてください。

私の場合、裏ワザってほどじゃないけど、やっぱりねっとり大和芋でしょうか。


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おにぎり・お茶漬け・お味噌汁

2005-03-05 | 美味礼讃
「美味礼讃」というカテゴリーを最近あんまり語っていませんでした。
実は、ホントは、これに関しては、無尽蔵とまではいかないけど、いくらでも出てくるのです。ネタに困ったときはコレ! …てもあんまりネタに困ることがないので、なんだかさっぱり出番がありません。
なもんで「さぬきうどん」「ジンギスカン」「ウォッカとキャビア」などなど、あちこちお友達のブログで語りまくってきましたが…

Takを産んでから、「外食」「外で飲む」っていう機会が極端に減りました。
しかも、外食するなら、基本的にTakを伴うので、「お座敷」とか、「個室」とか、場所も限定されてきたし。そうはいいながら、私は外食するにもかなりTakを連れ回しているほうだと思います。

しかし、「美味礼讃」は、なにも美味しいお店の話だけじゃなく、自分で作った料理も当然アリですから!

私が自分で作って「ん~おいしい!」と思うもの。

1おにぎり

ご飯に混ぜ混むもの
♪ごま ♪おかか ♪野沢菜 ♪わかめ ♪ちりめんじゃこ …
中に入れるもの
★焼きたらこ ★鮭 ★昆布 ★梅干し … 
なんか適当にこれらを組み合わせ、
これにもう、ぱりっとした海苔があれば完璧!

フラミンゴ初代Ds.が、「かあさんの作ったおにぎりは最高にウマイ」と言ってました。彼はお母さんの手料理を食べに帰省するのをいつもとっても嬉しそうに言います。おにぎりの「握り具合」…ほおばった時のやわらかさや、手に持ったときのサイズやあたたかさが最高なんだそうです。うんうん、わかるなあ。
自分が「これでよし」と思うおにぎりを息子に与えていたら、息子はそれが「スタンダード」ってことで育っていくんだな。いいじゃんいいじゃん(#^_^#)

2お味噌汁

天然出汁。これは譲れません。出汁をとるのがめんどくさい時は、味噌汁は作りません。いりこ&昆布が好き。
味噌は赤と白のバランスや濃さを、そのときの中身や気分、体調によって調整するのが「自作」ならでは。
実は、なめこ、豆腐、みつば…ってのがいいなあ。もちろんこれに限らずですが。
茄子や、ジャガイモ、大根も、ちょうどいいやわらかさって絶対あります!

フラミンゴ元B.は、ジャガイモとわかめがどろどろになったお味噌汁が好きでした。
「はっきりいって、それ、おかーさんが朝ごはんのとき、火にかけたまま他をやってて、止め忘れた状態じゃないのぉ~」
しかし、毎朝これを飲んでいると、これが「おふくろの味」となって、郷愁をかりたてる味噌汁となるのでしょう。こういうのもまあアリかと思います。

3お茶漬け

これまた、市販のお茶漬けのモトに入っている化学調味料が嫌。でもあの小さいあられは嬉しいんだけどね。
ご飯は一度お湯に通す。これもはずせません。
みつばや、ゆずの皮なんかの香り系も使って、お茶の濃さも好みで調整するところが「自作」ならでは。焙じ茶のお茶漬けも好きだし~! 夏は冷たい麦茶のお茶漬けも結構イケるし。

要するに、3つとも、自分の体調や好みに合わせて作るんだから、「美味しい」と思うのが当たり前ってだけのことです。他人が食べたら「ちょっと薄いわ」とか「塩っぱすぎ」とかって思うかもしれないもんね。

「これは譲れない」ってこだわり、ありますかー?ぜひコメントしていってね♪





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