更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

久しぶり 理代子さんご夫妻

2019年11月08日 | 日記

 理代子さんたちが、熱海に引っ越されて、会うこともめっきり少なくなりました。久しぶりの逢瀬の昨夜。

国際交流基金金賞受賞式 と、レセプション”は、リニュ-アルしたホテルオークラの平安の間。ジョイ企画から10分はかからない近さなのに、日暮れは早いし、場所が変わっている所為もあって迷ってしまう。街の変化についていけない。

 

 国際交流基金は、文化活動を通じて国際相互理解の増進や友好親善の促進に顕著な貢献のあった団体や個人に対し受賞されます。今年は日本からは、詩人谷川俊太郎氏が授賞されました。すこぶるお元気そう。今は社会人になった孫が小さかった時、娘が谷川氏の詩をよく読んで聞かせていたのが想い出されます。

 元イタリア大使の安藤裕康理事長が理代子さんと昵懇であり、バリトン村田孝高後援会副会長と云うご縁で、ここ数年 私も出席の栄に浴しています。

 「昨年も思ったけど、出席者が地味な感じがする・・・。」私。「学者や研究者関係の方が多いから」理代子さん。成る程。

 身体の調子が今一。今日は外では呑まない決心をするも、目前の赤白ワイン に、すぐさま決意が揺らぐ。控えめに。

 ベルばらフアンの親子をはじめ、数人の方が目ざとく理代子さんを見つけて嬉しそう。駆け寄ってみえる。

改めて、ベルばら ってすごい!半世紀を超えて 今なお 燦然と光芒を放っているなんて!   私は、青春の真っ盛りがピ-クだとしたら、50年経ってかすむ一方。 でも これが普通よね。

                                          (安藤理事長と弾む会話)                                              

 

               

 

 

 

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