更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

今在ることの不思議

2019年09月11日 | 日記

 癌罹患率は、二人に一人。親しい友人二人が癌闘病中です。

 お見舞いに 友人ドクタ-のベストセラ-著書「このまま死んでいる場合ではない がん生存率 0%から治ったわけ 治せるわけ」を送り届けたのが2ケ月前。

 その一人から「あの本で、気分が悪くなった。でも有難う・・・」の葉書を受け取り、私は吃驚りして、その後をするのも憚られています。どう受け止めとめたらよいのだろう・・・。

 昨日は お寺での勉強会。歎異抄の一説「いずれの行もおよびがたき身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし。」の解説で、自分自身の見方が変わる事 正義をふりかざす事 自分の非を認める等々・・・学びの中で、わたしのこの体験を話しました。絶対的な情況の前では、ありきたりの善意や常識は通用しない。

考える前に行動してしまう私。この2ケ月、少し慎重になりました。良かれと思ってしたことが、心ならずも相手を傷つけてしまうことがあると、云うことです。

 通勤の往復電車で、47歳で生命の故郷へ旅立たれた鈴木章子(あやこ)氏のドキュメンタリ-を読んでいます。涙で乗り過ごしたことも度々あります。

 今 あることへ感謝です。

 

 

 

 

コメント