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ジョギングはシャンパンの味

ジョギング、写真、革クラフト、木工、パンつくり、日本の古代史などを趣味にして楽しんでいます。

ドローンから発想すること

2015年06月25日 07時06分52秒 | パソコン

・・・今は、まだ世間ではドローンをおもちゃとの見方から、そうかわっていない。
  しかし、考えてみるとドローンのすごいところは垂直離発着の飛行体であること。
  しかも、ヘリコプターより安定性に優れていること。
  飛行体のエルルギーが電池であること。
  無人でGPSを使って、自立飛行可能であることなどの特徴がある、
  とても、大きな可能性がある技術だと思う。

  今、飛行機による旅行はかなり発達しているが、飛行場が旅の中心なので、そこからの移動がネックとなっている。
  従って、飛行機+自動車(+電車)などの組合わせが必要である。
  それに比べて垂直離発着の飛行体は場所が要らないので、もっと気軽に利用できる可能性がある。
   電気エネルギーが水素電池などの発達で小型で大容量のものが出来れば、ドローンの小型の旅客機が出来ても不思議ではない。
   エネルギーはガソリンなら、ドローンは複雑で大きなものになる可能性があり、やはり電気モータ利用の電池エネルギーの飛行体であるべきだと思う。
  そして、それが無人だと、未来の輸送手段として、とても安全で、飛行場、道路、駅、線路、などのインフラが要らない交通手段になるように思う。

  今、考えられる、将来に大きな可能性がある技術の一つである。