この雨で、巨峰の実が大きくなってきた。
今年は春先の枝葉が、芽吹く前に東側の庭に一坪の大きさに棚を増設した。
何もなかったところに支柱を立てて、針金で棚を作った。
何もなかったところに、棚を作ったので、今年の春にたくさんの枝が張り、花が咲き、実がついた。
袋に入れて、雨に打たれないようにしないと、これから実が汚れる。
この雨で、巨峰の実が大きくなってきた。
今年は春先の枝葉が、芽吹く前に東側の庭に一坪の大きさに棚を増設した。
何もなかったところに支柱を立てて、針金で棚を作った。
何もなかったところに、棚を作ったので、今年の春にたくさんの枝が張り、花が咲き、実がついた。
袋に入れて、雨に打たれないようにしないと、これから実が汚れる。
先月の今頃、ブルーベリーが上手く育つと良いが、という事を紹介した。
今日、庭のブルーベリーの鉢植えから、20粒くらいのブルーベリーの実を収穫して味わった。
収穫というほどではない量ですが、口に入れると甘くて、ジューシーで家庭で作る果樹の中では良い味の果実だと思いました。
他のブルーベリーの木の実はまだ熟していないが、すっぱいのもありそうです。
自宅近くの畑の道を散歩するようになって、人生で初めてザクロの花と実を見た。
其れまでザクロを身近に見ることはなかった。
ザクロの花は真紅の色が鮮やかで、とてもきれいな花です。(上の写真)
今日、見たザクロの木は実が付き始めていました。
未だ、食べたことがないのですが、ザクロの実を一度食べたいものです。
今、栗の花が満開です。
これは散歩途中の他家の畑に植わっている栗の木と満開の花です。
当家の栗の木も二本ありますが、今、満開(上の写真)で、10メートル近く離れていても、栗の花の匂いがしてきます。
今年は花の状況から見て、栗の実が多くつくのではと期待しています。
大して広くない庭に植えている巨峰なのですが、春先に、しっかりと剪定をしたためか、花がたくさん付きました。
今日全部袋掛けをした結果、60個くらい袋をかけました。
蔓の数の割に、袋掛けの量が随分多いので、実として、収穫するまでに、五分の一くらいに減少するかもしれません。
今の状態で、大きく膨らんだ実と、小さな実との差が大きいです。
果樹を育てる喜びは、実が育っていくのを見ていることです。
自宅の庭にビワの木を一本、そして、畑に二本ビワの木を植えています。
一週間ほど前から、ビワの実が、一部色ずいてきました。
インタネットなどにも、ビワは五月中旬から、六月にかけてが収穫時期だと書いてあります。
早速、今日、試しに初めて、木からもいで、食べてみました。
少し、すっぱいですが、食べれるレベルになってきています。
早速、たくさん実が付いている、畑の二本のビワの木から、少し収穫してきました。
収穫の判定として、指で挟んでみて、少し弾力のある固さの場合は収穫してみました。
色的には、おいしそうな色の実になっています。
夕食に五個くらい食べてみましたが、味は少し酸っぱさがありますが、それなりに美味しかったです。
我が家の、リンゴの木は植えてから、七年くらいたっていると思います。
王林とフジの二品種を育てています。
何も知らなくて、育て始めたので、実がつき始めての数年、フジがたくさん実をつけ、王林はあまり実がつきませんでした。
後で知ったのですが、リンゴは最初は実をつけさせず、幹を太くしたほうが大事なようです。
したがって、我が家の王林の木は今は、植えて最初に栄養が幹に行ったので、丈夫な木に育ち、たくさん実がつきます。
それに比して、フジは今は、木が細く、実の数が少ないです。
写真は今の季節、実が三センチくらいの径の大きさになっています。
これくらいになると、薬かけをしっかりしないと虫に食われるので袋をかけています。
これがまた大変な作業で、上の写真は王林の木で、今の状態で200から300個くらいの数の実がついています。
こうしておけば、虫が実につかないかと思っています。
ブルーベリーの栽培は数年前から、三度トライしているが、二回、木を枯らしてしまっている。
知り合いの、ブルーベリを栽培している皆さんの話を聞くと、この木は、一番簡単な果樹だと皆さんよく言われるが、私には、そうでない。
今年は用心して、すべて、鉢植えで毎朝、水やりをしている、そして、今のところ無事、育っている。
上の写真はブルーベリーの鉢の一つですが、他の鉢も同じように実が付いている。
これで、根を張ってきたら、地植えに、移して、木を増やしていきたいと思っている。
ブドウの木は庭に植えてあるので、毎日のように観察しています。
花が開いた跡が認められます。
これでブドウが房に成長してくれることと思います。
今年は、花が付く前に、早々に一度、殺虫剤を蒔きましたが、受粉した後は袋掛けして、殺虫剤から守ろうと思っています。
今年は、ブドウ以外も、ミカン、リンゴ、ナシ、栗といろんな果樹が、私の短い栽培歴史の中では豊作のような気がします。
五年くらい前に、オリーブの木を二本買いました。
二本の木を、近くで育てると交配がしやすく、実が良くつくと本に書いてあったので、玄関先に、地植えで一本、鉢植えでもう一本を育てています。
考え方としては、背丈が大きく育つ、地植えのオリーブの木にはたくさん実をつけて、鉢植えのオリーブの木は交配用にと考えていました。
左が地植えのオリーブの木で、右の白い鉢が鉢植えのオリーブの木です。
残念なことに、左の地植えのオリーブの木は実がならない木だったようです。
鉢植えの木の方は二年前から、実をつけています。
普通のDIYの大型店の植物コーナーで買ったのですが、なんか騙されたような気がしています。
庭に棚を作って、巨峰を育てています。
房は未だ、小さいですが、ブドウの房の形をした花芽が付いています。
そろそろ虫が寄ってきているので、天気の良い朝に、殺虫剤を蒔きました。
出来るだけ、薬は、使いたくないのですが、ブドウやナシ、りんごなど、甘くて蜜のでる実が生る果樹は虫が寄ってきますので、数回は使う必要があります。
今は、樹木のすべての種類が花を咲かせ、実を生らせる時期です。
上の写真は栗の木です。
写真の中央に、粒粒が付いて上にひょろりと伸びているのが雌花です。
この花の根元にイガグリになる、雄花の源になるカタマリが付いています。
栗花は、花が咲いても、花と呼ぶような物ではないのですが、花粉が風で飛ぶような花が咲きます。
いろんな種類の果樹を育てていると、今まで知らなかった植物の事を色々と学ぶことが多いです。
リンゴの実が指先くらいの大きさに育ってきた。
よく見ると、殺虫剤を木に噴霧してないので、虫に食われています。
素人が育てるとここに問題があるようだ、今の時期なら、そんなに殺虫剤も問題にはならないらしいですが、殺虫剤を施すのは、何と無く抵抗があります。
ミカンの実は11月か12月ごろが収穫期かと思いますが、花は今から咲き始めます。
我が家のミカンの木は庭先に植えてあるので、毎日部屋から眺めています。
今年は白い花芽がたくさんついています。
花も咲き始めました。(上の写真の白い花)
昨年は花の数が少なかったのですが、今年はたくさんついています。
ミカンは隔年で豊作と不作が繰り返すようによく聞きます。
インターネットで調べると
みかんの木は1年前に出た芽に、花がつくという特性があるため、枝は1年ごとに芽と花を繰り返します。
そのためしっかりとした管理をしないと2年に1回しか実をつけない、隔年結果が進んでしまいます。
素人は此処が分かっていないので、隔年でしか収穫できないので、今年はよく勉強して、来年も豊作になるようにしたいと思います。
十日ほど前に人工授粉したリンゴの実が大きくなってきたので、摘果作業をしました。
摘果とは、リンゴは一房に五個くらいの花が咲き実をつけます。
その内、中央の大きい実を一つ残して、あとは、全部とってしまいます。
写真は残っている一つの実です。
これからは日に日に大きくなっていきます。
この木の近くに行くたびに、成長が楽しみで、実を観察しています。