痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず(正岡子規の絶筆)
過日、畝尾を見舞ったおりには、『鼻からの栄養チューブも取れ、ぼつぼつリハビリを開始する』と聞かされていたので、てっきり快癒に向かっている確信していました。
一方、昨日妻の郷里を訪ねた際、筍堀を初体験しました。食通で食欲もあるという畝尾のもとへ届けるつもりでいましたが、すんでのところで間にあわず、悔いが残る。冒頭の一句を想起した次第です。(お断り:facebookに同文掲載)

過日、畝尾を見舞ったおりには、『鼻からの栄養チューブも取れ、ぼつぼつリハビリを開始する』と聞かされていたので、てっきり快癒に向かっている確信していました。
一方、昨日妻の郷里を訪ねた際、筍堀を初体験しました。食通で食欲もあるという畝尾のもとへ届けるつもりでいましたが、すんでのところで間にあわず、悔いが残る。冒頭の一句を想起した次第です。(お断り:facebookに同文掲載)
