八咫烏の声

神社の行事、社務などの日記です。

雨が降り子供は水遊び

2014年11月30日 13時58分45秒 | 巫女の社務日誌
こんにちは!!まさ巫女です

今日は雨が結構ふっていますが、こどもたちがたくさん来てくれました

その雨でできた水溜りに入って遊んでいました。せっかくの着物、袴がぬれないか心配でした

午前中は七五三やお宮詣りの受付をして、

午後からは授与品の解体をしたり領収証のハンコをおしたりしました

巫女長さんといろんな話をしながら作業して楽しかったです

七五三の御奉仕は今日で最後になりますが正月の御奉仕もあるので頑張りたいと思います
コメント

一ヶ月ぶり

2014年11月29日 14時09分17秒 | 巫女の社務日誌
こんにちは!!巫女のみどりこです♪

今月の1日に七五三の御奉仕をしてから
約一ヶ月ぶりになります(^^)
久しぶりで七五三の御奉仕は
あたふたしてしまいましたが
社務所のみなさんのサポートもあったので
安心してご奉仕することができました(*^^*)

今日はとても晴れていて
七五三で着物を着たお子さん達も
元気いっぱいでした
それを見て私もうきうきした気持ちと
嬉しい気持ちでいっぱいになりました

午前中は、さくら巫女長さんと一緒に
袋詰め作業をしました
この時間はかなり真剣に作業を行いました笑

お昼ご飯は最近のドラマの話で盛り上がりながら
楽しく過ごしました
着物をきた可愛いお子さんを見れなくなるのは寂しいですが
今日で七五三の御奉仕は最後になります
次は大晦日・お正月にまた会いましょう
それでは巫女のみどりこ久々ブログ終わります
コメント

寒い留守番

2014年11月28日 15時43分27秒 | 神職所感
こんにちはK禰宜です。
今日も寒い一日です。
午後からは雨も降り出し、より寒さが増してきました。

また、日が沈むのも早くなり、冬らしい季節になってきました。
寒さで体調を崩さないように気をつけましょう。


本日は宮司・O権禰宜・さくら巫女が芦屋の自衛隊基地に研修会に行っており、Y権禰宜は休みのため独りで留守番です。
自衛隊基地では、ほふく前進や筋力トレーニング等でヘトヘトに疲れ果てているかもしれません・・・。(笑)
楽しく勉強になる研修会の詳細は、後日アップしてくれることでしょう。


コメント

落ち葉

2014年11月27日 15時31分31秒 | 四季折々
本日は気持ちの良い秋の一日となりました。

青空はやっぱり良いですね!!
今年は紅葉の進みが少しいつもの年と違うような気がします。
例えば・・・


例年はあまり変わらない時に葉を落としていたような気がするんですが・・・
上の写真の下のほうがまだまだ葉が残っていて、しかも青葉がまだ残っています・・・
毎年こんな感じでしたでしょうか?
この一二年記憶が・・・記憶力が悪くなっていっているようで・・・
さて、この季節やはり落ち葉が大変です!!


午前中は裏の坂道の落ち葉の掃除をいたしました。
あまり放置しておくと水を流すところに葉と土が詰まってしまうので時々掃除しないとですね。
しかし、十一月もあと僅か・・・・・

カラスの姿も寂しく感じます!!
これから益々寒くなると思いますが、皆さん風邪などひかない様に気をつけてお過ごしください。
T権禰宜でした。
コメント

パワースポット65 西都原古墳群(宮崎県西都市)

2014年11月26日 08時48分50秒 | パワースポット

宮崎県西都市の「西都原古墳群」です。

現在311基の古墳が確認されています。
有名な古墳は男狭穂塚(おさほづか)古墳。全長175メートル。日本最大の帆立貝形古墳。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のお墓と云われています。
並ぶように女狭穂塚(めさほづか)古墳。全長180メートル。九州最大の前方後円墳。木花開耶姫のお墓と云われています。

夫婦仲良く並んでいます。ほほえましいですね。
宮内庁の陵墓参考地になっています。

「鬼の窟」古墳です。

西都原古墳群内で唯一横穴式石室があります。
鬼が一夜で造りあげたとする伝説があります。

古墳の内部に入れます。

内部は照明があるので助かります。

お薦めは西都原考古博物館。国宝や重要文化財で溢れています。

入館料なんと無料。ありがたい事です。

展示品も充実していて勉強になりました。
体験コーナーの「火起こし」は是非チャレンジしてください。

指導員に教えてもらいます「火起こし」は体力勝負です。

とにかく、休まず頑張ります。

ひたすら棒を回します。回します。回します。
火種が出来ると杉の葉を置き、息を吹きます。

吹きます。吹きます。

吹いて吹いて吹くと火が点きました。

周りの参加者からは大きな拍手を頂きました。
汗ビッショリになりましたが、気分よく帰路につきました。

宮司拝
コメント