The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

天津の爆発の分析 1

2015-08-23 05:51:47 | 世界経済
        
 直径100メートルの巨大クレータができている、タダゴトではない、消防士どころか、あたり一帯の住民はどうなったのか、日本のネットでは野良ネコを心配する人がいたが、あきらめた方がいいだろう、「カワイソス」。

 とにかく尋常ではない、ところが、どういうわけか、この国のマスコミは、それほど騒がない、どんな事情があるんだろう、さらに、現場では、黄色いケムリがモクモク、有毒らしい、なにしろ化学物資が3000トン、そして本題、この爆発は、
 「事故か テロか」

 テロであれば、連続する可能性がある、あの国は、今、いや、いつも、権力闘争の真っ最中、それにチベットやウィグル、さらに強力な軍備を持つ軍区がある、なかには北京政府から離れようとするのもいるようだ、だから、李克強のような切れ者よりも習近平の方がいいのかもしれない、ボーヨーとしてつかみどころがない、ふつうの利口ではおさまらない。    

 北朝鮮に隣接する瀋陽軍区は、満州の重工業地帯をおさえ、通常の兵器は十分だが、ただ核兵器がない、そこで北朝鮮と親密な関係、北に造らせたのか、若いショウグンさまは、北京政府と親密な関係のあるおじさんを処刑してしまった、あるいは、今回の爆発、北による可能性が・・・

 ともあれ、タイヘンな爆発でポッカリと開いた100メートルの穴、なんとかコピイできた、ネットには、
 「ネバダの核実験のアナよりも 大きい」

 なかなかの御意見、だが、君は、ネバダを見たのか?
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かなしい
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