畑などへ行く時、ハサミを忘れるとまた家に戻らないといけません。
それが面倒で、畑には畑専用のハサミを置いています。
普通の安いハサミですが、刃部分はステンレスで錆びずにもう15年以上は使っています。
ところが、指を入れる部分はプラスチックで出来ていてその部分が劣化してぼろぼろで何度もレジンで補修して来ましたが、もう限界。
全部取れてしまって棒部分だけになってしまいました。
そこで、アイディア。
プラスチック部を全部撤去して太い針金で手を入れる部分を工作しました。

その太い丈夫な針金を細い針金でハサミの柄の部分に巻きつけて固定。
その後、レジンを流して錆防止兼ねて固着させました。

太い針金自体は茶色のビニールの被覆が被ってるので錆びる事は有りません。
また何時もの様に畑の入り口の所に掛けて使っています。

物はアイディアと大切に使う気持ちがあれば50年でも使えるかも知れません。