小鉢に入ったバラは取り回しが良くて、咲いた物だけメインストリートに入れ替えで飾るなんてことも可能です。
でも、鉢が小さいと風が吹いて必ず倒れます。
昨年は暑さ防止と転倒防止を兼ねて、板を敷いて紐で繋いでおきました。


効果は絶大で風で倒れる事も有りません。
ただ、難点が一つ。
この紐、邪魔です!
鉢を交換する際にも紐を板の下を通すのが面倒ですし、花が終わって裏方に行った場合でも次の機会のために紐を付けたままにしていますが、そこでも紐が邪魔になります。
そこで・・・
何時ものアイディア炸裂!
こんな物を用意しました。

最大のアイディアは茶色の針金です。
強度が欲しかったのでホームセンターで一番太かった3.2mm径のビニール被覆針金を買って来て作りました。
どうするのか?
茶色の加工した針金に緑の針金を通します。

長い方の二本の棒の方を鉢の両端に挿します。

緑の針金を板の下に通して反対側はリピートタイ(繰り返し外したり締めたり出来るビニールタイ)で、しっかり引っ張って固定します。

一応、写真に良く写るように前後の中継役の針金を緑色の物で試作しましたが。
汎用品の方は細い針金で同様にしました。
太いと、扱いが悪いです。
普通の針金は年数で錆びて来ると思いますが、その時は交換すれば良いだけです。
こんな感じです。



鉢替えする際には、リピートタイを緩めて鉢に差し込んである茶色の針金を抜いて新しい鉢に挿し替えて、またリピートタイで締めれば良く、非常に効率よく見栄え良く出来るようになりました。

VeryGood!
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昨日は親戚の葬儀が有って朝から出掛けていました。
行ったセレモニーホールは一風変わっていて、普段は鉄道博物館的な広い敷地内には沢山の鉄道車両が並んでいます。
実家へ行く途中に何時も通る道路脇の丘の上に有って、昔はブルートレインの様な車両が道路から見えていました。
でも一度も寄ってみた事は無く、今回初めての入園となりました。
車で門を入る際も、線路が数本有ってそれを横切って行きます。
遮断機や警報機は無く、一瞬「行って良いのかな?」的な気分になります。
駐車場の右手奥に電車の車両が見えました。
どことなく色合い的には京浜東北線の車両か??

でも、車輪が無い。
正面から見ると・・・

多分、これは千葉を走っているモノレールだと思います。
奥の方にも幾つか車両が有るようですが、入場料1000円だそうで・・・
でも、ゲートらしきものは無いし、誰か見張っていてお金を徴収に来るんだろうか?
今日は葬儀に参列のために来たのを思い出して葬儀場に戻りました。
でも、しかし・・・
私以外、未だに100%の方がマスク着用。
世の中どうなんてるんでしょうか??
いくら親戚とて、20年以上会っていない方も沢山居て、マスクで目だけしか見えず誰だかサッパリ。
「どなたでしたっけ」と声を掛けると一様ににマスクを外します。
「な~んだ、○○さんだったんですね。マスクしてると分からないですよねぇ」
と云うと、私に気遣って「マスクはもう強制じゃないんですけどね」と云います。
?? 「強制」になった事ありましたっけ?
と内心思いました。
みんなTVや報道の行き過ぎた表現に、勝手に思い込んでいるだけなんじゃないですか。
そんなマスクの強制着用なんか義務付けられた意識はないです。
「お願い」レベルの言動や表記は有りましたが、「お願い」であって「命令ではないです」そんな法律も無いし・・・
そもそも、多くの学者はマスクの着用については当初からウイルスの大きさに比較してマスクの隙間が大きすぎて防御には意味をなさないと明言して来ています。
咳やくしゃみをする人が着用する分には飛沫飛散を防ぐ効果は大いに有りますが・・・
国民に「強制」だと思わせてしまうメディア洗脳とは恐ろしいものです。
ここまで徹底されて戻れないでいる現状に驚きました。