神流川に放流されたアユは順調に育っているかな?
解禁まで24日もあるが、状況を知っておくのも悪くないのでちょっと見に行きました。
まずは万場地区を調査
雨が少ないので水量が少ない。当然エサになる珪藻も少ないのでアユのとっては良くない環境だ、特にコイコイアイランドの下流は石が砂を被ったような状態なので出水が欲しいところ。
へチに小魚は見えるがたぶんウグイ。アユの群れは見えなかったが大きめの石には細いハミアトが見える。偏光グラスがないことを後悔。
中里地区まで来ると深場や流芯に磨かれた石を確認できる。
5月中旬の試し釣りで判明するだろうが今年も上流の方が良型が出そうだ。、
昨年より期待がもてるようだ。解禁まで急激な環境の変化がないことを祈りたい。
河川敷の竹やぶを覗くと春の恵みが顔を
イノシシにだいぶ食われていましたが、おこぼれを家族で食す分だけ頂戴してきました。